これで「小」?と思える容量のあるラメ入りイタリア製ジャガードのインテリア巾着袋【983】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、現在製作中の4種のサイズ展開のあるインテリア収納袋の「小」というサイズ。

「小」であってもマチは15cmあり、中に物をしっかり入れられる作りとなっています。

よくある「一般的」の枠を超えたようなサイズとか作りを研究してきたことを活かしています。

今回「小」になったエピソード

もともと「中」を製作する予定でしたが、あるミスを起こしてしまいました。

というのは、今回の柄の向きにあります。

<インテリア収納袋:巾着型「小」>:<サイズ>縦22cmx横19/33cmxマチ15cm。
この柄、茎や葉っぱの向きが一方方向だけになっていますね。
最初、正面から見た時に片面がこの向き、もう片面を反対に「中」で裁断してしまいました。
最初に作ろうとした「中」の型紙:縦50cmもあります。よく生地の購入の時に50cmの長さを調達することって多くないですか。それをそのまま無駄なく使えるサイズなんです。とてもそういった意味でコスパが良いサイズです。
「小」の型紙(縦32.5cmx横37.5cm):マチの部分があるので、ひっくりかえせばよいというものではなく、サイズを1つ落として生地を余らせました。その余った生地は、小物分野のペンシルケースが3セットできるように手配。それはそれで結果的に活用できましたが、小物にすらならなかったはぎれが余ってもったいなかったです。
「中」が1つ裁断できるところにはそういった意味では価値があったわけです。
いかに、「中」の面積と「小」の差があるかも分かりますね。

お花柄は、向きが特にないものも多いのですが、もともとこの生地製造にもこだわりがあるようでした。

<表地:チャコールグレーxベビーピンクxエンジ>:ジャカード、ポリエステル/100%、イタリア製・・・柄の向きが決まっています。それに加えて、本来、地の目が縦向きに柄が配置されることがほとんどですが、この生地は、横向き。今映っている正面から見たときに地の目が横向きということです。他の生地と違いますね。
<裏地:黒>:撥水加工生地(フクレ)、ポリエステル/ナイロン混、日本製。

さて、この裏地の黒色ですが、とってもユニークです。

質感は、紙を燃やした時に舞い上がる軽くて薄っぺらい灰のよう。

けれども、とってもしっかりと織られた生地で、大絶賛です。

こちらの生地屋さんは、ヤフーショッピングの「サラサ」様。です。

2020年12月にいただいた生地。

この時くらいから、コロナ禍のお出かけ購入を控える環境の影響で、ネットの生地屋さんに良い生地屋さんが結構あるなあということに気づきました。

その他遠州生地が特徴の生地屋さんなどもお世話になりました。

また、記事でご紹介してまいりますね。

楽天市場、amazon、ヤフーショッピングなどお求めやすいサイトでも結構生地屋さんは以前よりぐんと増えました。

あの「日暮里」の界隈の生地屋さんも一部上記サイトへ出品なさっているところもありました。

生地へのこだわりについて

生地自体がとても好きで、影響はいくつかあります。

1つは、一番最初に勤め先としてお世話になった会社が生地卸商であったことで、毎日倉庫にストックされた原反なる多くの生地を見る機会があったこと。

あとは、「エンポリオアルマーニ」様の洋服を古着で集めていて、ワードローブがALLアルマーニ。

このブランド様は、私が好きなフクレ加工や、フロッキー、オパール、ジャガードなど凹凸感ある素材を片っ端から利用されているのです。

しかも黒コーデ好きにはたまらない、無彩色カラーの展開ときています。

収納についての考え

あとは、自分自身が、お部屋暮らしがとても好きで、インドア派。

お部屋の整理整頓などが好きで、自然と「入れ物」を求めることが多くあります。

その時に、好きな「薔薇柄」をきっかけに薔薇の花柄の袋ばかりを敷き詰めてきました。

不思議なもので、同じ薔薇柄ばかりで適当に配置しても、統一感あってマッチするみたいです。

ただでさえごちゃごちゃしがちな収納ですので、スッキリするということは、「片付けて少なくする」ということだけではなく、「統一感」、ここにもポイントがあるかと思いました。

ミニマム暮らしがブームで、少なく物を持つことを体験してきた人が、生活の色どりとか、バラエティーに富んだ心地よさなどにもあこがれることもあるのかもしれません。

よって、無理に物を無くしていくことばかりでもなくて、なかなか捨てられなければ、ある括りで拘ってみることで、物が多くても整然と映ることもあろうかと思うのです。

流行に傾向しがちですが、自分らしさも忘れてはならないかと思います。

あとがき

まだ、「ミニ」というサイズが登場していませんが、現在は、生地を余すところなく使うということで、ほぼ縦40cm以上の生地のストックを巾なりで持ち備えているために、中心が、「大、中」辺りになります。

まだまだございますので、続行していきますが、いったん途中の段階で、中間的な感想みたいな発信も考案していますので、そんな記事も後日、お楽しみに。

実際に、今まであまり作ってこなかった巾着袋のようなデザインを単独でインテリア用に特化して作った自分自身の感想です。

今、ここで予告できるとすると、生地の使い分けをした方が、それぞれのシーンで長く使っていく中でコスパの良さが生まれるということ。

インテリアのような美しい生地を摩擦の多いシーンのリュックに作ってしまうと早く傷んでもったいなかったり、逆に、ごつい生地はインテリアでは映えないけれども、旅行などのシーン用のリュックには向いていたり。

もともと消耗していくことを前提で丈夫な生地にポイントを当てると、活動的な場面では、地味かもしれないけれど、長持ちで、いろんな洋服にもあう、と言ったようなことが言えそうです。

また、是非お立ち寄りくださいませ(^-^)。

とにかくどんどん作りながら考えもまとめていきたいと思います(^-^)。

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