ネックレスの長さ4種、粋なジュエリーコーデを作るためのペンダントチェーンへの注目【673】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーの中でペンダントがありますが、ペンダントトップのみに注目はするものの意外とチェーンって見落としがち。

既製品も取って付けたような形だけの極細物だったりすることがとても多いです。

実は、チェーンこそ高額で、取っ手も影響力のあるアイテムだということをつくづく思います。

そのことから、レンタルジュエリー業者である私としては、チェーンも1アイテムとして別で調達しております。

今回は、ネックレスも含む、チェーンの長さの4種をご紹介しますとともに、使い分けの効果などのお話をさせていただこうかと思います。

ネックレスチェーンの4種の長さとその名前

ネックレス用のWEBトルソー(picturesque作)

主に4種のネックレスの長さがあります。

規格外ももちろんオーダーメイドなどで可能だとは思いますが、一般的な既製品の長さは次の4種の中に納まります。

ネックレスチェーンの主な長さ4種:左上から短い順に、「チョーカー」、「プリンセス」、「マチネ」、「オペラ」という名前が付いています。

では、短い順番い1つ1つご紹介です。この記事ではごく簡単にご説明いたしまして、YOUTUBE動画を最後に貼りますので、そちらもどうぞ(^-^)。

チョーカー:36cm-40cm手前までくらいの首に沿った短い長さ。

個人的に、とても好みなカッコイイ長さだと思います。

視線がいち早くいくような際立つジュエリーになります。

ただ、首の太さが人によってまちまち。

私もどちらかというと頑丈な方の首で、35cmはきついです。

けれど40cm以上は、もうチョーカーの首に沿う良さが変わってしまうので、首のサイズは違えど、やはりめどとしては、40cm手前までという範囲でしょうか。

プリンセス:もっとも基本的な一番数多く出回っている安定した長さかと思います。ジュエリーが本来お出かけ用などの特別であることの象徴のようなトラッドな、ネックレスが一番ゆったりと座るような着け方になります。長さは40cm-45cmあたり。
マチネ:長さは、50cm-60cmの、いわゆるミドル丈といったようなサイズ感です。これくらいから少しレアになってきて、チェーンが数が少ないかなと思います。50cmはまだあるにしても、60cmがぐんと数が減るような気がします。
オペラ:長さは、70cm-80cmあたりのロング丈と呼ばれるような長さです。入手困難気味な長さですね。

長くなれば、地金価格のグラム数にそって、当然高額ですが、ロングの魅力はつきません。

私としては、ロング丈は大変粋(いき)なコーデができると思う長さです。

YOUTUBE内ではその辺りの、好みのお話なども語っておりまして、是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

あとがき

いろいろな長さがあると使い分けも豊富で便利です。

けれども、ビンテージ好きな者が思うこととしてはレア感に価値があります。

そうすると、やはりいち早く入手していきたいのが極端に短いもの、極端に長いものということで、チョーカーとかオペラになります。

けれども重ね付けなどで他のプリンセスやマチネの役割も重要ですね(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ハイブランドからファスト系ブランドまでの4種類の分類のバッグの中で私が常に参考にしたいグループは?【672】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

先回の読書カテの記事に続いて、同じ、

「ファッショングッズプロフェッショナル事典:ジェーン・シェイファー&スー・サンダース 著/山崎真理子 翻訳」

を引き続き読書中。

今回もこの中から、ブランドバッグの分類について書かれていた点を引用、そして、ハンドメイドバッグを作る私が最も参考にしたい部類をお話させていただきたいと思います。

大きく、4種に分けられるブランドバッグ

「セグメンテーション」という言葉が使われています。

単純には、消費者のニーズは嗜好によって、似たものを集めて複数にグループを分類することです。

今回の4種にブランドバッグを分けられたのもセグメンテーションの結果です。

もしかして、違う著者さんであったら3種だったのかもしれませんが、その点はこの本の意向ということになりますので、それに沿ってお話してまいりますね。

この4種に分けるセグメント化のお話も、大きく見ると、リサーチの一部をしていることになります。

今回リサーチをするにあったっての手法とか見方の事が書かれている部分に登場した内容です。

よく、「ブランドバッグ」と呼ばれるものが有名ブランドの集まりですね。あれが最初に来ます。

マーケットを俯瞰したような見方をした時のバッグは4種。価格でいうと高い順です。

上述のハイブランドのブランドバッグというのが、「ラグジュアリーブランド」、次に「デザイナーブランド」、次に、「ハイストリートブランド」、最後に、「バリューブランド」です。

写真のすみに、それぞれのブランドの種類の代表的なよく知るブランドさんの名前を記しました。

イメージが浮かびやすいですね。

さて、この中の一番最初のハイブランドである、ラグジュアリーのグループの特徴です。

素材のレベルが高い、技術力の高さ、デザインのレベル、威厳の高さ、長持ちである、製造場所や方法、販売方法。

このようなところに特徴があるということです。

最後の方の製造場所の例や製造方法の例、販売方法の例などは具体的ではありませんでしたが分かりやすくは、残りのハイストリートやバリューが東南アジアでの大量生産による低価格で質の劣る商品であることと比べると全く違うということです。

私は、自分で勝手に途中に線を入れましたが、上のラグジュアリーとデザイナーが同じような内容なので、その他の2種とは一線を画すという点で線を引いてみました。

ただ、上の2つも互いに、実は大きくかけ離れたもので、伝統、ネームバリューなどは比べ物にならないほどの差があるんです。

実際にハンドメイドバッグ製作に参考にしたいブランドはどのセグメントのものなのか

ここからは、私のハンドメイドバッグとの絡みのお話になります。

製造者としては、デザインの研究によくマーケットの商品を参考にしてその手法を学んだりすることがあります。

この4種の中で、私は、ラグジュアリーを参考にしています。

例えば、丁寧に縫う、というミシンの技1つとっても、そのレベルが、低いのか、ほどほどなのか、あっと言わせるほどの美しさなのかということでも、ラグジュアリーはダントツです。

どんな作業でもとことんのMAXな程度でラグジュアリーは出来上がってきます。

ハイストリートとかバリューは、大量生産なので、生産コストを下げるために、省略する部分などが出てきて、手間をかけることというのをしていないことが多いです。

このひと手間、ふた手間の積み重なりで出来上がるお品に大きな違いが出るのは当然といえば当然のこと。

技の件だけでなく、アイデアとかデザイン、すべての項目に関して、ラグジュアリーは、ものすごいレベルで作っていると言えます。

ということで、よくよく考えたら、良いお品を目指すために、このラグジュアリーの内容の深みに注目するのは当然だと私は思っています。

そこそこの技術で作られたお品を参考にすることでラグジュアリーらしさのある商品が生まれるかというというと、そんなはずはありません。同じか、もしくはそれ以下だと思うんです。

会社やお店の規模はちっぽけでも、商品自体はレベルの高いものを目指すということは後の発展を夢見ることができるのかなあと考えています。

ということで、私がハンドメイドバッグに参考にしているのは、このラグジュアリーのお品だけということになります。

他の分野のお品を参考に探すことは今までしていません。

ただ、自分が使うということになると、デザイナーブランドもかなりのレベルだと思います。

ビンテージものの中で見つけるバッグは、デザイナーブランドのお品は、とても素敵で、今でも状態良く、丁寧に作られたものである様相がはっきりします。

たとえば、経年でも型崩れが起こっていない様子だったりすることから思うのが、良質な証拠として経年でどの状態でいられるかというのも、レベルを測る良きものさしであるといえるかもしれないということです。

その他、デザイン的な趣向では、ラグジュアリーって意外とシンプルで典型的な形だったりするものが多いです。

そんなあたりも、私のデザインしたい形にしっくりくるというのもあります。

反対に、その年の流行とかトレンドを入れ込むことをコンスタントにしているのが、ハイストリートとかバリューです。

よく、安くて、大きなリボンのついたバッグがどこか今持つとかっこよくないのは、そこにクセが入っているからです。

作られたほんの短い期間は斬新ですが、経年にはそういったトレンドを盛り込み過ぎたデザインは弱い。

その一瞬一瞬だけで販売していって受け入れてもらう手法なので、お品は丈夫でもなかったり、素材が良質でなかったりしてもそこにはコストをかけないという方針だからなのですね。

あとがき

ラグジュアリーブランドというのは、圧倒的にブランディングがありますので、何を作ってもある程度受け入れてもらえるかと思ってしまいますが、そこを良質な最高級の物をと志高く存続している点が注目する部分だと思います。

きっとライバルも多く、そこに手を抜いたら地位が転落してしまう恐怖もあるかと思います。

ある日突然無名の小さなブランドが一世を風靡するなんてことはあり得ません。

けれども、伝統あるブランドだって地道に世代交代しながらも何百年と継続してきた実りがブランディングだと思うので、その地道という部分は、私達のミニサイズの規模のお店も注目するに値する点だと思います。

いろんな試行錯誤、努力、良いものを作ろうとする志などが結局一番大切だと考えます。

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経理事務の現金照合作業、誤差があった場合の原因例【671】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

出来事が起こったホヤホヤのタイムリーな記録となります。

個人事業主は経理作業があります。5日に1度ほど、誤差が出やすい現金の財布の中身の実際と計上した帳簿上の現金の残高を合わせています。

5日に一度ほどのコンスタントさでないと、原因が分かりにくく迷宮入りしてしまうので、このまめさは1つポイントになるかもしれません。

そこまで対策していたにもかかわらず、ここ最近10日間程帳簿上の現金勘定の残高と、実際の事業用の財布の中身の現金に¥360の誤差が生まれていました。

実際の現金の方が¥360不足という状態です。つまり、計上が¥360多いという言い方もできます。

さて、この原因を解決できたので、その原因が何であったかの記録とともに、現金の誤差の原因のパターンの1つとしてご参考になって、いち早い解決にお役立ていただければと思い記録として、この記事を書きます(^-^)。

原因は、会計ソフトへの金額の入力ミス、1シートに複数レシートを貼ったケース

結論から、最初にお伝えしますと、原因は、1つの用紙に細かいレシートを2段に貼って、2本の計上をする際に、金額が、¥580と¥940だったのを、両方とも、¥580となぜか入力していたことです。

この940-580=360という値が誤差と一致していますね。

計上金額が¥360分不足だったために財布よりも計上の方が足りなく、実際は財布が合っていたということです。

そして、会計ソフトに入力の金額の片方を¥940へ修正することで、合致。

10日ぶりに現金照合がぴたりと合いました(^o^)丿。

今回の事からの教訓、「簡単に調整作業をするものではない」

やはり、誤差というのもちゃんとこういった原因が判明すると、必ず何か理由がひそんでいるわけです。

よく、「調整」ということで、一定の期間調べても原因が分からない場合に、誤差として記録して、調整してしまうことがありますが、これは望ましくないですね。

例えば今回の場合に、¥360の調整をしてしまって、現金をぴったりにすることで無理矢理合致させたとしても、結局、原因が帳簿入力の金額ミスなので、帳簿入力が間違ったままになるのです。

これは大変怖いことです。

そう考えると、できるだけその月いっぱいは粘って原因を追究することです。

今回発見したことに効果を発揮した作業は、経理事務としては当たり前に行われることですが、現金の帳簿をダウンロードして、その明細1つ1つと、実際の証憑(エビデンス)を見直したことでした。

この作業の途中で、先ほどの¥940と¥580のところへたどり着きました。帳簿が ¥580,¥580なのに、レシートが¥580、¥940だった数字の並びの違和感で発見されました。

あとがき

やはり現金は誤差が出やすいです。

それは、物品だからですね。

細かい小銭がバラバラと散財し、お札が幾種類かに渡り、アイテム数が非常に多いのが現金。

その反対に、間違いも探しやすいのが、クレジットカード。

万が一、計上時に、今回のように金額を間違えても、引落の時に、もう一度振替の計上をするという2段階の計上を踏むので、その引落の時の金額の不一致で必ず間違いが見つかります。

できるだけ現金を最小限にというのは1つこれも誤差が出にくいポイントです。

それをしていた私でしたが、それでも今回のような誤差が出るものなので、よほど慎重に日々まめにチェックしたりする意識が重要です。

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接着芯の地の目の向きを表地に合わせる仕立て【670】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

接着芯もいろいろバラエティーに富んでいますが、バッグのお店picturesqueとしては、織芯を使うことに拘っております。

織芯という言い方が少し違うかな。

ニット芯もちゃんと生地みたいに織られているので、布帛の芯と呼ぶのでしょうか。

不織布と異なるものになります。

不織布は結構使いにくくて、ハリやコシを出すのには柔軟性はあまりないと私は思います。

硬くなりすぎたり、しわが寄りがちだったりした経験から、織芯1本にしぼっています。

そうすると、不織布ではあまり考えなくても良かった織物の向きというのが発生。

今回は、そういった織芯を使う時に、表地と上手くフィットしてより最大限に素晴らしい風合いになるような秘訣として、地の目の向きを表地と同じに裁断するというおすすめをしたいと思います。

芯地も生地みたいな作りである意識

織芯を表地に貼ると、まるで2点の生地をくっつけているようです。

それほどまでに、織芯の存在感というものはあるものです。

こういった長いパーツで、この後、幾重かにくるんで多重にしてミシンステッチでたたくという仕様には特に織芯を貼ると全体がしっかりしたものになり、効果が感じられます。

この写真には、同じ5cm巾であるけれど、表地の裁断方向の地の目が、縦のものと、バイヤス(45度)の向きのものが含まれています。

今回その2つの表地の地の目の違いに芯地も合わせている様子を見ていただきます。

もともと逆彩(ぎゃくあや)の折り目のチノクロスという名前の生地です。右側が縦方向に裁断したパーツ、左側が、バイヤス裁ちしたパーツです。縦方向は、縦向きにストレートのラッピングで使います。バイヤス裁ちは、カーブを描いた部分に使います。
右の縦向きストレートの表地に地の目を合わせて裏地も縦向きストレートに裁断。これを横向きに裁断することさえしていません。あくまでも表地と全く同じ地の目向きの裁断です。
左側のバイヤスの裁断をした表地に対しても、全く同じ45度のバイヤス向きに斜めにカットした芯地を貼りました。織り目でバイヤスだなあと分かりますね。

こうして、地の目を合わせて接着した風合いは綺麗で、自然です。

変なしわが寄らず、びっしりと表地に附随したものになります。

私が織芯を好きな理由は、劇的に生地が使いやすくなったり、迫力が出たりする点です。

今回の作業としてはラッピングをする布としてのパーツなので、ラッピングする時も、織芯であるとパンパンに張ってやりやすいので、結果綺麗にできるというものです。

あとがき

芯地の向きなんて気にすることはないというご意見もあるようですが、私としては、仕立てということを考えると思わずそろえてしまうような当然のことのように今は思っています。

どうなんでしょうね。地の目を合わせたことが後の何年後かに何か影響があるとか、例えば、芯地が浮いてくることが起こりにくいだとか、そんな長い目で見た効果も発見できると良いのですが。。

なんでもお品は、最初の一瞬が決め手になってしまい、長い目で見た効果を見落としがちです。

今回の地の目の向きを影の目立たぬ部分でそろえていること、これがわずかであっても、現時点では、きちんとしたお仕立てをした作業をしたということだけではありますが、後に何かの実りの種をまいたことになればと願います。

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ニッチな本読み始めました、バッグは「ファッショングッズ」という分類のファッションアイテムです【669】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

バッグの本というは少ないみたいで、以前にも、1冊カバンの基礎知識の事が載っている本を読んだだけの記憶です。

今回、図書館の蔵書検索で、バッグ類についての学びを得られる本を探しました。

そして、ニッチな分野であるとの本を見つけました。

ファッション分野で、バッグは、「ファッショングッズ」という分類にあたる

ファッションというと洋服のアパレルがやはり一番多い分野みたいです。

アパレルというものの中に、バッグとか靴、小物も附随してくるディスプレイだったりお店の取り扱いだったりする近年ですが、それでも元は、バッグ、帽子、靴、革小物というのが「ファッショングッズ」と分類されているようなんです。

今回読み始めた本は、

「ファッショングッズプロフェッショナル事典:ジェーン・シェイファー&スー・サンダース 著/山崎真理子 翻訳」

です。外国人の方が著者さんです。なかなか、こういったファッショングッズのみに焦点を当てた本はニッチらしく、より興味が湧きました。

私のアウトプットの仕方が、ほんの読み始めたその初日の分をアップするという少し変わった手法です。

全部読み終わってからまとめるのではないのです。

なぜかというのも、その時の学びの細かな部分にスポットを当てることができ、この方が、タイムリーで私もやりやすいです。

そして、読書も全部読むということもしないものもありますので、必要そうな部分だけを読んだり、完全読破ということもそこまで時間がなかったりします。

YOUTUBEの中では、しぼりにしぼって2点のポイントをピックアップ。

1)売れ筋カラーは黒と茶、夏場は、紺、白、ベージュ、黄褐色に注目

2)リサーチからインスピレーションを得ていく方法

この2点を挙げさせていただきました。上の2点はYOUTUBEでお話させていただいていますので、後で貼ります。

当記事では、それ以外のまだまだアウトプットし足りない部分をお伝えしたいと思います。

「贅沢:ぜいたく」というものが何なのかという点です。

このことを深く理解すると、物の価値観がはっきりするのかもしれません。

贅沢とは、非常に限られた人だけが持っている製品を持つことにあるようです。

また、他の人が経験したことが無いことを経験することで、人とは違う、本物に対する消費者の関心の高まりの結果です。

ここで、「本物」という言葉が出ています。

贅沢というものは悪い意味で使われることも多いですが、本来素敵なことなのですね。

人とは違ったり、個性的であるとか、1点物ということで、ビンテージ品や中古品にもその要素が詰まっているとのこと。

古いものだから、綺麗ではない、汚れている、などといったことではないわけで、反対に、価値あるものというとらえ方をしています。

あとがき

この本は、ファッショングッズの関係の仕事に踏み込んでいくまさにそういった人向けに書かれていて、その手法なども紹介されているところが、実直です。

デザイナーとして今後やっていくためのバイブルなどという活用の仕方もあるようで、本当に面白いと思えています。

初日でこれですから、なかなか良い内容です。

おしみなく、例が次々に飛び出して、あまり整理されていないような書き方に特徴がありますが、著者様のそういった熱の現れでしょうかね。

情報をおしみなく提供していくれて、非常に豊富な盛りだくさんといったような感じの内容です。

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インテリア映えも意識した薔薇のボストンバッグを収納ボックスとして使うアレンジの仕方例【668】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

昔から薔薇柄がとても好みです。

お部屋のインテリアを薔薇柄中心で配置しています。

個人事業主は事業用の備品や消耗品も自分で決めることができますので、自分好みのインテリア性を兼ねたものを選んでいます。

今回は、レンタルジュエリー事業で使う、ジュエリーケース入れとか、お手入れ用の道具、タオル類、撮影用のマネキントルソーなどを収納する場所が何か混沌としていたのですっきりと綺麗にまとめて整頓するために、大きなボストンバッグを利用する方法を考えました。

テンション上がる好きな柄と好きな凹凸感ある素材の、ゴブラン織りの薔薇柄のボストンバッグ、しかも取っ手などのパーツが本革レザーということに的を絞って探しました。

もともと自分でハンドメイドで作る予定を時間が無くて変更、既製品の購入で見つけた2点のボストンバッグご紹介

もとは、記事の【602】に遡りますが、この時に、ボストンバッグを自分で作っていく決意を表明していました。

それなのに、なかなか自分のものを作る時間などない実態があります。

事業主はひたすら、お客様のための物を作る毎日なものなのです(^_^;)。

よって、自作ということをいったん諦めました。

そして、購入して早くすっきり収納を実現させたかったのです。

今回2種のデザイン、作りの違うボストンバッグをなかなかない中、やっと見つけました。

上下とも、ゴブラン織り、花柄、取っ手などが本革レザーという私の拘りを満たしたお品です。なかなか見つからなかった中やっとの2点でした。

2泊程旅行ができるような容量の大きめであること、ゴブラン織りであること、花柄であること、持ち手などが本革であることとなると、これがなかなか見つかりませんでした。

そんなない中でいろんなサイトを見て、お値段もリーズナブルでというものがこの2点。

上はイタリア製、下は日本製。

少し興味深いのが上下の2点の作り方が全く違うことです。上はトートバッグの延長のデザイン。

下は、典型的なボストンバッグのデザインで、側面が別パーツで分離している点が大きく違います。

そして、上は支柱がわたっていますが、下は無いです。

柄をたっぷりご披露するには、下の方がかっこよく感じますが、もしも、実際に旅行バッグとして使うなら、断然上の支柱のタイプが丈夫です。

支柱のおかげで、バッグの底の縫い代部分からよいしょっと持ち上げていますので生地への負担が軽いです。

下は、ある一定の箇所(取っ手の取り付け部分)に重さの比重がいきますので、場合によっては 破れてくる可能性がリスクとしてあります。

けれど私の使い方はあくまで収納のみ。どちらでも関係ないので、面白く2タイプのデザインであることもインテリア的には面白かったようです。

実際に中に入れている細かな部分の様子は、YOUTUBE動画内でご覧いただけます。

すべてレンタルジュエリー関係の備品を入れています。

あとがき

収納やインテリアもとても好きな私です。

なかなかインテリアも事業としてはアイデアが浮かびませんが、こうして、こういう機会にご紹介してご提案していくことは今後もできます。

よく、自分でいつも思うのが、インテリアではこういったシックなバラ柄などの落ち着いたアイテムが好きなのに、洋服となると、結構崩したカジュアル気味な感じを好むというのが自分でも不思議です。

インテリアで薔薇が好きなのだから、薔薇のワンピースをたくさん着たいかというと、何か洋服だときちんとしすぎていて、落ち付き過ぎていて、テンションが上がらないんです。

ネイティブ柄のワンピースとか、アシンメトリーにカットした洋服などのかっこよさみたいなものを着たいと思っているんです。これがとても自分で不思議ですね。

インテリアとファッションも同じライフスタイルなので、つながっているようで、実は何か自分の中で境界線があるみたいで、そこが今も謎です(^_^;)。

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劇的リフォーム!、ポーチからショルダーバッグへ【667】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近なのですが、ある方法のリフォームを自分自身が連続で行っております。

ここまでリピートしてのリフォームをするほどの魅力的なリフォームを是非ともご紹介したく、今回記事に致しました。

大きめのポーチでタブが両サイドに付いているファスナー開閉のデザインが目の付け所

ポーチもサイズが大きすぎるとバッグの中で場所をとってしまいます。

そうすると、なかなかポーチとしては使わないことがあります。

こういったポーチに今回注目しまして、ショルダーを付けて、バッグに変えていくリフォームを考えました。

詳しくは、YOUTUBE内でリフォームの手順の段階もお話させていただいておりますので、

また後で覗いてみてくださいね。下に貼ります。

当記事では、主にポイントであるリフォームの4段階のみ記録しておきますね。

ポーチをバッグに変えるリフォームの手順

1)タブをミシンで頑丈に補強するステッチを入れる

2)タブに二重リングを取り付ける

3)ショルダーの出来合いの物を探す(出来合いは本革が探しやすく良質)

4)3)を2)に縫い付ける

この4段階の手順で完成です。

ショルダーになるとお出かけにとても便利です。

そして、何よりも1点物ですね。

あとがき

リフォームをやりながら思うことは、いろんな技術の集大成ということです。

今までの修業が試される時なんです。

やはり、一度作られたものというのは、大きく解体していては一から作り直しのと同じなのでリフォームがリフォームでないことにもなりかねません。

それをアレンジとかアイデアを駆使して、いかにシンプルに短い時間で行っていくかというのは結構奥が深いです。

今回いくつか自前の大きめポーチをショルダーバッグに変えるリフォームが成功したことで、皆様のお品も承りたいとも思ったのですが、自前のものから一転、お客様の物となると、これまた話が別なんです。

商業利用でブランドバッグをあれこれ改造していくことの商標権侵害の問題、そして、ショルダーにした革の切りっぱなした部分の処理の技などが、まだまだ私は粗いと思っております。

よって、しばらく考えたいと思いますが、このような夢のあるリフォームはとても喜んでいただけるものではないかと考えています。

たとえば、ポーチをショルダーバッグにするだけに特化したリフォーム屋さんなんていうのは、さまざまな技術はないけれども、ある一定のことが鮮やかにできるというのは価値あることかもしれません。

現在、私自身もリフォーム屋さんにお直しを出しているバッグが2点なり、2点共マグネットボタンを取り外すというものです。

自分では到底できないと思いました。どうすれば外せるかは、分かるんです。

イメージは浮かびますが、あとの縫い閉じる始末などがピカピカに綺麗にできるとは思えなかったので外注にしたわけです。

なので、大きい範囲の「何でもお直しします」というリフォームは私だと難しいですが、リフォーム一筋で来られた専門のプロの方はほぼすべてのバッグに関するリフォームを経験済みというほどの技術を持ち合わせておられるのだと思います。

それにはいろんな技、いろんな道具、いろんな素材など分野も広く、とても忙しそうです。

でも広範囲であることで、様々なニーズには対応できるというメリットがありますね。

とりあえず、私が今回まとめる締めくくりの言葉といたしましては、ある程度ミシンを扱える人向けにはなりますが、自分でリフォームが可能な範囲の簡単でありながら劇的な変化があるポーチからショルダーバッグへのリフォームに一度目を向けてみてはというお勧めですね(^-^)。

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生地に流行はあるのか、ここ数年浮上のモアレという生地について【666】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ブームとか流行などといったキーワードがファッションではこれまで主軸であったような気がします。

それがここ現在に至っては、アパレルの流行中心のあまりに短か過ぎるサイクルが崩れつつあり、私などは流行は無くても良いのではないかというような考えにまで至っております。

その材料である生地にも流行というものがあるのでしょうか。

モアレというここ数年急浮上であるとうかがえる生地について

洋服の流行に附随して生地が当然その材料としては同じような動きをしてきたことは多少あります。

けれど、生地だらけの材料の場にいるとあまりその辺りが敏感ではないです。

やはり好みの生地を流行に左右されずチョイスできたりするのはお洋服を選ぶよりももっと範囲が広いものになります。

ここ数年生地屋さんの店頭とか、ネット写真等で結構頭1つ突き出していると思う生地が、「モアレ」。

何かエレガントな名前と、見た目の木目調とも、ウエーブとも言える柄が素敵な生地です。

今回は、この生地についてその作りや、加工について一歩踏み込んだ内容となります。

モアレは、ここ数年急浮上したので新しい生地なのか。。。と思いきや、いやいや昔からある定番ともいえる生地なんです。

私が手持ちでよくお世話になっている、

「洋服地の事典 -サンプル生地つき- :田中道一 著」

という本があります。学校の教科書のような、資料のような、実際に生地サンプルが丁寧に貼ってあるところが驚きの本です。

昭和56年発行の今から40年程も前の昭和の真っただ中の本。

けれどその内容は驚くほど定番です。

基本的な今でもずっと健在の生地達がぎっしりとリストアップされています。

もし、生地を1から学びたい時にもとても基本的で役に立つ本かと思っておりまして、時々、開いて目を通すこともしています。

以前にヤフオクで、同じシリーズの「裏地と芯地」という本と同時期にいただいた本ですが、図書館でレンタルの読書ライフの中では、珍しい手持ちの本となります。

この昭和の本の中にも、ちゃんと「モアレ」が載っていたんです。「加工生地」というコーナーです。

少なくともこのころには生み出されていた生地であるわけです。

モアレのあの木目調のうねりは、もともと畝(うね)のあるピケのような生地をベースに後加工してできる柄になります。

生地はニットでなく織物がベースで行われます。

加工用のローラーには、横に走った線が彫刻してあり、加熱したローラーに畝の入った織物生地を通すことで、その線の段差による柄ができる、それがモアレだということです。

もともとモアレというのはフランス語のようですね。

「ローラー」とか「段差」というのがこの加工のポイントですね。

実際に出来ていく様子を見れていないのでイメージが湧きにくいですが、私は以前あれが、もともと織柄(ジャカード)だと思っていたので、そうではなくて、後加工の柄だったのです。

後加工の種類には、他にプリーツとかフクレなどが思い浮かびますが、またこのモアレもそれらとは違った種類の後加工です。

モアレ織というよりは、モアレ加工という言い方が、実際の作業に相応しい呼び方になりそうですね。

流行っているような生地をハンドメイドバッグにあえて使わない方針

へそ曲がりな私は、少し流行っているような感じがするとそれには手を付けないという動きをしてしまいます。

ハンドメイドバッグにはモアレは一度もお作りしていないですが、モアレという名前ではなかったけど、これがそうかなと思う生地が1点のみ発見されました。

裏地に使おうとドットジャガードが気に入って、これにモアレ加工もしてあったという生地が見つかりました。

ドットジャカードとのコンビなので複雑ですが、この木目柄はモアレだと思います。生地ネーミングは、ジャカードテーブルクロス、綿/57%、ポリエステル/43%、日本製です。モアレという言葉は使われおらず、ドットジャカードが主流みたいに名前が付けられていますね。

こちらの生地も、ここ最近のはぎれシリーズのメモホルダーでご紹介しましたが(【655】の記事)、バッグの裏地に使おうとして、結局使いませんでした。

生地がごわついていて、なかなか表地のニットとマッチしなかったからです。

そう、このモアレは全体的に厚みのあるごわごわした素材感であることが多いです。

よって、カーテンとか、クッションカバー、バッグなど生地が丈夫な方が良いアイテムには向きとくことになりそう。

あとがき

このモアレという生地がなぜここ数年急浮上なのかきっかけがよく分かっていません。

けれど間違いなく、これまでよりも風格を表している生地のように見える1素材でしたのでこの度ご紹介致しました。

私が好むフクレ加工などはまだまだマイナーな存在なのですねえ。

今後の生地の発展の中で、後加工技術というのはもっといろいろ出てくるであろうと何かの本で読んだことがあります。

けれども、アパレルのニーズが少ないとこういった生地もなかなか出番がないものです。

モアレも昔からあったことはあった生地でしたので、まだ多くの人に知られていないトラディショナルな素敵な生地も多くあるのだと思います。

生地が好きで多く実際に取り扱うことも多い私ができることというのは、そういった昔からあるのだけれど、まだ多くの人には知られていなかったり、世代が大きく変わって、おばあちゃんはよく知っているけど、孫は初見だったりするそんな魅力的な生地をお伝えすることですね。

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ビンテージバッグを長期にわたって持っていくことである越えなければいけない峠【665】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私が実際にビンテージ物の20-30年のブランドバッグを集めてきたことの間に越えてきた、峠があったというお話です。

よく「このバッグ一生物だね」なんていう言葉がありますが、それは最初の新品の内の話です。

その後の経年で果たして本当に一生物に相応しい状態でいられるバッグがどれだけあるのか。

その実際の話になりますので、より現実的にビンテージ物の難しい部分も知っていただこうかと思います。

合皮部分の劣化などの問題に必ずぶち当たるブランドバッグ

私が集めてきたバッグの中で、何もお直しをする必要が無かったというのはほんの1-2点です。

それは、布製だったり、ALLレザーの本革で作られたりしているものです。

ほとんどが、どのような一流ブランドと呼ばれるバッグであっても、裏地に合皮が使われていたりして経年劣化が起こってくるのが10年超えてきた後からです。

私もこれまでいろんなリフォームをしてきました。

自分で行えるもの、リフォーム屋さんのプロにお願いしたものと混在します。

自分で行ったものとしては、合皮部分の内ポケットがねっちょりとべたついてきて、それをポケットのステッチを外してポケット無しの状態にして終わりという単純なリフォーム。

新たにポケットを付ける必要なんてないと思ったんです。

よってその程度は自分で可能です。

自分ではどうにもならなかったものとしては、内袋がまるまる合皮が劣化してまるごと布製へ変更してもらったリフォーム。

これは、もしかして自分でもできるかもしれませんが、綺麗にとなるとやはりプロの直し屋さんを頼るのが一番。

綺麗に黒色の内袋を、テクニックを使って、途中のハギ目からの接結で取り付けていただきました(¥22,000というようなお直し代だったという記憶です。何かバッグが1つ購入できますね)。

あとは、もともと購入時にショルダーが付いていない状態だったので、別のショルダーが無事な本体は劣化と型崩れで終了の中古品から移動して自分でミシンで縫い付けてショルダーにするというリフォームをここ最近しました。

その他は、もともとポーチなのだけれど、ポーチとしてはサイズが大きすぎるものをタブを利用して(タブを補強のためミシンで補強ステッチはしました)、そこへ丸い輪のパーツをはめ込み、その輪に革のショルダーを上述のように他の本体が使えないバッグからの移動でうまく色を合わせて縫い付けることは数点リフォームしました。

これ、あくまで自分使いですね。思いっきりブランドがミックスしてしまっていますので、写真とか具体的なブランド名もご紹介することがなかなかできません。

でも確実にポーチが使えるバッグになったという点で前より価値が出たものになったんです。

こういったビンテージ物のアレンジの仕方は自分にとっては1点物なので、素敵なコレクションになります。

今回のこのリフォームだらけのエピソードから言えることは、一度のリフォーム後は本当の意味で一生物になったということ。

その前までは、中途半端だったり、価値の不足した状態だったのを、「リフォームの峠」を越えて、ずっと今後も使えるものになったということです。

製造側の方も合皮を中途半端に一部使いするということを見直していただきたいと私は強く思います。

合皮なら合皮ならではの雨の日専用ということで、すべて合皮であればそれは納得のお品になれるんですね。

そういうこともなかなか難しい諸事情もあるのでしょうね。うーん。。。

あとがき

今回のこの「リフォームの峠」を超えてこそ本当のビンテージ物がコレクションの1つになっていくというものに対して、事前に何か対策できるとしたら、そもそもバッグを購入する時に表面だけでなく中もしっかりチェックすることでしょうね。

そうすれば、リフォームさえしなくてよいですからね。

例えば、私が持つビンテージ物のバッグの中でリフォームをしなくてよかったものは、断然布製のお品なんです。

布製の表地に対して裏地に合皮レザーを使うことは全くとは言いませんが、あまりないですので、裏地も布であることが多いです。

そうすると表地が布製というのは、結局のところ、長い長い目で見たら、安全な劣化のない長持ちのお品になれるんです。

それは最初の時点では、どうしても本革レザーの表面に迫力が負けたりなどで、その価値が分かりにくいものですが、何十年と経過した時にその実態が分かったりするものです。

ということで、「購入時の慎重さ」というのもポイントになるかと思いました。

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<おかばん拝見>ロエベのバスケットバッグがかなり人気なのがうかがえるエピソード【664】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

新しく、企画物を考えてみました。

かつて、テレビで、「ファッションチェック」というような内容のコーナーが有名でしたが、少し似ていまして、街行く人混みの中で私が目にしたバッグを身に着けている方のそのバッグとか全体コーデの印象に残ったものの記録です。

インタビューまではさすがに足を踏み入れておりませんが、わずかな1歩として、見ただけのその時の印象などをお伝えするコーナーになります。

特に撮影などは無し、記憶だけで目で見たままをレポートする、当ブログ名、「ピクチャレスクのおしゃレポ」らしい内容になるかと思います。

ロエベの夏用のバスケットバッグがどうやら人気のようであるエピソード

その日は、ハンズにて小さなパーツの買い物があり、駅のコンコースの人混みに遭遇。

コロナのさなか去年とは比べ物にならない人の量に増えていることが、ワクチン接種が進んでいること、緊急事態宣言が開けた、季節が大きく変わるなどのきっかけがあるかと思いますが、人通りがとても多かったです。

そんな中で、行き交う人の中にある偶然が。。。

ほんのものの数十分の内に、同じバッグの女性を2人みかけました。

間違いなく同じバッグ。サイズも同じです。ブランドは、「ロエベ」。

夏らしいかごバッグのミニバージョンでした。

帰宅後、ググって調べてみるとロエベの夏バージョンのバッグは人気のようで、このかごバッグシリーズは「バスケットバッグ」と呼ばれるデザインです。

そのコンパクトなサイズがなんとも上品であり、編み込みの天然素材もしんなりと細口になっていてシックなんです。

ここで画像が添付できませんが、生成り地に、取っ手とロゴマークがレザーのキャラメル茶の色で優しい雰囲気のバッグです。

取っ手が長くて、そのままショルダーになる作りも、1980年代のバッグを再現したような懐かしさが感じられます。

これをほんの数十分の間に2人お持ちになっている方を見たわけです。

これはトピックだ!と思うものの、どうやって伝えればいいの?と思っていたその夜に眠りにつきながら、アイデアをひらめいたのが、このたび始めた「おかばん拝見」のレポート記録に残すというもの。

ロエベは、ロゴがエキゾチックでかっこよくて知ってはいましたが、そのイメージは、私の中では、デザインがきちんとしたドレスライクなものという印象でした。

少しカジュアルな雰囲気に惹かれる私は、あまり自分の好きなデザインは無いだろうと思っていて、それほど注目していなかったブランドさんなのですが、この短い時間で2人見るということが、割合としては、いかに多くの人が気に入っているのかと考えるとその点には興味が湧きました。

ツートンカラーでシンプルにまとめてコンパクトな、しかも普段のロエベっぽく無さもあって1つ欲しいと思うものなのでしょうか。

私はかごタイプは季節感がありすぎて、持っていないのですが、そうは言っても、その季節に相応しいところが魅力という価値観もありますから、夏専用として持つという使い方もありますものね。

ロゴを大きく、糸で手縫いで縫い付けてある面白いデザインでした。

あのシンプルさは、どのような洋服にも対応できそうでした。

女性たちがどのような服装だったかまで不意な事で余裕がなかったのが記者(レポーター)としては失格だったかも(^_^;)。

次はコーデも見る余裕を持ちたいものです。

同日に見たフェンディのバッグとお洋服のコーデが色合わせされていたこと

この日は、引き続き、興味深いコーデを目撃。

私もレポートするために待機しているわけではなく、普通のペースで歩いているので一瞬です。

人混みの中にきらりと光るコーデを発見。

まずはバッグに注目。

フェンディのスクエアなミニショルダーでした。ワイン色との組み合わせでフェンディのシンボルカラーのような茶色とコンビにパッチワークみたいになったバッグ。

その茶色の色と同じワンピースを合わせていたいた女性。

肩がツンと立ったドレス調な仕立てのワンピースでした。

このワンピがフェンディの物なのかどうかは不明。

フェンディのバッグ自体にというよりは、このバッグと洋服を色をリンクさせている点に私としては注目しました。

茶の無地というのは結構コーデが難しいものです。

それを思い切って、バッグがやや柄っぽい感じと反対に、無地ですっきり合わせられていました。

茶の色というのが土のような色でした。夏っぽい茶といった感じですね(^-^)。

あとがき

と、こんな感じで、時々あっ!と思うコーデとかバッグを見かけたときにレポートしていくシリーズの第1回目でした。

私も勉強になります。今回のフェンディは結構好きなのですが、ロエベはよく知らなかった部分があるので、とても私にも良い刺激。

ハンドメイドバッグの何かしらのヒントにもなるのかもしれませんし。。

次回もこの「おかばん拝見」のコーナーお楽しみにどうぞ(^-^)。

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