<旧74>和柄の中に僅かに入り混じる洋風エキスがコーデの広がりへ、小判型の江戸時代風ペンダントの可能性【595】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、2020年スタート直後から内容を高める必要性を感じ、日々3点セットの組み合わせを改良してまいりました。

その後、当ブログ記事の「手直し」の2026.08.22現在では、「高級地金+宝石質なストーン」に特化が確立しており、あとはラインナップを増やしていくのみという段階です。

とは言え、2020年-2022年までの初期の頃の改良が劇的であり、このたびの<旧74>もその後更に改良はするものの「高級地金+宝石質なストーン」の道を歩み始めた初期の姿です。

この発展途上の段階にもヒントや意味があり、貴重な過去の記録として大切にしています。

「和風」という言葉の響きやイメージのみに惑わされない自由な発想、牡丹の花彫りを洋風に寄せた解釈

<旧74>全4点:K18YGベースでまとめたセット。ややボリューム不足のリングは2個の隣り付けスタイルでフォローします。
<旧74>ペンダント:K18YGとPT900のコンビの彫刻風な牡丹柄の小判型フォルム。あずきチェーン76cm。

ペンダントトップの中身は重く地金がぎっしりとした感触が得られます。

デザインが抜群であり、うっとりと眺めてしまう程の美しさです。

<旧74>ブレスレット:K18YGの四つ葉モチーフの一連の幅広。

ペンダントの柄に部分的に合うような受け止め方をしながら選択したデザインブレスです。

<旧74>リング(2点):左はK18YGの七宝繋ぎ柄の透かしデザイン、15号。右はブラウンダイヤモンドのフラワーデザイン、13号。

左側のリングは伝統的な「七宝繋ぎ」である「和風」を右の小花リングが「洋風」へテイスト調整。

お洋服とのコーデ例:ジュエエリーが映えながらも柄の中に馴染むと考えた黒ベースのボタニカルカットソー。、シャーリングがエレガント。

あとがき

このたび登場しました七宝繋ぎのリングは、もっとしっかりとしたお品であれば1点のみで存在感があったかと思います。

非常に薄い板状のパーツでできていて、透かしなので軽いので、ボリュームとしては不足しています。

このような不足の部分は後の<新37>の3点セットで解決、リング2点を1点の存在感あるタイプに変更しています。

投稿番号が順不同となっていて恐縮なのですが、【496】の投稿で<新37>としてこの後行き着いた姿をご覧いただけます。

その時その時の100%で考えたものは、たとえ後からこうして見直すことになってもその見直し後の成果の1要素になっていると思えます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください