<新新12>多彩なリボンモチーフジュエリーの中のリボンペンダント、その他は際立たせないコツを打ち破ったリボンリング【1480】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」においては、お手持ちのジュエリーとは違ったタイプがかえってレンタルの意味があるという考え方により個性的なアイテムを厳選。

このたびも超目立つ存在のビッグリボンペンダントのまとめ例をご紹介したいと思います。

まずはジュエリー3点でまとめ、その後お洋服と合わせてこのご提案が完成します。

一癖あり、しかも多彩なリボンジュエリーの組み合わせに挑んだ中には「ミラクル」もありました。

リボン以外の一癖あるモチーフにも引用していただけるのではないかと思います。

リボンジュエリー同士が含まれるケース、現実的な動きを模したフリル同士が離れた位置で良きリズムを刻んだ

<新新12>全3点:リボンモチーフが複数登場しながらも調和することができたのも、偶然の類似によるもの。
<新新12>ペンダント:K18YG製のメッシュリボン縦5cmx横6cm。チェーンはK18YG/K18WG、45cm。

リボンモチーフは、四角と相性が良いですので、チェーンは平らな四角いタイプを選択。

リボンが蝶ネクタイのような代用品になればと45cmという無理のない範囲内のショート丈をとりました。

<新新12>ブレスレット:K18YG/PT850、あずき束ツイスト、18cm、幅4mm。

金銀が入り乱れて柄のように映る様子が大変美しく優し気です。

コンビの地金はイエローゴールドよりもマイルドに映るのです。

<新新12>リング:K18YG/PT950、リボン、ダイヤモンド、15号、縦最長17mmx横最長22mm。

ペンダントに足並み揃うようなリボンの種類です。

デフォルメされた幾何学的な形のリボンモチーフもある中で、フリルが現実に近く模されたタイプ同士の出会いはまさに「ミラクル」でした。

リボン同士で合わせることなどジュエリーでは一見無謀のようですが、このたびが可能であることの一例になれたのでは。。

もし合わせたい場合は、リボンがデフォルメされたものか実写寄りなものなのかを最初の関門にすることも1つの判断です。

そして、付け位置が離れたネックラインと指先という配置も奏功の条件だったかもしれません。

お洋服とのコーデ例:リボンモチーフがより可愛く映るような柔らかいホワイトレースの上下です。

この上下は、別方向からセットアップ的な集め方をしたものです。

白にもトーンがあり、I字に繋がるような近い白同士の時には、セットアップ的に組み合わせることができるのです。

お洋服の柄も上下共薔薇のようなお花なので、柄同士の馴染みもOKでした。

あとがき

以前、このビッグリボンペンダントは、ブレスやリングを別のものと合わせていた過去のラインナップがありました。

その時は、リボンの水玉にすべてのアイテムの中に入る水玉を共通にして面白さと「極み」を出していました。

少し前の番号の投稿の【1476】で<新40>の番号でご覧いただけます。

なぜこのように<新新12>に改良したのかは、レベルアップです。

<新40>の時のリングはレベルはありましたが、ブレスがボタンカットの珠(一応5ct相当のダイヤモンドでしたが。。)の連物だったから地金がベースではないからです。

<新新>の番号では、たっぷりと地金が使われた宝石質のストーンとのコンビに特化しています。

こんな風に廃止した過去のラインナップもコーデ例として記録に残しています。

<新新>は「本物志向のレンタルジュエリー」の変遷の中では完成型なので、ここから先は無く、番号が増えていくだけなので現行のものと思っていただければと思います。

巷ではジュエリー1点のみのご紹介が大半ですが、本当の装いは「総合」なのです。

ピクチャレスクの活動は、この現実的な「全体コーデ」を解決し、良き装いへとお導きできるような役割をお任せ下さればと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧42②>敢えて同じデザインのブレスを投入、昭和時代の18金/プラチナコンビネックレスを新しい形で装いたい【574】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、過去の<旧42①>から<旧42②>という番号への部分的変更のジュエリーセットをご紹介します。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、一度はラインナップに並んだセットをすべて採番、その後廃止したアイテムも一度の出会いを大切にし記録に残しています。

予め3アイテムのセットに組み合わせた既製コーデのようなスタイル、なかなかジュエリーコーデを事業者側で組むことはされないものです。

バラバラの単品スタイルは確かにユーザー様の自由度はありますが、実は組み合わせが一番の悩みどころであり、レンタルの共有事情も相まってセットにしているのです。

一番悩むジュエリー同士の付け合わせを予め解決すると同時に、コーデのご提案ができることもありこのやりかたを選択しています。

このたびは、変更前の<旧42①>にあった天然石の連のブレスレットとハイブランドコスチュームジュエリーを18金やプラチナベースに変更しています。

この流れは、最終的に天然石の連物・真珠類・SV925・コスチュームジュエリーを廃止する流れに沿うものです。

やがては、「高級地金+宝石質のストーン」の本格派への完全特化へとシフトしていったのです。

18金にプラチナが部分的に入り混じる優しい表情が特徴、お揃いのチェーンデザインも加わる相乗効果

<旧42②>全4点:K18YGとPT850/PT900が入り混じり。ネックレスとブレスは同じデザインの偶然。
<旧42②>ネックレス:K18YGとPT850のコンビ7mm幅。40cm。パーツ配列が金銀2コマずつ。
<旧42②>ブレスレット:K18YGのネックレスと全く同じデザインでゴールドのみのタイプ。
<旧42②>リング(2点):左-K18YG四角フォルムのダイヤモンド1粒、14号。右-K18YG/PT900多角形、17号。

左は2005年頃入手の個人収集時代からのもので、店員様がなんと「このデザインが苦手だ」などという貴重な会話が思い出される友人とのプレゼント交換の1品。

売る任務がある人物からの意外な言葉は、かえって店員様の正直さが感じられ、より一層このリングを気に入った自分こそが購入しようと後押しされたことも貴重な体験です。

後に同じようなデザインは見かけず、いかにこのリングが個性的であったかと再確認(店員様にとってはアクが強過ぎたデザインだったようです)。

四角や多角形のアイテムを集めたのも、のこぎり刃のようなネックレスやブレスとの形の相性を感じたからでした。

ここに丸くてふわふわしたデザインはマッチしないと思うのです。

お洋服とのコーデ例:カーキ寄りなプリーツのセットアップを選択したのは、金銀の地金の中間を意識したもの。

あとがき

ネックレスは祖母から譲り受けたもの、そこへ同じデザインのブレスレットが見つかったことがミラクルでした。

その後、このネックレスは更なるミラクルが起こり、同じモデルが僅かなパーツの配置のリズムの違いでお揃いで見つかるということが起こりました。

【943】の投稿の<新28>という番号のセットです。

おそらくこのたびの「のこぎりデザインネックレス」を祖母が購入したのは「百貨店」、比較的量産寄りなジュエリーだったのだと想像しました。

このデザインは何度かネットで「買取記録」として見かけましたので、おそらく装い方が難しくて手放されたことも考えられます。

先祖からの受け継ぎのジュエリーを新しい形で装うノウハウを、このような形を通して今後もお伝えしていければと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

18金製のハートブレスレット、ハートの透かしの形が違えば別物というほどの違和感、ぴったりとそろえるために全力を尽くした結果。。【939】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者でございます。

「高級地金+宝石」スタンスの本物だけを精一杯の組み合わせで3点1セットでのご提供です。

ジュエリーの中での難関と思うのが、「ハート」モチーフ。

ジュエリーにはこのモチーフがよく取り入れられるので千差万別というほどのそれぞれの違いがあるのです。

しかし、この難しさにあえて挑んだのがこのたび。

珍しいケースなのですが、3点のネックレス・ブレス・リングの内、ブレスを最初に軸としてその他を考えていったケースになります。

非常に面白い発見もあり、是非出来上がった3点セットをご覧いただければと思います(^-^)。

左右が対称の透かしの整ったハートの良さをとことん活かし、躍動的なイメージなハートを静謐に表現したい

〇ブレスレット:K18YG製。透かしが美しく見る者を惹き付けます。上品なハートの表現がされているお品。
〇ペンダント:K18YG台の「アンモライト」のペンダント自体がレア。側面枠をK18YGプレートが覆います。

ハートの形がブレスレットに相性よくぴったり。

〇リング:K18YG製。透かしのアラベスク柄なのですが、カーブの様子が何となくながらハートに相性良し。

ただでさえ、組み合わせる相手が難しいアラベスク柄。

今ここでハートに合わせたら互いにうまく落ち着くと期待します↓。

3点セット:大丈夫だと思います。それぞれのアイテムが特徴がありますがまとまりこうして解決に至りました。

もう1つ相性のポイントだったのは、アラベスク調のリングの込み入った感じが、ペンダントの「アンモライト」のぼやけた抽象的な模様と合うバランスが生まれているよう。

真ん中位置のブレスレットはすっきりとしていて付ける位置の上下の中和的存在、真ん中の位置のブレスレットの役割は結構大切です(^-^)。

あとがき

もしこのたび左右非対称のハートを選んでいたら。。透かしではない地金が詰まったタイプを選んでいたら。。でかなり違う方向に変わったと思います。

ハートモチーフは大変豊富ですので、まずそもそも「どんなハート?」というところがポイントになるかと思います。

クセのあるモチーフなので難易度があるということを知っていると、ハートモチーフを選ぶ時に形をよく見ながら、他のジュエリーとの相性をよくイメージするようになると思います。

せっかくなので、入手した後にはちゃんと出番がある方がコスパが良いですし、出会いの意味がありますから(^-^)。

美しいが希少性は「普通」のアメジストは大粒だけでは物足りなかった、さらに「メガ」サイズのアメトリンにバトンタッチのペンダント【784】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

特徴は、全体的にアイテムが大ぶりでありクラシックな着こなしのお洋服に合うようなテイストです。

このたびは、アメジストの大粒の更なる追求への変遷の記録です。

アメジストは人気が高く有名ですが、希少性で言うと入手はしやすいのでそんなに珍しいストーンではないです。

それでも人気の理由の1つに「パープル」という高貴でクールなカラーの魅力があるのだと見ています。

「かっこいい」というようなパープルカラーは、おのずと「四角」という形との相性も良いようなのです。

迫力ある大粒アメジスト、しかしそれ以上のメガ級のアメトリンに軍配が上がることになった

「バケットカット」や「テーパードカット」の効果は、面積をより広めに映し出し、宝石の美しさを最大限に披露する効果があります。

「美しい」と思うことの1つに「広い面積」があるのです。

この大ぶりなカットは、一層迫力の度合いを増幅させています。

K18YG台のアメジスト大粒ペンダントトップ:<サイズ>バチカン含まず、縦2cm強x横1.5cm程。

よくバチカンを含んでサイズが提示されていますが、本当のトップ自体の大きさが分かりにくいですので、バチカンを省いて表示することにしております。

大粒の目安にしているのは、バチカンを含まないストーン+台の部分のみで、縦2cmx横1.5cmを大粒の目安と考えています。

ネット通販などでは、縦が1.5cm以上でもうすでに大粒と呼ばれることもあり、大粒の範囲が結構広いのですが、実際は手に取ると中粒程度だったりします。

「中粒」などと言ってしまっては商業上盛り上がりがありませんから、大粒と呼んでしまう、更に、カンを含んだものをペンダントトップと呼ぶ定義からの名目もあると思います。

この度の記事では、本当に正直な「大粒」というのはこういうものだというサイズ感でお伝えしております。

結局は、身につけたときの印象がどうかで明らかになることでありますので、最終的にはユーザー様が感じることなのです。

そうすると、大粒・中粒・小粒と分けて、その実物にちゃんとぴったりな言い回しを実直にお伝えしていきたいと思っております。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ペンダントトップに関しては、ほとんど大ぶり(大粒)です。

その後にもっと特徴ある「メガアメトリン」に出会うことでセットがより個性的になった

バチカン含まず、縦2cmx横1.5cmでもかなりの存在感でしたが、リングとあまりにピタッと一致し過ぎたこともありその後改良がありました↓。

リングもかなりのものですが、それ以上にトップが大きいと感じられます。面積・厚みともにビッグです。

アメジストからアメトリンになったことでカラーも楽しくなりました。

アメトリンのペンダント:縦25mmx横20mmの超大粒。正真正銘の「メガアメトリン」です。

あとがき

当「本物志向のレンタルジュエリー」がセットになっていることで、もしかしたら単品では通用したかもしれない大粒が廃止ということもあるということです。

それほどまでに「わぁ!」という喜びと感動を感じていただけるようなラインナップでありたいという強い気持ちがあるのです。

メガ級の大きさではあってもシンプルな四角という「押して引く」ようなバランス、そして、そこへ柄のような「フィガロチェーン」の出番であるというこういった望ましいバランスの組み合わせができるのも、地金のおかげだと思います。

ストーンの素敵さ、地金の素敵さいずれも平等に大切にしておりまして、「高級地金+宝石」に特化したものを集めご提供致します(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

この18金ネックレスに出会ったからこそツイストチェーンの「動きによる形状が変化する」という性質を知った【721】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ある1点の素敵な18金のチェーンネックレスに出会いました。

もとはひし形フォルムを探していた中で見つけたもので、他のリングやブレスとの調和の目的でのひし形でした。

たくさんのパーツを使っていることで、構造が立体的でありボリュームもありました。

そのパーツ1つ1つは美しい多角形型(ひし形)をしています。

合わせたいと考えているリングやブレスに合うと考えた「形」を重視した選択だったのですが、この見方がいかに表面的であったかを後で知ることになります。

ネックレスとして首に下げた時に全体的に重力で伸び、形状が変わったという意外な驚きがあったのです。

ここで初めてツイストチェーンの性質を知ることになりました。

今までペンダントチェーンにはこだわってきまして、いくつものツイストチェーンを見てきたはずなのに、この性質を知らなかったのです。

この度のネックレスはペンダントチェーンよりもはるかに幅もボリュームもあるので分かりやすくその性質を教えてくれた、何とも皮肉ながら「良き出会い」と言わざるを得ませんでした(^_^;)。

下に置いた時のデサインと実際がここまで違うチェーンは吊り下げた時の写真も追求するべきだった

デザインネックレス:K18YG製。幅広パーツなのでデザイン性がありますが、ツイストチェーンと同じ構造です。

大変美しいネックレスだと率直にこの写真を見ると思うのです。

ペンダントのツイストチェーンの同じみのタイプはこんな感じでしょう↓。

少し見にくいですが、ツイストチェーンというのはこういったものです。なじみある見かけではないですか。

ツイストチェーンはらせん状にツイストされるデザインが連なるよくきらめく美しいチェーンの種類です。

ただ、先ほどの幅広チェーンネックレスは吊り下げると重力に従ってチェーンの重なりが伸び、よりツイストが現れてくるのでした。

そうしますと、イメージが随分変わってしまいました。

以上が感想でした。

アップで見てみるとこのようなデザインです。ひし形が並んでいますね。
撮影時の吊り下げでももう形状が変わっています。まるでゴムが伸びるように。。

ということで、形状の変化後には納得できず、このチェーンネックレスは、当「本物志向のレンタルジュエリー」からは廃止に至りました。

下に置いた時の形状で組み合わせを考えていましたので、吊り下げた時に変わった形状はあまりにイメージと違ってしまったのでした。

とはいえ、非常に重要なことを教えてくれました。

今までのペンダントチェーンしか見たことがないままだったら知ることは無かったことです。

あとがき

ジュエリーにも「横顔」のようなものがあるのだということを知ったこのたび。

吊り下げた時の形状こそが「コーデ」した姿になりますので、この状態がどのような形なのかというところまで見抜く必要があったのです。

リングなどの硬い物体は置いた状態のまま変わりませんが、チェーン類に関しては「物理的な動きの変化」があることもよく知っていなければなりません。

この教訓を活かし、その後に楕円になったたくさんのパーツが連なったタイプのブレスに対して、形状の変化があることを予測でき判断できたという引用ができました(^-^)。

ネックレスの長さ4種、チェーンの長さはエモーショナルな表現ができる重要な指標である【673】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーの中でペンダントがありますが、ペンダントトップのみに注目されるものの、意外とチェーンが見落とされがちです。

既製品においても、大ぶりなトップに対して取って付けたような、いかにもバランスが考えられていない極細チェーンが当てられてしまっていることがとても多いです。

実は、チェーンこそ地金使いの割合が最も高いジュエリーアイテムであり、高額で当然であるべき地金の割合意外にも価値がある、とても影響力のあるアイテムだということをつくづく思います。

重さを測ってみますと、トップとチェーンとではチェーンが本来いかに重厚なものなのかが分かります。

↑とは言え、極細に作られているチェーンを測るのではなく、ペンダントトップに相応しい太さや丈夫さのチェーンという条件の場合です。

レンタルジュエリー業者でありまして、チェーンも1アイテムとして個別でじっくり選んでおります。

このたびは、ジュエリーチェーンの「長さの4種」をご紹介しますと共に、使い分けすることでの印象や効果などについて綴りたいと思います。

ネックレスチェーンの4種の長さとネーミングがある、それぞれの見た目への多大なる影響力

ネックレス用のWEBトルソー(エクセルより作図):ここに赤いラインでネックレスを描いてイメージ。

主に4種のネックレスの長さがあります。

オーダーメイドはかなり高額であり、やはり既成品で探すことが近道です。一般的な既製品の長さは次の4種の中に納まります。

4種:左上から短い順に、「チョーカー」・「プリンセス」・「マチネ」・「オペラ」という名前が付いています。

では、短い順番い1つ1つご紹介です。

チョーカー(36-40cm未満):首に沿った短い長さが特徴。ロックっぽいテイストを表現できます。

好みのカッコイイ長さだと思います。

視線がいち早くここに向くような際立つジュエリーになれると思います。

ただ、首の太さが人によってまちまち。

どちらかというと頑丈な方の首で、35cmはきつく36cm辺りかと。

40cm以上は、チョーカーの首に沿う良さが変わってしまうので、首のサイズは違えど、やはりめどとしては、40cm手前までという範囲でしょうか。

ロックっぽいという表現をさせていただきましたが、この強いアクセントとして映る姿が「とがったイメージ」を作ります。

お洋服による主張を強く表したい場合に更なる効果として「チョーカー」の出番があるかと。

プリンセス(40-45cm):もっとも基本的なゆったりさもある程度あり、一番数多く出回っている安定した長さ。

ジュエリーが本来お出かけ用などの特別であることの象徴のようなクラシックさがあります。

機能としては、ネックレスが一番ゆったりと座るような着け方になります。

ただ、そうはいっても首に沿うことで、最初の「チョーカー」と同様、汗や汚れは起きやすい長さです。

過去のドレスを纏った貴族達の絵画にはネックレスも多く描かれてきました。

現在においても「皇室」のようなお立場の方々がお召しになるネックレスの長さはこのプリンセスレングスが最も豊富だと見ることができます。

マチネ(50cm-60cm):いわゆるミドル丈といったようなサイズ感。ここから少しレア、60cmでも希少です。

ジュエリー好きで、ジュエリーを複数に展開するようになるとやっと長さを意識するようになるのかもしれません。

きっかけはタートルセーターの時にもゆったり付けられる長さを求めたというところからでした。

50cmくらいからセーターの上にも違和感なく装えるようになっていきます。

マチネレングスは、「万能」と呼べる長さだと言えます。

同じ範囲内におさまってはいますが、60cmになるともっとゆったりとして、「自由」のような心地が生まれます。

ジュエリーを余裕を持って楽しむ者がこの領域に目を付け始める長さだと言えます。

オペラ(70cm-80cm):ロング丈と呼ばれるような長さ。入手困難気味な長さですね。

長くなれば、地金価格のグラム数にそって当然高額になっていくわけですが、ロングの魅力はつきません。

実は、ロング丈は大変好みであり、抜け感の演出にはとても効果を発揮するカジュアルな長さです。

この長さを持つこと自体がチェーンを意識する者の行動の証のようなもの。

拘りや個性の演出、そして遊び心をもった躍動感あふれるジュエリーを人目に披露するような存在です。

あとがき

いろいろな長さがあると使い分けも豊富で便利。

そして、一番には心の中の充足度が高まります。

物をコレクションすることは、心の中の豊かさを作ると思うからです。

ジュエリーを集めていく順番としては、自然にプリンセスのような普遍的な長さから始まることが多いのも、ジュエリーに対する「成長」のようなもの。

ですから、一番豊富な数があり基本的な「プリンセス」からのスタートというのはごく自然なことです。

ただレア感ある長さの「オペラ」や「チョーカー」は希少なので早めに入手が良いということも言えます。

「プリンセス」にはある程度接した次のステップとしてどの長さを選んでいくのか、それとも「プリンセス」のままで通し別のチェーンの種類を持っていくなども大変素敵な拘りの形だと思います。

順番など勧めるようなものでもないのですが、ジュエリーも出会いの時が勝負。

ピンときたときに早めが「その出会いをうまくものにする」ということになります(^-^)。

難易度高きチェリー風ツインペンダントトップのお手上げの2021年、5年後の2026年に解決した3点の組み合わせ【631】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

まず最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.23からおよそ5年後の2026.09.27にブログ記事の「手直し」をしていることです。

タイトルから見直し全文を綴り直しているこの内容を、当時のままの後で貼りますYouTube動画から発展させたいと思います。

発展には3段階がありまして、2021年当時のYouTube動画は幾何学的に表現されているチェリー型ペンダントトップに出会った時期のもの。

その後の組み合わせが難しいことを予感しながら、大ぶりでユニークなシトリンの18金ジュエリーの姿を映しています。

このたびはその続き、2段階目にリングを探して相性の良いデザインをやっと発見した時期、ここまでは同じ2021年です。

リングのその後のペンダントチェーンやブレスレットに関しては当時では全く分からなくなってしまいました。

そうして一度お手上げしたのですが、5年後の2026年の見方で当時はできなかったセットの完成に至ります(写真シミュレーションのみ)。

幾何学的に表現されたチェリー風18金製シトリンツインペンダントトップ、このモチーフのみではゴールにはならない覚悟

趣味のジュエリー収集時代からここまでで実感したことは、ペンダントトップ1点がどれだけ素敵でも、その他の組み合わせジュエリーが相応しくなければ素敵に映えないということです。

このたびのチェリー風ペンダントトップもまさに該当のアイテム、その後組み合わせにとことん悩みました。

悩んで一度お手上げした経過も辿りながら、2026年のメソッドで組み合わせるまでを掲載したいと思います。

ペンダントトップ(2021年入手):K18YGベースのシトリンが幾何学的なツインペンダント、ツインデザインはチェリーのよう。右は裏面。
合わせたリング(2021年入手):ペンダントトップ入手直後から何か月か懸命に探し入手のリング。K18YG台、シトリンとガーネット。

リングのモチーフが丸と四角である点もペンダントトップと共通で、分かり易い相性がありました。

リングのストーンの中にシトリンがリンクしていたことも「ミラクル」という程の出会いでした。

ただ、ペンダントトップのボリュームに比べるとリングはかなり普遍的なサイズだということが気になっていました。

その後は、このボリュームの差が気になったことと、その先が全くイメージできずお手上げしました。

***

さて、時は2026年、現在の見方で組み合わせを考案してみました↓。

シトリンツインペンダントトップの解決:幾何学的モチーフに合うチェーン類で揃えてペンダントチェーンとブレスを決めました。

ペーパークリップチェーンなどはチェーンだけで柄のような存在感がありますので、ペンダントとバッティング、かえって不揃いになるかと「押して引く」の「引く」の方を意識。

ボリュームあるペンダントトップに相応しい太めのベネチアンチェーンのロングですので立派なチェーン、一方でモチーフを邪魔しない控えめさも併せ持ちます。

ブレスレットは、ラウンドスクエアなペンダントトップの右側のフォルムにベストマッチな透かしブレス。

ただ、残念ながら早々と諦めてしまったペンダントトップとリングはもう2026年にはありません。

もう1つ廃止の理由に、このツインペンダント自体の存在感を今一度深掘りしたこと、確かに大ぶりではあるものの重さではない「軽さ」が引っ掛かっていたのでした。

あとがき

このように何年も時間をかけた解決、ジュエリーコーデのヒントになることがあれば大変光栄でございます。

物品は廃止でしたが、このノウハウはこの先も活かしていきたいと思いました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新13>18金のパイソン柄を瀟洒にまとめたい、同じ配列の菱形が整然と映る3アイテム同士の揃え方【630】

アイキャッチ画像630

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

過去のお洋服コーデでで思い出すのは、「ミュール」という履物が流行した1990年代後半、白ベースの厚底を履いていたことでした(型押し)。

その後の記憶では、ベージュ地に焦げ茶系の天然パイソンパンプスや黒の革財布の蓋に部分使いされていたことも思い出します。

さて、このたびはこのパイソン柄がジュエリーになった姿をお届けしたいと思います。

1アイテムを越え全3アイテムでパイソン柄の形が揃い美しくまとまってくれた姿です。

パイソン柄のブレスレットから始まる18金ジュエリー3点セット、ネックレスやリングも同じ柄で探す旅

後で貼ります動画は、一番最初のブレスレット入手の2021年の時の動画です。

その後、2022年にリングに出会い更にその後2024年にネックレスに出会っていきます。

最初のブレスレットとの出会いをスタートに納得のセットが出来上がるまでは3年近くかかりました。

途中、セットのイメージが湧かない時期は保留の状態で良きタイミングを待ったこともありました。

<新新13>全3点:K18YGベースの3点ですが、ネックレスはPT850とのバイカラー仕立てでブレスレットの1色との表情の違いあり。
<新新13>ネックレス::K18YG/PT850、パイソン、41cm、最大幅6mm。

バイカラーのプラチナがバイヤスに入っていて躍動感に溢れます。

<新新13>ブレスレット:K18YG、パイソン、18cm、最大幅6mm。

1パーツずつの菱形がくっきりと映り美しいブレスレットです。

リング:K18YG台、ガーネット、ひし形多重、12.5号、最大幅15mm(正面の縦)。

このような配置のレアなリングに出会ったことは狙ってできたことではありません、1点物志向のジュエリー集めで時々起こる「ミラクル」だと思っています。

このように、偶然が起こった瞬間は非常に恍惚たるものであり、しばらく感動に浸る程。

お洋服とのコーデ例:クラシックな要素を持つカーキのジャケットにブラックデニムを合わせました。靴はスニーカーよりもレザーがエレガント。

あとがき

こうして、レンタルジュエリー業者はミラクルもあったこのセットが出来上がったことに感謝しながら今度はお客様に同じ感動の共有と楽しみ味わっていただくということを考えました。

誠に僭越ながらこのミラクルに対する感動は先にいただいてしまいましたが、その分自らがこのアイテムを装うことをご遠慮させていただいております(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧44②>元はブローチのアレンジ、抽象モチーフが幾多の可能性により装う者・見る者を共に引き付ける不思議な魅力【579】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップ品もすべての一度は出会ったアイテムとして、こうしてブログ記事に残しています。

タイトルの頭に付く採番がラインナップの年代を区別、<旧>の番号(2020-2021年)から<新>(2022-2023年)を経て<新新>(2024年-)の現行へ行き着いています。

この記事のお部屋も当初は商品説明欄でしたが、最初に2021.05.23に掲載した時の日付を敢えてそのまま残しています。

そして、およそ5年後の2026.08.06にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し綴り直しているのです。

<旧>には開始当初1年間のラインナップの①と、部分的差替えや高級地金特化の入り口に立った②を比較するだけでも随分劇的です。

「天然石の連物」「真珠」「SV925」「ハイブランドコスチュームジュエリー」を完全廃止した状態が<新>の番号です。

このたびの<旧45②>は、<旧45①>からは「ハイブランドコスチュームジュエリー」のバングルをK18YGの地金タイプへ1アイテム差替え、高級地金のK18YGベースが整った時のセットです。

抽象的なモチーフは対応し易い融通を持つ、その中でも個性も併せ持ったツイストモチーフを揃えた18金セット

<旧44②>全4点:K18YGが集結。どのモチーフもツイスト的なうねりを持つデザイン、リングは同じ物品2点。
<旧44②>ペンダント:K18YG製のトップは 長さ5cmの抽象モチーフ。チェーンはK18YG製ベネチアン60cm。
<旧44②>ブレスレット:K18YGの編み込みデザイン。幅広により存在感が増幅。
<旧44②>リング(2点):K18YG製のねじりモチーフリングx2点。共に12.5号。同じ指に上下重ね付けで幅広に。

ジュエリーではなかなか見ない同じ物品が、別のタイミングで見つかったことでリングが2点となっています。

厚みは薄手のリングなので重ね付けの効果は大きく、同じモデルのメリットが活きボリュームある1点に及ぶ映りになっています。

お洋服とのコーデ例:真っ黒ロングワンピースですが、うねり模様のジャガードが入りジュエリーの柄とマッチ。

お洋服の縦柄がうねったようなジャガードは、のっぺりした黒色に表情を出してくれています。

シックなブラックワンピースをライトのように照らし、反対に黒背景にゴールドカラーが美しく映えます。

あとがき

K18YGが3アイテム勢揃いすると華やかなものです。

よく、旅行などの体験に変わる取引として、買取に先祖の18金ジュエリーを持っていく様子が映し出されますが、古物こそ本当は価値があると考えます。

ジュエリーに興味が無いということなのでしょうが、興味が持てないのも組み合わせの難しさもあると思うのです。

当レンタルジュエリーのように、複数を1セットにまとめることをしていくと、より一層それぞれ1点ずつの存在感が高まるものです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧40②><旧40③>18金ジュエリーの輪郭、ぼんやりとした良さもあった変更前とクリアなアイテムが登場した変更後【572】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリー、つまりは一度は出会ったアイテムすべてをブログ記事として記録に残しています。

内容を高める発展の途中の歩みや変遷も、価値観の違いにおいては素敵な姿なのかもしれないからです。

このたびは<旧40①>から始まった続き、<旧40②><旧40③>の2つの変遷の様子を切り取りました。

ほとんどのセットは③までなのですが、このセットは短い期間に複数の変更がありまして、<旧40④>も別投稿【723】にあります。

YouTube動画の分かれ方に沿うように、このたびは<旧40②><旧40③>のみを掲載したいと思います。

季節感ある透かしジュエリーがK18YGベースで集結、ほぼすべてが地金タイプの素敵さ

一番最初の<旧40①>は過去の【397】、このセットにはハイブランドコスチュームジュエリーも含まれるミックスの組み合わせ方でした。

その後の変更では、「ハイブランドコスチュームジュエリー」「18金ベース」はそれぞれ同じセットに寄せ集める「特化型」がポイントです。

<旧40②>全4点(変更前):すべてK18YG。昭和時代のイエローゴールドは銅の配分が多めのオレンジ寄り。
<旧40②>ネックレス(変更前):K18YGの「ペーパークリップ」デザイン、40cm。

線径としてはなかなかのもの、ペンダントチェーンになる融通とネックレス単品にもなる程良きボリューム。

<旧40②><旧40③>ブレスレット(2点):K18YGの粗喜平タイプ(下)とフローラルタイプ(上)の別々。

後の<旧40④>でこの2点を1つの留め具の2連にまとめるアレンジをすることになります。

<旧40②><旧40③>リング:K18YGの透かし。12号。正面にダイヤモンド1粒。透かしは幾何学的抽象柄。

では、ここからは変更後ですが、変更したネックレスに関する部分のみ掲載します↓。

<旧40③>全4点(変更後):ネックレスが変わりました。以前よりも他のジュエリーに馴染むようになりました。
<旧40③>ネックレス(変更後):K18YGのロング78cm。1パーツがフローラルでブレスレットの片方と同じ作り。

横幅2mm程の18金プレートを曲げて柄が作られ非常に芸術的、アンティークなテイストを感じます。

お洋服とのコーデ例:ジュエリー全体のボタニカルなテイストによく合うネイビーベースの花柄ロングワンピース。

あとがき

この先の発展としましては、<旧40③>でリングをこのたびの抽象的なデザインから、同じ透かしなのですがしっかりとした存在感のあるタイプへ変更しています。

よろしければ【723】にお立ち寄りいただければと思います。

ちゃんとした18金イエロゴールドであっても、厳しい見直しによってボリュームが不足していると判断することがあります。

見直しのポイントはここ、1アイテムずつのバラバラでも1点ずつが存在感があるアイテムのなのかどうかです。

とは言え、このたびの変遷の途中の様子でも「抜け感」の表現としては非常に良いアイテムだという見方もできるのです。

だからこそ、変更前のものも平等にこのように記録する意味があるのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク