まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップは、一度出会ったジュエリーの1点ずつを後になってこうしてブログ記事に残しています。
このたびの<旧75>は、非常に難しくて悩んだ思い出となったセットです。
その理由に、コントラスト弱めの組み合わせのオレンジとピンクがぴったりくっつくのですから。。
違和感があり時には「タブー」などと言われる組み合わせのカラー、「パープルxグリーン」「イエロxパープル」「赤xグリーン」。。に近い違和感を感じたのが「オレンジxピンク」に対する第一印象です。
ただ、ハイブランド様におかれましても「オレンジxピンク」の組み合わせは時々引用されているのを拝見しましたし、考え方によっては「個性の表出」「攻めた表現」の1つです。
このたびは、こんな難しめのカラーに足を踏み入れどうまとめていったのかにご注目下さればと思います。
赤味と青味が連結した違和感のオレンジとピンク、コントラストがはっきりしないバイカラージュエリーのまとめ方





あとがき
お話の中では脇役的な存在でしたが、このたびのペンダントチェーンは非常に素敵なタイプです。
なかなかの太さで、メッシュのようになっているのです。
ただ、このチェーンも49cmというやや普遍的な長さを<新>や<新新>では見直すことになります(ロングに特化)。
ミニマムな3点セットではあるのですが、ペンダントに関してはチェーンとトップで成り立つものでありそのバランスもしっかりと判断しています。
オレンジxピンクというカラーへの挑戦をしてみて思うことは、決して「タブー」などないということです。
ジュエリーのみでは未解決な部分は、その先のお洋服が良き助っ人になっていくることもあるということ、最後の最後まで結末は分からないものです(^-^)。

