<旧8②><旧8③>可能な限り大粒の方がミステリアス、四角枠のその向こうへいざなわれるような深紅のガーネット【551】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップの細かな変遷(差し替えや総入れ替えなどの変更)もブログ記事の形で残しています。

主に「大ぶり」への特化を意識した変更ですが、あくまでレンタルとしての価値を鑑みたもの。

「小ぶり」にもその良さはあり、当方の判断を越えた多くの方々の価値観があることを忘れてはならないことも大切です。

このたびは、やや複雑ながら、一番最初の<旧8①>からは、総入れ替えの<旧8②>と、その後更に部分的差替えで変化した<旧8③>への流れの部分が中心。

同じガーネット同士の変更である点、変更の成果もより分かり易く感じていただけるのではないかと思います。

ストーンや地金もお洋服の差し色、四角モチーフで揃えたクラシックさを放つ魅惑のガーネットジュエリー

<旧8②>全5点(変更前):以前の<旧8①>はストーンが「カイヤナイト」、まるで反対のカラーへの総入れ替えでした。
<旧8②>ペンダント/ネックレス(2点)(変更前):K18YG台縦1cm未満の小粒、チェーンはK18YG/WGコンビ45cm。ロングネックレスはK18YGパネルデザイン80cm。
<旧8②>ブレスレット(変更前):K18YGパネルデザイン。ロングネックレスと同じデザインのチェーン。
<旧8②>リング(2点)(変更前):いずれもK18YG台。左はガーネットのパネルデザイン、12.5号。上下は扇形透かし。右はラウンドスクエア型のダイヤモンド1粒、14号程度。

ここからは、変更後の<旧8③>へ移ります↓。

<旧8③>全3点(変更後):アイテム数をミニマムな3点へ絞り、1アイテムずつの存在感が出たことが変更の成果です。
<旧8③>ペンダント(変更後):K18YG台のガーネットの四角トップ。バチカン含まず縦18mmx横13mmへのサイズアップ。チェーンはK18YG/WGコンビ45cm。
<旧8③>ブレスレット(変更後):K18YGの透かし。プレートを二つ折りにしたような2重構造の1パーツずつ。
<旧8③>リング(変更後):リングは、1点のみにするという変更内容。K18YG台のガーネットパネルデザイン。サイズは12.5号。
途中、この状態への変更もあったので記録に残します。ロングネックレスとの重ね付けの粒のサイズによる違い。

お洋服とのコーデ例は、<旧8③>の変更後の方でお伝えします↓。

お洋服とのコーデ例:クラシックさを活かしながら、落ち着いたスーツライクなグレーのロングワンピースと。

お仕事への情熱や、ビジネスシーンにおける明確な意志表示など目に映らないエネルギーの象徴に成れるような存在。

モノトーンの薔薇には色がありませんが、このガーネットの赤が受け持ちます。

あとがき

その後この大粒ガーネットペンダントは2022年に破損が判明し廃止、ここまでの大粒のガーネットには出会えていません。

<旧8③>のブレスとリングは、相性良き相棒のまま後の<新21>に組み込まれていきました。

ストーンの部分が広々と見せられている「エメラルドカット」などのセッティングは大粒ストーンにとっては非常に美しいカット。

しかし、どちらかと言うと突き出す構造であるがゆえに傷が付きやすく、欠けたりすることもあると思うのです。

「モース硬度」は、ガーネットは6.5-7.5とのこと、比較的硬めの数値です。

ジュエリーには適しているとも言われますが、それでもどのようなデザインなのかにもよります。

傷付かぬようにと地金に深く覆われていては、このストーンの素敵さは活かされないのです。

強い差し色にもなるガーネットの大ぶりジュエリー、是非今後出会いラインナップに並ぶ日を願っています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧7②><旧7③>アイテム数を減らしながらのデザイン変更、K18WG製3連段差からPT850製Y字になったネックレス【536】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、開始当初の2020年-2021年の2年間非常に複雑な内容の変更を致しました。

というのも、早めの開始を重視し個人収集時代からのそのままを事業用へ献上していたからです。

早々とスタートした分のツケのようなものでしょうか、開始直後から違和感や内容のレベルアップに奔走することになりました。

ただ、今思えばそういった発展こそが事業活動そのものであり必要な道のりであったと振り返ります。

番号に<旧>が付いたものは2020-2021年、<新>は2022-2023年、<新新>は2024年から現行という区別です。

<新>から、完全に高級地金+宝石質のストーンの本格派ジュエリーに特化しています。

このたびは、開始当初の複雑な変更の最中の<旧7②><旧7③>を同時にご紹介し、こ変更の成果をお伝えできればと思います。

段差ネックレスをバラバラ1点ずつの長さ違いで表現、一方で紛失の懸念や1アイテムずつの希少さの不足

<旧7②>全8点(変更前):<旧7③>からは変更前ですが<旧7①>からは変更後、ネックレスを同長から段差へ。
<旧7②>ネックレス(3点)(変更前):K18WGのパイプロープチェーン。長さは上段から40・50・60cm。
<旧7②><旧7③>ブレスレット(3点):K18WGのパイプロープ3点。ネックレスと同じバラバラ。変更は無し。
<旧7②><旧7③>リング(2点):共にK18WG台。左は15号右は13号。ストーンはダイヤ・ルビー・サファイア。

ブレスレットと同様、リングも変更はありません。

では、ここからネックレスが変わった「変更後」になります↓。

<旧7③>全6点(変更後):ネックレスの3連のイメージを多重デザインで継続しつつ新しくリフレッシュ。

ネックレスのみでも3点バラバラからの1点への変更は大きなものです。

ブレスレットの3連も、後に<新25>という全く別のセットに組み込まれ、3連ブレスレットとして1点にまとめ上げるアレンジをしています。

<旧7③>ネックレス(変更後):PT850のY字デザイン多重ネックレス。長さは60-72cmの範囲。
お洋服とのコーデ例(旧7②):3連段差の「変更前」についてもコーデ例を考案。濃紺のロングワンピース。
お洋服とのコーデ例(旧7③):ラウンドスクエアネックの白のカットソーとデニムスラックス。

Vネックのお洋服なら、なおかっこよくなるかと思います。

あとがき

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このたびの変更内容の通り、アイテムを減らしていくことでかえって別の側面が高まるということが分かりました。

やはりミニマム志向こそ、全体が整い瀟洒になるのだということです。

当事業では、こうしてすべてをネックレス(ペンダント)・ブレス(バングル)・リングの「3点」のみにミニマムに配置するスタイルに行き着きました。

だからこそ1点ずつにボリュームを追求するようになったという連動があったかと思います。

とはいえノウハウとしては、3連段差をバラバラの1点ずつで配置したことも決して悪くはありません。

時には真ん中を抜いて間を広げる2連段差にできるのもバラバラのメリット、空間が広がった段差ネックレスはより躍動的に映るのです。

こうした、「変更前」のメリットの部分もすくい取り、ユーザー様のジュエリーライフのノウハウになればと考えています(^-^)。

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<新44>八角形「オクタゴン」同士のリンクを意識したK18YGと琥珀ジュエリー、相性良き花柄ワンピースは幾何学的なパターン【520】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、存在感ある「琥珀リング」を含む3点セットのご紹介です。

琥珀(こはく)についてのちょっとした知識を先にお伝えしたいと思います↓。

琥珀は厳密には、「コハク」と「コパル」があり、「コハク」の方は完全に化石化されたもので「コパル」の方は半化石化の状態のもの。

半化石化は完全化石化より天然樹脂の経年が比較的若いため弱いとのこと。

ただ、「コパル」であっても、年月は数百年-数千年の天然樹脂、「コパル」も十分素晴らしいのです。

このたびのリングに関してもどちらなのかは不明、一般的には、「コハク」も「コパル」も「琥珀」と呼んでしまっていることが多いようです。

飴のような透明感が人気の秘訣であろう、琥珀リングの横顔の美しさはオクタゴンのフォルムとK18YG透かし台の賜物

リング:K18YG台の琥珀の大粒。オクタゴン型のカットと地金台のアラベスク調の装飾がよりクラシック。

古物らしさを持った表情のリング、圧倒されそうなくらいの完璧な存在感です。

<新44>全3点:K18YGベースでペンダントとリングが同じ8角形(オクタゴン)でリンク。
<新44>ペンダント:K18YG台ダイヤモンド付スウィング8角形の二重デザイン。チェーンはK18YG粗喜平50cm。

チェーンのデザインも、多角形のトップを意識した角々しいタイプを選択しています。

<新44>ブレスレット:K18YG粗喜平チェーン/ダイヤモンドコンビ透かし。ダイヤモンド31粒という充実度。

透かしで抜け感があるものの、ダイヤモンドは結構しっかりと使われている優れたブレスレット。

<新新44>リング:K18YG台琥珀多面カット。大粒。14号。

内包物が透け気が遠くなるほどの長い年月をかけて固まった天然樹脂の姿。。いにしえのストーリーに思いを馳せます。

ここまで美しい姿に、これ以上「コハク」「コパル」を分別する気持ちなど起こりませんでした。

お洋服とのコーデ例:明るいカラーのマルチフラワーロングワンピース。オレンジの部分が琥珀リングにリンク。

様々な種類の花柄ワンピースがある中で、このたびのような幾何学的なフォルムには、写真のような幾何学的な尖った部分を持つ種類のお花がマッチ。

丸みのあるお花は、反対に真珠などの球体に相性が良いと考えます。

あとがき

リングの台についてなのですが、このたびの高さを持つ台は古物らしさを醸し出すものです。

よく昔の先祖などのリングの台を今のご時世の感覚では違和感を感じるからとリフォームしてしまわれることがあるようです。

しかし、「一度設置された台はあまり外したりなど動かさないのが一番良い」ということを以前にお聞きしたことがあります。

サイズのお直しも含めてなのですが、昔のそのままを今受け止めることがかえってぐるっと1周回って新しさになるかもしれません(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

古物の多重ライスパールネックレスの段差3連へのアレンジ、糸の切れ易さ解消のテグスはたたみ癖が付くジレンマ【519】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お米のような粒の「ライスパール」、昭和時代から残る先祖の古物ネックレスにも心当たりのある方がいらっしゃるかもしれません。

多くが、多重の同じ長さの連になったボリューム感あるデザインです。

ただ、その1連ずつは頼りなき糸で繋げてあるという現状、切れてしまうハプニングは付き物です。

糸でなければならない真珠の事情としては、開ける穴のサイズが最小限という繊細な真珠ならではのもの。

「ライスパール」は「淡水真珠」の一種、粒の形状には年々変遷があり、「淡水真珠」全体が品質改良により近年形が整っています。

ただ、古物で形が乱れているものこそ古い品物であるという見方もできます。

ライスパールの中古品を集め、一度バラバラにしロングの3連段差ネックレスを作りましたのが2017年くらいのことでした。

古物の多重ライスパールネックレスをアレンジ、段差3連ロングへテグスで組み直しの覚悟は折りたたまない収納場所の確保

アレンジ後のライスパール段差3連ロングネックレス:最長95cmというたっぷりさはレア。

この「レア」と感じる希少さは、「なぜこのように作られないのか」の答えを後に教えてくれることになります。

ズーム:綺麗に段差が均等になった3連は落ち着いたクラシックな雰囲気。

ただ、この重力に従った美しい形は、「収納」によってうねってしまうことが分かりました。

切れやすい糸ではなくテグスを通すメリットはあったのですが、収納の時に決してたたんではいけないという制限付きになってしまいました。

横幅1mくらいのチェストの中や台の上に置くという収納がマストという「制限」が生まれてしまったのでした。

さて、もう1つ別の側面からお伝えしたいことがあります。

このたびのライスパールは冒頭の昭和時代真っ只中の形のいびつなタイプではなく、比較的最近の形の整ったものでした。

真珠の質の良さ・レベルの高さに見合うバランスを考え、留め具は元の「メッキクラスプ」から「シルバークラスプ」へ変更していました。

元の古物の多重ライスパールネックレスに付いていたクラスプ:メッキ台におそらくイミテーションのパール。

写真でもシルバーではない「白びかり」がメッキらしさを感じます。

ただ、デザインとしては美しく優れている一面もあることは大いに認められます。

アレンジ後のライスパール段差3連ロングネックレスのクラスプ:「SILVER」の刻印がある確かなレベルのものへ。

このたびのアレンジで除外されてしまった元の「メッキシルバークラスプ」。

これが相応しいのは、「イミテーションパール」のネックレスやブレスとのコンビです。

捨てずに、いつか「イミテーションパールのコスチュームジュエリー」を付けたい時に保管しておくと良いかと。。デザイン性には十分優れています。

あとがき

もし、このような3連段差ロングネックレスを体験してみて、やはり収納場所の悩みが解決できないような時には、次の一手のアレンジもあります。

それは、再び同じ長さの多重に戻し、トップに付けた同じライスパールのペンダントチェーンとして引用すること。

実際に、当の本人もこの段差ロングネックレスの収納に困りましてペンダントチェーンに落ち着いたその後があります。

その投稿は、【529】で、更に他のパールジュエリーとの3点セット完成の回は【567】でご覧いただけます(^-^)。

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<旧6②>小花ペンダント段差・ダイヤモンドテニスブレスとWGブレス・パヴェとフラワーリングの全6点が創造した寒色系空間【535】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップもブログ記事に残し、ジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデ例を現物で掲載しています。

レンタルでは廃止になったジュエリーであっても、現実的な装いのお役に立てたなら本望です。

廃止の理由は、その後の「大ぶり」への特化によるもの。

たとえ18金やプラチナの高級地金に宝石が載った本格派ジュエリーであっても見直すことがありました。

このたびは、寒色系のマルチストーンが特徴のジュエリーの集結。

1ジュエリーアイテムにつき2点ずつを同時付けした、合計6アイテムという数が豊富なケースでお伝えしてまいります。

ペンダント・ブレスレット・リングを各2点ずつ同時付けした全6点、寒色系マルチストーンが配分良くまとまった

<旧6②>全6点(変更後):変更前は【454】にて<旧6①>でピンク・ブルートパーズの段差2連ネックレス。

地金部分が増え本格的な「ファインジュエリー」への変更となりました。

<旧6②>ペンダント(2点)(変更後):いずれもK18WGベース。上はブルートパーズ40cm、下はアメジストの小花50cmの段差付け。
<旧6②>ブレスレット(2点):いずれもK18WGべース。外はダイヤモンド1ct。内はヘリンボン柄の地金のみ。
<旧6②>リング(2点)(変更後):いずれもK18WG台で、右のパヴェはトパーズ・ガーネット・アメジストのパヴェ、16号程度。左のブーケはトパーズ・アイオライト・ガーネット。

変更前は右側のマルチパヴェリングのみ、今回左側の青味マルチカラーのブーケリングを追加し、いずれも寒色系にカラーが寄っていてよくまとまりました。

お洋服とのコーデ例:ジュエリーの形に相性良きブルーベースの白の小花柄ノースリーブロングワンピース。

無地に映えさせる考え方もあると思いますが、赤味が入らないブルーに傾倒した小花柄ワンピースへの赤味部分(アメジストやロードライトガーネット)の溶け込みが興味深い点。

あとがき

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.04.30からおよそ5年後の2026.06.23にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。

差し込んだすべての画像も一度見直し、「Google」様の「NanoBanana:ナノバナナ」を使用開始。

<旧>番号は2020年の写真なので、背景が真っ黒、これが真逆の白になってクリアに映し出されました。

撮影に関しては何年もの間非常に大きく悩んでまいりましたので大変有難いこと、「いよいよこの時が訪れた」などと感激しております、ありがとうございます。

<旧>の後には<新>がありその後<新新>で現行に至ります。

コーデを現物で1セットずつご提案していくというスタイルは、2025年からの目標でずっとやってきています。

今後も、惜しみなくノウハウを分かり易い形でお伝えできそうです。

存在感あるジュエリーの付け方がしたい場合や物言わずともはっきりとした意志表示を伝えたい局面用に、是非大ぶり揃いの「本物志向のレンタルジュエリー」をご検討どうぞ(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧5②>大粒四角スモーキークォーツの迫力が高まるその他の要素、ボックスデザイン・ロング・2連が集結の高い濃度【550】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

たくさんの「処理」なるものがされ整えられた均一感あるジュエリー、一方で元の鉱物の姿をそのまま活かしながらも、宝石質に作られたジュエリーもあることを知りました。

このたびは、よく知られています「スモーキークォーツ」というストーンの思い切った大粒のペンダントと共に集まる3点セットをご紹介したいと思います。

タイトル頭に付いた<旧5②>は以前の<旧5①>からのレベルアップによる変更。

同じくスモーキークォーツの珠のロングネックレスからK18YGベースのロングペンダントに変わりました。

<旧5①>と<旧5②>で同じストーンですが、実際は随分変化しています、新しい姿を是非お楽しみいただければと思います。

暗さにも宿る美しさは無処理のカーキ系ダークブラウンの魅力、スモーキークォーツ大粒ジュエリー18金ベース

無処理のスモーキークォーツペンダントトップ:チョコ茶ではなくカーキ茶が無処理らしさ。K18YG台。

非常に迫力があり、かなりライトを当てた状態でもここまでが限度です。

通常は、深みが強く黒のような映りなのです。

<旧5②>全4点(内ブレスレット2点):最初はこのように配置しましたが、バラバラのブレスを繋げました↓。
<旧5②>全3点(ブレスレットは2連デザインへ変更):こうしてミニマムな3点になるようまとめていきました。
<旧5②>ペンダント:K18YG台。スモーキークォーツ。バチカン含まず縦25mmの大粒。ベネチアン71cm。
<旧5②>ブレスレット :K18YG。同じボックスフォルムの僅かな柄違い2連。
<旧5②>リング(<旧5①>から変更無し):K18YG透かし台。スモーキークォーツ。17号。
お洋服とのコーデ例:くすみピンクのレースロングワンピース。総裏地付きの作りの良いお仕立て。

あとがき

なかなか写真映えのしなかった、ダークスモーキークォーツペンダント。

このブログの「手直し」の2026.07.08では、2026年6月から始めたAI「Google Gemini」様に背景を真っ白にする処理で何とか見やすくなりました。

ジュエリーのミステリアスさは黒背景で高まると思っていたものの、それ以上に「明確さ」「分かり易さ」の方を重視するように考えを改めました。

その後なのですが、この「無処理」の価値あるビッグスモーキークォーツペンダントはある事情により破損。

こうして何とかご提案はできましたが、実際にはここまでの大粒にはその後出会うことがなかなかありません。

アメジスト・スモーキークォーツ・シトリンなどの比較的豊富なストーンは、大粒も見つけやすいのは確かです。

ブレスレットも2連よりも迫力ある一連1点ということに更に見直し、結局は最後にリングのみが残りました。

このリングの行く末は、その後<新38>という新しい3点セットに行き着きました。

<新38>は現在該当ブログ記事が無いことが分かっていますので、いずれYouTube投稿と共に新しい番号で新規投稿する日が来ると思います。

タイトル頭に<新38>と付記された記事を見つけて下さればと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧4②><新20>18金の和柄風リング、細口2個から極太1個への変更の効果はより一層和風テイストが高まったこと【534】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初からのレベルアップによる内容変更があり、このたびご紹介のセットも複雑な変更の最中(さなか)のものです。

開始当初は個人の収集そのままを事業へ献上、天然石の連を留め具を18金で設置、それなりにすでにレベルアップはしてあったのでした。

ところが、これも事業の厳しさと究極の部分、もっと思い切った特化にするよう促されたような感覚がありました。

以前の<旧4①>という番号は、当初の天然石「アフリカンレッドアベンチュリン」のセットから、K18YGベースの天然石の木の実ペンダントに変更した<旧4②>へ。

当ブログ記事では、ここから更に<新20>へと変化した姿も同時にお伝えします。

リングを2点から1点に変更した部分にスポットを当てながら、1セットずつの括りでご紹介してまいりたいと思います。

アイテム数がミニマムでも存在感は劇的に高まった興味深い姿を是非ご覧いただきたいと思います。

世界観は色濃く映し出された。。和風テイストを一層高めてくれたのはペンダント・ブレス・リング集結のおかげ

では、<旧4②>を先にご紹介しまして変更部分を解説しながら<新20>をご紹介してまいります。

<旧4②>全4点(変更前):<旧1①>から見ますと、ここですでに劇的変化を遂げています。K18YGベース。

<旧4①>で天然石のネックレスとブレスはお揃いでしたので、このK18YGの透かしブレスも思い切った変更です。

リングは計3点だった内の茶メノウくり抜きリングを除外、2点の18金リングを継続しました。

<旧4②>ペンダント:K18YG台のツリーペンダントトップは直径3cm。チェーンはK18YG喜平80cm。
<旧4②>ブレスレット:K18YG葉っぱ風デザイン幅広。
<旧4②>リング(2点)(変更前):K18YGの和風の柄が彫られた地金リング。15号と16号。

では、ここから変更後の3点セットになった<新20>です↓。

<新20>全3点(変更後):3点のみのミニマムスタイルへ。。リング2点はリング1点へ変更。
<新20>ペンダント:K18YG台のツリーペンダントトップは直径3cm。チェーンはK18YG喜平80cm。

変更はないですが、背景が違うので改めて写真を掲載しました。

<新20>ブレスレット:K18YG葉っぱ風デザイン幅広。こちらも変わらず継続しましたが背景が違うため撮影。
<新20>リング(変更後):K18YG和彫り幅広。16号。

ずっしりとした重みと存在感は、変更前のリング2点を大きく上回るものになりました。

和彫りの柄もペンダントやブレスレットによく合っています。

お洋服とのコーデ例:木の実ペンダントの中のグリーンの色の方と合わせた濃グリーンベルベッドロングワンピ。

非常に遊び心あるテイスト、きちんとしたフォーマル風なワンピースなのに、抜け感あるロングチェーン・透かし・気取らない木の実柄というバランス。

かしこまり過ぎない新しいコーデになってくれると思います。

とは言え、しっかりと高級地金が使われた高級感はベースにあるのです。

あとがき

このセットには更に続きがありまして、<新新4>として【487】の投稿でご覧いただけます。

番号は順不同ですが、【487】の方が最新であり、現行のラインナップにあるものです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧3②>「ヘマタイト」の連物の中ではダントツにカッコイイキューブ型、まるで地金のような輝きに似合う留め具はK18WG【533】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「パワーストーンブーム」という時代を思い返しますと、2010年前後を全盛期として、周辺5年ずつくらいが流行の時期だったと見ています。

その頃、これまで知らなかった数々の美しい天然石に夢中になり、留め具の設置の仕方を友人から・YouTube動画からとで学びました。

それ以来かなり可能性が広がり「これだ」と思う素敵な天然石をどんどんネックレスやブレスに作っていくことが可能になりました。

同じストーンでもカットの仕方で随分印象が変わるものだという驚きもありました。

その中で一番劇的だったのは「ヘマタイト」、180度イメージを覆す美しさだったのです。

それまで「ヘマタイ」に対しては、「パチンコ玉のようだ」などというイメージで見ていました。

しかし、これが球体ではなくキューブ型になると非常にレベルアップしたスタイリッシュな姿になるのです。

このたびは、以前の<旧3①>から1点リングを加えた僅かばかりの変更ですが、「お洋服とのコーデ例」を変え、変更後として改めてセットの内容を順番にお伝えしていきます。

ここまで美しい天然石だとは知らなかった、4mmのキューブカットは高級地金に並ぶような美しい煌めきを放っていた

<旧3②>全4点-以前の<旧3①>にヘマタイトリングが1点追加した変更内容
<旧3②>全4点:<旧3①>からは、ヘマタイトの多面カットリングのみを加えた追加変更。
<旧3②>ネックレス:ヘマタイト4mmのキューブカット。長さ106cm。留め具はK18WG。 

<旧3①>の【457】では、写真撮影を2連のみで写しましたが、今回は1連ロングの状態で写しています。

<旧3②>ブレスレット:ネックレスとお揃いのマタイト4mmのキューブカット。留め具はK18WG。長さ22cm。
<旧3②>リング1点目:K18WG台のヘマタイトとガーネットが柱状に設置。間はパヴェダイヤ。13号。
<旧3②>リング2点目:多面カットのヘマタイトのくり抜きリング。シルバー925ではなく天然石と言うレアさ。
お洋服とのコーデ例:全体に幾何学的なモチーフが集まるジュエリーを意識した幾何学模様のチャコールコーデ。

ウール混のセーターは冬物、しっかりとした同じチャコールのデニムパンツを合わせ、冬の落ち着いた景色にヘマタイトのジュエリーが煌めきます。

あとがき

冬のジュエリーはショート丈よりも長めがお洋服のデザインにマッチすることが多いです。

ロングネックレスの内側に別のネックレスやペンダントとの重ね付けも見込めます。

このきらめきは、もしかしてフォーマルなシーンにも装えそう、「フォーマル=真珠」という伝統的なスタイルに一石を投じられそうです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧2②>バングルの柄は全体コーデの方向を決めやすい役割、3点のコインペンダントと共に全体から選び取れる楽しさ【532】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の投稿【521】では、「シャネル」様のコスチュームジュエリーに特化した付け方のご提案として全18点のジュエリーアイテムをご紹介。

さらに、18点から3点セットで選んだお洋服とのコーデ例を3つご紹介しました。

ポイント部分は、3アイテムのペンダント・バングル・リングの中から選ぶという、セルフコーデの段階があることです。

この集結は当「本物志向レンタルジュエリー」のラインナップの変遷であり、最初はK18・PT・SV925・ステンレス・天然石の連物などのすべての素材とミックスした3点セットでスタート。

その後、分野の違うジュエリーを行き交うよりもかえって、分野に特化した3点で組み合わせた方がその良さがそれぞれ高まると考え直します。

そして、そこそこ豊富にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」をブランド別に分けて1つの大きなセットにしたという経緯があります。

そんな改良後の壮大なセット全5ブランド中1ブランド目が「シャネル」様でした。

このたびは2ブランド目「エルメス」様で行きたいと思います。

ロゴ入りコインペンダントと多色使いが美しい柄バングル、マルチカラーに後押しされお洋服決めへのコマを進めてくれる

<旧2②>全11点:すべて「エルメス」様のもの。「セリエペンダント」3点とバングル「エマイユ」8点。

分かる範囲内で解説致しますと、左上のゴールドの「セリエペンダント」は、直径28mmというビッグサイズ、チェーンはシルク製で53cm。

真ん中と右の「セリエペンダント」は色違いで、直径20mmのトップのみの商品。

所謂「提案型」と受け取れるようなタイプで、自分でチェーンを通すことになります。

量産的なこのようなチャームであってもユーザー様によってそれぞれのチェーンの長さや素材が選ばれる点がユニーク、どうも原産国の文化のようなのです。

著作者なるブランド様への配慮から、こちらで決めたチェーンを通しての撮影は控えさせていただきました。

隣にチャック袋に入っているのが決めたチェーンで、真ん中のゴールドは70cmのステンレス製あずきチェーン、右のシルバーカラーは80cmのステンレス製あずきチェーンです。

段差があることで、2点を重ね付けしても個性的に装えます。

では、最後に「お洋服とのコーデ例」を3つご紹介します↓。

お洋服とのコーデ例①:紺のノースリーブロングワンピースと。ゴールドベースのジュエリーは紺と相性良し。
お洋服とのコーデ例②:グリーンのチェーン柄のバングルはトップスのボタニカルブラウスにカラーリンク。

デニムスタイルであってもエレガントに寄せられますが、ロングチェーンの抜け感もあります。

お洋服とのコーデ例③:黒ベースの和柄ノースリーブロングワンピース。柄の僅かな赤い部分にバングルがリンク。

モノトーン色の中の赤色バングルの存在は重要、ワンピースの柄の中にわずかに入り混じる赤い部分に気付かせてくれるような存在です。

あとがき

もともと個人的に集めていた時代の頃からの物が多く、ゴールドベースに偏っています。

ペンダントのシルバーカラーに同じ金属のバングルは赤無地のみだったのでした。

ただ、金属がミックスでも良いということならば、組み合わせの可能性はもっと広がります。

そもそも「チャーム」2点は、ペンダントに限定されものではなく、ブレスレットに付けたりバッグに飾ったり、などもできると思います。

どれも1990年代から2000年代の20年間くらいの時期のお品物、特に流行などとは無関係の良さがあります。

コスチュームジュエリーとは言えしっかりと作られた優れたお品物、「イミテーションはレベルが低い」などというイメージを覆しています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧1②>ハイブランドコスチュームジュエリーの収集、3点1セットをお洋服に合わせて選び取る楽しい瞬間と1日の充実【531】

アイキャッチ画像531

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、ハイセンスと気軽さのバランスが優れる、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の全18点をまとめたご紹介となります。

「ハイブランドコスチュームジュエリー」同士で集まる良さは、貴金属や宝石の本格派との「使い分け」ができること。

いろいろミックスする付け方はなんだか違和感を感じた実体験があり、かえって片寄せる方が良いのではないかと考え直したことがきっかけです。

このたびは「シャネル」様のコスチュームジュエリーを存分にお楽しみいただく回としたいと思います。

「ハイブランドコスチュームジュエリー」のみに特化、それぞれのブランド様を称えユーザー様自身の感性も培われる

<旧1②>全18点:ペンダントx5点。バングルx5点・リングx8点。マルチカラーバングルは5連タイプの1点。
<旧1②>ペンダント1点目:モデルは「03C」。直径は黒15mm白10mmのボールチャーム2個連結。最長48cm。
<旧1②>ペンダント2点目 :モデル不明。黒のラインストーン。縦11mmx横15mm。チェーンのみで42cm。
<旧1②>ペンダント3点目:モデル「08A」。透かしデザイン。縦25mmx横32mmx厚み4mm。長さ90cm強。
<旧1②>ペンダント4点目: モデル「03P」。パンチングデザインで縦20mmx横30mm。長さは42cm強。
<旧1②>ペンダント5点目:モデル「05P」。縦6cmx横3cm。チェーンの長さは60cmで太さは5mm。
<旧1②>バングル1点目:モデル「00A」。黒のプラスチック素材に大粒のラインストーン埋め込み。
<旧1②>バングル2点目: モデル「95C」黒の編み込み素材は本革レザー。手前にコインチャーム付き。
<旧1②>バングル3点目:モデル不明。サーモンピンクオーロラのスクエア調。ココマークが四方1個ずつ計4個。
<旧1②>バングル4点目:ライトイエローの細身。ココマークは3箇所に埋め込み、色は金と銀の中間。
<旧1②>バングル5点目:モデル不明。分離した5点で1セット。すべての正面にシルバーカラーのロゴ入り。
<旧1②>リング1点目:ベージュ地に黒の水玉柄。サイズは14号程度。

ペンダントから始まりバングルまでのすべてには楕円型の刻印がありましたが、このタイプのリングは正面のココマークのみとなります。

ここからご紹介のリングはすべてプラスチック製です。

<旧1②>リング2点目:モデル不明。オレンジがかった飴色に黒のバイヤス柄。サイズは13号程度。
<旧1②>リング3点目: モデル不明。黄色味のスクエア調。右上のロゴはゴールドカラー。サイズは14号程度。
<旧1②>リング4点目:モデル不明。パープル色のオーロラ調。正面ロゴはシルバーカラー。サイズは15号程度。
<旧1②>リング5点目:モデル不明。グリーン色のオーロラ調。正面ロゴはシルバーカラー。サイズは15号程度。
<旧1②>リング6点目:モデル不明。透明色のオーロラ調。正面ロゴはシルバーカラー。サイズは14号程度。
<旧1②>リング7 点目:モデル不明。オフホワイトカラー。正面ロゴはシルバーカラー。サイズは13号弱程度。
<旧1②>リング8点目:モデル不明。チョコ茶と銀色コンビ。サイズは14号程度。

続きまして、「お洋服とのコーデ例」を3つこの中から選び取りながらご紹介します↓。

お洋服とのコーデ例(1):黒の水玉ジャガードロングワンピースが加わり、丸モチーフが集結し柔らかい雰囲気。
お洋服とのコーデ例(2):大ぶりペンダントの柄とレース柄が遠目でリンクしたライトブルーデニムコーデ。

無彩色コーデの中に、5連のマルチカラーバングルの投入は効果的です。

お洋服とのコーデ例(3):ペンダントの柄とワンピースのボタンのリンク。デニムロングワンピースです。

3アイテムすべてに入るライトイエローがボタンのゴールドカラーと一緒にまとまりました。

ペンダントのバイヤス柄は、幾何学模様の柄物などと合うことがあると思います。

あとがき

この後同様のスタイルで、「エルメス」様が【532】・「ルイ・ヴィトン」様が【568】・「グッチ」様が【571】・「フェンディ」様が【576】にてご覧いただけます。

このスタイルの方がミックスよりも、シーン別の使い分けもし易く、互いの良さが高められます。

「コスチュームジュエリー」はどちらかというとアクティブなシーンに気軽に付けられる良さがあると思うのです。

一方で、18金やプラチナの地金と宝石の高級ジュエリーに関しては、静謐なシーンがお似合いです。

ジュエリーの整いが日々の生活の潤いになればと願います(^-^)。

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