まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップの細かな変遷(差し替えや総入れ替えなどの変更)もブログ記事の形で残しています。
主に「大ぶり」への特化を意識した変更ですが、あくまでレンタルとしての価値を鑑みたもの。
「小ぶり」にもその良さはあり、当方の判断を越えた多くの方々の価値観があることを忘れてはならないことも大切です。
このたびは、やや複雑ながら、一番最初の<旧8①>からは、総入れ替えの<旧8②>と、その後更に部分的差替えで変化した<旧8③>への流れの部分が中心。
同じガーネット同士の変更である点、変更の成果もより分かり易く感じていただけるのではないかと思います。
ストーンや地金もお洋服の差し色、四角モチーフで揃えたクラシックさを放つ魅惑のガーネットジュエリー




ここからは、変更後の<旧8③>へ移ります↓。





お洋服とのコーデ例は、<旧8③>の変更後の方でお伝えします↓。

お仕事への情熱や、ビジネスシーンにおける明確な意志表示など目に映らないエネルギーの象徴に成れるような存在。
モノトーンの薔薇には色がありませんが、このガーネットの赤が受け持ちます。
あとがき
その後この大粒ガーネットペンダントは2022年に破損が判明し廃止、ここまでの大粒のガーネットには出会えていません。
<旧8③>のブレスとリングは、相性良き相棒のまま後の<新21>に組み込まれていきました。
ストーンの部分が広々と見せられている「エメラルドカット」などのセッティングは大粒ストーンにとっては非常に美しいカット。
しかし、どちらかと言うと突き出す構造であるがゆえに傷が付きやすく、欠けたりすることもあると思うのです。
「モース硬度」は、ガーネットは6.5-7.5とのこと、比較的硬めの数値です。
ジュエリーには適しているとも言われますが、それでもどのようなデザインなのかにもよります。
傷付かぬようにと地金に深く覆われていては、このストーンの素敵さは活かされないのです。
強い差し色にもなるガーネットの大ぶりジュエリー、是非今後出会いラインナップに並ぶ日を願っています(^-^)。

