まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
たくさんの「処理」なるものがされ整えられた均一感あるジュエリー、一方で元の鉱物の姿をそのまま活かしながらも、宝石質に作られたジュエリーもあることを知りました。
このたびは、よく知られています「スモーキークォーツ」というストーンの思い切った大粒のペンダントと共に集まる3点セットをご紹介したいと思います。
タイトル頭に付いた<旧5②>は以前の<旧5①>からのレベルアップによる変更。
同じくスモーキークォーツの珠のロングネックレスからK18YGベースのロングペンダントに変わりました。
<旧5①>と<旧5②>で同じストーンですが、実際は随分変化しています、新しい姿を是非お楽しみいただければと思います。
暗さにも宿る美しさは無処理のカーキ系ダークブラウンの魅力、スモーキークォーツ大粒ジュエリー18金ベース

非常に迫力があり、かなりライトを当てた状態でもここまでが限度です。
通常は、深みが強く黒のような映りなのです。






あとがき
なかなか写真映えのしなかった、ダークスモーキークォーツペンダント。
このブログの「手直し」の2026.07.08では、2026年6月から始めたAI「Google Gemini」様に背景を真っ白にする処理で何とか見やすくなりました。
ジュエリーのミステリアスさは黒背景で高まると思っていたものの、それ以上に「明確さ」「分かり易さ」の方を重視するように考えを改めました。
その後なのですが、この「無処理」の価値あるビッグスモーキークォーツペンダントはある事情により破損。
こうして何とかご提案はできましたが、実際にはここまでの大粒にはその後出会うことがなかなかありません。
アメジスト・スモーキークォーツ・シトリンなどの比較的豊富なストーンは、大粒も見つけやすいのは確かです。
ブレスレットも2連よりも迫力ある一連1点ということに更に見直し、結局は最後にリングのみが残りました。
このリングの行く末は、その後<新38>という新しい3点セットに行き着きました。
<新38>は現在該当ブログ記事が無いことが分かっていますので、いずれYouTube投稿と共に新しい番号で新規投稿する日が来ると思います。
タイトル頭に<新38>と付記された記事を見つけて下さればと思います(^-^)。

