自転車が中持ちするように作った自作のカバー(かわいい巾着袋付き)【1038】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今年2022年にはすでにいろんなことがありまして、その1つに、引っ越しが最初の一大イベントでした。

それは2022年2月頭のこと。

そして、そこからわずか1か月位で、今まで2002年からずっと乗ってきた自転車(折り畳み式のジャガー)が壊れました。

内部が完全にだめになっているとのことで、もうそれ以上進まないまでの状態でした。

限界まで乗ったということですかね。

折りたたみ自転車はコンパクトで使いやすいですが、実際は丈夫ではないようです。

私としてはこの20年を長いと見るか短いと見るかですが、短いと思いました。

自転車はきちんと乗れば30年以上も可能かと思うのですが。。。

そこで、今回、新しい折りたたみ式ではない自転車を購入したことで、雨しのぎのカバーを自作することに。

100均のカバーを乗り始めすぐに購入しましたが、生地が余り良質ではなく、すぐに穴が開いてしまい、もっと良い生地をと思いました。

はっ水生地のブラウンカラーで自作のカバーに収納巾着袋も付けました♪

あえて全部写していませんが、こんな感じのざっくりとした平面カバーです。6か所に共布ひもが付き、結べます。

自転車はパイプが多いですので、ひもを結んでパイプに固定できます。一番前はかご部分までの大きさがないので、ハンドルくらいからスタート。

屋根もある程度ありますので、もともと自転車の最後尾あたりだけがが雨ざらしになる飛び出し方なんです。

よって特に後ろの方を完全に覆う形で意識したものです。

このカバーも自転車以外にも使えるようなマルチカバーですね。

2mx1mくらいのものです。

あまり大きすぎてもやぼったくて使いにくいので、最低限のコンパクトな範囲内ということにしました。

三つ折りをたくさん利用した作り方

まず、メインであるシートですが、4すみをすべて三つ折りステッチしました。

なかなか地道な作業ですけれど、きちんと作っておくと後々気持ちが良いです。

もしかして、違う使い方への変更もあるかもしれないですし。

ここからが、ハンドメイドバッグを作っている私ならではですかね(^_^;)。

収納用の共布巾着袋・・・巻き薔薇も飾って可愛く作ってみました。この本体の色がダークブラウンで、巻き薔薇が合わせやすかったです。どんな巻き薔薇の色を持ってきても映えます(^-^)。

余った部分のフル活用で収納巾着袋も丁寧に作りました。生地は全部使い切り。もともと余っているものでした。

ただの収納袋とはいえ、結構きちんと作りましたので、YOUTUBE動画内で解説を是非↓(^-^)。

あとがき

この自転車、国産です。マイナーなメーカーさんですが、地元のもので、24インチ。

好きな茶色です。

とても軽くて乗りやすく、30年継続を目指します。

こういったお品は長く持っていきたい方です。途中の買い替えは好きではありません。

せっかく好きな色のコンパクトサイズを入手できたわけで、長く乗りたいと思っています。

きちんと乗っても雨ざらしの場合、さびとか、鍵ホールの部分が固まって壊れてくるものです。

よって、カバーでは、サドルの下にあるカギ部分を完全に覆うものになっています。

何か自転車ライフもきちんとした楽しいものになりそうです。

綺麗に使いながら、コスパの良いお品に最終的になるよう大切にしたいと思います(^-^)。

本物の宝石VSプラスチックやメッキジュエリーの価値比べ【1037】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、ジュエリー好きの方には大変興味深いお話になるのかもしれません。

ジュエリーにおいて、「本物」ということのイメージが、ダイヤモンドなどの「宝石」に相応しいストーンときらめく台の18金やプラチナの貴金属をまずはイメージします。

しかし、名だたるハイブランド様の中には、メッキやプラスチックであっても価格が高価なお品が勢揃いしています。

今回は、「何を本物と呼ぶのか」という難しいテーマを私の自分のレンタルジュエリーの事業から今、この時点で行き着いた事実をお伝えして、この本物ということについて少し触れてみたいと思います。

レンタルジュエリー内へのコスチュームジュエリーの取り入れの変遷-picturesqueの「本物志向のレンタルジュエリー」の場合-

一番最初は、自分使い用に集めてきたジュエリーをドンッっとそのまま出品するところからスタートしました。

振り返ると、ジュエリーの域に達するよう、留め具の細かい引き輪やダルマ板、つぶし玉さえもK18YGやK18WGを取り付けることにこだわった自作品や、ハイブランドコスチュームジュエリーを色を合わせて盛り込んだりして魅力度を示していこうと工夫を入れていました。

ただ、自分使いの場合と、大きく違うのはお客様の趣味嗜好にも合うかどうかになります。

そうしたレンタル事業の実際の中で、腑に落ちない感がとても出てきました。

私の場合3アイテムのネックレス、ブレス、リングを1セットでコーデして1つのセットの商品としています。

その中に、貴金属や、プラスチックジュエリーが当初は混在していました。

これがどうしても事業を実際にしていく中で気になりだします。そして、別々にするという次の段階へ切り替わります。

次の段階というのは、すべて本物のセットとハイブランドのメッキジュエリーとを別のセットにきっぱり分けるというもの。

ハイブランドのジュエリーは複数の着せ替えが出来て、そのブランドによりこだわっているのでとても楽しく、コーデどころか、とことん集められたコレクションがすでにされている状態です。

1週間日替わりで余裕で組み合わせができる多数あるセットもご用意してやってきたのです。

しかし、それも、最終的にはすべて廃止。この2022年5月のことでした。

廃止したその後の感想として、「これで完全に本物になった」という気持ちが率直な気持でした。

ハイブランドのコスチュームジュエリー採用の時代もそれはそれで本物ではあったのですが、とことんそのブランドのアイテムを集めたセットでさえも、1つの宝石にかなわないと最終的に私が下した判断です。

とはいえ、プラスチックやメッキのハイブランドコスチュームジュエリーもかなりの価値であること

「同じ土俵」という言葉がありますが、ハイブランド様が高価なコスチュームジュエリーを生み出したことは、ブランド価値への挑戦だと思います。

貴金属や天然石と同じ土俵で勝負を挑んだものになります。そのキモがブランド力です。

過去に、かのシャネル様の創業者であるココ・シャネル様は常に本物と偽物の価値をかなり研究しておられたと聞きます。

いかにブランドの価値がすごいものかは、現在のメッキやプラスチックに高価な宝石級のお値段が効いているのもそこがスタート。

そんなストーリーも本を読んで感動しながら、実際にこの目で見比べた私が決めた判断は、やはり、コスチュームジュエリーは、消耗度の高い工業品に過ぎないというところ。

しかしながら、これも実際の私のお話ですが、メッキと分かっていながら、プラスチックと分かっていながらハイブランドコスチュームジュエリーは可愛くて、素敵なんです。

宝石、貴金属類にはない軽やかな楽しさ、洒落の効いた遊び心があることもとても実感しています。

ただ、このプラスチックやメッキがノーブランド物となると一気に話が変わります。いかにブランドの力だけでそこまでの価値を生み出しているかが分かる瞬間です。

私の自分のジュエリーボックスというのは、中身がほとんどメッキのハイブランドのモチーフを自分でアレンジしたものが多いです。

時々入る天然石や地金は、レンタルジュエリーでは通用しなかった細すぎるチェーンとか、もともと家族にもらったものであったりなど、自分で使うにはふさわしいものばかり。

良いお品を私が所有するということは、全く希望していません。

すべて良いお品というのはレンタルジュエリーへご提供済。

お客様へ良い物を一番にお届けしている証拠になります。

あとがき

ということで、今現在のここ最近リニューアル後の「本物志向のレンタルジュエリー」は、私の側からすれば、行き着いたお品が勢揃いしています。

実際に体験してみて行き着いた場所ですので、間違いがないと思っています。

ただ、まえがきでお話させていただいた、本物とは何かに触れてみるという言い方であったのは、さらに奥が深いからなのです。

本物の中でもランクがあり、粗悪なお品を見分けることは必要だということです。

商業用に大量生産された悪いお品もあるのです。

それでも、地金を使い、天然石を使った本物の部類には属しているわけでそこが奥が深い部分です。

なので、まずは触れてみた時点に過ぎません。

その奥の事は、やはり私も知識と良し悪しを見分ける力が必要だということですね。

地金が使われ、天然石が使われていれば価値あるジュエリーかというと、そこからはまだ奥があるということです。

K18YGの喜平チェーンの種類の違いのご紹介【1036】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

前回の【1035】では、読ませていただきました本、「宝石の裏側:内藤幹弘 著」の中のピックアップ事項で、喜平チェーンについて、なぜ今買取市場に多く出回っているのかをお話致しました。

それには、製造者の利益の追求として大量生産をしたという過去があったということが1つ今でも多く見られるということの答えであるというお話です。

私としてはなぜ喜平が一般的なイメージなのかが不思議であったので謎が解けたようで有難かったですし、喜平チェーンをフラットな気持ちで今後は見れるようになれそうです。

そこで、今回、実際に私も「本物志向のレンタルジュエリー」の中にも取り入れています喜平チェーンをご紹介したいと思います。

商品ですので、個人の持ち物とは違い、それぞれのペンダントトップにそれぞれチェーンを当てはめておりますので、チェーンの数も結構なものです。

その割には少しだけというのが、多く出回っていてレア感が感じられなかった何か偏った気持ちが今までありました。

けれど、喜平は本来美しいもので、喜平の中でもデザインの少しの違いで展開があるのも魅力なんです。

実はフィガロチェーンも喜平の仲間、喜平グループのチェーンのご紹介

喜平チェーンの種類:実際はもっとあるかと思いますが、持ち合わせとしては喜平はもともと少ないので、これだけ見つかりました。デザインとしては左2つはパーツの大きさが違うだけでだいたい同じです。一番右は「粗喜平:あらきへい」と呼ばれてデザインがぐっと変わるかのような印象です。

喜平にもカットの仕方でいろいろ表情が変わりますが、一番左と真ん中はデザインとしてはほぼ同じでパーツの大きさが違います。線形も違うと思います。一番左で1.5-1.8mmの間です。真ん中で2mmくらいに到達しているようです。

一番右は粗喜平:あらきへいと呼ばれ、隙間が多い形ですが、非常に美しく、角ばった感じがかっこいいです。

より違いが分かりやすくチェーンをたたんでみました。一番左も平凡ながら長さに特徴があり、80cm級です。真ん中は60cm、右は50cmとミドルレングスになります。
フィガロチェーン:よく見ると、喜平の2種を組み合わせてあり、リズムを刻むように、3つと1つを交互に配置。PT850製です。線形もボリュームがあり、メンズライクな太さがかっこいいです。このフィガロチェーンも喜平の仲間という見方もできます。

私ならではの喜平チェーンの取り入れ方

喜平は丈夫なイメージなのですが、私としてはチェーン単独では平凡に感じています。淡々としているというか特徴が少なく定番と言った感じです。

よって、これらのチェーンをそのままネックレスという使い方ではなく、必ず先にペンダントトップを付けてペンダントとしてレンタルジュエリーに取り入れます。

ある意味、チェーンって地金そのものだけなので地金価格高騰の今、大変高価なアイテムなんです(^_^;)。

で、一番左のような、いかにもプレーンな感じは、ペンダントトップは華やかな大ぶりなものをチョイス。

しかし、ずっしりともしていない軽めのペンダントトップで調整をはかりました。

真ん中と右は、実際にずっしりとした重さがある線径の太いものになっていますので、ペンダントトップも重さがあるものを持ってきても十分対応できます。

一番左の喜平チェーンを通したペンダント・・・トップが大きなサイズではあるものの透かしとなっていて割と軽めなのでこの太さの喜平チェーンを使用。しかし、長さがレアな80cm級ということで価値のバランスを考えたチョイスになります。
一番右のチェーンを使ったペンダント・・・ずっしりと重みのあるスウイングトップが付いたペンダントにはずっしりと重みのある粗喜平でバランスを整えます。全体に透かしが多く見られ、「垢抜け:あかぬけ」したしたペンダントになりました。

あとがき

私だとこういったわずかな数しか喜平は持っていないわけですが、もっと展開があり、2面、6面、8面などと複数の違いがあるみたいです。

今回の私の分け方としてはおおざっぱですが、私が多くを持ち合わせていないからです。

ここでは、主にK18YGをご紹介しましたが、K18WGやPT850の喜平も違った印象です。

シルバー色はあっさりとした印象でギラギラ感が抑えられるような雰囲気も感じます。

気を付けていただきたいのが、あまりにも細い巾しかないお品は確かに価格は安いですが、髪の毛に喜平チェーンは引っかかりがあります。

よって、1.5mm強より上の幅のものをお勧めします。

絡まりの件に関しても髪の毛の引っ掛かりと同様でやはり取り外した後や保管時などに絡まりやすいのが細口の喜平です。

その点は、使い心地が良い方が長い目でみてコスパは良いと言えますので、しっかりとしたチェーンが末永く使えそうですね。

宝石にまつわる裏話は本来表に実直に提示するべきものだった【1035】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「レンタルジュエリー」では、まさに宝石をお取り扱いさせていただいている身ですので、宝石に関する「真実」のような部分は知っておかねばと手にした本があります。

「宝石の裏側:内藤幹弘 著」です。

この裏ということが2つの裏を表していて、タイトルが粋です。

宝石の構造の裏面部分に私達が知らない工夫があること、そして、宝石そのものの商業利用においての裏話のようなこと。

宝石を手にする末端のユーザーの事を思った親切な情報だと思います。

喜平チェーンはなぜに大量に見られるのかということの1つの答えがある

いろいろ役に立つ有難いことが書かれていましたので、ご一読をお勧めするのですが、私が1つピックアップさせていただくとすると、喜平チェーンに関する項目です。

喜平チェーンは、メンズ分野のイメージが大きいかもしれません。

細かなパーツのカットの美しさがよくきらめき、それがK18YG製であった過去のビンテージチェーン達が地金価格の高騰の現在よく買取に持ち込まれるようです。

中古市場には多くの喜平チェーンが並びます。

チェーンには喜平の他にもデザインはあるのですが、これが定番のようなデザインの形に思うのも、あまりにも広く流通したからなのでしょう。

ただ、この広く知れ渡ったのも、製造業者のしかけであるということが驚きです。

格安の喜平チェーンを大量生産することで、その1本1本がよく見かけるものになってしまったということです。

本来喜平チェーンは、とても美しいです。

ちなみに私も、喜平チェーンはお取り扱いさせていただいていますので、次の番号【1036】の記事でご紹介すると致します。

喜平チェーンの中にも細かなデザイン違いがある点が楽しめる部分です。

それなのに、ややどこにでもあるかのような印象なのは、やはり、過去のそういった供給側の儲けのしかけによるものであるところ。

しかし、そのことを知れた今、喜平チェーンへの変な誤解が溶け、純粋な気持ちで喜平の美しさを見ることができるという感じに変わりました。

著者様には有難い気持ちです(^-^)。

指輪の裏面にほどこされた工夫

専門的なことは本の中に詳しいことがありますが、私も以前から不思議だったのが、指輪のストーンの裏側が多角形とか何かの形で透かしになっていることでした。

あれが、最大限にストーンのきらめきを出すための台の工夫であるということです。

特にダイヤモンドはその効果は大きいようです。

ストーンも元の色とか形も重要ですが、光に当たった時のきらめきも想定されたものがその加工品なるジュエリーなので、鉱物のまま、ルースのままとの違いがそんな点にありますね。

やはり、18金とかプラチナの地金もとても大切な宝石の一部なのです。

その他の裏話のご紹介

1つ誰もが聞いたことがある有名なお話があります。

男性が女性にプレゼントする指輪が月給の3倍相当であるべき。。というもの。

これ、結構真剣に受け止めていた人が多いと思います。

常識みたいな感じにさえなってしまった時期もありました。

まさしく、これも、ダイヤモンドを販売する会社の刷り込みになります。

今思うとおかしな作り話のようにも感じますが、この名言がかなりの影響力で多くの人の脳に到達。

実際にその効果はあったようです。

しかし、そういうものも一時期のもので、長い目でみて、そのお品をずっと大切に持っていくのかというとコスパは決して良くないのでは。。と思います。

時には悪い情報も正直に出す必要性

やはり、宝石は、正直な純粋な情報のみを得たいのが実際の購入者です。

上述の事は決して購入者様の事を考えたものではなく、販売業者様自身の利益のみを重視したものになります。

けれど、コピーライティングは基本的には自由ですので、そういったことも、受け手は鵜呑みにするのではなく、冷静な判断をするということも大切です。

販売業者様というのは、悪い情報を出すことで売上の妨げになるということで、「難」の部分を隠しがちです。宝石は難の部分も出てきてしまうこともあるようです。

しかし、この「隠す」ということももう今後は古いやり方なのかもしれません。

正直に良いも悪いもとにかく、情報として平等に示していくことで、長い目で見て信頼できる業者様だというとろに行き着くべきではないかと思っています。

特に宝石は、購入者様も未知の部分が多く、今まで隠されてきたからなおさらです。

今後は、是非、お客様と共有を増やしていただきたいものですね。

あとがき

販売者と購入者という点で見ると、宝石でなくても、事業をしているすべての人に当てはまることだと思います。

販売者/提供者である事業主というのは、大きな会社であれ、小さなプチ事業者であれこの本から学べることは、情報をお客様におしみなく伝えることです。

あれこれ、隠すことを考える時間があれば、実直に誠意を持って真実をお伝えすればよいのです。

そして、その余った時間は、別の発展のために使えばよい。。

とてもシンプルだと思います。

本からの学びを活かし、自分らしいブログを書いていく場面【1034】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の記事【1033】では、ネット関係に関してのアーリーアダプター(先駆者)なる著者様の本「目立つ力:勝間和代 著」を読ませていただき、ブログとかその他のネットでの発信に関して一度見直すきっかけを作りました。

この本は2009年の本で、まだSNSが今ほど豊富でもない利用者も少ない頃にすでにあらゆるところに登場されていたのが著者様。

パソコンに関しても、画期的なwindowsスタートの1995年くらいよりもっと前の時代からそういった機械ものに触れてきた方です。

こういったネットのベテラン様がおっしゃることというのは確かなものです。

特にその本が書かれた時代の事もありますが、ブログを中心にした発信の事が書かれていて、現在もブログを書き、今後も続けていく私にとっては、過去の本でも大変貴重でした。

本にもあった通りに、根本的に一番には「続けていくこと」と言えるようです。

じゃあ続けていくには。。。を私もいろいろ考えながら実際に4年以上続けてきた今、過去のブログの書き方からの変化は有ります。

そんなことも、ブログスタート時からの変化というところにこの記事では的をしぼってお話させていただこうと思います。

最後に貼るYoutube動画内では、実際にブログを書いている場面などを写しながら、字幕で解説しています。

何かの枠に入った環境ではないワードプレスでのブログ

一番最初にブログを投稿するのは、ブログサイトを利用するのが無料ですし敷居が低いとも言えますが、やはり本の中にも出てきていたのが、自分でカスタムできるのは、ワードプレスのようなスタンドであるということです。

その分、自分であれこれ組み立てることもできるような技術も必要なようですが、それは、先の話で良いと、サイドがガラ空きのサイドバー無しのHPであり、ブログであるのが私の現在の状態です。

これは、それほど気にはしていませんが、明らかにデフォルト感はあります。

そもそも、最初にブログを書き始めたのが、2018年3月末でした。

2017年末くらいに1か月程情報商材の方のメルマガや商材で少し勉強させていただきました。その方のお勧めのブログは、ワードプレスのような直接ネットで自分のドメインを持つものが良いと強く勧めていただきました。

要するにアメブロやハテブロを利用しないということの勧めですね。

しかし、これは、時と場合によっては複数ブログを持つ人はそういった使い分けをしても良いのかもしれません。

どこが違うというのは、サイトパワーがそのブログ経営会社にゆだねられるということなんです。

自分のブログを自分の力で発展させようと思うなら、ブログ経営会社のブログさえライバルになるような自身のドメインを持つということで、ネットで目立つ存在になるということが自分でドメインを持つタイプのやり方の方がポテンシャルがあるというわけですね。

「目立つ力」のタイトルも、目立つという言葉がキーとなっていまして、どんなに地味な人でも、ネットでは目立たねば事業などはライバルに負けてしまうのです。

実際に私も事業に繋げたいので、事業の発展に貢献するような意味でブログの発信の必要性を感じています。

今一度スタート時に振り返りますが、2018年の3月末にスタートのブログでは、事前のいろんなネット情報を見過ぎてしまいまして、2000文字以上を目標にしてしまいとても大変でした。

最初の頃は丸1日1記事投稿にかかったりして、何をやっているのかと少しあせったりも。。。

2000文字というのは、かなり、文章の中では膨らみが無いと到達しない文字数です。

ただ、よく考えたら、なぜここまで文字数に拘るんだろうということです。

これには少し裏もあるようで、何も知らない私は、ネットの誰かが書いたような情報によって2000文字以上がグーグル様の評価がつき、上位に掲載されるようなことを見たのがきっかけです。

しかし、2000文字にこだわりすぎて、コンスタントに投稿できず、敷居の高いものになっていたのも事実。

現在では1000文字前後という非常にコンパクトなブログです。

結局のところ。。。

現在の気持ちは、文字数関係なし。もっと大切なことがあるのだと思っています。

・自分の今回の記事で伝えたい思いがすべて入れ込めたかどうか。

・自分自身がこの記事に腑に落ちているかどうか。

この2つをざっくりとした「心持ち」とか「満足度」で感じ取って完成していっています。

結果的に、得意分野だったり、お伝えしたいとことが、たくさん出てきていた時は2000文字を越えていくこともありますが、それもあくまで結果です。

文字数は機能として出るようになっているので、必ず最後に書き終わった時にチェックはしますが、ブログ開始当初のように、まだ2000文字に到達していないから、もう少しつなげねば。。。などという書き方はしません。

そんな文字を気にした書き方は、自分のために書いたブログだということです。

本の「目立つ力」の中にもありましたが、ブログは、読み手様を思いながら書くものだと。

読み手様が、ブログの記事を読んだ後に、「ありがとう」と感謝の思いが湧くものが価値あるブログであり、後の信頼にもつながることもあろうと。

ブログの文章も決してきちんとした本のようなものでなくてもよく、話言葉の延長のようなものでも、むしろ親しみやすくてよいということ。

そうすると、誰でも気軽にブログが書ける時代になっているのが素晴らしいことだと気づきます。

作家じゃないと本が出版できないような昔だったけれども、本でなくても、読んでもらえる1つの気軽な手段がブログのいい所と言えるようです。

あとがき

確かに、ブログは、現在2022年でいうと、動画や音声へ移ってきたこともあり、2019年-2020年くらいには、多くのブロガーがYOUTUBEを始められたようでした。

有名ブロガー様達というのは、もうまさにブログのアーリーアダプター(先駆者)層の方達ですので、その方達の動きというのは参考になると思います。

実際にブログが検索しても上位になかなか来るのが難しくなったのかもしれません。

私も事業に繋がるのが大きいようなブログを上位にとは思っているのですが、実際はYOUTUBE動画しかパワーが無いのが現状です。

それでも、YOUTUBEのありがたさを利用できるのも、ブログと平行してこれまでやってきたことの結果だと思いますので、ひそかに喜んでいる部分もあります。

それだけ膨大なネットの中で目立つということがいかに難しいかということです。

よって、パワーの少ないブログ内に、サイトパワーのあるグーグルのYOUTUBEを埋め込むスタイルもとりあえず、続けていますし、おそらく先に見つけてもらえるだろうyoutube動画にHPへの案内を貼り付けることも必須です。

そのおかげで、YOUTUBEからのHPへの訪問のルートも少しあるようですし、インスタグラムも同じように、そこからのHPへの訪問のルートも作っています。

しかし、多くは、やはりネット検索が物を言うと思います。

いろんな人々がネット検索をして自ら調べたいことを探している日常なのです。

地道にとにかく続けていく、その続けやすさの研究もしてきましたので、現在はルーティーン化出来ています。

過去のように2000文字以上書かなければ。。。という文字数に拘らないことで、複数投稿も最近可能です。

それはそれで、とにかく持続ということが今できていることです。

常に、ネットで「目立つ」ということを意識したところにポイントを置くことはやはり事業者としては一番重視しています。

それにつながるような細かな地道な1つ1つの策などを今後もトライしてみようと思っています(^-^)。

ブログの発信力を高めるために。。。ネットのアーリーアダプター様が書かれた本に学ぶ【1033】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

事業の宣伝を強化したい時、まさに今がその時の私です。

その対策をいろいろ考える中で、ある本に出会いました。

「目立つ力:勝間和代 著」です。

今では有名にな方でありますが、この著者様の本を読んで、現在の私のブログの改善とか発展になればと思いました。

ブログの内容そもそもの鉄則

おそらく、youtubeなどでもそうなのかもしれません。

どんな形であれ、発信する手段が豊富になった今ではありますが、共通することかと。

ブログもただの自分のやったことの日記では読む人あってのことなので、それでは魅力的な物ではないということです。

やはり、読んだ人が、「ありがとう」「有難い情報が得られた」と感謝の気持ちが湧くようなものでないといけないということです。

例えば、美味しいものを食べに行った、「おいしかった」「楽しかった」という感想とその写真だけでは、何ら役に立つことは無いということです。

例えば、その同じ内容にしても、読み手が役に立つという内容が入っていれば別になるかと思います。

こんな素晴らしいサービスがあったことに驚いたという文章1つで、同じような業種の方が参考になったり、同じ店へ訪れて自分も味わいたいと思うのであれば意味はあるかもしれません。

そういった、有益である情報が盛り込まれた内容でなければいけないということです。

そして、堅苦しい文章よりも、やはり、親しみやすく楽しく読めるものであることも大切なようです。

話言葉がそのまま掲載されたものであっても、それはブログなので「あり」ということになるし、その人の「人となり」がよく現れた親しみやすいブログになるのかもしれない点で、ブログは気軽に書けるものであると言えます。

あとがき

ブログも、ここへ来て、私も、1,000投稿を越えてきました。

自分としては、少しペースが遅いと思ってはいますが、ここ1-2年程のほぼ毎日投稿という頻度が1,000投稿達成に到達できた1つだと思います。

で、最後にやはり、「末永く継続」ということも大切にしたいです。本の中にも重要なポイントとして挙げられていました。

ブログが、訪問者数のPVの数字だけを気にしたものではなかなか難しいのであって、その先に、別に目標があっての宣伝とか手段の1つとしてのブログであることも意識したいです。

事業をしている人はもうブログを書かない手はないのでは。。と思います。

今まで宝石に関してもやっとしていたことがすべて載っていた本【1032】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

素晴らしいなという本に出会いました。

現在シリーズの1冊は読み終わりましたが、残る2冊があるようです。

「宝石2-品質の見方と価値の判断のために-:諏訪恭一 著」です。

図書館ならではの、図鑑のような大きな本で、1が未入手、3は借りることができて後日読みます。

この本の特徴

特徴としては、著者様の親切心があふれた1冊であるということですね。

まどろっこしい誤解などもさりげなく、登場している部分があって嬉しかったですし、私がこれまで疑問を抱いていた部分もちゃんと書かれていました。

そこを1つご紹介したいと思います。

私が実際に持っているクォーツというレンタルジュエリー内のストーンがあるのですが、購入当初、インクルージョンのお話を店員様からお聞きしました。

インクルージョン(内包物)が見られるからこそ価値があると判断したお品ですということで、もやっと不統一な色なのです。

一方同じサイズの類似のものが、そのお値段の半額以下でしたが、それは後に購入したものの現在は手放して残っていません。

何かしら「処理」なるものが施されて、均一化された様相のこ綺麗なお品でした。価格が安かったので魅力ではありましたが。。。

これはどちらに価値を置くかというのも使い手の意見もありますが、やはり、本物の証であるインクルージョンが、時には大切です。

これを処理によって手が加えられた、その何年後かにその部分がおかしな様相になることもあるということで、処理して均一感が出されたものの後にやってくるデメリットもあるのです。

あとは、ダイヤモンドに入るインクルージョンも、今後、ダイヤモンドのイミテーションがもっと今よりも多く出回ってきた時にこそ、価値が出てくるのではということです。

本物を見分けることが難しかったり、偽物でもかなりのきらめきが得られて本物と何ら変わらないかのように見せることができるようになっていくほど、逆に本来の天然の価値が高まるという考え方です。

そこには私もとても納得しました。

一方では、宝石にもランクがあり、ルビーがすべて美しいわけでもなく、レベルを表す数字が1つ違うだけで明るさが全く違うという点もとても厳しい見方になります。

このレベルは「宝石とは言わない」とまでも書かれた部分もありました(^_^;)。

このように、良し悪しの見方というのを教えてくれる本なのです。

私には大変有難い本で、お品チョイスにはとても役に立つ情報になります。

あとがき

3も近く読みますし、1も読んでまいります。

今から25年前の1997年本ですが、その情報は色あせることはありません。

著者様は宝石鑑定士の資格を日本人の第一号で取得した方らしいです。

早い段階でこの世界に興味を持って足を踏み入れられたのですね。

私がよくダイヤモンドのカラットは気にせず、素敵さを重視しているお話をさせていただいておりますが、著者様もカラット=重さのことよりも、「大きさ」が重要であるとのことです。

小粒であっても奥行きがあれば重くなるのでカラットは上がるけれども、面積がないと美しくは見えないというのも納得できます。

図鑑みたいに見えるけれど、著者様の思いが良く伝わる本である所が意外です。

こういった図鑑的な本は、さらっとすべてを平等な気持ちで書かれてしまっていて、余計分かりにくいですが、ご意見を入れていただいた方が、私達は読みやすいです。

私達も同じように思うのかはまた私達読者が判断することですしね。

とても読みやすいです(^-^)。

事業にしていった「ハンドメイドバッグ」と「レンタルジュエリー」について、そのきっかけを振り返る回【1031】

まえがき

こんにちは、picturesque(ピクチャレスク)です。

現在「ハンドメイドバッグ」と「レンタルジュエリー」を事業としています。

今後も発展できるよう、努めている最中ではあるのですが、一度、事業になる前の始めたきっかけの時期を振り返る回にしてみます。

ハンドメイドバッグは、いつぐらいから作り始めたのか、そのきっかけは何だったのかなどです。

一番こういった点は、興味深い部分ではないでしょうか。

そもそもきっかけは現状の行き詰まりにあった

先にハンドメイドバッグをスタートしたように思っていましたが、今から振り返るとジュエリー集めもほぼ同時期からスタートしていたようです。

ハンドメイドバッグは、前もって事業にしようとしましたが、ジュエリーはただただ集めている時期が続いていて、レンタルスタートはここ最近の2020年のことです。

ハンドメイドバッグは、2010年以前に始めていて、ネットで作ったものをちょこちょこ出品していた記憶です。

ハンドメイドバッグを作ることをスタートしたきっかけは、勤務していた仕事ライフの中で行き詰まりというか、今後もこうして勤務していくことがいずれ行き詰まる予感から、何か1つ「とりえ」のようなものを持ちたいと始めたものです。

現状にはとても失望していました。何か技術を得て、ベテランになっていきたいと強く思ったものです。

というのも、なかなかお仕事でも活躍できず、希望のイメージ通りに技術が身に付けられなくて、とてもとても悔しかったし、そういう仕事に前向きに取り組みたい勢いみたいなことが他の人には異様に映り、あまり良い存在ではいられなくなったというようなことです。

けれど、実際に行動に移した「退職」は、もっともっと後の2017年のことなので、随分年数がかかってしまいました。仕事を辞めて自分でやっていくことは、とてつもなく勇気の必要な事だったのです。

そうして、万全に準備の整ったわけでもない状況なのに、行きどまりにぶち当たるような形で2017年に会社を退職しています。

でも、昔からの夢ではあったわけで、「いずれやればいいや」で今まで来ましたが、そろそろ、その、「いずれ」がついには、年齢が上がり、2017年辺りでは、もう時間が無いかも、今しかないのかも。。。ということになったわけです。

ジュエリーの方は、上述のように、ずっと長い間集めているだけでした。ハンドメイドを始めたころの2010年周辺くらいからたくさん集め出したかと記憶しています。

パワーストーンブームもあって、連に自作したりもしていたものが、2020年開始のレンタルジュエリーの当初はたくさん残っていました。

現在は、そういった自作品はレベルが低すぎて廃止しています。登場する地金が少なくて、ただのパワーストーンをテグスに通しただけなのです。

残った連というのは、高級なあっと思うようなものだけを残し、ほとんど残っていないです。

そして、後で貼りますYOUTUBE動画内ではお話するのを忘れてしまいましたが、実は、経理事務をしてきたきっかけも、後の事業を始めるための「技:わざ」として、経理を学ぶというところからのきっかけでした。

経理の部分では、それこそ、同じ時期ですかね、2010年あたりに、日商簿記の2級を取得しました。

有難いこともあって、この簿記取得と、2014年くらいからの実際の任されたお仕事での役割分担で今の知識に繋がっている部分は大きいです。

例えば、個人事業主であっても、「買掛金、未払金」の消込をして、きちんと正しい残高にしてあることも、この経験が無いと、何らちぐはぐで間違いだらけの科目の充当になっていたかもしれません。

それほど前向きに攻めるような形で決断していった事業主スタートであったわけでもなかったのですが、しかし、何か違和感を感じることは大切で、そこで何とか変わろうとしたことが大きな転機になっているので、自分の引っ掛かりの気持ちとか変化は大切にするべきだと思います。

「相変わらず」というのが安心できて良いような気がしますが、変わるべき時には勇気を出して変わっていかなければいけないということかな。

そうでなければ、今のこのブログを書いている状態すらなかったと言えます。

あとがき

ということで、2010年周辺の、前後というのは、今から思うと、遊んでばかりで何も考えていない過去だったと思っていましたが、結構新しいことを始めてきていたようなのです。

ここでまとめると、長く続けていることというのは、今すぐでなくても何かしら将来に別の形で活きることがあるから大切にして続けていくことをお勧めするということです。

続けているということは、自分に合っていたり、楽しかったり、好きな事であるわけで、結局続かなければ何も残らないので、まずは永続だと思います。

なかなか長年かけて培ったものを抜くことは難しいわけで、かなり武器というか強みになるのだと考えます。

本来「鉱物」には属さない特殊な「宝石」3種【1030】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石なるものをお取り扱いさせていただくレンタルジュエリーの事業者としましては、自身も知識とか基本的なことを知っていることが当たり前であるべきと、宝石については図鑑のようなものを見ることがよくあります。

実際に見てもいないけれども将来お取り扱いするかもしれないようなストーンもあるかもしれませんし、そもそもの金属である18金の部分であっても、あの素材も元は鉱山で採掘されるものです。

今回は、こういった「鉱物」が「宝石」になることがほとんどながら、時々、特殊な素材が、「宝石」になっているものがあります。

そういったものも、ちゃんと鉱物の図鑑には掲載され、れっきとした宝石と認められているのだと思います。

また、その特殊な分野の素材であるから綺麗だったりすることで、とても興味深いです。

それでは、本来鉱物ではない特殊な素材ながら宝石の仲間に君臨している身近な宝石を3種ご紹介致します。

樹脂と貝と微生物が宝石になっている事実

樹脂は、鼈甲や琥珀の天然樹脂素材のことです。

そして、貝というのは、真珠とかシェル(白蝶など)のこと。

微生物というのが、珊瑚のことです。

どれも、石ではないけれど立派な伝統ある宝石ですね。

これらが今回ご紹介の3つに当たります。

左上:シェル、右下:琥珀・・・珊瑚はお取り扱い経験がないので、お写真ございません<m(__)m>。

この写真は私のレンタルジュエリーの実際の商品アイテムの中のものです。

とても素敵でダイナミック。

ストーンではないのだけれど、エレガントで美しいです。

シェルもレベルはあるかと思うのですが、白蝶ということで、分厚くて、扇がめいっぱい広がっています。

まるでロングドレスのよう。

琥珀は、キャンディーみたいでおいしそう。

透明感がありますが、強度は無いですが、この多角形のかっこいい形で地金と組み合わせてリングになったことがまず素晴らしいです。

珊瑚に関しては、微生物でできたものというのがイメージが湧きにくいですが、植物などではないということですね。

枝みたいに広がったイメージですが、むしろ生き物寄りなのでしょうか。

海の中の神秘を思わせてくれます。

珊瑚は、扱いがこれも慎重でないといけない繊細な物らしいのですが、私としては、ジュエリー同士のコーデがイメージがうまく浮かばず、まだお取り扱いの予定がありません。

珊瑚に関しては、赤い色の良質なものは入手困難ということですし、ここ近年、ももいろ珊瑚の薄ピンクが人気のようです。

かわいくて、カジュアルのなので着けやすい感じがしますね。

けれど、実際には、薄いトーンの色目の珊瑚は価値としては低めなのです。

しかし、利用者の多数の好みの声が挙がると、流行になり、価値がそういった意味で上がるようです。

宝石もユーザー次第なところが大きいのですかね。

あとがき

こうした素材面の括りからの見方などは、やはり本に学ぶことが多いですが、より面白くなるかと思います。

出来上がりを1つ1つ見ながら楽しむのも良いのですが、もう一歩踏み込んで、その状態になる前の採掘のイメージをすることで、より夢が広がるかもしれません。

自然の神秘を愛でたり、楽しんだりしているということなのかもしれませんね(^-^)。

いろいろハンドメイドで作ってはいるけど、実際にどんな風に収納しているの?その風景は。。。【1029】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、「はぎれ」で製作したペンシルケースとかファンデーションケース、シャドウケースを実際の使用場面でご覧いただこうと思います。

結局は使い勝手ですので、ケースそのもの云々よりも、その後の使用の様子が一番大切になるかと思います。

自分で使わせていただいて、改良とか課題を見つけていくことも必要だと思っていますので、そんな研究を兼ねた収納風景をご覧くださいませ。

実際の収納の風景とそもそものコンセプト-ブランドポーチを持つ人への補助的なお品のお話

ハンドメイドバッグを製作している者ではありながら、実はブランドバッグが好きです。

特にビンテージの流行の無かったデザインをむしろチョイスして、大切に持っていくことに重きを置いています。

そんな趣味嗜好の自分が、コスメポーチ自体にもこういったものを好んでいます↓。

ここ近年、何か白x黒コンビに惹かれる私です。真っ白に黒アクセントのとってもシンプルな巾着袋へ化粧品を詰め込んでいます。
こういったコスメボックスに上の巾着を入れているのです。収納好きなので、入れ物選びには余念がないかも(^_^;)。
巾着の中身は、自作のハンドメイドミニケースが複数。こういた入れ方をしています。なかなかアバウトですが、ミニケースのおかげで安定します。

私の場合、よくある中くらいサイズのポーチは製作品には入れません。

ブランドポーチに入れる時の補助としてミニミニケースを製作しているのです。

それぞれに、細長いのはペンシル類、その下は、以前のデザインですが香水を、そして、上の青色は、ファンデーションケースです。

こうすることで、ブランド袋を汚すことがありません。

必ず補助のミニケースへ入れるのでミニケースだけが汚れるということになります。

よって、ウォッシャブルな素材選びが望ましいわけですが、そうやって、好きなブランド袋を長持ちさせるも自分次第。

こんな趣味嗜好に共感いただける人には納得いただける部分かもしれません。

あとがき

今回の収納の仕方は、私の場合の例ですが、全く同じでない方もいらっしゃるかと思います。ただ、ブランド様のこういったミニミニケースが存在する様子はなかなか見られません。

なので、表にはあまり出ない、内側にあるミニケースの部分を高級はぎれで素敵に作ったらと思うと、ブランド様の入れ物にご一緒させていただいてもよろしいのかなと考えました。

長い目で見て、ブランドの入れ物もコスパが良い物に長持ちできますし、洗いながら使い、ハンドメイドミニケース自体も活躍できると思います。

小さいものでありながら、立派なバッグと同じような作りと、接着芯をちゃんと貼って手を抜かずに作ったものになります(^-^)。