まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、開始当初の2020年-2021年の2年間非常に複雑な内容の変更を致しました。
というのも、早めの開始を重視し個人収集時代からのそのままを事業用へ献上していたからです。
早々とスタートした分のツケのようなものでしょうか、開始直後から違和感や内容のレベルアップに奔走することになりました。
ただ、今思えばそういった発展こそが事業活動そのものであり必要な道のりであったと振り返ります。
番号に<旧>が付いたものは2020-2021年、<新>は2022-2023年、<新新>は2024年から現行という区別です。
<新>から、完全に高級地金+宝石質のストーンの本格派ジュエリーに特化しています。
このたびは、開始当初の複雑な変更の最中の<旧7②><旧7③>を同時にご紹介し、こ変更の成果をお伝えできればと思います。
段差ネックレスをバラバラ1点ずつの長さ違いで表現、一方で紛失の懸念や1アイテムずつの希少さの不足




ブレスレットと同様、リングも変更はありません。
では、ここからネックレスが変わった「変更後」になります↓。

ネックレスのみでも3点バラバラからの1点への変更は大きなものです。
ブレスレットの3連も、後に<新25>という全く別のセットに組み込まれ、3連ブレスレットとして1点にまとめ上げるアレンジをしています。



Vネックのお洋服なら、なおかっこよくなるかと思います。
あとがき

このたびの変更内容の通り、アイテムを減らしていくことでかえって別の側面が高まるということが分かりました。
やはりミニマム志向こそ、全体が整い瀟洒になるのだということです。
当事業では、こうしてすべてをネックレス(ペンダント)・ブレス(バングル)・リングの「3点」のみにミニマムに配置するスタイルに行き着きました。
だからこそ1点ずつにボリュームを追求するようになったという連動があったかと思います。
とはいえノウハウとしては、3連段差をバラバラの1点ずつで配置したことも決して悪くはありません。
時には真ん中を抜いて間を広げる2連段差にできるのもバラバラのメリット、空間が広がった段差ネックレスはより躍動的に映るのです。
こうした、「変更前」のメリットの部分もすくい取り、ユーザー様のジュエリーライフのノウハウになればと考えています(^-^)。

