まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初からのレベルアップによる内容変更があり、このたびご紹介のセットも複雑な変更の最中(さなか)のものです。
開始当初の一番最初は個人の収集そのままを事業へ献上、天然石の連を留め具を18金に設置し、それなりにすでにレベルアップをしてあったのでした。
ところが、これも事業の厳しさと究極の部分、もっと思い切った特化にするよう促されたような感覚がありました。
以前の<旧4①>という番号は、当初の天然石「アフリカンレッドアベンチュリン」のセットから、K18YGベースの天然石の木の実ペンダントに変更した<旧4②>へ。
当ブログ記事では、ここから更に<新20>へと変化した姿も同時にお伝えします。
リングを2点から1点に変更した部分にスポットを当てながら、1セットずつの括りでご紹介してまいりたいと思います。
アイテム数がミニマムでも存在感は劇的に高まった興味深い姿を是非ご覧いただきたいと思います。
世界観は色濃く映し出された。。和風テイストを一層高めてくれたのはペンダント・ブレス・リング集結のおかげ
では、<旧4②>を先にご紹介しまして変更部分を解説しながら<新20>をご紹介してまいります。

<旧4①>で天然石のネックレスとブレスはお揃いでしたので、このK18YGの透かしブレスも思い切った変更です。
リングは計3点だった内の茶メノウくり抜きリングを除外した2点の18金リングを継続しました。



では、ここから変更後の3点セットになった<新20>です↓。


変更はないですが、背景が違うので改めて写真を掲載しました。


ずっしりとした重みと存在感は、変更前のリング2点を大きく上回るものになりました。
和彫りの柄もペンダントやブレスレットによく合っています。

非常に遊び心あるテイスト、きちんとしたフォーマル風なワンピースなのに、抜け感あるロングチェーン・透かし・気取らない木の実柄というバランス。
かしこまり過ぎない新しいコーデになってくれると思います。
とは言え、しっかりと高級地金が使われた高級感はベースにあるのです。
あとがき
このセットには更に続きがありまして、<新新4>として【487】の投稿でご覧いただけます。
番号は順不同ですが、【487】の方が最新であり、現行のラインナップにあるものです(^-^)。

