まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、存在感ある「琥珀リング」を含む3点セットのご紹介です。
琥珀(こはく)についてのちょっとした知識を先にお伝えしたいと思います↓。
琥珀は厳密には、「コハク」と「コパル」があり、「コハク」の方は完全に化石化されたもので「コパル」の方は半化石化の状態のもの。
半化石化は完全化石化より天然樹脂の経年が比較的若いため弱いとのこと。
ただ、「コパル」であっても、年月は数百年-数千年の天然樹脂、「コパル」も十分素晴らしいのです。
このたびのリングに関してもどちらなのかは不明、一般的には、「コハク」も「コパル」も「琥珀」と呼んでしまっていることが多いようです。
飴のような透明感が人気の秘訣であろう、琥珀リングの横顔の美しさはオクタゴンのフォルムとK18YG透かし台の賜物

古物らしさを持った表情のリング、圧倒されそうなくらいの完璧な存在感です。


チェーンのデザインも、多角形のトップを意識した角々しいタイプを選択しています。

透かしで抜け感があるものの、ダイヤモンドは結構しっかりと使われている優れたブレスレット。

内包物が透け気が遠くなるほどの長い年月をかけて固まった天然樹脂の姿。。いにしえのストーリーに思いを馳せます。
ここまで美しい姿に、これ以上「コハク」「コパル」を分別する気持ちなど起こりませんでした。

様々な種類の花柄ワンピースがある中で、このたびのような幾何学的なフォルムには、写真のような幾何学的な尖った部分を持つ種類のお花がマッチ。
丸みのあるお花は、反対に真珠などの球体に相性が良いと考えます。
あとがき
リングの台についてなのですが、このたびの高さを持つ台は古物らしさを醸し出すものです。
よく昔の先祖などのリングの台を今のご時世の感覚では違和感を感じるからとリフォームしてしまわれることがあるようです。
しかし、「一度設置された台はあまり外したりなど動かさないのが一番良い」ということを以前にお聞きしたことがあります。
サイズのお直しも含めてなのですが、昔のそのままを今受け止めることがかえってぐるっと1周回って新しさになるかもしれません(^-^)。

