まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「パワーストーンブーム」という時代を思い返しますと、2010年前後を全盛期として、周辺5年ずつくらいが流行の時期だったと見ています。
その頃、これまで知らなかった数々の美しい天然石に夢中になり、留め具の設置の仕方を友人から・YouTube動画からとで学びました。
それ以来かなり可能性が広がり「これだ」と思う素敵な天然石をどんどんネックレスやブレスに作っていくことが可能になりました。
同じストーンでもカットの仕方で随分印象が変わるものだという驚きもありました。
その中で一番劇的だったのは「ヘマタイト」、180度イメージを覆す美しさだったのです。
それまで「ヘマタイ」に対しては、「パチンコ玉のようだ」などというイメージで見ていました。
しかし、これが球体ではなくキューブ型になると非常にレベルアップしたスタイリッシュな姿になるのです。
このたびは、以前の<旧3①>から1点リングを加えた僅かばかりの変更ですが、「お洋服とのコーデ例」を変え、変更後として改めてセットの内容を順番にお伝えしていきます。
ここまで美しい天然石だとは知らなかった、4mmのキューブカットは高級地金に並ぶような美しい煌めきを放っていた


<旧3①>の【457】では、写真撮影を2連のみで写しましたが、今回は1連ロングの状態で写しています。




ウール混のセーターは冬物、しっかりとした同じチャコールのデニムパンツを合わせ、冬の落ち着いた景色にヘマタイトのジュエリーが煌めきます。
あとがき
冬のジュエリーはショート丈よりも長めがお洋服のデザインにマッチすることが多いです。
ロングネックレスの内側に別のネックレスやペンダントとの重ね付けも見込めます。
このきらめきは、もしかしてフォーマルなシーンにも装えそう、「フォーマル=真珠」という伝統的なスタイルに一石を投じられそうです(^-^)。

