事業にしていった「ハンドメイドバッグ」と「レンタルジュエリー」について、そのきっかけを振り返る回【1031】

まえがき

こんにちは、picturesque(ピクチャレスク)です。

現在「ハンドメイドバッグ」と「レンタルジュエリー」を事業としています。

今後も発展できるよう、努めている最中ではあるのですが、一度、事業になる前の始めたきっかけの時期を振り返る回にしてみます。

ハンドメイドバッグは、いつぐらいから作り始めたのか、そのきっかけは何だったのかなどです。

一番こういった点は、興味深い部分ではないでしょうか。

そもそもきっかけは現状の行き詰まりにあった

先にハンドメイドバッグをスタートしたように思っていましたが、今から振り返るとジュエリー集めもほぼ同時期からスタートしていたようです。

ハンドメイドバッグは、前もって事業にしようとしましたが、ジュエリーはただただ集めている時期が続いていて、レンタルスタートはここ最近の2020年のことです。

ハンドメイドバッグは、2010年以前に始めていて、ネットで作ったものをちょこちょこ出品していた記憶です。

ハンドメイドバッグを作ることをスタートしたきっかけは、勤務していた仕事ライフの中で行き詰まりというか、今後もこうして勤務していくことがいずれ行き詰まる予感から、何か1つ「とりえ」のようなものを持ちたいと始めたものです。

現状にはとても失望していました。何か技術を得て、ベテランになっていきたいと強く思ったものです。

というのも、なかなかお仕事でも活躍できず、希望のイメージ通りに技術が身に付けられなくて、とてもとても悔しかったし、そういう仕事に前向きに取り組みたい勢いみたいなことが他の人には異様に映り、あまり良い存在ではいられなくなったというようなことです。

けれど、実際に行動に移した「退職」は、もっともっと後の2017年のことなので、随分年数がかかってしまいました。仕事を辞めて自分でやっていくことは、とてつもなく勇気の必要な事だったのです。

そうして、万全に準備の整ったわけでもない状況なのに、行きどまりにぶち当たるような形で2017年に会社を退職しています。

でも、昔からの夢ではあったわけで、「いずれやればいいや」で今まで来ましたが、そろそろ、その、「いずれ」がついには、年齢が上がり、2017年辺りでは、もう時間が無いかも、今しかないのかも。。。ということになったわけです。

ジュエリーの方は、上述のように、ずっと長い間集めているだけでした。ハンドメイドを始めたころの2010年周辺くらいからたくさん集め出したかと記憶しています。

パワーストーンブームもあって、連に自作したりもしていたものが、2020年開始のレンタルジュエリーの当初はたくさん残っていました。

現在は、そういった自作品はレベルが低すぎて廃止しています。登場する地金が少なくて、ただのパワーストーンをテグスに通しただけなのです。

残った連というのは、高級なあっと思うようなものだけを残し、ほとんど残っていないです。

そして、後で貼りますYOUTUBE動画内ではお話するのを忘れてしまいましたが、実は、経理事務をしてきたきっかけも、後の事業を始めるための「技:わざ」として、経理を学ぶというところからのきっかけでした。

経理の部分では、それこそ、同じ時期ですかね、2010年あたりに、日商簿記の2級を取得しました。

有難いこともあって、この簿記取得と、2014年くらいからの実際の任されたお仕事での役割分担で今の知識に繋がっている部分は大きいです。

例えば、個人事業主であっても、「買掛金、未払金」の消込をして、きちんと正しい残高にしてあることも、この経験が無いと、何らちぐはぐで間違いだらけの科目の充当になっていたかもしれません。

それほど前向きに攻めるような形で決断していった事業主スタートであったわけでもなかったのですが、しかし、何か違和感を感じることは大切で、そこで何とか変わろうとしたことが大きな転機になっているので、自分の引っ掛かりの気持ちとか変化は大切にするべきだと思います。

「相変わらず」というのが安心できて良いような気がしますが、変わるべき時には勇気を出して変わっていかなければいけないということかな。

そうでなければ、今のこのブログを書いている状態すらなかったと言えます。

あとがき

ということで、2010年周辺の、前後というのは、今から思うと、遊んでばかりで何も考えていない過去だったと思っていましたが、結構新しいことを始めてきていたようなのです。

ここでまとめると、長く続けていることというのは、今すぐでなくても何かしら将来に別の形で活きることがあるから大切にして続けていくことをお勧めするということです。

続けているということは、自分に合っていたり、楽しかったり、好きな事であるわけで、結局続かなければ何も残らないので、まずは永続だと思います。

なかなか長年かけて培ったものを抜くことは難しいわけで、かなり武器というか強みになるのだと考えます。

ネット上でも活躍の事業名を我が社ならではのものにする秘訣【1007】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

いよいよ6月に入りました。

6月を非常に大切な月だと感じている最近です。

上半期と呼ばれる前半が終わろうとしていて、後半への準備だと自分では感じています。

今この時点でやったことの1としまして、自分の事業名の明確化があります。

どんなにプチ規模の小さな事業でも事業には変わりがありません。

そこは自信を持って自分のやってきたこと、今後やっていくことに誇りを持ちたいと思います。

プチ規模だからこそ他事業者様にはないものをうまく全面に出すということをまずはしようということで、事業名のネーミングを徹底しました。

どんなハンドメイドバッグなのか、どんなレンタルジュエリーなのかを分かりやすく事業名に表す表現を考えた記録

私の場合、ハンドメイドバッグとレンタルジュエリーになりますが、前者のハンドメイドバッグは今までは特に何か特徴をタイトルに入れていませんでした。

今回、ここへ、どんなハンドメイドバッグを私はお客様にご提供していくのか。。。ということを徹底的に言葉で表してみるということで、「共有型のハンドメイドバッグ」ということに決めました。

ハンドメイドバッグに「共有」という言葉がセットになっていることが新しく、他の業者様にはなかなかない、私ならではではないかなあと思いました。

この共有という言葉の意味は、今後この下半期でやっていくコンテンツ販売の事を示しているのです。

実は、ここ最近いろいろ細かなことを考えまして、コンテンツ化は、「餅巾着」「テリーヌ」「切餅」「コスメケース3点セット」と4アイテムすべてをやっていこうと決めました。

これらのデザインもここ3年くらいでミニマムにしぼったデザインです。

コンテンツ化をするのは、最初は「餅巾着」だけのつもりでしたが、ノウハウとしては、大きなくくりで言うところの作り方の種類がどれも違います。

コスメケースの3点の中のファンデーションケースとシャドウケースはどちらかというと表袋と裏袋の合体ということでは「餅巾着」と同じ作りであり、ペンシルケースというものは、いずれにも当たらない特殊な作りの部類かと思いまして、この4デザインは、ほぼすべてのバッグの作りにだいたい当てはまってくるものになるかと。

あまり布バッグではされていない手法は、「テリーヌ」のプレート合体型の作りです。

これはほとんどレザーでしか行われないことかもしれませんが、新しいことって邪道から始まると思っていまして、バッグとしてしっかり機能した美しいものであれば、有りなんだという強い気持ちを持っています。

けれども、なかなか私が一人で販売しようとしても受け入れられないようで、その苦戦から生まれた考え方が、「自分所有のデザインや手法を秘蔵することを捨てる」という決断です。

非常に勇気がいることです。人は、自分の腕の中で所有したがります。

これまで培ってきた地道な努力を自ら捨てるとも考えられるからです。

しかし、捨てると言っても何も残らないのではなく、「何かの可能性を残した捨て方というものがあるのだろう」、そう思いました。

考えてみれば、レンタルジュエリーの方も、自分で宝石を楽しんでおでかけに着けていくことをせずに、お客様が楽しむためのコーデをほどこしたジュエリーのセットにして、惜しみなく事業へささげたという点も同じでした。

こういったことから1つ言えるとすれば、「自分から手放していく」ことからがその後の始まりなのかもしれません。「事業とは、本来人のためにすること」であるからです。

そうして、ハンドメイドバッグ→「共有型のハンドメイドバッグ」、レンタルジュエリー→「本物志向のレンタルジュエリー」と〇〇のを付けることで、そのタイトルを見ただけで、特徴が分かるコピーライティングを考えたというようなことを今回したわけです。

あとがき

共有という言葉通り、コンテンツはサポート付きでございまして、私も一緒に作りながらあれこれさらにお伝えできることをご質問などにお答えしていくコンテンツ販売のスタイルです。

これはかなり内容が濃くなるかと思いますし、コスパがかなり良いコンテンツになるかと。

ハンドメイドバッグ製作野1つ1つの作業が無理が無いようにさんざん今まで工夫してきましたので、難しさ=技術ということでは決してないのだということもお伝え出来そうです。

細かい1つ1つの単純作業を丁寧にしていったことの集まりで出来上がっていくだけであるというハンドメイドバッグです。

敷居は決して高くはありません。

レンタルジュエリーは、最初から「〇〇の」を入れていたことで、お客様にもこれまでめぐり会えて来たかと思います。

今回レンタルジュエリーの方もタイトルを考え直してみましたが、このままでOK、これ以外思いつきませんでしたので、続行で良いかと思っています。

同じ内容の事業と言えども、少しずつそれぞれの特徴とか売りがあるかと思いますので、自分でそれを把握することがまず大切。

他社様の真似事ばかりを寄せ集めた事業だと、少なくとも2番手にしかなれないかと。

売りの部分を発見していく意識も重要です。

レンタルジュエリーは、当HP内で受け付け/ご利用可能です。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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セキュリティー性は高めたいけれど取り出す時のストレスも失くしたバランスをとった構造のポケット2種【998】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

過去にいろいろハンドメイドバッグの機能を高め、いくつか名前を付けてきました。

そして、その後類似品をやめていくなどのミニマム化によって廃版になった1つのリュックがあります。

それを実はここ1年くらいの間毎日使わせていただいてきました。

ここ1年程毎日使う中で、内側の2種のポケットの機能の使い勝手を実際に感じています。

今回は、ポケットの使い方にスポットを当てたお話になります。

使い勝手をとことん追求してここへ行き着いたポケット2種

「おにぎり」:過去製作のデザインです。廃版にはしましたが、機能等は今後にも活かされています。

リュックなので、柄なども活かしたいこともあり、ポケットを付ける場所をなかなかとれなかったことで、内側に2個ということにしたデザインです。

もしかして、外側に乗り物の切符やカードが入る場所があると良いかもしれませんね。

まず片面には、フラップポケットが付いています。
もっと過去の製作では、このフラップ自体にもマジックテープを付けてセキュリティー性を高めるということをしてみましたが、あまりにガチガチに閉める機能をつけすぎると、開ける時にストレスでした。そこから、バランスをとって、フラップのみということにしたものです。フラップがあるだけでも何も無いよりもポケットの入り口が隠れることで、セキュリティー性はあるということになります。

実際の使用場面では、肩に中途半端にぶらさげながらものポケットからキーを片手で取り出すことになりました。

私の場合このフラップポケットに、家の鍵と自転車のカギを入れています。

カギに対しては大きなポケットですが、切符やプリペイドカードを入れたりもよいです。

マジックテープを取り付けると、片手で出し入れが難しくなるので、ストレスです。

その心地の面を解消してここへ行きつきました。

これが正解でした。

実際にとても使いやすいです。

そして、もう片側のポケットです↓。

玉縁風ポケット。隠しポケットの場合は、ファスナーを付けるデザインもあるのですが、これもマジックテープと同様ファスナーを片手で開けることがスムーズではありません。そのストレスを解消したファスナー無しの隠しポケットになります。

隠しという言葉あるにもかかわらずあまり隠れていませんね(^_^;)。

ここへは、レジ袋を2枚折りたたんで入れています。

常にこのバッグへ入れていますので、外出時にいつでも急に必要な時にここから取り出せます。

急に買い物をすることになる場面も多いですよね。

それほど計画的なライフスタイルでなくても、このポケットへ常時何かを入れて置くという使い方ができます。

ポケットが2個内側にあることで、その目的で使い方を分けることができるというものです。

あとがき

今回自分使いの廃版の「おにぎり」は、その内側のポケット機能は、型紙を全く同じくして、

「餅巾着」へ引き継がれています。

過去に廃版になったデザインもそれはそれで、段階としては意味があったと思います。

こうして自分が実際に使った感触もその後のジャッジに反映させていって、使われる人の「心のニーズ」に答えていくように近づきたいと思っています。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

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かごのように一時的なまとめケースみたいに使うメッシュのミニミニトートバッグ【973】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回新しいはぎれの型紙を使っての製作です。

生地は、以前にリュックを作ったものと全く同じコンビ。

「餅巾着」というリュックを以前に製作しました。表地にメッシュ生地を使いました。
裏地には、このようなバラ柄を使用しました。

このようなリュックに使った余りが出ていましたので、今回の製作に至りました。

結構生地が余ったということには理由があり、もともと、あるデザインに生地を当てはめていくという製作の仕方は結構はぎれができやすいというお話をさせていただきました。

今回そういう中でも特に多めに余ったのが他と調達の仕方が少し違い、生地がこれだけあるというその分量で調達したからなのです。

表地も裏地もそうで、表地のメッシュはパンプスなどのハードな箇所に使われる素材で、その余りのような生地でした。

自分で分量を決めていない分そのままの調達であることから、使う分が含まれた多い分量を入手したことになります。

その結果はぎれが特に多く余るわけです。

裏地の薔薇も、昔の残りの分がこれだけ余っているというそのざっくりした分量をそのままなので、結果たくさん余ったということになります。

そこから考えることは、生地と型紙の関係です。

生地も自分でほしい分量を指定出来て、なおかつ生地の分量に合わせて型紙を製作する作り方がはぎれが一番出ない方法のようです。

その逆がはぎれが多く出るという結果になります。

始めて出来上がったミニミニトートバッグの使い道を考える

こんな感じで片手で底を持つような小さなトートです。入口にマジックテープを取り付けてあります。
<サイズ>縦12cmx横12/20cmxマチ10cm。
<表地:紺orグレー>グラデーションストライプチュール、ナイロン/100%、日本製。
<裏地:ピンクxグレー薔薇柄>生地名不明(オックスフォード織)、綿/100%、原産国不明。

今回は、メッシュ生地がパンパンであることが特徴で、ハリがとってもありますので、しっかりしたバスケットのような役割が果たせます。

それを活かすと、メイクをお泊り先の洗面所などに持って行ってこのバッグの中を容器みたいに使って外側へこぼれないように使う一時的な使い方もできそうです。

あとは、インテリアでお花のアレンジの飾りとか、小物入れにも。

靴下、ハンカチ、マスクなどの細かい物をクローゼットへ入れる時の更なるケースとして使えるかもしれません。

ミニミニではありますが、ランチバッグとして小さめの容器として、また、おにぎりなら入ります。

何しろマチが10cmあるので小さくても用途は見つけていくことが可能かもしれません。

中に入れるものが1アイテムと決まっていて、大切に保管したいためのカバーを兼ねたものであれば、マチ無しもあえて良い場合があるかもしれませんが、大抵の場合マチがあった方が多目的に使いやすいのではないかなあと思います。

あとがき

今回の生地は、まだ、もう1つ分同じ物を製作する用意がしてあります。

ただ、1点物志向ということで、裏地は変わります。

また、その違いも後日お見せしたいと思います。

そして、この取っ手が巾着ひもに変わった巾着袋バージョンもありまして、元は同じ本体の型紙から、今回のデザインともう1つ巾着袋もあります。

さすがに巾着袋はぎゅっと絞るので、このごわついたメッシュは向いていませんが他の素材でご用意しておりまして、裁断済ですので、後日こちらもご紹介していきます。

それでも、たいして違いの無い型紙ではあまり意味がないので、変化のある違ったデザインが楽しいですね。

そんな感じで工夫しています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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一人の人間の趣味嗜好は他人が分かるような単純なものじゃない、「ペルソナ」について今思うこと【952】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私事ではありますが。。。

バッグはブランドバッグがやはり好きです。

その私がハンドメイドバッグを布で作ってきた。

その私がインテリアとして持つケースや小物入れに薔薇柄をたくさん取り入れている。

こんな事実から、よくマーケティングで解説される「ペルソナ」なるものが単純に分かるものではないということを私の今の率直な思いとしてお伝えしたいと思います。

自分でも不思議なのですが、ブランドバッグが好きだから、お部屋内のインテリアにもブランド物のロゴの入った小物を置くかと言ったらそうではないのです。

一方で、シックな、薔薇柄の世界観がとても好きで、そこはなかなかブランドバッグと結びつきにくい点です。

けれどもいずれにしてもかなりの拘りなので、それが混在した1日の人間ということになります。

「ペルソナ」は解説としてはよく語られていますが、実際にどこまで当たっているのでしょうか。

私のこのようなことまで本当に見抜けているのでしょうか。

そんな反旗を翻す気持ちがあります。

とりあえず自分のことから。。。自分がどんな趣味嗜好なのかを実際の行動から「ペルソナ」提示してみます

少し前なのですが、こんなティッシュケースを購入。

駅の構内の催事場でひときわ輝きを放っていた柄のティッシュケース。即決でした(^-^)。

ちょうど、ティッシュケースが無いので、ゆっくりではありますが探していました。

黒ベースにピンクの花柄が映えているこの素材は、私の洋服の黒コーデに合うようでした。

ティッシュケースは小物ではありますが、シーンを想像してみると、バッグから取り出した時に、そのティッシュケースを持つ姿という一瞬のショットは、黒コーデの洋服にマッチするもの。

ちぐはぐな柄よりも、洋服にもマッチする小物を持つことで、自分自身が心地よいのです。

すでに、それっぽいサイズのブランドの片開きのポーチは持っていましたが、ティッシュにはサイズが少し大きかったので、使っていませんでした。

けれど、そのブランドも同じ花柄ではあるのです。

このことから、ロゴの付いていないハンドメイド品のティッシュケースがブランド品に勝った瞬間でした。

気の利いたサイズや心を打つ柄がブランドロゴに勝利したのです。

なぜ、購入に至ったかは、お品そのものだけではないのかもしれません。

購入した環境も大いにあったかと思います。

駅の構内というのは、通りすがりで、次の機会というのが読みにくいものです。

今購入しないと機会がないかもしれない。。。そんな心理もあってか、購買意欲がいつでも購入できる環境よりも倍増。

ここから言えることは、その一瞬の出会いを貴重に思う者という「ペルソナ」でもあるのかもしれません。

そうしますと、駅の構内の催事場だけでなく、類似のハンドメイドマーケットとか、旅先など、その時でないと二度と機会がないかもしれないような状況での出会いというのが、購入を後押ししたのかもしれません。

ブランドバッグを持つ者でも、実は、お部屋のインテリアはこの購入したティッシュケースのような雰囲気の花柄であふれているのです。

そうすると、バッグや洋服はブランド品なのだけれど、インテリア内の世界観は薔薇柄で敷き詰められたものという複数の趣味嗜好が混在したタイプです。

この2つの趣味嗜好が同じ人間であることが、マーケティングをする人に読み取れるでしょうか。

ほんの一人の例でこうした複雑さがあるので、多くの人がこういった複雑な趣味嗜好を持っていると予想できるのではないかと私は思います。

あとがき

事業をしていながら、何なのですが、今回のような自分の例からも考えると、ハンドメイドバッグがピンポイントで受け入れられることの難しさを痛感します。

今後、もしかしたら、バッグというアイテム自体、ある括りにとらわれているのではないかという考え方も重要だと思っています。

私の例のように、「バッグはブランドが好きだけれど、インテリア小物は凹凸感ある薔薇のジャガードなどで集めている」という人の場合、私が作るフクレジャガードなどのリュックとかバッグはてんで的が外れていることになります。

同じ素材をバッグでなくインテリア小物として作るとか、少し目的をずらした感じでトライしてみるというのもやってみる価値はありそうです。

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好きな言葉、「長い目で見る」を常にに意識する理由【933】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前会社に勤めていたころの話ですが、何かの話し合いの際によく使っていた言葉ですが、「長い目で見ると。。。このやり方が有効」などとこの先も持続して行ける方法であるような案によくこの言葉が出てきました。

逆では、「その場しのぎ」だったり、「短期的」だったりするのかな。

その場で解決できるような策ももちろん必要な時もありますが、個人事業主になって、余計に「長い目で見る」考え方を重視するようになりました。

結局、事業も、その時だけの短い期間だと、また、その期間が終わったら新しい策を考えねばならず、その短い期間がコンスタントに訪れてくるので、全体として労力をものすごく使うというイメージになります。

案とかアイデアは結構時間をかけてよく練るのが良いのでしょうが、それでもやってみなければ分からないことがほとんどで、そのやってみるということに一歩踏み出してしまうにしても、ベースにある考え方は、持続出来ていくかということを俯瞰して、大きく見ます。

今回は、実際に私が長い目で見ることをベースに考えた件をご紹介して腑に落ちていただこうかと思います。

みんなが作っているハンドメイドバッグを作ることについて

おそらく、短期的に見ると、市場調査のようなもので、ネットで写真が多く見られるハンドメイドバッグのデザインを自分も同じように作ってみるというのは、研究の1つとしてはあるかもしれません。

そして、みんなが作っているということはある波もあるのだから的外れでもないから少しは売れると思います。

けれど、それは一時的な短期間のこと。

その流行のような期間が過ぎると、売れなくなって、次のみんなが作っているハンドメイドバッグをまた市場調査で探していくということで一歩遅れた形で類似品を作るんです。

これが私はとてもうんざりしてきまして、先頭を切っているような前衛的なブランドバッグのデザインの写真をたまに見たりだけしていました。

けれど、それもピンとくるものではなかったかた。

「長い目で見て」末永く飽きないバッグはあえて、流行に乗らないデザインであるところへ考えが到達。

自分のバッグを作っていけるようになったその後

そして、数年研究を重ねて、流行にのらない、自分の哲学を入れ込んだバッグというのを作ってみました。

じゃあ、その結果みんなに知れ渡ったのか。。。

いいえ、埋もれています。

これが現実です。

そして、更に、ここで大きく舵を切ることに。。

多くの人の力を借りて、デザインや作り方だけを広めようと。

これも、「長い目で見た」計画になります。

コンテンツ販売の計画

ハンドメイドバッグのある1つのデザイン、リュックにもトートバッグにもなるデザインがありました。

これを、1年程、なぜここにこれが付くのか、なぜこの大きさなのかの、「なぜ」を徹底追及してきました。

そして、自分では行き着くところまで行きついた改良のハンドメイドリュックを完成。

それでも知れ渡ることはなかなかできませんでした。

そこで、舵を切ることになります。

自分ではあきらめて、他の人にアレンジの形でのご利用にゆだねようと。

私が行うのは、その元のデザインと作り方。

これを丁寧に伝達することで、キャッチしてもらって、取り入れてもらうということです。

今、この作り方のコンテンツ内容を作っている最中になります。

身近な「長い目で見た」もの

上述は、かなり、私ならではのことだったかもしれませんが、いろいろハンドメイドバッグ業の変遷を経て、つねに末永く・・・を意識してきました。

では、もっと身近なことではどうかなと思うと案外ごろごろ転がっていました。

1つに長年使い続けているバスタオルの例があります。

20年以上使用がほとんどで、中に1点30年くらいのものがあります。

もともと作りの良いお品なのですが、ロゴは度重なる洗濯で見えなくなってしまっていたりしますが、お品は丈夫で擦り切れ感があるもののまだまだです。

これは、ブランドタオルで購入時は高価ですが、30年も持てば、コスパはばっちりです。

このコスパは結構長い目で見たものになります。

質の悪いバスタオルであれば、その30年の間に幾度も買い替えたことでしょう。

あとがき

以前読んだ本にこんなことが。。。

ブランドのシャネルは、上場していない会社である所がレア。

しかし、そのおかげで、上場している会社ならではの縛りはなくて、自由に長年かけて研究ができて、その中での失敗なども公開されないので、転びながらまた起きてという純粋な形でのひたむきな努力が可能であると。

また、シャネルのオーナー様が別事業で利益があるので、シャネルだのみというわけでもないその関係がそれを可能にしているとか。

短期的に、その場しのぎだったりするのも、やらざるを得ない環境だったりすることもあり仕方がなかったりするのですね。

長い目で見るからこその長年の研究だったりする環境は大変幸せで、後の実りは夢あふれるものとなることが素敵です。

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ハンドメイドバッグの袋型タイプ製作における縫い代1.5cmと1cmの箇所ごとの使い分け【921】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドバッグを作る多くの人が袋型タイプが多いのではないでしょうか。

その袋物の1つのデザインに王道のトートバッグがあります。

裏地を付ける、着けないにかかわらず、地縫いの際には縫い代を要します。

今回は、その地縫い部分であったり、細かいパーツなどの場合など縫い代がいろんな場面で必要で、縫い代自体の幅の違いをその使い分けの点でご紹介したいと思います。

重さや圧力がかかる部分は、1.5cmがお勧め

重い物を入れたときの重圧などは、こういったハギの部分にかかってくるので圧力がかかり少し動いたり生地の折り目が開いたりします。その積み重ねで耐え切れず破れたり裂けたりなどが起こりうる想定です。

そうすると、5mm程度では、いつパンクするのか分からない不安に襲われます。

やはり、3倍の1.5cmとっておくことがとても安定感があります。

ひっくり返しとか表面からの見栄えが美しくなるのは、1cmがお勧め

今度は、逆に細かいパーツに関してです。

細かいパーツは、ショルダータブ以外は余り重圧がかかるところではありません。

よって、縫い代を1.5cmも取る必要もないことと、1.5cmでは、ひっくり返しの際などに混沌としてしまい、縫い代の行き場がなく表へ響くことがあります。

そうした場合を考えると、1cmにしておいてすっきりと縫い代が収納されるような環境の方が表からの見栄えが良いです。

ということで、1.5cmと1cmというわずか5mmのことではありますが、この違いが大きいいということで、使い分けも重要です。

以前、某ブランドポーチの縫い代が浅くて、使っているうちにパンクした過去があり、結局、そこをロックミシンで覆い、そういったリフォームのおかげで現在も使えているという経験があります。

地縫い部分が一重仕立てでしかも縫い代も浅く、縫い代の始末もしていない。。。

これがブランドバッグではまかり通ってきたようで。。。

それでもブランドの価値を損ねない他の分野での活躍と信頼があるからですが、やはり気持ちが良いものではなく、その商品をリピートしたいとは全く思いません。

私のようなプチ個人業者がそれをやっては元も子もありません。

けど、そういった経験があってこその教訓だったりしたわけで、貴重な経験と言えるものだったかもしれません。

あとがき

今回のように、ちょっとした箇所であっても、結構深い意味があったりする点を、アウトプットしていければと思っています。

また、ちょくちょくお寄りくださって、何かお役に立つような細かな工夫をお持ち帰り下さいませ(^-^)。

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<引越シリーズ②>近距離の利用、どうしても自分で運びたかったもの【882】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

<引越シリーズ>という連載を始めました。

全部で①-⑭までを連載でお届け致します。

どうぞちょくちょくアップをお楽しみにどうぞ(^-^)。

今回は、引っ越しの時に、私の場合のような近距離の場合、少し、自分でも運ぶことも可能。

何を自分で運ぶかの選択がありました。

引っ越し業者さんでなくて自分で運びたいもの、そんなアイテムをご紹介したいと思います。

近距離間の引っ越しのケースにおいて、自分で運んだもの例

今回の引っ越しは、旧居と新居の距離が900m余りで、自転車での移動が5分くらいの距離感です。

このことをうまく利用しまして、ある程度自分で運ぶ分もあっては良いのではないかと考えました。

引越当日までには数日ありましたので、ちょこちょこと前もって自分で運んだものがあります。

そのご紹介をしたいと思います。

まず、ロックミシン。

ロックミシンは、やや重みのあるものですので、家族に助っ人してもらい、運びました。

小ぶりなロックミシン。MO522という古いモデルです。ロックミシンの中では単純と言われ使いやすいとのことです。

通常のミシンは段ボールに入れて業者さんに運んでもらうのになぜロックミシンは特別なのか。

これには理由があります。

写真の上の方ですが、この辺りの糸が非常に外れやすくて、少し手で触れて引っ掛かっただけでも簡単に抜けたり外れたりします。

とても単純なロックミシンのモデルであると言われているこちらでもやはりロックミシンの糸通しは複雑で時間がかかってしまうのです。

よって、常に糸を通した状態で、糸交換の際にも、上の方で糸を切ってつなげて基本的には、ミシンから糸を外さないよう常に通してある状態にしています。

ということで、こういった事情は、引っ越し業者さんにもなかなか伝わりにくいかもと、自主運搬へ入れました。

そして、こんな風に風呂敷とか収納バッグで覆います↓。

ロックミシンがすっぽりと入ったヘルメットバッグ(マチ30cmという特殊なスペックのハンドメイドバッグ)。

まさか、ヘルメット用のバッグがここで活躍するとは。。。

ここまでマチが広いバッグはレアですので、ヘルメット以外の用途に面したことで、とても感激しています。

その他、貴重品のような類の、ジュエリーとか、ブランドバッグも、収納場所が決まっているので、先に入れておいても問題ないということで、自主運搬をしました。

やってみての効果としてかんじたこと

結果としましては、正解です。

ミシンも隅の方へ配置しておき、その後の引っ越しの家財類の搬入にも差し障りがありませんでした。

そして、事業のジュエリーの保管分とかハンドメイドバッグなども、重みのあるものではないので、まとめて、さらに大きなバッグへ入れて、旧居と新居との井仇を何往復かをしました。

地下鉄の格安な1日周遊券のようなもので土日にを使い、お得に数区間を行ったり来たり。。。

雪が連日で舞った日々でしたのでとても寒かったですし、余分に傘を携帯しなければならなかった点はやや苦労しました。

けれども、そのちょこちょこ運びの間に考えながらアイデアを活用できて、細かくこだわる点を考える時間などは、後の大荷物搬入時にはなかなかその余裕がないので、こうして、空いた日を利用して先に運んでおくものを作るという手も1つありそうです(^-^)。

あとがき

何か、新しい経験をすると必ず学びや工夫とか反省が生まれます。

こういったことは、同じことをする人へ伝えることでもう既存の情報となるので、他の人がスムーズになるお役に立てるのではないかなあと思いました。

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<経理>ハンドメイド品製作者向けの棚卸の仕方-カウント編-【850】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ2日程棚卸作業に入っています。

個人事業主の棚卸は、1月1日から近日中に行うのが良いと思っています。

あまり先になると、その後の作業で、材料などの在庫が変わってしまい、2021年の12月31日時点ではどうだったのかに遡ることが困難になりかねないからです。

棚卸は、素早く2-3日で終えてしまえるような工夫をすることも大切。

今回は、その工夫の内の1つ、場所をしっかり決めてカウントしやすくしている様子と、この後行っていく棚卸資産表を作成するにあたってのその表の工夫も一緒にお話したいと思います。

以前に、棚卸資産表を作るまでの工夫などの記事もアップした過去がありますので、今回は実際に棚卸する物品をご紹介するのがメインになります。

ハンドメイドバッグでは、完成品、生地、附属が棚卸するものです

まず最初に、完成品である残ったバッグをカウントするのがスムーズ。

私達のような個人事業主の完成品の在庫はそれほど多いものでもありませんので、数えやすいです。

期の途中で時には廃棄をしたものはすでに、廃棄した日を記録して、その合計額で商品廃棄損の仕訳は済みです。

そうして残ったものをカウントして、「原価」でアップして、合計金額を計上します。

この「原価」という金額を導くには、ハンドメイド品が完成した時に、その都度必ず、原価表というのを1品ずつ作ってきていますので、この時期に、その金額を見てそのままアップするということで楽をします。

普段の細かな原価表作りがここで活きるのです。

棚卸って、この決算の時期だけのものと思いがちですが、実は、そうではなくて、年中意識して、まめに少しずつその手掛かりになるものの情報をインプットしている実態が実はあるのです。

生地や附属を普段から整理整頓してまとめて保管しています。棚卸の時にはケースの中を数えるだけでよいです。あちこち散らばっているのはカウントしにくいですし、時間がかかってしまいますね。

製品の棚卸の次は、生地と附属ですが、附属の方が私は種類が少ないので、こちらを先にやります。

そして、最後に生地です。生地は1点物志向なので、1種ずつ多種を地道に掲載してきています。

生地の在庫が結構ある理由は、見つけた時に早めに調達していかないと二度と入手できないことになりがちだからです。

生地って、意外と同じ物が継続して生産されていないんです。

その都度違ったものになっていくからこその1点物が作りやすかったりするのですが、その反面で、在庫としてキープしておくということがどうしても出てきます。

よって、多く調達した後のつけとして在庫が増えます。

去年2020年の年末付近にとっても多くの生地を調達していました。それなのに、2021年の製作が思いのほか少なく、2022年は、2020年調達したものをメインに使っていくことになるのです。

生地に流行があまりに入っているとこのスパンでは追いつきません。

私がお作りするハンドメイドバッグの生地の志向の「流行のないもの」という方向であることの事情も1つここに見られるかもしれませんね。

附属品は、糸が全部で100本以上ありましたし、芯地も5種類程を使い分けているのでどうしてもボリュームがあります。

その他、ファスナーも必要な時にすぐあるようにと100本以上をキープ。

残りは、ショルダー金具などの線コキ、ナスカン、Dカン、タルカン、巾着ひものループエンドなどですね。

それぞれ、細かくサイズも分けることで、購入時のサブ的な表(材料明細表)からそのまま棚卸資産表へ移動してこれば良いので作業がスムーズにしやすく最大限に工夫しています。

附属品は、例えば、ファスナーだと、シングルと両開きの2段だけに分けます。シングルの方には、長さの違う30cmとか50cmも混じりますが、シングルファスナー使う部分がデザインの中のテリーヌだけなので、あえて1行にまとめるのです。

逆に、ナスカンであると、メーカーさんによって、ゴールド色とシルバー色とお値段が違うので、同じサイズでも2段に分けたりします。

これが、自分にとって把握しやすい都合の良いようなリストとなっているんです。

同じお品でも値段が違っている場合、別の行にしてあることで、原価表も作りやすいのです。

こんなお話をしていますと、表が見たくなりますよね。

今回の生地は、-カウント編-ですので、-棚卸資産表編-などという別の記事で表を中心にした記事も別にアップできると良いです。

今後考えていきますね。

あとがき

棚卸も、結構大変ではあるようですが、結局は事務作業なのです。

こうしたことは時間をかけずに、サクサクこなし、あとは、本業である事業活動に精を出すのが望ましいと思っています。

そのために、スムーズにできる工夫や案を考えていくことをして、この作業で悩みすぎたり、苦労し過ぎたりすることがないように、スムーズな決算を実行していけるよう何かお手伝いが出来ればと思っています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

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この1年やってきた個人事業主の3つのお仕事内容とSNS利用の仕方【845】

まえがき

いよいよ、年末最終日。

本日ハンドメイドバッグの「年末廃版SALE」も夜10時代で終了となります。

ハンドメイドバッグはこの2021年までの製作のものと今後の2022年のものとでは結構変わってきます。

廃版になるものって、もうこの後は出てこないという点では考え方によっては価値があるかもしれません。

さて、今回年末に当たってですが、今年2021年お仕事を頑張ってきたと自分でも思える年でした。

このまま引き続き、2022年でも頑張っていくわけですが、2022年には結果とか効果としてよく表れていくようなものが残れば良いと思っています。

そういった点で2021年はまだまだ不発。

この2022年という年に向かうこの狭間が非常に大切だと思っています。

よって、記事にしたいと思いました。

2021年にやってきた3つのお仕事

2021年やってきたお仕事x3つ:ハンドメイドバッグのネット販売、デニムやキャンパス地のエプロンや袋物バッグの卸し、レンタルジュエリーです。

1)ネット販売

2018年個人事業主スタートから同時に開始してきたハンドメイドバッグ作り。

しかし、製作やネット販売は、すでに、2008年辺りの、会社員時代の10年前からやってきての事業主としての本格スタートであったのが2018年2月頭です。

思えば、最初の内は、よく分からないまま、このままのバッグで良いのかと自信が無いスタートでした。

2019年には、オーダーメイドを友人の紹介とか親戚関係からのルートでお作りする経験をさせていただきましたが、まだまだ未熟であり、研究の途中といった感じでした。

2020年から割と根拠のない自信が生まれ、どうどうとその製作手法などを言葉に表してアウトプットできるようになってきました。

そして、2021年、これまでの研究の成果などもすべてのやってきたことを活かし、技術力をうんと高めるということをしてきました。

細かい各々の箇所に拘りの目を持ち、綺麗に作るためにひたすら工夫と試行錯誤をする日々を送りました。

そうした結果、まだまだ手ごたえは十分には感じていませんが、事実としてはご購入数が増え、お気に入り、フォローが頻繁に立て続くようになりました。

2022年は2021年に決めて実行してきた黒ベース、ジャガード、しぼったわずかな数のデザインということをもっとクリアにやっていきたいと思っています。

2)アパレル卸

最初に勤務した会社の同期のVERACEさんの紹介で、N style ENIGINNERさん(お店はCHICという名前:多治見駅前)にデニムやキャンパス地のエプロンや袋物のバッグを納品するお仕事を増やしていただきました。

ありがとうございました。スタートは、2020年4月くらいでしたが、最初の頃はマスクなどの製作をしていて、本格的なのは、やはり2021年から打ち合わせなども盛り込んでいただきながらお取引を増やしていただきました。

こちらも、1)のハンドメイドバッグの技術などを取り入れている点ではつながる部分がありますが、私が、1)のバッグでデニムやキャンパス地を作ることにはお手上げ(^_^;)。

やはり、2)の相手先とのお話合いやオーダーを賜ることでの実現というもののすごさを感じています。

絡みがあることで作って行けるお品物ということになります。

3)レンタル

レンタルジュエリーはハンドメイドバッグよりスタートが後になります。

2020年の7月末からがスタートです。

昔から趣味で集めてきた貴金属類などをあらためて眺めているうちに、使っていないのだから誰かに使ってもらおうというところからの思い付きでした。

ただ、これも、集めている時の自分中心の感覚から、お客様にお使いいただくということの変化というこはゆくゆく、ひしと感じる部分があり、レベルアップの必要性を大いに感じました。

自分自身だと必ず妥協があるのです。

その点だけでも、お品の選び方がぐんと変わりましたし、レベルも上がりました。

やはりもっと良質なものをご提供したいと思うようになりました。

そんなことで、あまり深く考えずに一歩を踏み出してしまった「つけ」というものなのか、それでよかったのか、後からの修正のようなことはありましたが、ジュエリーに対して、喜んでいただく様子なども分かりました。

お客様のレベルは非常に高いと言えますので、納得していただくような素敵なお品をご用意したい気持ちも強くなっていきました。

ジュエリーはセットでのレンタル。ネックレスとブレスとリングです。

これが揃うと、新規としてアップできますが、なかなかセットを増やしていくことにスピードが出ないのが解決するべき点であって、来年2022年の課題となります。

以上、3つのやってきたお仕事でした。

SNS発信の使い方

まずは、日々の3つの事業記録として、何かご紹介できそうなことや、実際の学びを実直にアップしています。

特に凝ったYOUTUBER様のような編集ではないですが、まずはYOUTUBEが最初です。

それは、ブログに動画を貼るので、YOUTUBEからのスタートがスムーズだからです。

そして、夜にアップしたYOUTUBE動画を、翌日の午前中にブログ記事に貼る(埋め込む)ことをしながらブログも同じ採番の番号でアップ。

そして、ブログを書き終わったら、更に同じ採番の番号で、インスタグラムにその概要をアップします。

そうして、3つを関連付けて、日々のルーティーン化に行き着きました。

今後もこのスタイルは続けられそうですので、やっていきたいと思います。

そうして、効果も出てくると良いと思っています。

関連付いたそのどこからかをきっかけに、他の媒体にもお立ち寄りいただいたり、ヤフオクやcreemaでハンドメイドバッグを見つけていただいたりにもつながればよいし、日々更新のYOUTUBE動画やブログを見ていただくということにもつながれば素晴らしいことです(^-^)。

あとがき

お世話になった、得意先様、お客様に感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

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ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

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