まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、指先を華やかに飾ってくれる「ブーケリング」をご紹介したいと思います。
ジュエリーは、同時付けによる複数の組み合わせに悩むことがあります。
この悩みをスムーズに解いてくれるようなブーケリング、その他のブレスやネックレスはかえってプレーンなタイプでも十分華やかにまとめ上げられます。
すべてが平坦な3点ジュエリーよりも、一際個性を放つブーケリングが入ることで一歩攻めた素敵な装いになることでしょう。
花びらがカラーストーンで中心がダイヤモンドとは反転、花びらがダイヤモンドで中心がカラーストーンの透かしブーケリングの更なる個性

フローラルなジュエリーの多くが花びらにカラーストーンで中心がダイヤモンドという配置。
そういったことからは、反転の発想のデザインに個性と攻めを感じます。
複数のブーケリングの中の1つとしては、「こんなタイプも素敵だな」と思わせてくれます。
続きまして、その他のブーケリングと並べてみます↓。

ブーケがマルチストーンで並べられていて非常に美しく、思わずうっとりとしてしまいます。
ジュエリー好きは1アイテムだけを付けることは無く、複数を重ねたり同時付けします。
このたびのようなアクセント的な存在感あるリングの場合は、他のブレスレットやネックレスがチェーンのみのあっさりしたタイプであっても組み合わせが成り立ちます。
ある意味お花モチーフは一癖あるもの、先にリングが決まっていればその続きのその他のジュエリーを決めるには一癖アイテムのリングに他を合わせていくような決め方がお勧め。
反対に先に決まっているネックレスやブレスレットが同じお花であった場合に、これらのお花との違和感がある場合は合わないこともあります。
「同じお花だから合うのではないか」というのは、まだ深い感じ方をしていませんし、「花」という言葉の括りにとらわれています。
右上はボタニカルな雰囲気のブーケリングであり、真ん中は優し気な丸さを持つタイプ、左下は少し尖ったような花びらのテイストがあるとその細かな違いをキャッチするのです。
これら3点を並べてもそれぞれが異質なものだと思ったことは、他のネックレスやブレスレットとも同じことが言えると思うのです。
あとがき
それぞれのリングは、別の投稿で3点セットの1アイテムに含みながらご紹介しています。
<旧>番号では<旧49②><旧70><旧72>、<新>番号では、<新6><新7><新37>です。
組み合わせは無限。。とは言え改良した理由はもっと渾身の組み合わせを探したからであり、<新>の方が発展していると思います。
ジュエリーアイテム全体としてはここまでの幅広なブーケリングはどれも個性的、1点よりもその素敵さが更に高められるようにと3点に組み合わせることが私の仕事なのです(^-^)。

