一輪よりもコーデの可能性が広がるはずなのに。。難しめの色合わせのフラワー連結ペンダントの解決はお洋服に委ねることにした【476】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

花びら1枚1枚がカラーストーンで地金の台と共に丁寧に作られるフラワージュエリー、花中心がダイヤモンドであることも多く素敵にまとめられています。

デザイン的には、ほとんどがお花の色が変えてあり、時にはマルチカラーブーケになっています。

このたびは、フラワー連結デザインのペンダントに注目してみる回、1輪との違いがもたらす良い面と共にかえって悩むことになるタイプも含む点にもご注目下さればと。

カラーの寒暖コンビが1クセのピンクサファイア+オレンジサファイアのフラワーペンダント、ポップなイメージと捉えた1つの解釈

フラワー連結ペンダントトップ:K18WG台。オレンジサファイアとピンクのサファイア、真ん中はダイヤモンド。共に直径12mm。

なかなかのボリュームあるフラワーモチーフです。

黄色は暖色系、ピンクは寒色系という違和感あるコンビにやや戸惑いました。

このアイテムの可愛さのみでは、まだまだゴールではないのです。

ポップな印象と言いますか、明るいのですが落ち着いた感じとは違った印象です。

その他の同類と比較するとより分かると思います↓。

複数のフラワー連結ペンダント:バラエティーに富み、1つとして同じ物に出会わない点がジュエリーらしさ。

左側はK18WG台にモルガナイト(ピンク)とクロムダイオプサイト(グリーン)の連結、花中心はダイヤモンド。

コントラストが対極で、かえってこちらはその他のジュエリーやお洋服との相性がイメージし易いと感じました。

右側は近い色のカラーが集まり、同じ赤味との相性のイメージがこちらもまた湧きやすいと感じました。

K18WG台に上から時計回りに、アメジスト(紫)・ガーネット(赤)・トルマリン(ピンク)、花中心はホワイトサファイア。

問題は真ん中、間違いなくその後のジュエリー同士の組み合わせ・お洋服とのコーデに悩む予感がしていました。

ただこれこそ挑戦、後の投稿でジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデを完成しています。

左は<新18>として【1475】にて、真ん中は<旧75>として【596】にて、右は<新23>として【926】にて3点セットの形で掲載。

タイトル通り、真ん中のイエローとピンクコンビの連結ペンダントは、お洋服に任せました。

あとがき

<新>でたくさん登場していたフラワーモチーフも<新新>の現行では減らし、抽象モチーフを増やす意識に変わりました。

フラワーモチーフは実はひとクセあり、ハート・星・月・リボンなどと並ぶ組み合わせに悩むものです。

その理由の1つとしては、どれも身近な慣れ親しんだモチーフであり解釈が多様だからです。

花びらの形1つ違えばちぐはぐに感じることもある。。このような厳しい目で渾身の組み合わせを考えています。

お手持ちのジュエリーに補填したい部分があったり、望む特殊なデザインのイメージを持たれた場合に一度当「本物志向のレンタルジュエリー」を覗いてみて下さいませ(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

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