まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ユーザー様にレンタルをお勧めするのみならず、ジュエリーの装いの1つのゴール「お洋服とのコーデ」までを見守りたいと考えています。
内容レベルを高めるための過去の廃止したラインナップも、分かるように採番し、タイトルの頭に<旧><新><新新>の3種を付記。
ラインナップはネックレス・ブレス・リングの3アイテムを1セットにまとめたもので、ジュエリー同士のコーデが予め完成されているスタイルです。
ところが、過去の歩みの中では組み合わせを決められなかった個別のアイテムが残ってしまうことがありました。
その大きな理由が「ボリュームの不足」、当レンタルジュエリーのラインナップの特徴は全体に大ぶりなことです。
ただ、それも事業者側の価値観に過ぎず、どれも一度は出会った縁あるアイテム。
単品ながらもイメージを膨らませお洋服のコーデ例を3つずつ挙げて記録に残すことにしました。
3点セットにならなかったものはタイトルの頭に<>の番号は付きませんが、ひょっとして類似のジュエリーを手にされた時やジュエリーコーデに悩む時のヒントになればと願います。
グリーンの濃淡のカラーの縛りがかえって合うお洋服の閃きを得やすい、天然グロッシュラーライトガーネットのお花ペンダントトップ

右のチェーンはK18YG台にもK18WG台にも合わせられますので、イメージ用に登場させましたPT850/K18YGコンビチェーン(私物)。
この「グロッシュラーライトガーネット」の中にも細かい種類があり黄緑色もあります。
「デマントイド」という黄緑色のストーンもガーネットの仲間として存在するのですが、左下の小花は「ペリドット」が組み合わされています。
同色に片寄せながらも豊かな色の濃淡の表現は、このペンダントトップの製造者様のセンスです。
ではジュエリーを基準にしたお洋服選びという視点で、3つのコーデ例をご紹介してまいります↓。



白いお洋服は多くの方がお持ちであると想定、デニムスラックスとのコンビでカジュアルに寄り過ぎないようエレガントな領域にとどめました。
あとがき

グリーンのストーンは、かなりお洋服の可能性が広がります。
ボタニカル柄であれば赤味の色のお花と葉っぱとのコントラストがあり、花柄の葉っぱにこの色がリンクでき比較的簡単です。
一方で、黒にも映える美しいグリーンは可愛いお花でもミステリアスかつ大人っぽく映ります。
2021年当時は、このペンダントトップの先がどうしても思い浮かばず進んでいけませんでした(現在は2026.04.27です)。
事業者も得手・不得手があり、どちらかというと大ぶりなダイナミックなジュエリーの方が得意なのです。
それでも、こうした小さなアイテムも決して極小ではなく一定のサイズ感・存在感はあり作りが良いのです。
控え目に付けたい時のジュエリーとしてご提案することは、せっかく一度は出会った者ができる役割。
このたびの番号【478】からしばらくは、特にセットにならなかったこうした幻の単品アイテムが登場する回が集まります。
他の同じようなセットにならなかったジュエリーアイテムの投稿も、同じように3つのお洋服のコーデのご提案と共にお伝えしてまいりたいと思います(^-^)。

