<新新97>難しめな抽象モチーフのダイヤモンドペンダントの攻略、真っ黒ワンピのレース襟の柄との相性で突破【1485】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「抽象的なモチーフが万能である」と思う時がある一方で、抽象モチーフこそ難易度が高いのかもしれないと思ったダイヤモンドペンダントがありました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予めジュエリー同士で組み合わせをした3点セットになったラインナップがあります。

そして、別で「単品」もラインナップの中にあります。

3点と1点が均一価格であることでコスパを鑑み、単品にはダイヤモンドのカラット数が大きいものを選びながらバランスをとります。

そうは言っても、カラットだけでは図れない「おしゃれ度」が実は当活動の一番重視するところ。

カラット数が大きいものと肩を並べるような素敵さをこのたび存分にお伝えできればと思います。

ノットデザインのダイヤモンドペンダント、上品なレース襟ワンピースのアラベスク柄との相性で難易度を突破した

<新新97>全1点(単品):編み込みのズームのような美しい抽象モチーフです。
<新新97>ペンダント:PT850三つ編みチェーン60cm、幅3mmトップはK18WG台、テーパードダイヤモンド1.5ct、縦最長43mmx横最長20mm

チェーンとトップの相性においても、組み合わせを熟考。

単品とは言え、ペンダントはチェーンとトップから成り立つアイテム。

トップに対してバランスが悪い華奢なチェーンを取って付けたような姿を過去に何度も見てきました。

そのような心配を伴う心地を当活動では完全に解決、トップに望ましいチェーンのバランスもしっかり考えます。

巷の大半のペンダントは、いかにもアンバランスな工業製品的なもののようです。

お洋服とのコーデ例:黒のロングワンピースに白のレース襟。毛/100%の良質な素材とスーツライクなデザイン。

襟のラペルのラインなどに相性を見る場合や襟ぐりのVやUの字に相性を見る場合とコーデの相性の切り口は様々、このたびは襟の中の柄のアラベスク調の丸いカーブに合わせてみたのです。

もし、このお洋服ではない別のバージョンとしては、「へちま襟」と呼ばれるカーブラインのラペルのワンピースにも相性が良いと思います。

あとがき

2025年現在で単品は全部で4つです。

現在のラインナップからの割合では4つはなかなかの網羅。

今後この単品にネックレスも加えることができれば良いですし、ブレスやリングの単品があっても良いのかもしれません。

ただ、1点だけメインのアイテムということになるとやはり最初はペンダントからのスタートが良いと判断したのです。

このたびのダイヤモンドは1.5ctですが、カラットが全てではない迫力とゴージャスさがあります。

今後もおしゃれ度重視は続行、各説明欄のカラット数も表記していますので、比べて価値観によりコスパを強く感じる方を選んでいただくこともできます。

その点はお客様の意向に委ねるところ、当方は宝石の種類の違いやダイヤモンドのカラットの違いは後付け、どれだけ美しいのか・どれだけ素敵なのかの目線で行きたいと思います。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト

テーパードダイヤモンドが配置良く並んだボーダー柄に映る幅広リング、相性良きブレスレットはラウンド型よりボックス型【498】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ジュエリーそのものの素敵さから更に奥へ進む現実的な装いの部分にもフォーカスしています。

ジュエリー同士の組み合わせによる同時付けは誰もが望む装い方ですし、お洋服との相性を探ることも必ず通り抜ける関門なのです。

そこで、レンタルそのものを越えたコーデのご提案も同時にしたいと思ったことをきっかけにこうしてブログ記事でご提案の内容を発信させていただいております。

このたびは、ボーダー状に柄のように映るテーパードダイヤモンドが並ぶ幅広リングと、付ける時に近くにあるブレスレットとの相性を実物で探ってみる回としたいと思います。

ジュエリー同士の相性の捉え方や、解釈の1つの引き出しになることができれば幸いです。

K18WG台の2ctのテーパードダイヤモンドボーダー柄の迫力と美しさ、更に他のジュエリーとの相性のための大枠の形の捉え方

リング:K18WG台の2ctテーパードダイヤモンド。5段のボーダー状に並んだ迫力と美しさにうっとり。

見方によっては一癖あると感じるのも、このボーダー配置が柄を作っているためです。

まるでボーダー柄に合わせるお洋服を考えるかのような感覚でこのリングに向き合ってみます。

このたびは、リングの近くに位置する手首部分のブレスレットのデザインとの相性を探ってみたいと思います。

2点のデザイン違いのブレスレットの比較:いずれもK18WG製。左は角型で右は丸型のパーツという違い。

非常に分かり易く比較した相性と違和感を受け止められるかと思います。

テーパードボーダー配置の「四角」と相性が良いブレスレットは左側のボックスチェーンだと感じます。

右側のラウンドも否定するものではありませんが、「装いの極み」という究極を考えると。少しも違和感を残さないはっきりとした気持ちの良い合わせ方は左側です。

あとがき

このたびは分かり易く二者択一でしたが、たくさんの溢れ返ったアイテムの中からは少し難易度が上がります。

しかし、こんな風に形の大枠のぼんやりとした造形を最も単純に受け止め、隣に置いてシミュレーションしながら比較して解決していくことができます。

当方は業者ですので、画像ソフトで横に並べながら遠目の映りをシミュレーションすることもよく行っています。

ただ、業者ではなく個人であっても、一人一人そのように真剣に相性を考えることは素晴らしい文化になると思っています。

行き着くゴールが、「粋:いき」な装いになることを願っております(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

K18WG台のシャンパンブラウンカラーのクロスリボンペンダント、その静謐な佇まいは上品なお洋服の着方にお似合い【485】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや、3点セットに組み合わせることができなかった単品(その後廃止)がございます。

せっかくの1アイテムとの出会い、その時はインスピレーションを感じたことも大切、記録に残しながらお洋服とのコーデのご提案をさせていただくことに活かします。

最も悩みが生まれる部分はジュエリー同士のコーデではないかと。。お手持ちのお洋服にピタリと3点セットをそのまま当てはめるだけで良いという点こそ当レンタルの特徴です。

多忙な方々やコーデに悩む方々にとっては、考案のための時間を別のタスクにお使いいただけます。

反対に、ジュエリーに精通しコーデに長けている方とは、是非価値観を共有したり互いに影響し合えればそれは大変幸せな事でございます。

このたびは冒頭の後者に当たり、その後のジュエリーの組み合わせが進まなかった「ライトブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダント」を3点のお洋服とのコーデ例でご紹介します。

ブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダントの雰囲気の読み取り、アクティブなシーンよりもしっとりと静かなシーン向き

ペンダント:パヴェダイヤモンド1.38ct。台とチェーンはK18WG。表とバックのダイヤモンドのカットに違い。

デザインは、クロスリボンです。

1.38ctというのはなかなかの存在感なのですが、この出会いの時期2021.04.06ではリングまでしか進められませんでした。

途中まで進んだリング(同じようなブラウンダイヤモンド)と類似の兄弟のようなもう1点の小さなクロスリボンペンダント(重ね付け目的)は共に後の投稿の【962】で改めてご紹介します。

お洋服とのコーデ例①:クラシックなモカ茶色のロングワンピース。ワンピースでもスーツライクを選択。
お洋服とのコーデ例②:黒のベロアロングワンピース。黒にはどう映えるのかというイメージの例として。
お洋服とのコーデ例③:今度は白にはどう映えるのかの例と共に、デニムスラックスと。わずかにカジュアル寄せ。

こうした3つのお洋服コーデをご提案する形式の投稿では、1つ必ずカジュアル寄せのコーデを入れています。

確かにこの中ではカジュアルである3つ目、エレガントテイストを感じるデニムコーデとなっている点はこのクロスリボンペンダントの影響力です。

あとがき

冒頭の前者の「廃止」の方は、内容レベルを高めるためなのですが、そうは言っても今回のような1.38ctあったアイテムでもラインナップに並ばないということがあります。

このことは、ダイヤモンドのctだけでは価値を計っていない1つの証です。

このたびのクロスリボンペンダントはやや小ぶり、当レンタルジュエリーの「大ぶり」の特徴とは違ったものという理由も。。

当ブログ記事の「手直し」の2026.05.04の現在、このような拘りは非常に良かったと思っておりまして引き続きこのスタンスを貫いています。

しかし、地金価格が随分高騰してしまった2026年現在では巷ではこうした小さなアイテムも価格的価値としては立派なものになりました。

そんな情勢があるからこそ、地金価格にさえ翻弄されない独自の「おしゃれ軸」を大切にしているのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新7>ジュエリーは1点だけでは付けないという現実、一癖あるブーケリングを軸としてペンダントとブレスを配置した順番【482】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ジュエリーのレンタルを通じたその先のお洋服のコーデまでもご提案したいというコンセプトを持っています。

内容を高めるためのラインナップの廃止や差し替えは、「変遷」の姿としてこのこと自体も貴重であったと思います。

このたびご紹介します<新7>というセットも、2022年の大改良で付いた<新>のその先に2024年の更なる大改良の<新新>になったことで過去のものとなりました。

2020年スタート当時の<旧>には多くあった天然石の連タイプ・真珠・SV925・ハイブランドコスチュームジュエリーは全面廃止。

2022年の大改良の<新>番号では高級地金+宝石質のストーンに特化した「本格派」の道に乗ったのです。

存在感たっぷりのブーケリングは3点の同時付けでは軸としてここからスタート、豪華とシンプルのバランス良き調整

<新7>全3点:マルチカラーリングが美しく際立つ全体的にボタニカルな世界観のセット。
<新7>ペンダント:トップはPT900台の2ctパヴェダイヤモンド円形。チェーンはPT850のねじりタイプ59cm。
<新7>ブレスレット:PT850幅広。抽象的で葉っぱのようなデザインの透かしタイプ。
<新7>リング:K18WG台。12mm幅。マルチストーンはペリドット他。14号。
お洋服とのコーデ例:パープル系ピンクのジャガードロングワンピース。無地ライクにブーケリングも映えます。

地金とお洋服のカラーの相性としては、プラチナやホワイトゴールドの銀色は寒色系に合い、イエローゴールドやピンクゴールドは暖色系に合いやすいです。

ピンク1色でもカラーに展開がありますので、オレンジ寄りのピンクならばひょっとしてイエローゴールドの方が合うかもしれません。

マルチカラー全体としてはカラーに偏りがある場合は「赤味・青味」でとらえてみると閃きやすいと思います。

このたびのリングは、どちらかと言うと「青味」という解釈で進めました。

ジュエリーはまじまじと見つめる視点と、遠くから俯瞰して見つめる視点と2つを持ち合わせると良いのではないでしょうか。

あとがき

<新>の番号の中には、このたびにようなフラワージュエリーがたくさん登場しています。

非常に美しくうっとりとするようなアイテムだったのですが、その先の<新新>への発展にはお花のコーデが行き届かない部分もあるのではないかと感じるように。。

「かっこいい」といった表現には抽象的なモチーフがかえって付けやすく、現実的なジュエリーの付ける機会を増やす上で、<新新>では抽象モチーフを増やしお花モチーフを減らすという内容の変化があります。

ただ、「お花」という1つの縛りがかえってコーデを決めやすいという見方もありまして、「可愛い」「エレガント」には申し分ないデザインです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

エメラルドやトルマリン以外の美しいグリーンストーンに出会う、グロッシュラーライトガーネットフラワーペンダントの装いイメージ【478】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ユーザー様にレンタルをお勧めするのみならず、ジュエリーの装いの1つのゴール「お洋服とのコーデ」までを見守りたいと考えています。

レベルを高めるための過去の廃止のセットも、分かるように採番、タイトルの頭に<旧><新><新新>の3種を付記して把握しています。

3点セット一括りは、ネックレス・ブレス・リングの3アイテムを1セットにまとめたもの、ジュエリー同士のコーデを予め完成することでその後の組み合わせの悩みを解決。

ところが、過去の歩みの中では業者自身も組み合わせを決められなかった個別のアイテムが残ってしまうことがありました。

その大きな理由が「ボリュームの不足」、当レンタルジュエリーのラインナップの特徴は全体に大ぶりなことです。

ただ、それも事業者側の価値観に過ぎず、どれも一度は出会った縁あるアイテム。

単品ながらもイメージを膨らませお洋服のコーデ例を3つずつ挙げて記録に残すことにしました。

3点セットにならなかったものはタイトルの頭に<>の番号は付きませんが、類似のジュエリーとの出会いやジュエリーコーデに悩む際のヒントになればと願います。

グリーン濃淡のカラー縛りがかえって合うお洋服の閃きを得やすい、天然グロッシュラーライトガーネットのお花ペンダントトップ

ペンダントトップはK18WG台。濃いグリーンはグロッシュラーライトガーネット・黄緑はペリドット・透明はダイヤモンド。

右のチェーンはK18YG台にもK18WG台にも合わせられますので、イメージ用に登場のPT850/K18YGコンビチェーン。

この「グロッシュラーライトガーネット」の中にも細かい種類があり黄緑色もあります。

「デマントイドガーネット」という黄緑色のストーンもガーネットの仲間として存在しますが、左下の小花は「ペリドット」です。

同色に偏りながらも濃淡の豊かな表現は、ペンダントトップの製造者様のセンスです。

ではジュエリーを基準にしたお洋服選びという視点で、3つのコーデ例をご紹介してまいります↓。

お洋服とのコーデ例①:同色入り混じるマルチカラーの花柄ワンピースに馴染むように付けることができます。
お洋服とのコーデ例②:濃いグリーンがお洋服のベルベッドのダークグリーンにリンク。非常にエレガントです。
お洋服とのコーデ例③:日常的なアイテムに今度は際立たせます。スパイスのような役割としての装いの例です。

白いお洋服は多くの方がお持ちであると想定、デニムスラックスとのコンビでカジュアルに寄り過ぎないようエレガントな領域にとどめました。

あとがき

グリーンのストーンは、かなりお洋服の可能性が広がります。

ボタニカル柄であれば赤味の色のお花と葉っぱとのコントラストがあり、花柄の葉っぱにこの色がリンクでき比較的簡単です。

一方で、黒にも映える美しいグリーンは可愛いお花でもミステリアスかつ大人っぽく映ります。

2021年当時は、このペンダントトップの先がどうしても思い浮かばず進んでいけませんでした(現在は2026.04.27です)。

事業者も得手・不得手があり、どちらかというと大ぶりなダイナミックなジュエリーの方が得意なのです。

それでも、こうした小さなアイテムも決して極小ではなく一定のサイズ感・存在感はあり作りが良いのです。

控え目に付けたい時のジュエリーとしてご提案することは、せっかく一度は出会った者ができる役割。

このたびの番号【478】からしばらくは、特にセットにならなかったこうした幻の単品アイテムが登場する回が集まります。

他の同じようなセットにならなかったジュエリーアイテムの投稿も、同じように3つのお洋服のコーデのご提案と共にお伝えしてまいりたいと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

一輪よりもコーデの可能性が広がるはずなのに。。難しめの色合わせのフラワー連結ペンダントの解決はお洋服に委ねることにした【476】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

花びら1枚1枚がカラーストーンで地金の台と共に丁寧に作られるフラワージュエリー、花中心がダイヤモンドであることも多く素敵にまとめられています。

デザイン的には、ほとんどがお花の色が変えてあり、時にはマルチカラーブーケになっています。

このたびは、フラワー連結デザインのペンダントに注目してみる回、1輪との違いがもたらす良い面と共にかえって悩むことになるタイプも含む点にもご注目下さればと。

カラーの寒暖コンビが1クセのピンクサファイア+オレンジサファイアのフラワーペンダント、ポップなイメージと捉えた1つの解釈

フラワー連結ペンダントトップ:K18WG台。オレンジサファイアとピンクのサファイア、真ん中はダイヤモンド。共に直径12mm。

なかなかのボリュームあるフラワーモチーフです。

黄色は暖色系、ピンクは寒色系という違和感あるコンビにやや戸惑いました。

このアイテムの可愛さのみでは、まだまだゴールではないのです。

ポップな印象と言いますか、明るいのですが落ち着いた感じとは違った印象です。

その他の同類と比較するとより分かると思います↓。

複数のフラワー連結ペンダント:バラエティーに富み、1つとして同じ物に出会わない点がジュエリーらしさ。

左側はK18WG台にモルガナイト(ピンク)とクロムダイオプサイト(グリーン)の連結、花中心はダイヤモンド。

コントラストが対極で、かえってこちらはその他のジュエリーやお洋服との相性がイメージし易いと感じました。

右側は近い色のカラーが集まり、同じ赤味との相性のイメージがこちらもまた湧きやすいと感じました。

K18WG台に上から時計回りに、アメジスト(紫)・ガーネット(赤)・トルマリン(ピンク)、花中心はホワイトサファイア。

問題は真ん中、間違いなくその後のジュエリー同士の組み合わせ・お洋服とのコーデに悩む予感がしていました。

ただこれこそ挑戦、後の投稿でジュエリー同士のコーデ・お洋服とのコーデを完成しています。

左は<新18>として【1475】にて、真ん中は<旧75>として【596】にて、右は<新23>として【926】にて3点セットの形で掲載。

タイトル通り、真ん中のイエローとピンクコンビの連結ペンダントは、お洋服に任せました。

あとがき

<新>でたくさん登場していたフラワーモチーフも<新新>の現行では減らし、抽象モチーフを増やす意識に変わりました。

フラワーモチーフは実はひとクセあり、ハート・星・月・リボンなどと並ぶ組み合わせに悩むものです。

その理由の1つとしては、どれも身近な慣れ親しんだモチーフであり解釈が多様だからです。

花びらの形1つ違えばちぐはぐに感じることもある。。このような厳しい目で渾身の組み合わせを考えています。

お手持ちのジュエリーに補填したい部分があったり、望む特殊なデザインのイメージを持たれた場合に一度当「本物志向のレンタルジュエリー」を覗いてみて下さいませ(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

<旧26><新100>小粒の集結パヴェやメレは合計でカラットに加算される、ダイヤモンド10ctシャンデリアネックレスの程好き豪華さ【426】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初の2020年からずっと変わっていない形態があります。

それは、3点が1セットに予め組み合わされていることです。

同時にラインナップの中には、「単品」もありまして、3点1セットに及ぶ同等レベルの1点を配置、ダイヤモンドのカラットの高いお品が選ばれます。

このたびは、ネックレスのみで単品となっている1点をご紹介したいと思います。

更にお伝えしておきたいのは、このたびのネックレスは2020年開始当初から途中の見直しでもそのまま通っており、<旧26><新100>が全く同じ姿であるということです。

ところが<新新>ではもう登場していないことも、過去のラインナップの1点ということになります。

カラットはひとかたまりではなくても粒の集結でカウント、10ct分のシャンデリアネックレスの程好い親しみやすさ

<旧26><新100>全1点(単品):幅広ネックレスの1つといった映り方もし、多くの装いの可能性を秘めます。
<旧26><新100>ネックレス:K18WG台に3粒1パーツのダイヤモンドチャームの房が10ct分。45cm。

ヌーディーにも上からも可能な45cmの融通があります。

多少留め具の構造にとまどいますが、一度知ればこのような種類もあるのだという1つのノウハウになります(爪で地金を押して引っ張る着脱方法)。

その後の地金価格の高騰と共に、こうした10ctなどという豪華な1アイテムは見つけることさえ難しくなりました。

このネックレスも2015年くらいのジュエリー収集時代のそのままのものです。

不思議なエピソードなのですが、このネックレスを見つけた時に、なぜ購入したいのかが自分でもよく分からないまま何となく入手しておきたいと思った感覚がありました。

その後、一度だけ親戚の結婚式で付ける機会があったのもレンタルジュエリー開始前のこと2018年くらいだったと思います。

2020年開始当初に、ミニマムながらもこちらと次の番号の【427】の投稿の5ctのペンダントとがラインナップに並べることができました。

2020年開始から遡ること5年前に、何となくジュエリーに対する気持ちが騒いだのかもしれません。

特に装う自分を夢見た調達の仕方ではない点が、今考えてもとても不思議、もしかしてこの事業のためなのかもしれないと今では思います。

お洋服とのコーデ例:ライトブルーのスリップドレスとの清楚な表現の1例。スパンコールとパヴェがリンク。

一度だけの開始前の結婚式での試着体験は、このようなデザインのワンピースのベージュ色に合わせていたと思います。

シーンによっては、パンツスーツにも合ってしまえる融通性があると思います。

あとがき

単品を3セットと同等にしている一律価格では、やはりネックレスやペンダントというアイテムを先に考えました。

そう考えると、3点セットの方が全体コーデのイメージが広がるような気がします。

そんな不足の点をカラットの高さがあるレベルで補填しているようなもの。。ただ、迫力は3点セットよりも大きいかもしれません。

できるだけ3点セットの比重を大きくしていますが、3点セットの方が面白味とやりがいを感じるのが事業者側の感覚です。

ただ、より一層素晴らしいジュエリーがご提案できるという点では単品の存在意義もあるかもしれません(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧12>自主アレンジの可能性の振り幅、K18WG台で揃うプチフラワーチャームを集めて1本のチェーンに通したブーケペンダント【447】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー収集の2010年代、プチフラワーペンダントの可愛さには随分魅せられました。

カラーストーンの色違いに特化し、バラエティーに富むよう複数を集めてきたのです。

ジュエリーのボリュームを出したいと、トップのチャームを集めて1本のチェーンに通した時、ブーケのような素敵な塊が出来上がることに気付きました。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の開始直後の収集時代の面影残るセットとして、ブーケペンダントのセットを過去のラインナップの1例としてご紹介したいと思います。

どれもK18WG台という確かな作り、小さいアイテムが集まったパワーを感じていただければと思います。

一番最初のチャームの3点からの発展として、チャームの数を5点に増やし、ブレスレットを1連から2連にした変化も同時にお伝えします。

チェーンとトップの2パーツ構造の融通性を利用、小花チャームをカラフルなストーンで集めたパンチあるジュエリーブーケ

<旧12>全3点(変更前):すべてのアイテムにフラワーモチーフが共通、混沌とせずにしっかりとまとまります。
<旧12>ペンダント(変更前):K18WG台の小花チャームx3個。パイプロープ60cm。天然石は右上から時計回りにルビー・トルマリン(すべてのカラー)・シトリン。

ペンダントトップのバチカンそのままに通すと太めのパイプロープには通りません。

更に同じK18WG製のペンダント留め具用の丸カン・引き輪を利用しました。

ただ、パーツが混沌としてすっきり感が薄れるデメリットは付いてきます。

<旧12>ブレスレット(変更前):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン。19cm。

平成時代にこのタイプはたくさんあったと思いますが、令和では希少な存在になってしまいました。

ボールチェーンは切れやすく儚いアイテムなので、ペンダントチェーンには厳禁にしておりまして、ブレスレットで選ぶ方が心地が安心です。

<旧12>リング:K18WG台のダブルフラワー。12号。ガーネット・ペリドット他。サイドにはパヴェダイヤ。

フラワーリングの中でも、フラワー自体にダイヤモンドが使われていないことで、濃度が濃く映ります。

一時流行の「アミュレット」と呼ばれたマルチカラー、2005年-2007年辺りに入手していたものです。

では、ここからはペンダント・ブレスの改良後の姿です↓。

<旧12>ペンダント(変更後):アメジストとブルートパーズの2個のチャームが追加された合計5個。

たっぷりとした華やかさの5点、時々後ろへ隠れてしまうチャーム(写真ではルビーが隠れました)もありこの辺りが数の限界です。

<旧12>ブレスレット(変更後):K18WG台のボールチェーンのフラワーデザイン19cmx2点。

よく見つかったと思います、全く同じものを1点にまとめ2連にアレンジしました。

<旧12>全3点(変更後):アイテム数は同じでも、内容が増幅された姿。お花同士のカラーリンクも良いです。
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お洋服とのコーデ例:ベルベットのダークグリーンロングワンピースに明るくお花が映える装い方です。

ダークカラーやくすんだカラーのお洋服などには特に、マルチカラーが映えることで素敵なコントラストが得られます。

その他クセの強いカラーの出番を後押し。。原色カラーのビビッドグリーン色ワンピースなどの出番も作ることができます。

お洋服の出番がちゃんと存在するように、このマルチフローラルジュエリーは一役買ってくれるのです。

あとがき

こうして、小さなアイテムを数を増やしながらボリュームを出した2021年の1年間。

大半が過去のラインナップとして、後の見直しでは廃止となったセットです。

それでもこうして装いのご提案として2026年現在でも引用できますのも、ゆっくりと小さな規模の収集からスタートした1ユーザー目線を伴ったものだったからです。

レンタルの意義を考えると、大ぶりな分かり易い価値を伴うアイテムの集まりである2026年現在ですが、個人的な収集の範囲で可能なことも大切です。

もし、パンチあるジュエリーをお求めの場合には当レンタルジュエリーをご検討いただきながら、お手持ちのジュエリー収集の楽しさを今後もうんと高めていってくださいませ(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク