まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったものを後の見直しで廃止することをして内容を高めてまいりました。
その必要があったのも、そもそもスタートの2020年の時点では思い立ったら早速一歩を踏み出し、それまでの収集物を事業へそのまま献上したからです。
自分で集めていた時代もそれなりに全力で拘っていたつもりでしたが、やはり自分の為のタスクは「妥協」の点をたくさん垣間見ることがありました。
その後、大きな全体の見直しの2022年・2024年を経て、当ブログ記事の「手直し」の2026.07.14現在では、後は増やしていくのみというところまでに行き着きました。
変更のポイントの一番の部分は、「大ぶり」への変更、レンタルの意義をじっくり考えた時にまさに自分の個人収集時代に不足していた部分に重なりました。
このたびを含めこの番号の周辺では採番がやや複雑、1投稿の中に2つの変更が盛り込まれることもあります。
このたびも、一番最初の<旧11①>ではペリドットの連物のロングネックレスのセットだったものからの2度の変更の場面です。
<旧11②>は確かに高級地金+宝石に特化した方向へは行きましたが、「大ぶり」の追求には至っておらず<旧11③>でそれを実現しています。
このような事情を持った複雑な変更、もしかして嗜好の違いによっては<旧11②>の方を好まれることもあるかもしれません。
それこそ、すべてのこれまでの変遷を細かく実直に掲載していく意味を持つのです。
一癖あるカラーストーン木の実ペンダント、お洋服の方から歩み寄るようなコーデがあっても良い
では、冒頭のご説明の通りに、<旧11②>→<旧11③>の順番でご紹介してまいりたいと思います。




地金に厚みがあり非常に情緒的なリング、木の実ペンダントには偶然を伴う良き相性を持つ柄です。
ではここからは変更後、リングは変更無しなのですが撮影の角度が少し違った写真が見つかり、それぞれ掲載しました。




<旧11②>からわずかですが角度が変わって映っています。

あとがき
ジュエリー界隈のこの先を予想してみました。
閉山などで、商業色が色濃い天然石からの宝飾品は今後は希少な存在になっていくと見ています。
この先「ダイヤモンドの代替品」として、本物と見分けがつきにくい「イミテーション」も発展してくる側面もあるかと思います。
ただ、いつまでもどこまでも「本物」「偽物」は交わることはありません。
いつまでも色褪せない本格派ジュエリーは、むしろ古物にこそ価値ある逸品が多いことも体感しています。
世に「偽物」が出回る分、「本物」の価値も同時に高まるという表裏一体現象は常に起こると思っています(^-^)。

