まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
一時期流行があったことを思い出します「アミュレット」というジュエリー。
主に7種のカラフルストーンが1点に配されたマルチカラージュエリー、「アミュレット」の意味は「厄除け」「お守り」です。
おそらくジュエリー自体に意味付けが付された1つの商業形態、後の「パワーストーン」ブームに通じるところがありました。
マルチカラー配色のストーンは、縁起が良いとされる天然石が1アイテムに集約されているところにお得感や価値があったかと思います。
ただ、「おしゃれ度」の面から見ますと、多すぎるカラーはかえって「ぼやけ」を生み軸が感じられないことがあります。
その印象は、「カジュアル」「ポップ感」のようなものになり、「エレガント」とは対極のもの。
このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」では「選択ミス」と判断したマルチカラーペンダントトップを、現実的なコーデに活かすご提案です。
ミスをしておいてご紹介するなどおかしなことだと思われるかもしれませんが、一度このジュエリーに出会ったこと自体を大切にしたいからです。
廃止の一番の理由は、ボリュームの無さでしたので、軽くアクティブなシーンに付けたい時にはかえって良いジュエリーなのだと思う気持ちもあります。
カラフル過ぎてかえって難しめの「アミュレット」のペンダントトップ、分からなければ無地に賑やかに映える形で装えば良い

ストーンは一番上から時計回りに、ペリドット・シトリン・ガーネット・ピンクトルマリン・アメジスト・ブルートパーズ、真ん中はアクアマリン。
「アミュレット」に使われる石の数は7色であることが多いですが、「7」という厳密な決まりはないようです。
使われる石の種類も特に決まりはないようですが、異種・異色の石が集まります。
これもジレンマ、意味を付けることでジュエリーでは大切な「エレガントさ」とはは対極な「カジュアルポップ」な方向へ行ってしまいます。
こうした感触はそのまま受け止め、良い活かし方を探りました↓。

トップは軽くて小粒なものなので、このチェーンの華奢さはバランスが良いです。
とは言え一定の作りの良さがあり、「百貨店」様にて販売のもの、線径も一定のレベルを持ちます。
では、ここからは「お洋服とのコーデ例」を3つご紹介してまいります↓。

爽やかで抜け感ある夏の装いが出来上がります。
上下同じカラーの一繋ぎの「I」のカラーラインは、かえってこのペンダントのカラフルさがスパイスとして効き目を発揮するのです。

お洋服のおかげでシーンの幅が広がる一例、必ずしも野外のアクティブなシーンのみではない可能性が見込めます。

「このジュエリー無くしては素敵にならない。。」の一例、ある/無しではある方が間違いなく素敵です。
こうした存在感は、ジュエリーだけを見ていては気付かなかったことでした。
最後に、「重ね付け例」を1つと、その他の「アミュレットジュエリー」をご紹介します↓。

この重ね付けでは、アミュレットペンダントの方が地金が高級地金です。
同じPTやK18で合わせない、ステンレスやSV925と組み合わせてこそこのアミュレットペンダントのレベルが高まります。

あとがき

ジュエリーを全く持たない方もいらっしゃいます。
それでもジュリーがあった方が良い場合に、1点だけ選ぶとしたら。。
大半の方がダイヤモンドを選択されるのも、無色透明な無難さと一定の高級感に共感されているからでしょう。
ただ、ダイヤモンドよりもリーズナブルな価格で。。という場合にこのようなマルチカラーの「アミュレット」ジュエリーはなかなか万能になると思います。
では、素敵なジュエリーライフをどうぞ(^-^)。

