<旧14②>以前のオーバルから幾何学的枠組みへのスタイリッシュな変化、ルビー・サファイア・ダイヤモンドのトリコロール【557】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびの<旧14②>は<旧14①>を僅かに変更したセットです。

この「僅か」の部分が面白く、変更前とそっくりな小粒の同じルビーとサファイへのデザインへ変更である点です。

このたびは総入れ替えではなく、継続の部分も持ちながらの部分的変更による変化をお楽しみいただけます。

以前の普遍的な台から透かし細工が装飾的な幾何型への変化、ルビー・サファイアの段差ペンダントの垢抜け

<旧14①>から<旧14②>への変化:一見そっくりなのに変更後の②の方がクリアで豪華です。

ただ、一目見て感じてしまう段差の空間の窮屈さが生まれてしまいました。

ペンダントトップの粒が少し広がったことで、元々ギリギリの1cm差だった空間がいよいよ窮屈に感じるようになってしまったのです。

そこで、このたびは、段差が増えるようなチェーンの寸法の違いへ変更した点も同時にお伝えしておきました。

<旧14②>全4点:同じ段差重ね付けで同じストーンルビー・サファイアのまま①を引き継いだことを含む変更。
<旧14②>ペンダント(2点):ルビーがPT900台でサファイアがK18WG台。K18WGパイプロープチェーンは44cmと52cmの段差。

チェーンの長さの8cmの違いは、半分の4cmの段差になります、空間が復活しました。

<旧14②>ブレスレット:PT850製の柄入り。幅は6mm程度。
<旧14②>リング(<旧14①>からの変更は無し):K18WG台の花柄V字。ストーンは、ルビー・サファイア他。12号程度。
お洋服とのコーデ例:ルビーやサファイアはネイビーのお洋服によく合います。上下共濃紺。

幾何学的な角々しいカットソーの柄は、このたびの変更後のペンダントのフレームにマッチしたと思います。

以前の<旧14①>からの変化としては、テイストとしては分かり易く継続したものの、貫禄が出た・はっきりしたというような成果がありました。

曖昧な姿がクリアに映るようになったことは、レベルアップの立派な効果です。

あとがき

その後の顛末としましては、2022年の大改良のタイミングで<旧14②>の全4点共廃止。

<旧14②>では互いにバランスが取れていたこれらのアイテムも、「大ぶり」への特化の流れの中ではボリュームが足りないと厳しく見直したことによります。

ルビーやサファイアは、大半の有名ストーンが属する鉱物とは別の種類に属する点も興味深いです↓。

こうした特別感も、もしかしたら人気ストーンである1要因なのかもしれません。

なかなか大粒が難しいルビーやサファイア、このたびの例のように小粒でも作りが良質でクリアな映りのものは重厚に感じるのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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