まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「ペンダント」というジュエリーアイテムは、2分割された合体型である点に特徴があり、構造から見る「ネックレス」との明らかな違いです。
ジュエリー界隈では、「ネックレス」と一括りに、2種を総合してしまっていることが多いのも、いずれも首にかける装飾品であり「ネック」に関わりがあることで何ら間違いでもないようです。
ただ、実際に両方をそれぞれ丁寧に見ていくと、いやはやペンダントは、トップに加えてチェーンあってこそのアイテムだと実感するのです。
このたびは、ペンダントトップを最大限に立派に引き立ててくれるペンダントチェーンにスポットを当てたいと思います。
一番普遍的なのは40cm程度のショート丈、お洋服の襟の開いた首の部分に飾る最も基本的な付け方です。
しかし、ジュエリーマニアは対極のロング丈にも注目してまいりました。
長さの数値が上がるにつれ希少性もあるペンダントチェーン、特に最大級の範囲である70-80cmという「オペラ」レングスをご紹介しながら、40-50cmとの違いを深堀りしてみます。
ショート丈に比較すると2倍の長さで感じるずっしり感はロングペンダントチェーンの存在感、ゆらめく動きは抜け感の表現

どれも70-80級のロング丈ですが、この収集の最初はなんと左上の「あずき」の88cmで見つけています。
88cmはあとわずかで90cm、元々許容範囲内の線径のしっかりさであった「あずき」チェーンは長さによってずっしりとした重みを感じたことが印象的でした。
重みとのバランスで、ペンダントトップのボリュームの可能性も広がります。
小さなペンダントトップでもこれもまた素敵、一般的には40cm程度に付けられるようなペンダントトップがロングチェーンの先に付くとその表情は劇的に変わります。

こうして見てみますと、ペンダントチェーンの存在がいかに重要なのかが分かります。
華やかなペンダントトップのみに注目しがちですが、「縁の下の力持ち」なるペンダントチェーンは「支える」という機能にとどまらず感じる「迫力・存在感」の源です。
あとがき
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、すべてのペンダントチェーンを60cm以上に意識しています。
40-50cmだと、お客様のお手持ちに既にあると想定し、重ね付けにおじゃまできるのは段差がある長めであるという見方です。
特殊な長さをお探しの場合やボリュームあるペンダントトップをお探しの場合に、ご対応できるのではないかと願ったラインナップです。
ロングチェーンは、40-50cmの長さのエレガントさとはまた違ったテイストを持ち、活発な雰囲気やかしこまらない抜け感を程好い親しみやすさで表現してくれるのです(^-^)。

