まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
連が連なったジュエリーを「ネックレス」、ペンダントトップとチェーン2分割を「ペンダント」と定義しています。
ただジュエリー界隈では、両方を一括りに「ネックレス」と呼んでしまうことも多いもの。
首のラインを飾る装飾品という定義は、腕にはめるブレスレット、指にはめるリングとちゃんと区別されています。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、全5アイテムで区別。
ネックラインには「ネックレス/ペンダント」の2種があり、腕には「ブレスレット/バングル」があり、指先には「リング」。
このたびは、「ネックレス」の中にも更にタイプが複数ある中、「台座ネックレス」にスポット当ててみたいと思います。
1パーツずつのストーンに対して丁寧に包み込むように設置される受け皿的な「台座」は高級地金によって作られる逸品。
これらが規則的な配列で作る迫力・豪華さ・高級感に加わる更なる価値を探してみました。
ブルーサファイアとダイヤモンドの交互配置で出来上がるネックレス、もう1色地金のイエローが加わるマルチな配列による整い

3点はそれぞれ独特のデザイン、しっかりとストーンが台座の中に納まっていることでどれも静謐な印象です。
右上は、1粒は小さなダイヤモンドですが、縦に3連の団子のような1パーツが横並びに円形にエタニティーに配されたもので全体で10ct。
真ん中は後で貼ります動画内と同じ物で、マーキスカットのサファイアとダイヤモンドが少しずれながらのエタニティーパターン。
1粒ずつを包み込む台座のK18YGは、2カラーの隙間に入り込むイエローとして全体にミニマムな3色が織り成すマルチカラーの1役なのです。
6mmというミニマムな幅は親しみやすさ、付ける機会を高めますのもゴージャスが行き過ぎていないからです。
一番下は、ステーション的にフープが間を繋ぎ、ダイヤモンドのボタニカルなお花や実がネックラインの1/3程度にのみ配置。
このミニマムさは、かえって日常的に装うダイヤモンドジュエリーをご提案してくれます。
台座の存在は「安定」「淑やかさ」が感じられ、スーツライクな装いにマッチ。
セレモニー用のドレスにはシャンデリアネックレス(上)を。。
かっちりとしたビジネスシーン用の紺のパンツスーツにはマーキスサファイアネックレス(真ん中)を。。
お食事などのリラックスムードも伴ったオフ会、優しい中間色のくすみピンクのセットアップにはフラワーフープネックレス(下)を。。
こんな風に、様々ななシーンでもネックレスのタイプで「意気込み」「主張」「心境」さえも反映することができる存在になれるジュエリーという見方をしてみました。
あとがき
真ん中のサファイアネックレスがその後3点セットに組まれラインナップに並んだ時の記録は、後の投稿の【594】でご覧いただけます。
あまりにもゴージャスが行き過ぎると、かえって付ける機会を狭めるジュエリー。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、付けた時の「気持ち」にもフォーカスし問いかけやご提案を続けてまいりたいと思います(^-^)。

