たくさん重ね過ぎても絡まる繊細なチェーンはミニマムな2連重ねまで、アクアマリンプチペンダントの2連付け3タイプ【548】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

海のような美しさでグリーンが僅かに入り混じるブルー色、「アクアマリン」は人気ストーンの1つ。

かつては、K18YG台にアクアマリン付きの2連リングを持っていたことがありました。

デニムとのカラーリンクもあり、出番は結構あったと記憶しています。

このたびは、プチサイズのアクアマリンペンダントトップをご紹介したいと思います。

その後の「大ぶり」への特化とは対極、「本物志向のレンタルジュエリー」の初期の頃に検討しながらも、セットになる前に廃止してしまったアイテムです。

そういった口惜しさは、こうして後のブログ記事で装いのご提案として活かしています。

プチサイズ→軽さ・抜け感→重ね付け。。という想起により2連の段差付けの例を図解でお伝えしたいと思います。

図解と言っても、現実に見つかるアイテムを落とし込んでいますので早速やってみることができる3タイプになると思います。

また、3タイプのバラエティーや印象の違いを感じ取りながら、今後自分なりのアイデアを持てるようなきっかけになれることが一番幸いな事でございます。

大小の差を越えコンパクトサイズでもしっかりと台で守られる作りは良質、K18WG台のアクアマリンプチスクエアペンダントトップ

時々ネット上でもあまりにもたくさんの混沌としたペンダントを重ね付けされたお写真を拝見します。

ただ、かつて実際に繊細なプチハートペンダントを40cmと42cm程度で重ね付けした経験を持つ者が思うには、必ず絡まります。

人間のネックの動きは思いのほか小刻みでアクティブなものなのです。

よって、重ね付けは2連までとして考えました。

ペンダントトップ:K18WG台のアクアマリンの四角。縦のサイズは1cm未満の小粒。

真ん中の写真の通り、地金の台はしっかりしたものに作られていて、決して安物ではない点はこういったところに表れます。

四角いカットの粒は個性的ですので、小さくても印象あるペンダントになると思います。

チェーンに通したイメージ:チェーンはPT850/K18YGコンビの42cm。

ペンダントになったイメージを持ちながら、ここから3タイプの2連段差付けを図解でご提案してまいります↓。

①段差2V:長さの違う別のペンダントと同時付け。V字同士の空間が揃いすっきりと映ります。
②段差UV:外側になる長い方をチェーンのみにするという同時付け。UとVの空間が①とは違った形に映ります。
③段差UU:内側はチェーンのみで、外側にこのペンダントを配置。ペンダントなのにUの字を作るフープチェーン。

柔軟性や動きのある一般的なチェーンネックレスに対して、フープチェーンはラインをラウンドに固定できる良さもあります。

以上3つの例ですが、このようなプチペンダントであっても、随分豊かに装える可能性を持っていることが分かりました。

あとがき

この厚めの台のプチペンダントならば、もっと大きなペンダントとの同時付けにもバランスがとれます。

それも1つの可能性の広がりであり、良質さの真贋も大切です。

どの道、量産品の格安タイプジュエリーであっても地金の価値によって価格自体は高くなってしまうジュエリー。

地金高騰の今後は本当の良質さとは何かを見抜くことが大切になると思います。

地金依存が大きいのか、それともちゃんと大切にされていることが感じられるアイテムなのか。。大小のサイズに関わらず言えることです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧8②><旧8③>可能な限り大粒の方がミステリアス、四角枠のその向こうへいざなわれるような深紅のガーネット【551】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップの細かな変遷(差し替えや総入れ替えなどの変更)もブログ記事の形で残しています。

主に「大ぶり」への特化を意識した変更ですが、あくまでレンタルとしての価値を鑑みたもの。

「小ぶり」にもその良さはあり、当方の判断を越えた多くの方々の価値観があることを忘れてはならないことも大切です。

このたびは、やや複雑ながら、一番最初の<旧8①>からは、総入れ替えの<旧8②>と、その後更に部分的差替えで変化した<旧8③>への流れの部分が中心。

同じガーネット同士の変更である点、変更の成果もより分かり易く感じていただけるのではないかと思います。

ストーンや地金もお洋服の差し色、四角モチーフで揃えたクラシックさを放つ魅惑のガーネットジュエリー

<旧8②>全5点(変更前):以前の<旧8①>はストーンが「カイヤナイト」、まるで反対のカラーへの総入れ替えでした。
<旧8②>ペンダント/ネックレス(2点)(変更前):K18YG台縦1cm未満の小粒、チェーンはK18YG/WGコンビ45cm。ロングネックレスはK18YGパネルデザイン80cm。
<旧8②>ブレスレット(変更前):K18YGパネルデザイン。ロングネックレスと同じデザインのチェーン。
<旧8②>リング(2点)(変更前):いずれもK18YG台。左はガーネットのパネルデザイン、12.5号。上下は扇形透かし。右はラウンドスクエア型のダイヤモンド1粒、14号程度。

ここからは、変更後の<旧8③>へ移ります↓。

<旧8③>全3点(変更後):アイテム数をミニマムな3点へ絞り、1アイテムずつの存在感が出たことが変更の成果です。
<旧8③>ペンダント(変更後):K18YG台のガーネットの四角トップ。バチカン含まず縦18mmx横13mmへのサイズアップ。チェーンはK18YG/WGコンビ45cm。
<旧8③>ブレスレット(変更後):K18YGの透かし。プレートを二つ折りにしたような2重構造の1パーツずつ。
<旧8③>リング(変更後):リングは、1点のみにするという変更内容。K18YG台のガーネットパネルデザイン。サイズは12.5号。
途中、この状態への変更もあったので記録に残します。ロングネックレスとの重ね付けの粒のサイズによる違い。

お洋服とのコーデ例は、<旧8③>の変更後の方でお伝えします↓。

お洋服とのコーデ例:クラシックさを活かしながら、落ち着いたスーツライクなグレーのロングワンピースと。

お仕事への情熱や、ビジネスシーンにおける明確な意志表示など目に映らないエネルギーの象徴に成れるような存在。

モノトーンの薔薇には色がありませんが、このガーネットの赤が受け持ちます。

あとがき

その後この大粒ガーネットペンダントは2022年に破損が判明し廃止、ここまでの大粒のガーネットには出会えていません。

<旧8③>のブレスとリングは、相性良き相棒のまま後の<新21>に組み込まれていきました。

ストーンの部分が広々と見せられている「エメラルドカット」などのセッティングは大粒ストーンにとっては非常に美しいカット。

しかし、どちらかと言うと突き出す構造であるがゆえに傷が付きやすく、欠けたりすることもあると思うのです。

「モース硬度」は、ガーネットは6.5-7.5とのこと、比較的硬めの数値です。

ジュエリーには適しているとも言われますが、それでもどのようなデザインなのかにもよります。

傷付かぬようにと地金に深く覆われていては、このストーンの素敵さは活かされないのです。

強い差し色にもなるガーネットの大ぶりジュエリー、是非今後出会いラインナップに並ぶ日を願っています(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク