<出会い>ビンテージリングのある特徴が出ているリング【504】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ビンテージというとおよそ30年くらいからそう呼ぶものだということのようです。

アンティークは100年以上でないとなかなかそのような資格が得られないものみたいです。

リングに関しては、金属なので、新品磨きや仕上げをしてもらったお品はピカピカでいつの時代の物かなかなか分からないかもしれません。

それほど流行などが激しくあるわけでもないジュエリーアイテムは定番物も多いですしね。

1つビンテージ物の判断の基準になる点をリングについて考えてみた

私が思うには、デザインだけでは、ビンテージ物なのかの判断は難しいような気がします。

そこで、1つに地金の厚み、使い方を見ます。

あえて、そういう調査から入っていくことはないですが、結果的に手にした時に、厚みがかなりあるのがビンテージの物に多いです。

地金の価格の上昇の件とか、材料の入手のしにくさなどが絡んだ諸事情からここ最近の新しく製造されるお品は、薄っぺらいのです。

リングの指にはめる輪の部分だけでも地金をおしみなく使ってあるもの、そうでないものが分かります。

今回出会ったリングは、そういったところから、分厚さが特徴で、ずっしり重みもあり、ビンテージらしい様相をしているのです。

K18YG台のダイヤモンドxサファイアコンビのしぼりデザインのリング・・・地金の厚みがとても感じられます。

上品なデザインですね。ダイヤの部分にお花が左右に柄みたいに入れてあります。

フォーマルな場面にも活躍しそうなリングです(^-^)。

あとがき

ジュエリーは、洋服などとは、生産の事情も違うでしょうし、流行というものがあまりなさそうです。

しいて言えば、現在は薄いデザインが軽やかで美しいのだというような傾向もありますが、雑誌、メディアの煽りもあるので、自分でよく好みを判断したいものです。

ペラペラの美しさももちろんありますが、ちぎれやすかったりなどの強度は大丈夫なのか、小さくてもしっかりしている、ずっしりと重みがあるなど、いろんな中からのチョイスになります。

ビンテージ物には、見た目の豪華さだけでなくて、重さ、分厚さそういうところが一瞬では分からないかもしれない部分ですが、ちゃんと隠れているようです(^.^)。

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