裏無しのハンドメイドバッグを作る場合の三つ折り始末の時にするある工夫【235】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「スーツに合うエコバッグ」というのをお作りしています。

いくつか素材違いでその雰囲気を楽しく味わえるといいなあと思いながらの製作。

今回は、私も思わず、ゴクリ。

とてもかわいいじゃあないかぁ(^.^)。

やや厚手なので、両サイドの三つ折り始末がぼこぼこなりがちです。

今回は、このボコボコなりがちな三つ折り始末にある工夫を入れます。

分厚い生地でも、かなりぺたんこになるという大きく効果の出る縫い代カットのアイデア

なぜボコボコに分厚くなってしまうのかというのは、生地が多く重なる部分だからです。

三つ折りで3枚重なるのに加え、縫い合わせの2枚分なので、合計6枚重ねです。

薄手の生地なら気にせずクリアしていけますが、このエコバッグに取り扱うことの多いカーテン地ではそうはいかないことが多いのです。

まず、これを見比べてみてくださいませ。前回の生地でおなじ箇所を製作した時の様子ですが、左側は分厚く、右側は平たくすっきりしていますね。今回はの出来上がりは右のようになります。とてもスリムで野暮ったくないですよね。
まず、縫い代2.5cmの印にステッチをかけます。
通常なら、このまままとめてごっそりと三つ折りするのですが、いかにも分厚そうで。ミシンが乗り上げることを想像してしまいます。
いったんこのように開けます。

そして、下側になる方(中にくるみ込まれて見えなくなる方)を少し斜めにカット。

こんな風に少しは縫い代を残してあげた状態で無理なくカット。そうすることで、厚みがぐっと減ります。
三つ折りしてみると。。。とてもスムーズでペタンコです。思ったよりぐんと効果が出そうです。
三つ折りステッチをします。ミシンも乗り上げることなくスムーズにできました。縫い易さの効果も出るのでありがたいですね。
出来上がった三つ折りの一番分厚いところが、このようにすっきり。
違う角度からも見てみます。先ほど削った分がここに入ってきませんので、スリムになったんです。

完成レビュー

完成したエコバッグは、こんな感じ。

「スーツに合うエコバッグ:白xモカ花VER」<サイズ>縦39cmx横35cmxマチ16cm

何か、とても爽やかな感じがします。お花の形がかわいいですね。

ぼーっとしがちな無彩色なんだけど、支柱の無地のモカグレーが良いアクセントになっています。

やはりここも視線が行くところですね。まっすぐに縫い付けねばなりません。

今回もYOUTUBE動画ありまして、是非ご視聴くださいませ。

ありがとうございました。

次回でいったんエコバッグの製作週間が終了です。

次回もおたのしみにどうぞ(^-^)。

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