現在改良中のハンドメイドリュックの隙間解消の改良ゴール間近にあたって。。。なぜ巾着型にこだわるのか、その理由【802】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在ハンドメイドリュックの巾着型の難関の部分、隙間の解消を改良中です。

何とかしてセキュリティー性の弱い巾着の隙間を埋めて、安心なリュックへと考案中です。

いろいろトライしてみては、ほどき、違う方法を試みる、試行錯誤の繰り返し中です。

そんな中で方向的にはだいぶゴール間近と言える状態にはなってきたかと思います。

今回は、YOUTUBE動画内ではそのゴール間近になった作りを主にご覧いただきますが、この記事では、少し違った視点から、なぜもともと隙間が多いと分かっているデザインを追求しているかというお話をさせていただこうかと思います。

ファスナー仕様との違い

そもそも巾着というのは昔からの知恵というか、紐をきゅっと縛った時の口の変形を利用して閉じるということへ導いた開閉機能の1つ。

現在多くのリュックは、完全なファスナーという原始的な紐からは発展した、工業品であるパーツを使った開閉機能になります。

実は、ファスナー仕様のリュックも他デザインとして、この巾着デザインと肩を並べて今後も作っていきたい1つです。

ファスナーさえあれば完全に口が閉じられるのでセキュリティー性の面では抜群です。

けれども、そのファスナー仕様にはない良さというのも巾着型にはあります。

ファスナーのお品は常に形が一定に固定されたものになります。

それに比べて、巾着は、巾着ひもを縛る圧力の違いで形が変化するのです。

巾着を縛らない時にはトートバッグになる。

一方、コンパクトにまとめたい時には巾着を絞る。

例が分かりやすいように、別大きなトートバッグで写真をご紹介しましたが、現在のリュックもこのように同じく、コンパクトになったり広げたりの使い方が出来ます。

それは、巾着仕様のタイプの良いところではないでしょうか。

1つのバッグが2種のデザインになるということでお得感があり、付加価値は高まります。

結局、巾着型には、大きく見込める価値の高さを私は感じておりまして、改良によってデメリットを克服していこうと思っているわけなのです。

ファスナー1つによって簡単に答えの出ているデザインも1つは欲しい、けれども、遥か昔からの伝統的というか、原始的な作りというのが、今でも継続というところにも巾着デザインの魅力があります。

ビンテージ物が好きな私は特にそういったところにも惹かれています。

ということで、巾着型を今後も続行していきたい理由のお話でした。

あとがき

今回、YOUTUBE内と違った内容の記事を書いてみました。

製作は、もう改良が完成する手前まで来ました。

また。その後をお楽しみにどうぞ(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

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固定ステッチのポイント、一列より二列の固定が生地に負担がかからない【801】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、製作の中でこれは。。。と思った箇所をご紹介したいと思います。

私自身も今後改良しようと今回決意した件ですので、ご一緒にどうぞ(^-^)。

固定の為のステッチは、1連より2連の方が生地を傷めにくい件

フラップポケットのフラップのトップが縫い付け部分になりますが、これをシングルステッチの場合は狭い面積に力が開閉時などにかかるので、生地負担が集中的になります。それをダブルにして面積を広げた負担のかかり方にして生地を傷めにくくするという対策です。

ちょっとしたことですが、1本も2本も私としては変わりません。

それよりも後の効果の方を重視したいと思っています。

これは量産ではなかなかやりにくいことで、効率化として単純な1列のステッチに省略する意味はあるでしょう。

けれども、実際開閉の時にかかった圧力がコンスタントに開閉する時を経て、生地を集中的に傷めがちなのです。

裏面にはハード薄芯を当てます。そうして補強は一応して生地を守ってはいますが、それでも、シングルステッチとダブルステッチとでは効果は違います。ちなみに1本のステッチは2重縫いなのです。

ステッチをダブルにしたことで現れた難点

ダブルステッチにしても今までと同じ袋とフラップの距離ですので、このようなことが起きてきました。

フラップと袋の距離は今まで通り2cmくらいなので、ステッチの2本目に寄ってこのフラップとポケットの入り口の距離が少なくなりました。このことによって、ポケットの開閉がしにくくなるとも言えますし、セキュリティー性が高まったとも取れます。

この距離を今までのように広げるかどうかなのですが、少し考えたいと思います。

おそらく、距離を広げて使いやすい方を優先にした方が喜ばれるのかな。。。と今は考えています。

あとがき

ちょっとした箇所ではありますが、固定ステッチはそのほか大き目の入口フラップなども該当します。

これも同時に2列で行くことを決意し、早速取り入れています。

やはり、現時点での風景だけではない、その後の使用というシーンという風景を想定することは是非今後も大切にしていきたい点です。

このことが将来の「信用」に繋がるかと思えるからです(^-^)。

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■<48>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18WG、天然石■ダイヤモンド■ペンダントのみの単品■・・・現在レンタル中

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。ヤマトさん。返却の際には同封の着払い伝票(記入済)をご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行させていただきます。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、お早めにご相談くださいませ。その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥160/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18WG台のダイヤモンド3ct幾何柄デザインのビッグトップ。ダイヤモンドは真ん中意外はALLテーパードカット。縦35mmx横30mm弱程。チェーンはメッシュタイプの太口の40cmで、K18WG製。

【おすすめコーデ】

幾何柄デザインなので非常にお洋服に合わせやすいのがメリット。華やかなシーンにももちろん、ちょっとしたお出かけにも親しみやすく着けていただけそう。

■<19>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18YG、天然石■翡翠、メノウ、ダイヤモンド■13号■・・・現在レンタル中

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【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。ヤマトさん。返却の際には同封の着払い伝票(記入済)をご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行させていただきます。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、お早めにご相談くださいませ。その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥160/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18YGの線径の立派なあずきチェーン75cmに葡萄デザインの房のトップの組み合わせ。天然石は翡翠とメノウ。
〇ブレスレット:バングルとブレスレットの中間的なタイプ。合計2ctのダイヤモンドがエタニティーに配置。間に地金の卵型のパーツが配置の2連デザイン。
〇リング:K18YG台のラベンダー翡翠の卵型のリング。縁にフリル風な装飾とダイヤモンドが設置。サイズは13号。

【おすすめコーデ】 

これだけの多色が揃うことで、お洋服に合わせやすいので黒からグレー紺などと相性はいろいろ。エレガントな方向にもっていくテイストをお勧め。

視覚的にも記事を選べる♪、当HP内のブログ記事の「目次」に画像追加しました【800】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびの記事で、ちょうど800投稿アップになりました。

たくさんのコンテンツがあると良いなあと思っておりまして、投稿数に関しては結構頑張りました。

今年がもうすぐ終わりますが、2021年の成果が大きかったです。2021年1月1日の記事は【322】だったようで、思えばここから結構な量をスピード投稿したと言えます。

しかし、本当は1,000アップを目指したい思いもありましたが、現実的になかなかそれはかないませんでした(^_^;)。

また、引き続き今度は1,000アップへ到達していければと思っております。

今回800投稿に際して実行したこと

これだけたくさん記事が集まってくるといよいよ見にくくなってくるわけですが、私の場合はこの記事の量から予想されるであろうアフィリエイトというものはさせていただいておりませんので、ちょっと珍しいタイプなのかな。

そういう面ではこれでも見やすいのかもしれません。

よく広告だらけのサイトがありますが、間違って違うところばかりクリックしてしまいますし、肝心の記事がちっとも見つからないこともあります。

ところで、今回は、その増えた記事の分類を現在はしてはいるものの、もっとその記事1つ1つの内容のイメージがタイトルが並んだ目次コーナーでキャッチ―に分かるとよいということを考え、目次にある記事1つ1つにキャッチ画像を出すことをしています。

ブログ内にある複数の画像の内、すでに記事内で「アイキャッチ画像」の機能として、見た人が一番上の段にその画像を目にすることができるような機能はすべての記事に実行済なんです。

その同じ画像をさらに目次にも出そうというものです。

今までそれはやってこなかったので1から800の記事を一気にというのはボタン1つだけというわけにはいきませんが、それに近いような機能がスタート地点の2018年である約4年前程に比べて現在はきちんと備わっています。

当時だと、プラグインをインストールしてそういったことができるような案内をYOUTUBE動画で見させていただいたことがありますが、プラグインをいろいろ入れるのは好まず、やってきませんでした。

もう、この記事を書いている時点でもちょくちょく進んでいますので、当月末くらいまでには完了しそうです。

やり方

やり方は、現在「固定ページ」の1ページだけを使ってずらりと下から順に古い記事のタイトル順に目次が並んでいますが、それ1つ1つに記事内のトップに出ているアイキャッチ画像を開けてコピーして、また、目次へ戻って、記事タイトルのすぐ下のブロックへそれぞれ貼り付けていきます。

そして、その後必ず「更新」ボタンを忘れてはいけません。

貼り付けの時は、「段落」にしないとできないみたいです。

画像も「段落」で貼り付けるというのが少し特徴となっています。

「画像」の項目を選ぶ時は呼びこみ式のみなので、すでにコピーしてあるものを貼る場合は「段落」で良いようです。

いろいろ奥へ別の部屋から入っていかなくても、基本、その固定ページ内にあるタイトルクリックで開いたサイトを少し覗いてコピーしてくる→固定ページ内に貼り付けるだけの作業なので、ボタン1つに極力近いものがあるという見方もできますね。

あとがき

いつものルーティーンとして、YOUTUBE動画をその日にアップしたら、その翌日にYOUTUBE動画を貼り付けると同時に、この目次作り作業も画像付きで今後はやっていきます。

YOUTUBE動画とブログを並行してきて思うのは、同時進行のスムーズさです。

別々にアップすると、どうしても偏ります。

それを100アップ以内の2018-2019年あたりの時に見直し、現在の並行のやり方にしてきました。そうしますと、不思議と慣れというものもあるのか、当たり前になっていきました。

毎日のルーティーンとしているので、苦痛は無く、当たり前に作業していきます。

とにかく、実直に内容をアップしたいので、時には、変なこともありまして、昨日のアップでやったことを次の日にまた違う方法が浮かんでそれをアップなどもここ最近もありました。

あとは、ファッション系という1つの大きなくくりのコンテンツではありますが、昨日は映画の事、今日は音楽の事など、カテゴリーに何とか当てはめて割と窮屈にならずに自由にアップできています。

そこは本当に大事にしたい点で、義務感とか、こういう風にした方が見てもらえそうだなどと狙ったものは私には合っていないスタンスです。

自由に実直にそのままを述べていくのがとても自分のスタイルに合っているようなのです。

と、こんな風に今後も続けてまいりますので、またお立ち寄りを是非(^-^)。

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1つ前の記事【798】からの更なる改良ということになりました、リュックのフラップデザイン【799】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

すぐ前の記事でいったんご紹介したハンドメイドリュックのフラップの構造ですが、その後の思案の中で、やはり、ポイントからは、随分位置がずれていると思えて来ました。

底が完全に腑に落ちていない点だったと思います。

やるなら徹底的に覆わねばなりません。

このことで、なぜ、この大きさなのか、なぜこの巾になる必要があるのかなどが確かなものになっていくかと思いました。

フラップの幅を隙間にフルに覆うようにするための幅の考案

そもそもフラップが隙間からずれています。

このフラップを取り付ける位置をもっと背側へ移動、背面へ表地側から縫い付けて、覆いかぶせるようにこちら側に持ってくるデザインへ変更です。

こんな風に背の側の方からフラップを覆います。縫い付けは現在1本のステッチですが、力が小さい所に集中すると生地を傷めやすいので、もう1本上に幅を少し開けてステッチを後程入れます。ステッチは1本とは言え、二重縫いなので頑丈です。
フラップ取り付けにも、取っ手と同じように当て芯をするのです。
フラップの先はこのようにナスカンとタブを取り付けてあります。横幅は【798】では、17.5cmだったのを20cmの型紙で行ったことによってやや取っ手の幅よりも広がっています。

この20cm型紙というのが、取っ手の位置によって作られる、巾着を絞った時の口の幅なんです。

よって、結果的に取っ手より大きくなってしまったのですが、ここを今回仕方のないことであるとしています。

もし、またここで20cmより幅を狭めると取っ手にはくぐりやすいですが、蓋をした時に隅っこに隙間が空くことになってしまいます。

つまり、巾着の絞った幅というのが、取っ手の付け根タブによってのひっかかりで決まっているわけなんです。

このデザインで取っ手の付け根は続行したいのですが、口のきゅっと閉まる巾着の幅が決まるのがこのタブが影響しています。8角形が取っ手の幅より横に広がっていますよね。
例えば、この8角形を縦長のデザインに細く変えたりすると口がもう少し絞まるのかもしれませんがこの8角形がpicturesqueのシンボルマークとしていきたいので、このままのデザインでこのタブは続行です。

あとがき

いろいろ、あっちこっち迷いながらを記録していますので、前の記事とまた違った改良をすぐ次の記事でアップすることもございます<m(__)m>。

これが実際の私の作業記録というもので、必ずしも綺麗なストーリーのようにはなっていないというのが実際です。

あれこれ迷いながら、最終的に最適なものになっていくというところがゴールになります。

試行錯誤の様子といったものでしょうかね。よろしくお付き合いいただけると。。。と思います<m(__)m>。

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隙間解消対策をすでに完成しているお品もリフォームしていく意向【798】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在集中製作中の「餅巾着:もちきんちゃく」に重大な修正箇所があり、現在試行錯誤中です。

巾着型はどうしてもすき間がセキュリティー性が弱く、それを工夫してきたデザインなのですが、実際の使用場面となるとやはりまだまだ甘いものだということが、お客様からのフィードバックで分かってきています。

カギを握るのはフラップのサイズ

今回、先にYOUTUBE動画を貼ります。

なぜかというと、YOUTUBEアップ後にまた更に改良する必要が出てきたので、先に貼っておきます。

このYOUTUBE内の改良内容ははそれはそれで、一定の効果はあるようですが、まだまだ解決できていないと思い直しました。

YOUTUBE内より抜粋1/3:今回いったん改良したのは、フラップが大きくなったこと。そして、Dカンの位置をうんと下へ下げています。
YOUTUBE内より抜粋2/3:フラップは縦横17.5cm程の型紙を1cm縫い代を折ったもので、15cm程に出来上がりました。以前よりは大きいものの、まだまだすき間を完全に埋めるものではないことが引っ掛かります。
YOUTUBE内より抜粋1/3:フラップが入り口からずれていて、隙間が完全に解消されていません。

ただ、以前よりも、この向きから言うと縦方向には固定されてある程度の開き防止はできていることも少し分かります。

じゃあこれ以上どうするのか。。。試行錯誤の末の計画

この向きから、実物を長い間じーっと見つめました。

そして、こう思いました。

せっかくこの折り畳み式のような形にきゅっと口を狭めたわけなので、それをちゃんとキープせねばと。

この状態で入口の横がだいたい20cm弱なので、フラップの型紙の横幅を20cmにして縫い代分各1cm両サイズとられて、ちょうどフルに覆うものができるのでは。。

そして、フラップの取り付け位置を挟み込みではなくて、背の裏側から覆うように持ってくる、つまり、本体の裏面に縫い付けの方法でいまよりもすき間が覆われるのでは。。

そして、リュックのショルダータブは、その縫い付けの先端の真ん中に挟み込む。

これを次にやってみようかと思います。

そして、今までのすべてのこのタイプのお品をリフォームしていこうと思います。

あとがき

あと一歩で、上手くいきそうな予感。

このことを解決することで、機能としても気の利いたものにやっとなりそうです。

なぜ、そのサイズでなければならないのか、なぜその位置に取り付けなければならないのか、ということなどがちゃんと理由があるお品になることが大切。

そうでしかどうしてもなり得なかったという状況というのは、がんじがらめで究極。

ここから生まれたものって創意工夫がこらされたものであるということを聞きます。

それがシンプルで無駄のない意味のこもったお品となるかと思います。

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ハンドメイドリュックに使うハード厚芯のボンドが外れがちなことを解消するアイデア【797】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

基本的に、ハンドメイドバッグ製作の本体には、接着芯+ハード薄芯を貼ります。

このハード薄芯、何か矛盾したような名前と思われるかもしれません。ハードなのに薄い?という混乱。

実は、これは名前の区別で、もう1つハード厚芯たるものがあるのでその区別の言い回しになります。

実際その通りで、ハードなんだけど薄い方とハードでしかも厚みのある方と2種あります。

かつては、すべてをハード厚芯を本体に貼っていこうと思っていたこともありましたが、実際ハード厚芯を本体に使うことで重みがぐんと増します。

レザーに匹敵するような重厚感が出るのと同時に重さもあるわけです。

そうすると、軽くてハリコシも出せるハード薄芯を主体にしていくようになりました。

ハード厚芯を使う時の条件(自分で決めました)

ということで、ハード厚芯を本体に貼るということは、めったに使わなくなり久しいのですが、部分的には常に使っているんです。

それは、当て芯使いとして利用していること。

取っ手の補強、タブなど裏側に補強的にハード厚芯を当てて縫い付けることによって素材自体にかかる負担を軽減。

この効果はかなり感じていまして、出来上がりの表側からは全く見えない部分ですが、実は裏の構造というのがこういうことになっているのです。

左上:ハード厚芯の方を当て芯に使用したバッグの裏側(取っ手とDカンタブ)
右上:ハード薄芯の方を当て芯に使用したバッグの裏側(貼り付けポケット)

こうして、部分的にハード薄芯、ハード厚芯共に使用する場面もありながら、基本的には本体には、ハード薄芯を全面にボンドで端っこを貼り付けて挟み込むという作業をしています。

と、これをハード厚芯でやるとものすごくごわつき感が出ます。

このごわつき感は、出すべき時と、出さない方が良い時とを判断をして使い分けていく必要があるようです。

今回の場合は、本来ごわつき感を出すべきだったのを、ミスでハード薄芯の方を選択してしまったことで出来上がりが柔らかすぎたため、厚芯をさらに貼るという追加的なリフォームをしました。

ハード厚芯をボンドで貼る粘着力の限界をしつけ的な5mm巾ミシンステッチで対策するアイデア

裁縫用のボンドも使い過ぎては、風合いが損なわれます。

やはり見えない縁の縫い代内だけにボンドを使いたいわけです。

そうしますと、ハード厚芯のごわごわしたものは、作業の途中の動きによってすぐにボンドがはがれやすくなります。

乾かして、ある程度接着はしますが、それでもところどころ折り曲げた時などにはがれたりする経験を幾度となくしてきました。

そこで、こんなアイデアを思いつきました。

縫い代の1.5cmのピンクの印がご覧になることができるかと思いますが、この内側に針目が5mmの粗いステッチを一周ずっとかけてしまうという対策です。

これをすることで、その後の作業の折り曲げなどでもボンドがはがれたりピラピラとハード厚芯が生地から分離したりすることが防げます。

いわゆる固定です。

これをするにも、しわが寄らぬよう気を付けたりはしなければならないですが、この効果は十分に感じています。

私の場合、ボンドの範囲内ということと、ピラピラを極力防ぐためになるべく先端周辺の縫い代の端から2-3mmの位置を縫います。

まるで仕付け糸のようですね。ミシンで行う仕付け糸と言ったところです。これは最後まで外しません。出来上がっても内部で永久に残っていくものです。

あとがき

邪道と呼ばれるのかもしれませんが、間違いなく効果を感じています。

これによって、生地がかえってゆがんだりすることは注意せねばなりませんので、メリットだらけではないことだということも同時にお伝えしておきたい。

けれども、どうしても困った時の究極の時には、こういったことも取り入れて、とにかく、縫い外れなどが起こらぬようにすることを優先にしています。

あと、ハード厚芯を本体に前面に貼るということで、ハード薄芯に比べてぐんと重さが増します。

せっかく背中に楽に背負えるリュックなので、重くなることは本当はあまり良くないのですが、それよりも優先する何かがある時だけ、このハード厚芯を本体に入れ、今回のしつけ5mmステッチのアイデアも併用して活用できる工夫を考えてみたわけです。

結局のところ、最終地点は良いお品を作ることです。

そこへ向かうために今回のような工夫も効果はあると実体験から感じたのでご紹介致しました(^-^)。

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<出会い>同じ青味系のバイカラーの花柄リング、このリングに合うネックレスなどについて考案【796】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

色を大雑把に赤い感じと青い感じに分けてみます。

赤い感じというのは、色の明るさや華やかさも相まってジュエリーとしてはアクセントになりやすいです。

今回は、その対極のような青い感じのジュエリーをご紹介したいと思います。

巾広のお花リングスタートでネックレスやブレスを決めていく集め方

ネックレス、ブレス、リングという3つのアイテムの集める順番につきまして、よくやっているのが、ネックレスとリングを一番に決めること。

特に決まりがあるわけではないかと思いますが、ブレスが最後の調整のようになるのが結構集めやすく、ネックレスとリングをまず相性の良い組み合わせに考えることが多いです。

けれども、今回の場合少しだけ違いまして、リングを最初に決めました。

リング自体の巾広のボリューム感とか花柄の美しさがあったので、このリングを主人公にした物語を作っていくようなつもりで挑みます。

K18WG台の巾広のフラワーリング:ブルーはトパーズ、グリーンはペリドット。幅広であることで、お花柄が生き生きしています。

なかなかこの同じような偏った色の組み合わせというのがチャレンジされたストーンコーデ。

それがまた粋とも言えます。そんなところもいいなあと思った点です。

さて、これにネックレスとかブレスを合わせていくということを考えます。

現在1つ、これぞというネックレスに注目していますが、ネックレスには、これ以外の色が出てきますが、同じお花柄で考えています。

お花柄は意外と難しくて、同じ柄か、丸い形などでないと全体に混沌としてしまい、うるさくなりがちです。

シンプルに粋になるには、どこかで関連付いた部分があるとつながってまとまるので、やはり同じお花というところをポイントに考えています。

あとがき

よく、色々な色をカラフルに配置のマルチカラーがこういったリングの場合多そうですが、今回のように、色をある程度片寄せたような感じというのも、上手くコーデできれば個性ある素敵なアイテムになるかと思います。

リングだけであれこれ先のこともなんなのですが、意外と、焦げ茶のお洋服なんていうものに合いそうな感じがしています。

ペリドットのグリーンが入っているのでカーキ系の焦げ茶が良いかもしれません。

お洋服それ自体では地味過ぎて暗くて難しいようなアイテムかもしれませんが、お洋服を黒―ゼントの隅で眠らせずに活躍する機会をこのリングでご提供していけたらと思っています(^-^)。

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YOUTUBEの動画投稿に関するY字路、YOUTUBERを目指す方向と事業者の事業利用の別【795】

まえがき

こんにちは。

picturesque(ピクチャレスク)です。

今回はyoutubeについてその関わり方を再確認しました。

結構事業者がYOUTUBEを利用させていただく時に一度は考えることなのかもしれません。

世間のYOUTUBEのイメージが強くて思わず「ウケ」を狙ってしまった失敗

今回、YOUTUBEとのかかわり方について、もっとちゃんと確固たる意識をせねばと思ったことがありました。

「〇〇シリーズ」として面白く企画したようなことをやったことです。

やったことは良いのですが、自分の中でぶれてしまい、シリーズにとらわれて、本来の商品をきちんと1点1点丁寧に作っていくことを見失ったために、良くない事態が起きました。

メッシュシリーズというのをメッシュのいろんな素材を立て続けに製作していきました。

そして、その中に、メッシュではあるけれど結構やわらかめの素材があったのです。

これをたまたま友人が購入してくれて、ありがたくフィードバックをもらえたわけです。

そこでこの友人が選んでくれた素材がメッシュシリーズの中では特に柔らかい方の素材であった。

それなのにシリーズということにとらわれて、他のごわついた生地と同じような作り方をしてしまったのです。

ごわついた生地だと、取っ手にソフト厚芯を入れなかったり、本体に接着芯のみでした。

さすがに、本体には、接着芯+ハード薄芯といお仕立てに変えてはいたものの、まだまだ足りなかった。

現在の見直しでは、更にハード厚芯をしてしっかり感を出すということをしていくことを決めました。

取っ手にもメッシュのごわつきの素材でなければ、通常入れるはずであるソフト厚芯を入れるということにもしていきます。

ということで、シリーズにとらわれて本来やるべきことを見失ったということがあったのです。

YOUTUBE動画でもお話させていたいておりまして、是非ご視聴どうぞ。

あとがき

YOUTUBE動画内でもお話させていただいていますが、同じ媒体としてYOUTUBEを利用させていただくのも、事業者である自分とYOUTUBER様とは違ったものであることをもっとちゃんとしっかりと肝に銘じておくべきだったのです。

2016年にスタートして、1年程100近くの動画をアップ、その後動画は音量が小さすぎたりなどから、全部消して、チャンネル名新たに、事業主になってから、2018年に本格的にスタートしたYOUTUBE、現在800投稿を目前にしています。が、この2021年での数字的なことからはYOUTUBERで決してはないのです。

そして、自分の決意として事業利用のYOUTUBE活用と決めていますので、時々世間のYOUTUBEのイメージのようなことをしてみたりすると事故るんです。

YOUTUBER様というのは、立派な職業だと思います。

同じプラットホームながら、この違いがとても大きいものだと思いました。

とにかく、決めた方の道から決してぶれてはいけないのです。

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