小花と蕾のハーフエタニティ―フープネックレス、相性良きリング3タイプの実物で確認して分かったネックレスの抜け感【500】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

程良き親しみやすさ、されどレアなデザインのフープネックレスをご紹介したいと思います。

そして、その先の現実的な装いのヒントとして、このネックレスに合いそうなリングを現物で3点確認したいと思います。

是非お楽しみくださいませ。

ダイヤモンドのお花と蕾のK18WGのフープネックレス、すっきりとした付け心地の軽さとフープの緩やかカーブがエレガント

ネックレス:フープデザイン。K18WGベースにお花と蕾が交互のダイヤモンド。39cm。

ダイヤモンドは1ctにも満たないのですが、カラットの数値など物ともしない優れたデザイン性があると思います。

正面の見える部分のみにフォーカスされた、ハーフエタニティ―です。

当ブログ記事は2021年当時に出会った時の投稿ですが、およそ5年後にブログ記事の「手直し」をしています現在は2026.05.19。

2026年現在では、このアイテムでもかなりの地金の分量と考えられるようですが、私の見立てではやや華奢。

2021年当時<旧72>とタイトルの頭に付く【593】の投稿の3点セット以降は継続しませんでした。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、「ボリューム」を重視しており、華奢だなアイテムは根こそぎ見直していったのです。

ただ、2026年ではこうも考えます、華奢好みの方もいらっしゃるはずだと。。

そんな方に一度は出会ったアイテムをコーデのヒントと共にアウトプットして記録に残した方がよいと。

こうして、レンタルのお仕事と共にコーデのご提案もさせていただいております。

では、このネックレスに合うと考え選んだ3タイプのリングをシミュレーションスタイルで見てみます↓。

フープネックレスに合うリングx3タイプ:ネックレスのお花の形の丸みやフープの丸いラインに注目した相性。

では、イメージと実際の検証による感想を上から下へ順番に解説します。

一番上はK18WG台のサファイアのパステルカラーのブーケ幅広リング。

お花の形にもフープのラウンドなラインにも相性が良いですが、リングがネックレスよりも極端にボリュームが大きいバランスの偏りがあります。

真ん中はK18WG台でアメジスト・ピンクサファイアのパヴェの中にぼんやり描かれた花柄の幅広リング。

お花の柄はネックレスのお花にばっちり合い、フープのカーブラインにはリング自体の丸みあるフォルムが良き相性です。

ただこちらもなかなかのボリューム、やはり一番上と同じようにリングの方に偏りがあります。

ただ、華奢なネックレスのフォローとして、全体を華やかに装うことを重視する場合は良いと思います。

一番下は一文字配列のあこやベビーパールのリング。

K14WG台であり、SV925よりもダイヤモンドなどと一緒に付けるある程度のレベルを持っています。

2026年の目線では、この一番下のパールリングが一番ネックレスとのバランスが良いと見ています。

このパールがダイヤモンドであればなおグッド◎。

ネックレスが華奢だという印象は、反対にボリュームあるリングを近づけるからそう思うのであって、同じ調子の華奢な一文字リングは足並みが揃うと考えます。

良い意味で、他のボリュームリングよりも抜け感が出た親しみやすいお出かけスタイルが出来上がると思います。

あとがき

このたび、相性があると見た3点のリングの中でも、更に踏み込んで渾身の相性を探ってみました。

ここではバランスが偏ると感じたボリュームあるリングも、別の場所で活躍する場がちゃんとあります。

組み合わせをしてみることは、ぱっと見から更に奥の扉を開けるような深みをもたらすということです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

お花ジュエリーの一癖と存在感を称えたまとめ方、周りの他アイテムを無機質で選択した舞台の主役と脇役のバランス【499】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の番号【498】の投稿では、ボーダー柄のように映るテーパードダイヤモンドリングに合うブレスレットを2択で検証してみました。

四角いテーパードとボーダー柄の影響で、ラウンドチェーンブレスよりもボックスチェーンブレスの方が互いの良さが高まり全体にもすっきりと映りました。

その時にも少し触れましたが、2択ではなく多くの中からリングとブレスの相性を選び抜くことも可能であると。

このたびはそんなシチュエーションと共に、大花アメジストリングに合うブレスレットを3点見つけてみました。

一癖あるジュエリーとこう向き合う、主役は大花リングで他のアイテムは引き立て役という強弱配置が全体バランスの良さ

リング:K18WG台のビッグデイジーリング。ストーンはライトカラーのアメジスト。花びらが市松柄。

このリングに、3点の相性が良いと見たブレスレットを近づけてみます↓。

ブレスレット:左から右へK18WGペーパークリップ・K18WGボールチェーンツイスト・PT850フィガロ。

実際に過去のラインナップに組み合わせていたのは、真ん中と右です。

まず、根本的にここまでの存在感と一癖ある大判ですのでブレスレットは引き立て役に回ります。

そうして選択したのはやはり地金のチェーンブレスでした。

左はパーツのオーバル型が花びらの形にリンク、真ん中のボールチェーンはごつごつした風合いが花芯の地金部分の風合いにリンク、右は透かし部分が花びらの形にリンク。

右が改良後の選択ですので、ややボリュームが不足していた真ん中のブレスよりもリングとのバランスが良くなったと考えます。

引き立て役ではありながらも、全体にボリュームあるアイテムの集まりという特徴も打ち出したいがゆえの発展でした。

そして、もう1つポイントとしましては、アメジストのパープルカラーを差し色として際立たせるため、ブレスレットは地金のシルバー1色に抑えられたカラーだという点。

ここへマルチストーンなどが入ってしまうと、1色のみの大花の美しさがかえって損なわれてしまうと思うのです。

かえってシンプルな方が良い場合もあるということです。

あとがき

このリングは、別の投稿の<旧69>として【590】にて、そしてもう1つ<新35>として【502】にて3点セットで掲載されています。

この一癖ある大花こそ、渾身の1点を作るチャンスなのかもしれません。

時に万能で融通が利き過ぎると、普遍的・没個性的になってしまうからです。

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書き手:ピクチャレスク

テーパードダイヤモンドが配置良く並んだボーダー柄に映る幅広リング、相性良きブレスレットはラウンド型よりボックス型【498】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ジュエリーそのものの素敵さから更に奥へ進む現実的な装いの部分にもフォーカスしています。

ジュエリー同士の組み合わせによる同時付けは誰もが望む装い方ですし、お洋服との相性を探ることも必ず通り抜ける関門なのです。

そこで、レンタルそのものを越えたコーデのご提案も同時にしたいと思ったことをきっかけに、こうしてブログ記事でご提案の内容を発信させていただいております。

このたびは、ボーダー柄に映るテーパードダイヤモンドが並ぶ幅広リングと、付ける時に近くにあるブレスレットとの相性を実物で探ってみる回としたいと思います。

ジュエリー同士の相性の捉え方や、解釈の1つの引き出しになればと願います。

K18WG台の2ctのテーパードダイヤモンドボーダー柄の迫力と美しさ、更に他のジュエリーとの相性のための大枠の形の捉え方

リング:K18WG台の2ctテーパードダイヤモンド。5段のボーダー状に並んだ迫力と美しさにうっとり。

見方によっては一癖あると感じるのも、このボーダー配置が柄を作っているためです。

まるでボーダー柄に合わせるお洋服を考えるかのような感覚でこのリングに向き合ってみます。

このたびは、リングの近くに位置する手首部分のブレスレットのデザインとの相性を探ってみたいと思います。

2点のデザイン違いのブレスレットの比較:いずれもK18WG製。左は角型で右は丸型のパーツという違い。

非常に分かり易く比較した相性と違和感を受け止められるかと思います。

テーパードボーダー配置の「四角」と相性が良いブレスレットは左側のボックスチェーンだと感じます。

右側のラウンドも否定するものではありませんが、「装いの極み」という究極を考えると。少しも違和感を残さないはっきりとした気持ちの良い合わせ方は左側です。

あとがき

このたびは分かり易く二者択一でしたが、たくさんの溢れ返ったアイテムの中からは少し難易度が上がります。

しかし、こんな風に形の大枠のぼんやりとした造形を最も単純に受け止め、隣に置いてシミュレーションしながら比較して解決していくことができます。

当方は業者ですので、画像ソフトで横に並べながら遠目の映りをシミュレーションすることもよく行っています。

ただ、業者ではなく個人であっても、一人一人そのように真剣に相性を考えることは素晴らしい文化になると思っています。

行き着くゴールが、「粋:いき」な装いになることを願っております(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

ルビーのような濃ピンクからアメジストのようなパープルまで、ピンクサファイアのペンダントトップが伝えてくれる豊かさ【497】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石のルビーとサファイアは元は同じ鉱物の「コランダム」です。

出身元が同じ天然石の2つは、やがて違った物質が入り混じることで暖簾分けの道を歩むのです。

1つは真っ赤なルビーへ、もう1つは多色展開のルビー以外へと。。この区分けにおけるルビー以外を総称して「サファイア」と呼ぶのです。

では、真っ赤なルビーに成り切らなかった一歩手前のような姿のサファイアはあるものなのか。。

一方でルビーよりも優しい赤味が美しいピンクとなった姿も同等に素敵ではないのか。。

こんな風にロマンチックな気持ちを想起させてくれるようなフックを持つジュエリーに出会いました。

このたびは、6トーンの展開が美しくストーリー性までも感じたピンクサファイアのペンダントをご紹介したいと思います。

PT900台と馴染み溶け合う青味カラーと揺れた一瞬のショットを固めたような作り、ピンクサファイアの豊かな6トーン展開

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ペンダント:PT900台に連結ドロップ型で配置の6個のピンクサファイア。トーンの違いが美しく1粒ずつが唯一。

チェーンは、抜け感あるロングの79cmのPT850喜平を組み合わせ。

1パーツずつの間に入るパヴェダイヤモンドの存在も重要、お品物をよりエレガントに盛り上げてくれています。

2列を並行ではなく、一瞬の揺れをショットとして捉えたような動きの表現も素敵であり優れています。

このペンダントは、3点セットのラインナップの中に並んでいた過去がありまして、別の投稿の<旧68>がタイトル頭に付く【588】の投稿でご覧いただけます。

ただ、ここには続きがあり、こうした抽象的なモチーフの難しさを感じていました。

抽象的であればいろんな組み合わせ案があり、反対にどれもこれぞという渾身の1つの組み合わせではないとも思えてしまうことです。

そんな悩みは、結果的に「廃止」という解決になってしまいましたことが残念ですし、当時の考案力の欠如こそ廃止の原因であったと振り返ります。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.04.12の内容を「手直し」の順番で2026.05.16にタイトルの見直しと共に全文を綴り直してまいりました。

このようなアイテムなどなかなか見つからない現在となってしまいました。

そう考えますと、過去のジュエリーとの出会いはどれも貴重なのです。

あとがき

このたびのペンダントは、選ばれたその1ストーンずつの意味を成すようなストーリー性を感じました。

そして、抽象的であることで他のジュエリーとの組み合わせが難しかった困難は、ある意味1つの存在感だったと言えます。

2026年現在では、「廃止」ということは極力なくしていまして、そもそも出会ったすべてをセットにできるようになりました。

もしくは、出会ったジュエリー1点ずつをもっと貴重に考えるようになったということもあります。

今後もたくさんのジュエリーに出会いながら、素敵なジュエリーを現実的に装えるような形で組み合わせを考案し提案してまいりたいと思います。

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書き手:ピクチャレスク

<新37>和風の王道「牡丹の花」が美しく彫られたずっしりとした重みの小判型18金ペンダント、洋風に寄せられる意外【496】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび非常に美しい芸術品的なペンダント含むジュエリー3点セットをご紹介したいと思います。

牡丹の花の彫り装飾は和風のイメージ、順不同になって申し訳ないのですが、後の番号の<旧74>の【595】では、他の和柄も交えながらのそのイメージ通りの和風のセット。

その後このたびの洋風寄せへと解釈を変えていったことが、当「本物志向のレンタルジュエリー」の中では発展です。

このたびは、和花の解釈の広がりを3点セットを通じてお伝えできればと思います。

宝石が入っていないのに地金のみでここまでも美しい、地金がたっぷり詰まったK18YGベースの牡丹花彫り小判型ペンダント

ペンダント:K18YGベースの牡丹の彫り装飾。小判型の枠の中に納まり、裏面にも地金が覆いずっしりとした重み。

では、ここからは2022年の大改良のタイミングで新しい組み合わせを考案した3点セットの中のこのペンダントの存在をご覧くださいませ↓。

<新37>全3点:K18YGが大半を占めた豊かな3点。ブレスレットまでの和風な流れをリングが洋風に舵切り。
<新37>ペンダント:K18YG/PT900コンビ和彫り。縦は3cm近い存在感あるサイズ。角あずきチェーン76cm。
<新37>ブレスレット:K18YG。四つ花のフローラルなエタニティーデザイン。幅広。
<旧37>リング:K18YG台。ダイヤモンドxサファイアマルチカラーブーケデザイン。14号。

ブレスレットまでは和柄で揃ったところへ、リングで急に洋風寄せ。

解釈によっては、このリングも和風の要素を持ち合わせていたと見ることができます。

<旧74>からの大きな変化は、和風一色から洋寄せへのテイストの発展です。

組み合わせを担当する者(私)も、数年間でより発想の切り口が増えたということなのかもしれません。

お洋服とのコーデ例:せっかくの洋寄せ、薔薇柄のぼやけた淡いベージュベースのロングワンピースと。

既述の<旧74>の【595】は、また違ったお洋服を選択しますので、よろしければ【595】も覗いていただければと。

あとがき

昭和時代の古物ジュエリーは素敵な反面、お洋服に合わせるとごつくなるということがよくあります。

そのような点を解消しながら予め完成された3点セットで解決しています。

このたびとは反対に、洋花である薔薇の花が今度は和風で表現してあるセットも出てきます。

こんな風に固定観念とのギャップも盛り込みながら、素敵に装うたくさんの可能性を発見し、ご提案し続けてまいりたいと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

ペンダントチェーンこそ貫禄とボリュームが欲しい、編み込みや幅広のデザインをペンダントトップに通したアレンジ【495】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「大ぶり」のラインナップが特徴の「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

近年の地金高騰で、ジュエリー自体が華奢な流行のような流れがありますが、この流れに何か逆らうかのようなスタンスの「大ぶり」。

チェーンもしっかりとした太さのものを追求するスタンス。

「デザインネックレス」ではややボリューム不足のもの、チェーンのか細さがペンダントトップとはアンバランスであるものは整えています。

このたびは、最初に幅広ボールチェーンネックレスをご紹介、次にペンダントチェーンにも使えそるという姿を幅広含む全3点でご紹介します。

K18YG製7mm幅メッシュネックレスはやや控えめ、デザインネックレスとしてチェーンのみで使用とトップを付ける両案

ネックレス:K18YGのボールチェーンデザイン。40cm。幅は7mm程度。

大ぶり好みにとってはこちらでも少しボリュームが足りないのです。

では、幅広ネックレス含む全3点のデザインネックレスのペンダントアレンジを見てみます↓。

ネックレスのペンダントチェーン使いx3例:7mm幅の上から時計回りに、ボールチェーンツイスト、コイル3連。

気を付けたいのは、最初の7mm幅は通常の向きでは地金が変形してしまう可能性があり、選ぶペンダントトップの空洞が思い切った大きな穴である必要があります。

この写真はチェーンが分かる向きで写しましたが、実際は水平向きに装った方が物理的には優しい使い方。

その他の2点は、向きに関しては何ら問題ありません。

3点目など元々3連のコイルで豪華さもありながら、更に攻めた地金ペンダントトップ追加で18金が色濃くなりました。

チェーンのみでは普遍的過ぎるようなタイプなら、ペンダントトップと組合わせる一手もあるということです。

あとがき

ペンダントチェーンのみは、基本的に「特注」でなければ入手しにくいものだという感覚です。

K18YGチェーンやPT850チェーンに関してはまだ既製品が見つかることがありますが、K18WGはほとんど見つかりません。

このような困難を乗り越えるには、「デザインネックレス」というこのたびのような別分野を覗いてみますと見つかるかもしれません。

とは言え、チェーンにここまで拘る方々は滅多にいないと思います。

大半がペンダントトップが主役であり、取って付けたような弱々しい気休め程度であるチェーンの存在感が実状。

いやいや、ペンダントトップはチェーン+トップという同等のアイテム2種の合体品なのだと考えているのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

K18YG台の菱形透かし0.5ctダイヤモンドリング、柄のようなリングに相性を持つ3案のペンダントやネックレス考案の視点【494】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」という事業をさせていただいております。

事業活動の中で分かったことは、ダイヤモンドの人気ぶりです。

わずかな部分使いでも煌めくその存在感は、間違いなくダイヤモンドの価値です。

おそらくダイヤモンドを好まれるなら、1点とは限らず複数を持ちたいと思うものです。

そこで、こんなダイヤモンドジュエリーの「使い分け」はいかがでしょうか。

シーンに応じて「〇〇の時のダイヤモンド」などとダイヤモンドに色付けのようなことをする持ち方です。

一定のレベルを持ち備えた確かなジュエリーという基準のダイヤモンド「1ct」から見れば半分の0.5ctがこのたびご紹介のリング。

しかし、デザイン性に優れカラットの価値を凌ぐおしゃれ度の高さを誇るパヴェリングだと思いました。

シーンのイメージとしては、抜け感を持って付けられる外出時の装いのイメージ、ギラギラと重厚感あるフォーマルシーンとは対極のあっさりとした装いで考案しました。

柄のように連なる菱柄パヴェダイヤモンド配される0.5ctリング、1ctに満たないダイヤモンドジュエリーのおしゃれ度の高さ

リング:K18YG台のパヴェダイヤモンドリング。0.5ct強。透かしの菱形が5パーツハーフエタニティ―に並びます。

では、この一癖を感じる菱形モチーフに合うペンダントやネックレスを3点ご紹介しますので、一緒に並んだ相性を同時付けのシミュレーションのようにご覧くださいませ。

①菱形モチーフペンダント:四角の向きよりも菱形の向きで徹底的に揃えた方がより相性を感じます。

↑ここまでばっちりと形が同じであれば、誰もが頷いてくれるかと。

②菱形チェーンパーツネックレス:K18YGデザインネックレス。1パーツがリングと同じ菱形です。

①のペンダントトップよりも菱形の角度は横広がりですが、相性の範囲内にはあると思います。

③ハイブランドコスチュームジュエリーペンダント:「ルイ・ヴィトン」様のもの。菱形の下部分とV字がお揃い。

ピッタリの菱形ではなくても、こうした柔軟な発想で見つけやすくなります。

ブランドロゴはアルファベットを幾何学的に表現されていますので、こんな風にブランドコスチュームジュエリーに目を向けてみるのも一手。

ただ、素材はメッキですので、リングの生粋のK18YGとの組み合わせの自分自身の心地にも聞いてみると良いです。

だからこそ、「ハイブランド」レベルでなければ。。と思ったわけです。

あとがき

このリングは、一度過去のラインナップの<旧16②>で並んだことがありました。

その時の投稿は【559】、もう1点ペンダントが登場していますので、このたびの①の菱形モチーフペンダントの重ね付けの姿がご覧いただけます(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

1点物志向が色濃いジュエリーでも起こる「全く同じデザイン」というミラクル、ネックレスとブレスをお揃いで付けるセットアップ【493】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の開始は2020年の夏、「古物商」の免許取得と共にある一時の閃きのもと開始した事業です。

自分自身でも突然始めたかのように思えましたが、後から考えれば長年かけてジュエリーと接してきていたことの「実り」の僅かな第一歩であったのではないかと振り返ります。

ジュエリー収集時代に持っていた昭和時代の地金デザインネックレスがありました↓。

祖母のものだったネックレス:K18YGとPT850が2コマずつ交互に繋がった作り。のこぎりのようなデザイン。

随分ユニークなデザインで、幅広の透かしを造形している点が美しいと見ることができました。

当レンタルの特徴でもある3点1セットの予めの組み合わせは、実は収集時代からやってきたことです。

アイテムが偏らないように平均的に集めていくスタイルは、クローゼット内のお洋服の上下1セットを自分で組み合わせるというスタイルに同じ。

すべてのことを「組み合わせ」でまとめていくことの趣味嗜好が、こうした事業にまでも表れるものなのですね。

古物ではなかなか同じ物が見つからない中、くまなく探すと見つかるというミラクルも嬉しいもの。

このたびご紹介します個性的なネックレスも、もう1点の同類のネックレスとブレスレットが見つかっています。

きっかけは祖母のバイカラーネックレス、ユニークなのこぎりデザインを長年かけて探す旅の収穫で出会った同類ジュエリー

長い間目を凝らしながらこのデザインを探して、祖母のものだったネックレス以外に2アイテムの同類に出会っています。

ブレスレット:K18YGの幅広透かしブレスレット、のこぎりデザイン。幅は6-8mm。

パーツが同じで地金が1色使いのこちらも「お揃い」と言えます。

その後、更にミラクルが起こり冒頭の祖母のネックレスのパーツの配置が1コマずつ交互という少しだけ違うバージョンのネックレスが見つかります↓。

2連へのアレンジ:左は祖母の2コマずつの金銀交互配置。右の内側が類似品の1コマずつバージョン。

ここまで出会うために数年かかっていたわけですが、ネットの画像検索が有効になった昨今はそれほど困難でもありません。

そして、このネックレスは普遍的なアイテムが多い量産品の類(たぐい)として見れば、随分個性的なのです。

更にその後も同じネックレスをネット上で拝見だけしていまして、K18YGのみのバージョン・金銀1コマずつの交互を再び発見しています。

祖母はおそらく「近鉄百貨店」様で購入した可能性があります、百貨店だと複数の流通があったことにも納得です。

あとがき

その他のジュエリーとの組み合わせとしては、こののこぎり風なデザインは四角いアイテムに相性が良いと解釈しています。

モチーフが特徴的であり地金のカラー配置が違いますので、一緒に付けてもお揃いにありがちな単調さは感じません。

ぼんやりとした枠としては「四角」という形との相性で見ると上手くまとめられると考えます。

これらは<旧42②>の【574】と<新28>の【943】でそれぞれの時期の別々の3点セットとして記録に残しています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

2ctからギラギラ感を感じるパヴェダイヤモンドジュエリー、皆が認める一定の存在感と一定レベルの1ctアイテム同士の比較【492】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1粒ダイヤモンドの1ctは、量産品のイメージがありました。

元々、ダイヤモンド1ctあればなかなかのレベルと思っていましたが、類似品で溢れ返ると当たり前のように感じてしまいます。

そして、元々カラットになど拘りが無かったので、デザイン性に溢れるパヴェダイヤモンドの方にむしろ注目することに。。

同じ1ct同士でもパヴェダイヤはデザインによる広がりによって豊かに映るものです。

確かに1粒ダイヤモンドは融通性があり、オールマイティーにお洋服をカバーする優れた逸品としては1点持っていると活躍の場が豊富です。

とは言え、普遍さが没個性的な装いになりがちでひと工夫が必要になるかもしれないのです。

このたびは、デザインによる華やかさが1ctでどこまでのポテンシャルを持つものなのか。。という視点で1ctジャストのダイヤモンドジュエリーアイテム同士を3点で比較してみます。

パヴェダイヤモンドジュエリーの可能性を探る回、1ctのライトブラウンカラーダイヤが広がるK18YG台のクラウドデザインリング

リング:K18YG台。ブラウンダイヤモンドのパヴェがふんわりとした雲のようなデザイン。ジャスト1ct。12.5号。

面積が横広がりに豊かに取られたクラウドデザインのリング、淡いブラウンダイヤモンドは親しみやすいカラー。

では、このリング含む全3点の同じ1ctパヴェダイヤモンドジュエリーをデザインの違いで比較してみます↓。

共通の1ctパヴェダイヤモンドジュエリーの3点比較:右2点はホワイトカラー。1ctだとアイテムが小ぶりです。

パヴェの部分はどれも最大幅2cmに満たない小ぶりです。

この小ぶりの迫力不足をチェーンの迫力で補っているのが一番右の幅広チェーン。

この小ぶりサイズの領域が1ctの姿だというイメージをお伝え出来たかと思います。

3点の中で左2点は同じオーバル型ですが、縦向きと横向きやブラウンなのかホワイトなのかによる印象の違い。

うって変わって、右は台形型の個性的なパイプ構造のフォルム、四角い形を意識しながら他のジュエリーとも組み合わせるとすっきりと同時付けができると思います。

ギラギラせずに、控え目なダイヤモンドジュエリーの付け方ができる点で気持ちの上での「行き過ぎた装い」への躊躇が無くなり、かえって日常的に気楽に付けられるのが1ctの良さです。

あとがき

こうして1ctという基準の映り方を見てみましたが、実は当「本物志向のレンタルジュエリー」ではこれらのアイテムはサイズの面からは小ぶりの存在。

ただ、カラットにの数値に関しては拘りはありません、極端な話1ct以下でも優れたデザインであればそちらが採用されることもあるのです。

結局は、カラットという数値はそれほど重視するものではなく、むしろおしゃれ度の方が重要であるというスタンスを続けています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<新新1>イエローゴールドならではのアンティーク感、琥珀リングを組み入れた透かしで溢れた3点セットのまとまり【491】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去から現在に至るまで出会ったすべてのジュエリーアイテムに装いのご提案を付けるというブログ投稿をしています。

過去のラインナップには並んでいたけれど途中で廃止したものや、3点セットにさえ組み合わせられず単品で廃止したアイテムなども含みます。

途中の部分的改良もしながら、その内容を高めるための見直しを伴う変遷がありました。

2024年の大改良以降は<新新>という番号で定着、ここからは数字が増えていくのみの完成型のラインナップになりました。

とは言え、過去の<旧>という番号や<新>の番号も同じようなジュエリーのご提案には決して欠かせないと考え、レンタル以外の情報発信の形で活かしています。

このたびの<新新1>は2024年の大改良のラインナップですので、現行の3点セットです。

K18YGのプレートパーツを曲げて作られた抽象的な柄の四つ穴がフローラル、重さに伴う地金の価値を越えたデザイン

ブレスレット:K18YGデザインブレス。幅2mm程のプレートを曲げて細工されたフローラルなブレスレット。

後で貼りますYouTube動画は、このブレスレットに出会った当時の単品の動画、後に3点セットの完成にはミラクルもありました↓。

<新新1>全3点:K18YGベースで統一、ネックレスとブレスは類似ですが別々の出会いの偶然の相性。
<新新1>ネックレス:K18YG、透かし、78cm、最大幅7mm。

たっぷりとした長さを誇り、付けた時に正面に大きく広がり華やかに装えます。

<新新1>ブレスレット:K18YG、透かし、18cm、最大幅5mm。

3gという軽さですが、地金の重さのみが価値ではないことをこのブレスレットの素敵さが語ってくれています。

<新新1>リング:K18YG透かし台、琥珀、スクエア、14号、最大幅17mm。

ぷっくりと膨らんだ琥珀のみずみずしさ、台の装飾はあらら。。これまたミラクルでネックレスやブレスの模様にそっくりなのでした。

お洋服とのコーデ例:思い切ったヴィンテージ風の年代物ロングワンピースを選択。オレンジ色が琥珀にリンク。

お洋服の柄はシルバーグレーが使われていますが、ジュエリーはK18YGベース、こんな金銀のミックスもあっても良いのではないかと思います。

あとがき

元々お揃いとしてセットアップになったジュエリーではなく、偶然に類似が見つかったこのたびのようなケース。

AIの画像検索が出てきた昨今では、類似品は見つけやすくなったものです。

一方で人間の能動的な探究心もずっと持っていたいもの、そういった意味で今後も3点セットを継続し1点ずつの良さを高めてまいりたいと思います。

こうしたジュエリー同士の組み合わせの事前解決をお任せ下さい。

きっとレンタル後のお洋服とのコーデが非常に閃き易くなると思います、是非「本物志向のレンタルジュエリー」をご検討いただければと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク