ジュエリーのクセのあるモチーフの上手い組み合わせ法【420】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーの中で、特にペンダントトップというのは、視線が一番行く場所であり、モチーフが物を言います。

ここに持ってくるモチーフの形やデザインが素敵であることを意識しない人はきっといないでしょう。

さて、今回ですが、特にペンダントに多く見られるモチーフの中でも特にクセのあるモチーフというのをご紹介したいと思います。

長年のジュエリー好きというだけの私の目線ではありますが、このクセのあるモチーフはそれ自体が良くても、やはりジュエリーも結局はコーデになりますので、他のブレスやリングのアイテムとの調和とかかっこよさなどが大切だと考えます。

ということで、いかにクセのある難しいモチーフをコーデするかということにスポットを当ててみたいと思います。

星のモチーフ

星は人気の部類かと思いますし、それ自体ではかわいい魅力ある形です。

ただ、星そのもののデザインがクセのあるものであると思えます。

星のモチーフ:これがまるっこかったりなど、もっとバラエティーに富んだものかとは思いますが、とりあえずこんなあたりをピックアップしてみました。もし、ペンダントトップがこの星モチーフの場合、ブレスやリングはどのような形のものを選んでいくのか。ペンダントだけではない他も混入してくると突然難易度が上がるのが分かります。

同じ星という手もありますが、星もいろんな角度、前述のように、丸みを帯びていたりすると、同じ星なのにかえって取っ手付けたようになってしまって、不自然で合わなかったりということにも。。。

そんなことも考えて、私からのご提案のデザインがございます。

ギザギザモチーフ:以前ティファニーの星の3つ横に連なったペンダントを持っていた時に、リングを同じティファニーのギザギザリングで合わせていました。とても良く合います。もちろん、ティファニーの全く同じ星のリングもあると思うのでそれを合わせたらベストマッチのスーツのセットアップのように出来ますが、なかなか常にそれも可能ではないことが多いです。そうした時に、幅広くもう少し簡単に探せそうなのが、このギザギザのモチーフに目を向けることが1つの案です。星のとがりとギザギザのとがりの相性が良いようです。

リボンモチーフ

リボンモチーフも簡単ではないようです。

これ1つだけ見ているととても素敵で、何か上品なイメージがあるのがリボンの良い所ですね。

では、これがペンダントになっている場合、どんなブレスとかリングを選ぶことになるのでしょうか。

リボンモチーフ:いろんなリボンのデザインがありますが、基本的にこんな感じに描いてみました。リボン同士でうまくマッチすれば、それはそれでかっこいいです。ただ、同じ種類のリボンを探すことが結構労力が必要になるのではないでしょうか。最初の星と同じで、リボンもデザイン違いだとちぐはぐで一緒に着けることがあまり合わないこともあるのかもしれません。ということで、次のようなモチーフの登場です。
スクエアモチーフ:私の今までのジュエリーコーデの実体験からすると、どうもリボンにはこのスクエアが合うように思えます。スクエアでも正方形寄りが良いかと思います。リボンの真ん中の四角のような結び目にマッチするのか、リボンの輪の部分がスクエアにマッチするのか。。。
リボンリングの写真:これらにはいずれもスクエアなブレスや、スクエアなペンダントなどを合わせています。自分で洋服にコーデしていく中で、どうも四角がマッチするようだとそう思いました。

お花のモチーフ

さて、ここからは、私自身もなかなか苦戦の難易度が高めのクセのあるモチーフになってきます。

お花のモチーフはそれこそエレガントな雰囲気にできそうで華やかで人気があるかと思います。

これをペンダントトップに据えた時、ブレスやリングは?。

お花のモチーフ1:ジュエリーではこういったタイプが多いですね。
お花のモチーフ2:真ん中の雰囲気だけ少し変えてみました。

お花は、お花同士しか合わないんじゃないかと思ってしまいますよね。

同じようなお花をうまくそろえることが困難な場合、こんな案はどうでしょうか。

丸のモチーフ:お花の形にももちろん寄りますが、とりあえず、丸モチーフは小さめサイズを意識すれば、OKかと思います。これが大きいもので主張のあるようなサイズ感だとマッチしにくいので、あくまでも小粒気味に。

少々、無難なコーデになってしまいますが、お花自体がインパクトのあるアイテムなので、他は控えた目立たぬ存在にするという手です。

丸のモチーフも小粒寄りの小さいものが良いかと思います。

ハートモチーフ

はっきり言ってハートが一番難しいと私は考えます。

ハートモチーフ:これがペンダントトップの場合、ブレスやリングはと考えると、ハートのカーブの角度とかデザインが豊富で非常にぴったりマッチするのかどうかが難しいです。

前述のように、いっそのこと、全く同じブランドで同じハートの種類というものでそろえるなら、スーツになり、ぴったり。

では、そうでない場合は。。

これを長い間考えて私がたどり着いた案です。

それは、何もモチーフを入れないです。

この意味は、チェーンのみということです。

リングやバングルなら、柄が入っていなかったりモチーフのないプレーンなタイプを選ぶということです。

パヴェダイヤがちりばめられたものというのも無地ライクなので合うと思います。

別のモチーフを考えると余計に困難。そのような時は、無にするのがよいという考え方です。

とてもすっきりまとまって、ハートモチーフがより際立ち素敵に仕上がると思います。

あとがき

過去に今回ご紹介したクセのあるアイテムは全部持っていました。

けれど、その後手放してしまったりすることになりがちなんです。

コーデが難しくて、使わないので、手放すのです。

そのことがとてももったいなく、使えるようになる解決策となるようクセのあるモチーフとの相性のある別のモチーフを考えるという発想に至りました。

やはり、最終的には全体のコーデなので、1つのアイテムが素敵でも活かしきれないともったいない結果になります。

今回の記事が、素敵なアイテムを有効に使える何かのヒントになったらと思います。

レンタルジュエリーという事業をさせていただいております。

当HP内からのアプローチでのスタートでもOKですし、ヤフオクにも出品中です。

どうぞよろしくお願いします(^-^)。

HP内こちら。

ヤフオクこちら。

レンタルジュエリー事業者本人の意外な私物ジュエリー【416】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーが現在<1>-<67>までの67セットです。

ほとんどがレンタルジュエリーをすると決めてからのものではなく、昔から集めてきたコレクションとなります。

それを2020年にレンタルジュエリー事業をするにあたってほとんどをお客様が楽しむアイテムへご提供致しました。

私がレンタルジュエリーのお品を私物として身に着けることはありません。

もともとコレクションしているだけで使っていないものがこの67セットだったのです。

不思議なもので、集めることの楽しさ、熱、真剣さなどは確かなもので、レンタルジュエリーを始めることで、今までもかなり真剣にあれこれセット組を考えてセットで集めてきたことの意味がやっと分かった気がしています。

集めているときは、何でこんなに真剣なんだろう、なぜここまで徹底してこだわるのだろうと自分自身で不思議に思っていたものでした。

今後は、集める時点から、レンタル事業用に増やしていきたいと思っておりまして、早く新入りをご紹介したい次第です。

ところで、レンタルジュエリーには組み込むことをしなかったジュエリーが現在の私物になったわけですが、それも昨日までのこと。

多すぎる私物も整理整頓を致しました。

会社勤務の時代には30セット程持っていても毎日洋服によって変えて楽しむことをしていましたが、現在は状況が変わっています。

そして、時代もミニマム志向な時代に本格的になった気がここ数年でしています。

30セット程あった私物のジュエリーを今回、10セット強ほどに整頓したわけです。

この10セット強に入らなかったお品の中には、レンタルジュエリーには向かないレベルではあるけれどなかなか良いお品もあります。

今までもよく使ってきた使い勝手が自分にとっては良いものになります。

厳選の私物のご紹介

10セット強というのが、正確には10セットと1点です。1点バングルのみ単品があります。

1:オレンジ本鼈甲のネックレスのセット・・・ややクセのあるアイテムだけれども、本鼈甲は伝統的な高級品。是非活かしたいとこれに合わせて靴をチョイスしたり、ベルトを選んだり。個性的な物は、先にジュエリーを中心にしてその他洋服などをそろえていくという手もあるのです。留め具もK18YGです。ブレスは、aliexpress(中国のアリババのサイト)での購入。なかなかの作りで、マルチカラーがガラスというだけで、留め具をカチャッと折りたたむ機能なども本物っぽい良い作りのブレスです。リングはカーネリアン。ネックレスのオレンジにぴったりです。
2:ビンテージ物のコスチュームジュエリーのセット・・・ペンダントは某ブランドのビンテージもの。ブレスはMonet(モネ)。モネの販売員の方がおっしゃったエピソードが、18金コーティングがしてあるとのこと。2021年現在では地金価格の高騰でそういったことが難しいかもしれませんが、30-40年前の1980年代-1990年代辺りには普通にありました。めちゃめちゃツヤがいいです。リングは、aliexpressで購入のステンレスのボルト型。ステンレスのゴールドコートは、落ちにくく、ゴールドをかなり長い間キープしてくれます。
3:難易度の高い三つ編みのバングル単品・・・東南アジアのおみやげものです。とても良いお品なのだけれども、三つ編みモチーフが他のアイテムと合わせるのがとても難しく、なかなか上手く組み合わせられません。よって現在は単独でバングルのみの使用のものに。。。
4:オニキスのネックレスのセット・・・この角々しい32面カットの珠が美しいオニキスのショートネックレス。おみやげ物っぽいビンテージ物を留め具をシルバー925製の地金のはっきりしたものに変えました。ブレスは、自分でチェーンを刻んで3連に作った喜平チェーン3連ブレス。ブレスって世の中なかなか少な目のアイテムのようですね。セット組にする時にいつもブレスに困ります。リングは、マーカサイトのシルバー925製。
5:あこや真珠のセット(リングのみ写真が分かれます)・・・あこやもちゃんとしたものは高級品。そうではなくて、お手入れの悪かった黄ばんだような色のあまり質の良くないビンテージのショートネックレスを集めて気さくに普段に使うことのできるあこや真珠のセットにしてみました。ネックレスは、4本でわずかな段差違いの4連。全部同時に着けても単品でもと様々にアレンジできます。ブレスは、こちらもあこやの2本。サイズが異なって変化があります。
5:リング・・・リングは、とても昭和の風情のある台が高めのものを3点。これを重ねて付けると華やかになります。なんとなく3個がデザイン性が合って良いみたい(^-^)。
6:ティファニーのバイカラーのリングのセット・・・ネックレスはよくきらめく喜平チェーンのステンレスを段差の2連に使います。ブレスも2連。いずれも自分でカスタムしました。リングは、2点ともティファニー。同じ仲間のツートンの地金使いが特徴のティファニーらしいものです。
7:ALLティファニーのスクエアモチーフのセット・・・リングがあまりメジャーでないデザインではありますが、3点ALLティファニー。ノーツペンダント、ベネチアンブレス、スクエアリングとモチーフの四角でそろえたセットです。金属アレルギー対策にティファー刻印のデフォルトチェーンをやめてステンレスへ変更させていただいています。と同時に長さもミドルの60cm程へ。
8:商標権の関係で写真がしっかりお見せできません<m(__)m>。ステンレスのボーダー彫りのバングル、リングをそろえたセット・・・こちらのステンレス製のバングルやリングもゴールド色が健在でなかなか落ちてこず金色をキープしてくれています。
9:シャネルのフェイクパールのペンダントのセット・・・フェイクパールつながりで、ペンダント、リングを揃えます。こういった時、時計をブレス代わりに、文字盤が白の物は、フェイクパールとの相性が良いです。
10:エルメスの紺ベースのバングルのセット・・・ペンダントはブランド物。コインのサイズがとても良いです。バングルはエルメスの貝の柄入りの紺地のマルチカラー。リングは平打ちタイプのステンレス製。
11:シルバーとパールが入り混じったセット・・・ペンダントは、多重のリングモチーフが柄違いでとても華やか。ブレスは、メッキのシルバー色とパールとのコンビ。リングはねじりタイプの多重とあこや真珠の薄グレーのもの。真珠も地金のシルバーなどと混ざることの素敵さが味わえればと思ってミックスしてみたものです。実際に普段にも使いやすいものになっています。

私物のジュエリーの特徴の総まとめ

あらためて、ご紹介しながら自分でも俯瞰的に11セットを見てみました。

特徴としては、天然石、ブランド、地金、コスチュームジュエリーをミックスしているという点です。

何もメッキが劣っているわけではないということも常々思います。

地金だけに拘るよりもはるかにお洒落の幅としてはその方が広がると感じています。

時には、メッキと天然石の組み合わせなどもそれがかえって使いやすい気さくなお品になることもあるわけです。

そんなもともとの良質な物と、質はそれほどではないがデザイン性に富んだものとをミックスして使っていく楽しさを研究しながらご紹介できるので、私のこの間違っても高級品でない集まりの私物はコーデとか、オシャレ具合を核に置いています。

おまけ:絞った時に手放すことにした20点ほどのセット

おまけです。今回11セットにしぼりましたが、もう使わないと11点に入らなかったお品をご紹介。

大粒淡水真珠で3連にもなるものとか、ビワ真珠とかティファニーとか魅力的なアイテムが結構あります。これらは2点ほどのセット組み(ネックレスとブレスなど)にしてヤフオクで販売していきたいと思います。

あとがき

華やかで、良質なボリューミーなお品は、レンタルジュエリーを通して、お客様に楽しんで喜んでいただきたいと思います。

それらをとりあえず、管理というか拠点にだけさせてもらって、いろいろな方の元へ出張するようなレンタルジュエリー用のお品を現在も探索中です。

是非一度レンタルジュエリー、ご検討くださいませ。

当ホームページ内からと、ヤフオクと2通り方法がございます(^-^)。

当ホームページ内こちら。

ヤフオクこちら。

実際のお品によく合うジュエリーケースのデザインと構造【408】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

かつてこのようなことを経験したことがあります。

ジュエリーケースと実際のジュエリーがあまりフィットしていない。。。

どうしても仕方がない部分もあるのですが、ジュエリーもそれぞれ微妙に角度とか向きによって既存のケースに合う合わないが出てくるようです。

今回は、そのような経験からも、私がレンタルジュエリーでジュエリーをお客様のお手元へお届けする時のケースをどのようなものをチョイスしたかというお話です。

数が豊富でない横幅の広いネックレスケース

ネックレスケースと聞くと、細長いタイプを思い浮かべがちです。

こういった細長タイプは実際は、ネックレスが所狭しと思うというようなものだと思います。これ以上細い物は使わないです。
青色の方は、フックが2箇所あり、割と横幅もあるのでそれでも使えそうで利用しています。
薄グレーの方。こちらも結構幅が広い方になるのでネックレスに無理な圧力をかけず収納がとりあえずできますので使っています。

それ以外は、ネックレス用には、横に広がったタイプの方がマッチするかと思いまして、正方形に近い方のケースに目を向けています。

ネックレス用(いろいろ):この中で、横に広がったタイプというのが、一番左上の紙製の箱と、一番右のベルベットの紺のケースです。
ネックレス用(紙製):紙製の黒色は、19cm四方ほどの正方形です。このように中にクッションの綿が2.5cm程の厚みで入っていて、和紙のような布も敷かれています。こういうケースには、そのままの形での収納が向くような硬い作りのネックレスが合いますね。
ネックレス用(紙製):ネックレスを大切に保管できる、紙製でありながら良質な箱です。
ネックレス用(ベルベッド):右のベルベットのワイドタイプは、ネックレスでもある程度融通の利く2連にしても問題ないようなものを収納する時などに使えます。中にもベルベットクッションが敷いてあり、作りが高級です。

ところで、地金の先にちょんとトップが付いたペンダントなどは、チェーンがくしゃくしゃッと小さくなるので、最初にあまり使わないというお話をさせていただいた細いタイプは結局遊びが多すぎて向かないと思っています。

よって小さくくしゅっとなるようなペンダントはチャック袋などに入れて、小さなケースへの収納の方が良いかと思います。

数が少なく希少ではあるが使いやすいミドルサイズのベルベットケース

ブレス用?(ミドルサイズ):そうすると、この辺りのサイズのミドルな容積のものがチェーンタイプのペンダントとブレスのコンビで一緒に収納できるようです。けれども、このサイズはレアみたいであまり見かけません。

見つけた時を貴重な機会として探しています。

リングこそ配送時に一番気を付けたいアイテム

リング用:リングは配送時に一番気を付けます。指輪が破損する恐れが最も考えられますので、指輪単独で専用のケースに収めて固定しておけばその心配がありません。プチプチも相当の厚みにしないと安心とは言えませんので、まずは、こういったケースにはめ込むのが良さそうです。一番デザイン性にも富んでいて、楽しくオシャレなのがリングケース(^-^)。

リングケースについては、YOUTUBE動画内でいろいろな種類が詳しくご覧いただけます。

あとがき

今回は、普段スポットの当たりにくい、ケースについてのお話をさせていただきました。

お客様のもとへ波に乗りながら向かうジュエリー達をケースの船がしっかりお護りします(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

ヤフオクこちら。

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ネックレスの留め具をメッキから本物の地金へ変更する時のパーツと道具【226】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ショートネックレスというとまずはパールが思い浮かぶでしょう。

とても王道です。

少し個性を出したショートネックレスにしたければ、自身で天然石の珠(たま)をつなげて、留め具を付けて作ることも結構短い時間でできるものです。

オニキスのショートネックレスなんてどうでしょう。

真っ黒なので、暗くなってしまうと思ってエタニティー使いであるショートネックレスには思い浮かべられないかもしれません。

しかし、なかなかクールでかっこいいものです。

強い色味の黒は、はっきりとしたアクセントになるので、黒のボトムスがある洋服コーデの時などには使えるかと思います。

今回、32面カットのきらめくオニキスネックレスの留め具をメッキからシルバー925へ変えていきます。

この作業、留め具を変えると同時に、くっついていますので、結局、本体に通る、テグスもすべて交換。

一度バラバラにして組み直しをするといったイメージで行います。

よって、ネックレス1本の作り方のような見方をしていただいても何かお役に立てそうです。

珠のサイズが不ぞろいのネックレスの場合

珠のサイズが、今回の場合は、ばらついています。小さいものは、5-6mm程度、大きいと10-11mm程度までの幅があります。

通常ネックレスは、首周辺が小さいものを、そして、一番視線のいく、トップ周辺を大きい珠のサイズというように、だんだんと大きくなり、また、首の方へ戻っていく時にだんだん小さくなります。

この配置が一番美しくバランスがとれている並べ方であると言えます。

今回留め具のメッキをシルバー925へ交換するオニキスネックレス。32面カットが素敵です。

このようなネックレスです。とても雰囲気が良いですね。

32面カットは私も特に好んでいます。表情がとてもあるカットだと思います。

作業手順と注意点

まずは、留め具の部分をカットします。

この時に、ニッパーという刃の付いたペンチのようなものを使います。

ニッパーという道具を使って留め具の根本をカット。普通のハサミでも可能ですし、むしろ私としては、普通のハサミの方が上手くできるような気が。。。(^_^;)

次が早速注意点。バラバラにするといっても、玉のサイズの違いがうまく配置してあるのですから、このままを活かして、そのままを移動だけすればよいので、そっと上側に置きます。

このように留め具を外した後は、もとの糸が通っているままそっとそのまま置きます。そして、この順番で1つぶ1粒移動するように、新しいテグスにはめていくのです。それが効率的です。
必要パーツはこれだけです。まずは、テグスの8号。釣り糸と同じものです。8号は一般的だと思います。線形が号数で変わり、数字が小さいほど線形が細く、14号というのも持っていますが、珠(たま)に空けてある穴の大きさにマッチせねば、最終的に困ることになります。穴に2本テグスが入らねば、一番端の始末がきれいにできないんです。そして、シルバー925の留め具類は、左から、つぶし玉2個、ダルマ板1枚、引き輪1個です。これも珠のサイズに比例してそれぞれサイズを合わせるのが本物のジュエリーの作りにふさわしいようです。よく偽物を見分ける時に、極端に留め具が小さいと偽物だと判断したりするポイントにする風潮もあるようなので、バランスのとれているものは良質といった考え方があるのですね。
すみません<m(__)m>。ボケて見にくいですが、上手いショットが撮れませんでした。まず、一番最初に通すのがつぶし玉。
そして、引き輪をその次に通し、再び折り返して、つぶし玉にテグスをくぐらせます。
そして、つぶし玉を引き輪に近づけて、適正な位置でつぶし玉をペンチでカシメます。このかしめるという字には漢字がないようで、かしめるパーツということで、つぶし玉をカシメとも呼ぶようです。このペンチは、ジュエリー専用の華奢なタイプです。そして、この後、二重になっている部分の余分な長さをニッパーでカットします。余分な長さの目安は、最初の1粒の珠に隠れるぐらいで短か過ぎない程度といった感じの長さが良いと私は考えます。長すぎて2個目の珠まで到達すると、何かの拍子にスポンと隠したテグスが外れた場合結局カットしたりすることになるので、最初から最低限でよいのです。ちょんちょんに短すぎるのも良くないです。この後、珠の中にヤットコでしまい込む作業がしずらいので、ある程度の長さを確保してしかも珠の中に隠れるくらいがよいです。
1個目の珠に通しました。この時に、珠の穴が小さくて2重のテグスが1つしか入らない場合があります。自分使いの場合は、飛び出したままでもやむを得ないと思えばそれでよいでしょうが、見栄えはよくないので、やはり2本共隠れるのがよいですね。そうすると、穴のサイズがわずかにテグス2本より狭い微妙な場合、「ビーズリーマー」という目打ちみたいな針のようなものでぐりぐり穴を優しく拡張してあげるという方法があります。今回は穴が十分大きいので余裕でしたので問題ないです。
そして、次々に珠を元の並び順の通りに1つずつとって新しい方へはめ込んでいきます。
そして、全部通し終わったら、ダルマ板取り付けに当たって、まずつぶし玉を通します。
そして、次にダルマ板を通しまして、折り返して、再びつぶし玉の中へ。。
そして、テグスがだらりと余らぬよう、それでもきつんきつんにキツくなり過ぎぬよう、目安は、ダルマ板が遊べるぶらぶら揺れる程度を保ちながらの位置に最初と同じようにペンチでつぶし玉をかしめます。
そして、最初と同じように一番最後の珠の中に隠れる最大限の長さでテグスをカット。
ニッパーでテグスをカットしました。
ヤットコで飛び出しているテグスをつまみ、回転させながら一番最後の珠の中へ入れ込みます。
そして、完成しました。何かすっきりしました。金属がシルバー925で統一されていて気持ちが良いです。前の取り外した留め具が左手のものです。
オニキスのショートネックレスリニューアルです。すでに、ゴールドの留め具(K18YG)のものが別であるので、こちらは、留め具違いと、珠のカットももう1法が64面カットに対して、こちらは32面カットという違いもあります。
今回作業で使用の道具は、一番左端をのぞく、3点。一番左端は、「ビーズリーマー」、そして右へ、「ニッパー」、「ヤットコ」、「ペンチ」です。ジュエリーで今回のようなちょっとした手直しなどをする場合、「ヤットコ」の出番は多いです。通常ヤットコは2個を1組で使うことがとても多いです。

あとがき

今回もYOUTUBE動画あります。動画内では、最後の方で、当ブログでは書き切れていない、32面カットと64面カットの違いも映像でご覧になれます。

とても興味深いと思います。カットの仕方で雰囲気が随分違うものです。

ありがとうございました。

今回のオニキスネックレスは、私の個人のアクセサリーですが、記事内でもお話に出てきました、64面カットのK18YG留め具の方は、「レンタルジュエリー」でお客様のためのジュエリーにしてあります。

お作りしたのは私ですが、使うのは私ではないということです。珠の粒のサイズが12mmとおおきなエレガントテイストのあるものです。

よろしければ、レンタルジュエリーも覗いてみてくださいませ。

レンタルジュエリー一覧こちら。

そして、ハンドメイドバッグも販売中なのですが、ヤフオクとcreemaでご覧になれます。

レンタルジュエリーは、ヤフオクでも出品中です。ヤフオクはレンタルがあるのです。

ヤフオクこちら。

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思い出、思い入れの詰まったジュエリー購入時のユニークエピソード【198】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

何でも、ショッピングの購入時の中には、記憶に残らないくらいいつの間にか買っていたというようなアイテムと、いやそうでない、いつまでも記憶に残る何か特別なシーンがあったショッピング出会った場合があります。

後者の方は、エピソード付きということで、後のそのアイテムに対する思い入れもひときわ。

愛着とか、大切にしていくなどにつながることもあります。

物体ではないけれど、体験とか出来事というものは、それぐらい威力のあるものです。

ジュエリーにまつわるユニークエピソードのご紹介

いくつかユニークエピソードや、誰しもあるような状況もYOUTUBEでご紹介していますので、後で動画も是非。

ところが今回動画に入れ忘れてしまったエピソードが1点ありまして、そちらを追加事項としてこの記事でご紹介したいと思います。

それは、10年程前の事だったかと思います。

デパ地下で大きなモチーフのデイジーの花のシェルペンダントを発見。

ディスプレイに飾ってあり、目立つ色ではないけれど、お花が大き目なので迫力があるということ、そして、シェルの美しさが存分に表れているような作りでした。

あっと思い、店員さんに見せてもらいました。

そうしているうちに裏面もボーダーがかってなかなか素敵であると思い、リバーシブル使いが可能なのではないかとお得感を感じてきました。

そうして購入に至ります。

店員さんが、なんというか、とても気さくな女性で、仕事が大好きといった感じでした。

このシェルペンダントを通して、店員さんと楽しくお話しているうちに、とても話が盛り上がって、ついに、ふんわりとした気持ちになってしまい、うっかりレジカウンターに商品を置き去りに。。

そして、店員さんも同じだったと思いますが、気づくことはなく、次の接客対応が引き続き始まりました。

とても忙しい場所なんです。デパートの1Fの宝石売り場で人通りが非常に多い、入り口付近です。

その後、デパート内の他のお店に日用品の買い物があり、それを終えた後気づきます。

「あれっ?商品忘れてきたかも。。」。

そして、そのお店に戻ります。

そうしたら、お店の店員さんが、焦った様子で、「あーっ、よかった!」とおっしゃいました。

「先ほど放送で呼び出しをしてもらったのですが、聞こえました?」。

私は、放送で呼び出しされていたのです。

とてもその声は聞こえなかったですが、いずれは気づくことでしたが、店員さんの慌てっぷりは半端なかったです。

そして、無事受け取り、帰宅。

でも翌日でなくて当日でよかったです。店員さんも気が気でなく眠れなかったかもしれません。

私がクレジットカードで購入したので、本人確認ができて放送をしてもらうということに至ったようです。

店員さんの方が心配するような事件でした。

過去にもそういう類似の事があるので、私自身はよくあることみたいな感じでしたが、さんざん盛り上がって忘れていくというオチがとってもユニークでした。

今はもう、その百貨店自体が閉業してしまい同時にお店もありません。

その店員さんの元気に働く快活な様子はまだ今後もこのジュエリーの購入エピソードと共に残っていくわけです。

YOUTUBEでご紹介できたらよかったです。。ミスしましたね。

そのペンダントというのがこちら。

購入時のエピソード付きのシェルペンダント。真ん中の黄色い部分もシェルです。裏面もモカグレー色のボーダー柄で天然の美しさが見られるビッグなサイズのデイジーペンダント。

シェルがつるつるした手触りでとても気持ちが良いです。

シェルは特に高価な素材ではないですけれど、美しさが独特ですし、同じ海の仲間であるパールなどとの組み合わせも良くなじみます。

私はこのエピソード付きのビッグデイジーを自分で使ったことは一度もなく、当サイトの「レンタルジュエリー」にささげました。

お客様に借りていただくのです。

このデイジーの黄色部分に組み合わせたシャネルの黄色バングルも魅力的。

セットでのレンタルなので、リングなども付いてきます。

あとがき

楽しくセットのジュエリーを楽しんでいただけたらと思います。

では、YOUTUBE動画ご紹介しますね。YOUTUBE内では、今回の記事の中のエピソード以外の思い出や思い入れをお話しています。

こうしてみてみるといろいろな事情付きでジュエリーを入手しているのだなあと思う部分が興味深いと思います。

ありがとうございました。

終わり。

今回のレンタルジュエリーは全部で67セットです。アイテム数の合計数で言うところの軽く200点越え。

当サイト内でもご覧になれますし、ヤフオクでも出品中です。

当サイト内での閲覧こちら。

ヤフオクこちら。

お手持ちのアクセサリー、ランクがあった方がうまく使い分けできる【191】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

アクセサリーが好きな人の中には、毎日でも付けたいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

好きであるということは、複数持つことになるのかと思います。

今回は、その複数のアクセサリーに質の劣ったランクの低い物も入れておくことのおすすめをしたいと思います。

とても変わったお勧めになるかもしれませんが、お役に立てればと思います。

私の場合のアクセサリーのランク付け

私はと言えば、もちろん大のアクセサリー好き。

もともと地金の18金のイエローゴールド、ホワイトゴールドを中心にコレクションしてきました。

そして、本物ということをキーワードに、天然石と地金の留め具の組み合わせだったり、真珠や翡翠、琥珀や鼈甲、宝石質の研磨された透明感あるやや高価な石を自分でつなげてハンドメイドの天然石ジュエリーをカスタムしたりしてきました。

そのあたりのコレクションしてきたものというのは、いわゆるコスチュームジュエリーとのすみわけです。

ただ、そうういうものは、実際の話、コレクションした後になかなか使わず、保管するだけにとどまってしまいました。

ということで、現在は、そのようなランクが良いアクセサリーは、「レンタルジュエリー」としてお客様にレンタルする事業の商品に回りました。

私だけではどうにもならないジュエリーをいろいろな人につけてもらおうという事業です。

どうぞ、ご興味があれば、一度覗いてみてくださいね。

当ホームページにも商品一覧の写真と説明がございます。

レンタルジュエリーこちら。

じゃあ、私は、普段どのようなアクセサリーを付けるのかなのですが、やはり、動きの多い尾場面を想定した、もしかして、落としてしまうかもしれないリスクを考えたランクの物です。

動きの多いアクティブな場面とは?

さて、アクティブな場面というのはどんなシーンになるでしょうか。

まずは、通勤を含めた、「仕事」の場面。

そして、仕事後、仕事以外の「娯楽、お食事」などの場面。

そして、旅行を含める、「遠出」の場面です。

それぞれの場面に合ったジュエリーコーデのチョイス

では、上に挙げました3つの場面に私がお勧めするジュエリーをご紹介しますね。

まずは、「仕事」の場面。

ティファニーのシルバーアクセサリーのセット:実は3点共ティファニーであるところがみそ。そして、3点に共通するスクエアモチーフ。シルバー925製という地金の統一です。

仕事も業界によるとは思いますが、私としては、このあたりのアクセサリーなら自分表現に全く問題がないと考えます。

大勢の人達と近くコミュニケーションする場面ですので、これくらいのこだわりをしてもよいのではと考えます。

パッと目につく身に着けるものというのは、より自分自身を分かってもらうきっかけになるものです。

ビジネスは大人の集まり。ティファニーはそういう意味で、誰もが認めるような良質なお品のイメージが定着しています。

シルバー925のシリーズはティファニーブランドの中ではお求めやすいお値段のランクかとは思いますが、地金の価値をうんと上げるブランドパワーだと思っています。

なので、ビジネスのようなシーンにお勧めしたいのです。

そして、次のシーン、「娯楽、お食事」の場面。

粒のそろったきちんとしたライスパールが段差の2連になったショートネックレスのセット。留め具もシルバークラスプでそこそこの良質感が感じられます。ブレスはネックレスとお揃いの2連。リングは、マザーオブパールという真珠と相性の良いシェルがマーカサイトと交互にストライプ状に入ったシルバー925台。

このセットもものすごく高級ということではないですが、ある一定のレベルはあります。

突出しすぎずある程度の良質な物って、お食事や娯楽の場面にちょうどいいのでは?と考えた組み合わせでした。

高級過ぎないというところはとても今回のポイントになります。

何十万円もするようなケタの違う真珠などは、気がかりで、思いっきり娯楽やお食事を楽しめないですね。

次は、とても究極な場面。

「遠出」の場面です。

私は、かつて、遠出の旅行で、時計を落としてきてしまいました。

おそらく、腕に、重いバッグが引っ掛かり、そのはずみで、外れて気づかぬうちに落としていたという経緯だったと思います。

気が付いた時には、時計の行方が分かりませんでした。

そういった悲劇の経験もあり、遠方へのジュエリー類というのは注意が必要です。

一番安全なのは、付けていかないことなのですが、せっかくの楽しい遠出だったりするのでしょうし、私の場合、外出時にアクセサリーを身に着けていないと何か物足りないところまでのアクセサリー好きなものですからどうしても付けたいのです。

その場合に、ポイントを、万が一落としたり失くしたりしても良いようなもの、というところに置くわけです。

ランクを比較しやすいように、真珠つながりでまずは、真珠。そして、もう1点ご紹介の2点です。

あこや真珠のセット。あこや真珠は本来淡水真珠よりも高級ですが、状態が非常に悪く、汗や汚れのお手入れのほったらかしや、経年の傷みで黄色っぽくなっています。リフォームもあるようですが、そんなことをしても完全に蘇るものではないと思われる悪い状態なので、このまま味わいあるビンテージのクリーム色として気兼ねなく使っていくという使い方にします。

ネックレス、ブレス、リンの3点共、同じように黄色みをおびた真っ白でない古い物。

その同じようなトーンを一緒に付けて、ビンテージ感ある味わいのセットに使うのです。

もう、経年のお品ですので、それほど気兼ねなく、万が一があっても悔やむということまではならないです。

もともとあこや真珠という良質なお品であったという過去の姿もちゃんと投影されていることもこのセットの意味になります。

安物を集めたわけでは決してないという点ですね。

それで、私の工夫として、ここに付いていた問題のないお洒落なシルバークラスプは、別にして、他の良い真珠の方へ付け替えたりしているので、ここに付いたネックレスの留め具などは、ステンレス製のダルマ板と引き輪だったり、ブレスの留め具のクラスプは、シルバーでないメッキクラスプだったりします。

そんな部分にもランクのバランスをとっていきます。

リングはシルバー925台のそのままです。昔の突き出したようなビンテージ感たっぷりの台。。。

最後にもう1点。

まさにコスチュームジュエリーといった感じのセットです。素材のぱさぱさ感で統一。ブレスやリングはメッシュのステンレス製です。ゴールドラメのタッセルペンダントのチェーンはステンレス製。

これでも、ちゃんとステンレス素材に統一したベースの部分での基本は考えました。

よって、メッキの何のこだわりもない素材よりは少しランクが上がります。

これらのアイテムは万が一遠出先で紛失したりするハプニングが起こっても嘆き悲しむことをせずとも、また同じようなアイテムを探していけそうな軽い感じのものです。

入手困難なな1点物ということは決してないのです。

あとがき

ということで、今回、アクティブな場面の3つのシーンでランクを考えたジュエリーのコーデをご紹介しました。

何かご参考になれば幸いです。

YOUTUBE動画よろしければ、ご視聴くださいませ。

ありがとうございました。

終わり。

途中でもご紹介しました、「レンタルジュエリー」はヤフオクでも開催中です。

そして同じヤフオクでは、ハンドメイドバッグも販売中です。

creemaと合わせて、覗いてみてくださいませ。

ヤフオクこちら。

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ベネチアングラスのペンダントは何テイストでつけるとかっこいいのか、カジュアルorエレガント?【188】

まえがき

ベネチアングラス。

イタリア生まれの伝統工芸のガラス細工のこと。

日本でいう、トンボ玉とか、びいどろとかそんなあたりにその様相を同じくする美しいガラスです。

今では技術を要するこの製作の人手がないとのことで、希少なお品になるかもしれません。

今回、私は中古品をメルカリで購入させていただきました。

とてもお洒落で美しいです。

かっこいいペンダントにするにあたり、チェーンを工夫する

ベネチアングラスのペンダント:縦5cmx横3cmのビッグなスクエアモチーフ。こういった大ぶりなトップはごつくなりがち。できるだけライトなイメージにするためにチェーンを金属(ステンレスのゴールド)にしてロングペンダントにしてみました。

よくありがちなのは、ベネチアングラスをドーンと引き立てるためもあるのか、丸紐なんかを時には束ねていくつかの層にしてセッティングしてあるものを見かけます。

が、しかしそれがごつくなる原因になるなのではないかと懸念。

ここは、ペンダントトップに色がよくなじみ、その色の延長上にあるようなゴールドのチェーンがいいと私は考えました。

もちろんもともと穴だけあいたペンダントトップしかなかったので、そこへ、カスタムが入ります。

今回もうすでにカスタムしてしまった状態にあるので、カスタムしていく過程を映していないのが申し訳ないです<m(__)m>。

簡単にまとめると、まず、チェーンを材料として用意し、ニッパーでバチカン用にカット。

そして、チェーンの穴同士を丸カンで留めます。

1個だけだと不安なので2個使いで。

そして、さらに向きのこともあり、さらなる2セットの丸カンをつなげ、そこへチェーンを通すという作り。

ポイントは、バチカン用のチェーンの穴が大き目で丸カンが通るものでなければならないということ。

そこそこ線径の太いものがよいということも安心ですね。

ペンダントのチェーンがステンレスなのだから、部品となるバチカン部分のチェーンも丸カンももちろん同じステンレス製です。

ここはそこそこ良いレベルのコスチュームジュエリーを作るためにこだわりたいところです。

その他のジュエリーアイテムとのコーデ

さて、ペンダントが完成すると、ジュエリー同士で組み合わせを考えます。

ジュエリー、コーデ両方好きな私は、この時がとてもウキウキします。

そして、合わせた組み合わせがこちら。

ブレスは、チェーンなどと同じステンレス製のボックスチェーン。遠目で見るとボックスチェーンのスクエアがペンダントトップの形のスクエアとリンク。そして、リングは、エンポリオアルマーニのコスチュームリング。金の土台にマーブルの柄の樹脂。ペンダントの柄と何となく合います。遠目で見るとこの何となくが、より一層、合っているように映るだろうという、ある意味挑戦の組み合わせです。

リングもスクエアな形をしているので、こちらもトップやブレスの形とマッチ。

こんな感じでスクエアモチーフを基本にした色はゴールド中心のジュエリーセット組みが完成しました。

洋服とのコーデ

そうすると最後は、洋服とのコーデとなります。

順番が、ジュエリーからスタートのコーデとなりますが、こんな順番も合っていいのかと思います。

今回の主役はベネチアングラスのペンダントですからね(^-^)。

さて、まずは、色を考えます。

そして、洋服の素材を考えます。

そうして、私としては2点の色のワンピースにたどり着きました。

薄オレンジのワンピース:この色は、ペンダントトップの中の1色の色に同じです。こうして、色を新たに加えるのではなく、今まで登場してきた色の中だけで解決していくというのは、スッキリとかっこよくまとめる秘訣とも言えます。
黒のワンピース:黒のワンピースは注意点があります。喪服寄りにならないよう、気を付けるというもの。あまりにきちんとした雰囲気の物は喪服を連想してしまうので注意です。

では、この黒で懸念の喪服寄りになってしまうのを気を付けなければならいという点で、どうしたら喪服みたいにならないのか。

これを考えます。

それは、まず、素材。喪服はてろんとした高級感ある素材ですので、その逆の、綿や麻などのがさっとしたカジュアル感ある生地が良いと考えます。

絶対ポリエステルがだめということではないですけれど、確実に喪服から離れるには。。という対策としては良い方向に行けます。

洋服のデザインは、フリルがごちゃごちゃ入るよりも、シンプルなすっきりとしたラインが、結果ベネチアングラスが引き立つかと考えます。

けれど、喪服寄りから遠ざけるには、そこそこデザイン性があっても良いでしょうね。

では、洋服とジュエリーを並べてイメージを膨らませてみました。

薄オレンジ色のワンピースとペンダントトップの下の方に少し入っている同じ色、リングのもやもやの中のオレンジ部分の色がリンクして楽しいです。
黒はペンダントトップにもリングにも入り込んでいる色ですので、うまくなじみます。けれどもゴールドの部分も多いジュエリーなので映えるということにもなりそう。

ベネチアングラスは結局何テイストで付けるとかっこいいのか?

さて、記事のメインタイトルに迫ります。上の洋服コーデは、洋服自体のテイストにはあまり迫っていませんでした。

私の結論としましては、カジュアル寄りの民族テイスト(ネイティブテイスト)が良いかと思います。

黒の喪服に寄りすぎないという部分の意識ももちろんありますし、黒の洋服でいくと決めた場合に特にこのテイストが効果が出そうです。

ベネチアングラスそのものが生まれた背景がその地方特有の民芸品なので、そこをコーデの雰囲気に込めていくのが素敵なのかなあと思います。

そうすると、何かラテンな雰囲気の民族衣装のような雰囲気のワンピース、洋服が一番浮かびます。

あとがき

以上、コーデをジュエリー同士、洋服とのコーデという2段階にわたって行ってみました。

私はいつもこのようにアクセサリーだけでコーデして、洋服と合わせていきます。

たくさんアクセサリーを持っている場合こういった方法もあるということです。

最後に悩むということが少ないかもしれないので、ぱぱっと準備が進んでいくかと思うんです。

今回もYOUTUBE動画ございます。

よろしければご視聴どうぞ(^-^)。

ありがとうございました。

まだまだジュエリーコーデに関してはいろいろやっていきたいです。

この、「ごつくなりがちなシリーズ」は、結構ありがちな場面なので他のベネチアングラス以外のアイテムでもやってみたいですね。

例えば、木彫りのペンダントとか、七宝焼きとか。。。

終わり。

私が現在行っているレンタルジュエリーというレンタルがあります。

セットで2週間借りていただけます。

ヤフオクでの出品の形、当ホームページのフォーム入力での形いずれもOK。

そして、ハンドメイドドバッグもヤフオク、creemaで販売中。

どうぞ一度お立ち寄りくださいませ。

ヤフオクこちら。

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ごつめの翡翠のビッグペンダントをエレガントに着飾るコツ【171】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石の中でも翡翠は価値ある美しいお品であると認められています。

実際手に取ってみてそれを実感してみます。

翡翠はつるつるしていて何とも言えない心地よい手触り。

そして、天然石特有の冷たさ。ひんやりと感じます。

ビッグ翡翠の彫りをロングチェーンのペンダントにして実用的なジュエリーにアレンジ

翡翠は貴重でお宝的な物なので、ついつい骨董品扱いして、愛でるだけのものになることが多そうです。

その翡翠を使えるアクセサリーの方向に工夫して、もっと手触りとか心地よさを感じられるものにしたいと思っています。

そこで、こんなペンダントにアレンジ。

白翡翠のペンダント:なかなかこういうビッグなものをこのようなチェーンに付けることが見られません。ひもだったり極太の金属チェーンだったり。。けれどもそういったチェーンはごつさがどうしても悩みどころ。そこで、丈夫なステンレスのフィガロチェーンで美しくロングチェーンとします。そして、バチカンも同じくステンレス。二重リングのカスタムで1重にして、キズを付けることなく穴に通します。

どうでしょう。このペンダントなら、ごつくはなく、思わず手を伸ばしてみたくなります。

このビッグ白翡翠のペンダントに合うブレスをハンドメイド

さて、続きがあります。上の白翡翠のペンダントをジュエリー同士でコーデしていきます。

そこで考えたのがブレスレット。

もう少しここでエレガントに飛躍します。

ハンドメイド製作したピンクシェルのブレス:間の丸カンは縄模様の線形0.76mmx5mm直径のもの。留め具もシルバー925。天然色のピンクの濃淡がとても美しい透かし花デザインの天然シェルパーツが9枚です。

このブレスに関しては製作過程がYOUTUBEにございます。

どうぞご視聴くださいね。

ありがとうございました。

最終的に出来上がったセット組がこちら。

お花モチーフが白翡翠のトップの形にそっくり。そして、ホワイト瑪瑙の多面カットリングが登場、透かしのツタの葉リングもシルバー925でコーデしました。アイテム同士が何かしら形や色でリンクして繋がります。全体で何かボタニカルなエキゾチックな雰囲気になりました。

洋服とのコーデ

翡翠というのは、ややオリエンタルな雰囲気です。

そのままの雰囲気で和風とか、ネイティブ的な装いに付けるのも良いですが、私としては、この翡翠をもっとヨーロッパ寄りな雰囲気に作り上げたいのです。

そうすると、今回のお花モチーフ、ピンクシェルという、このブレスがかなり影響力を及ぼします。

もともと翡翠に彫られているのは、ドラゴン(龍)と鳳凰とのこと。

けれども柄がはっきりわからず混み合っていてかえって抽象的でクセがないのです。

なので、ボタニカルなツタの葉模様などともよく合います。

そして、また白というのが美しい。

この綺麗な白を活かした洋服のチョイス、考えてみました。

黒地に白の小花柄とかボタニカル柄のワンピース。

とてもアクセサリー達が映えることと思います。

あとがき

なぜか私は、ジュエリー同士をコーデすることに熱を傾けます。

とても真剣になるんです。

このコーデも渾身の悩んだ末のコーデ。

そのようなコーデを67セットアップした、「レンタルジュエリー」というジュエリーのセットレンタルを始めました。

ご興味があれば覗いてみてくださいね。

レンタルジュエリー(当ホームページ)こちら。

レンタルジュエリー(ヤフオク)こちら。

■<38>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18WG、天然石、ブランド■プレナイト他■15号■【400】

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ、ブレスの長さなどのお直し不可。

③発送日翌日(到着日)からのカウントで14日間(2週間)、返却日が到着日の曜日と同じ日までが期限。(受け取りの遅延はカウントされますので速やかにお受け取りください。)

④送料は無料で、レターパックプラス。返却は同封のそれをご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500、6セットの場合:▲¥3,000)。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間延長で¥1,100。その他の細かい日数がある場合は、¥1,100÷7日=¥150/日という計算。なお、最大延長は最初の2週間の終了日(最終ご返却日)の1か月先までがMAX。すみやかにレンタル料金をお振込みいただきレンタルの延長を実行。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、速やかに延長料金のお支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時から延長を決めておられる場合について】は、限度が、基本の2週間分を含むMAX1か月。この場合のレンタル中の延長のご依頼も、最大1か月までOKとなります。・・・ということで、可能な最大のレンタル期間は全部で2か月というのが一番長いレンタル期間になります。

⑨返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:天然石のプレナイトというメロングリーン色の64面カット8mm珠にステーション的に間に天然石のフローライトの濃いグリーンの部分を配置したバイカラー。長さは、K18WGの留め具含む48cm。
〇ブレスレット:楕円のデザインが存在感あるK18WG製のあずきチェーンで、長さはK18WGの留め具含む18cm。
〇リング:シャネルのプラスチックリングでサイズは、15号程度。オーロラがかったグリーン色。

【おすすめコーデ】
グリーンの淡い色味のブラウスやワンピースなどになじみ、 白には素敵に映えそう。 

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■<37>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18WG、天然石、ブランド■フローライト他■15号■【402】

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お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。

 ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ、ブレスの長さなどのお直し不可。

③発送日翌日(到着日)からのカウントで14日間(2週間)、返却日が到着日の曜日と同じ日までが期限。(受け取りの遅延はカウントされますので速やかにお受け取りください。)

④送料は無料で、レターパックプラス。返却は同封のそれをご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500、6セットの場合:▲¥3,000)。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間延長で¥1,100。その他の細かい日数がある場合は、¥1,100÷7日=¥150/日という計算。なお、最大延長は最初の2週間の終了日(最終ご返却日)の1か月先までがMAX。すみやかにレンタル料金をお振込みいただきレンタルの延長を実行。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、速やかに延長料金のお支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時から延長を決めておられる場合について】は、限度が、基本の2週間分を含むMAX1か月。この場合のレンタル中の延長のご依頼も、最大1か月までOKとなります。・・・ということで、可能な最大のレンタル期間は全部で2か月というのが一番長いレンタル期間になります。

⑨返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18WGチェーンとK18WG台のトップのプチネックレス。トップはおよそ10mm弱四方。一番上からスクエアなアメジスト、マーキスカットのブルートパーズ、ラウンドのペリドット。ペリドットとアメジストの間にはダイヤモンド1粒。チェーンは、シリンダーチェーン。留め具含む長さ62cm、チェーンのみで60cm。 
〇ブレスレット:フローライトという天然石のパープル(アメジスト)が多く入った良い部分が集結。珠のサイズは8mm。K18WGの留め具含む長さ22cm。
〇リング:シャネルのプラスチックリング。サイズは15号程度。オーロラの混じったパープル色。

おすすめコーデ】  

パープル色、グレーそして、黒などのワンピースやセットアップにマッチ。 

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