初期の頃の感覚に少し戻ってみた、スーツ姿にもマッチのメンズテイストの巾着袋の完成【1058】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

実は、個人事業主開始当初の2018年最初の頃のバッグというのは、メンズからスタートしています。

とても意外かもしれませんね。そこから素材をレディースっぽくしてきましたが、メンズっぽさというのもある一部のニーズはあるのかなあと思っています。

今回は、ここ最近はお作りしていなかった、メンズっぽい感じの巾着袋を作ってみたいと思いました。

題して、「パパさんのお弁当袋」とでもいうようなもの。

スーツ姿にちょんと持ってもマッチするようなきちんとした感じのテイストも入っていまして、ベースが黒。

こういったものは楽しく明るい色で作ってしまいがちですし、とても楽しい気分で良いのですが、あえてその逆を行き、大人が持つ巾着袋というのをベースに入れてみました。

表地に華やかな柄を使ってみた巾着袋

左:<表地:黒>先染ストライプ、綿/100%、日本製 右:<裏地:黒>リップル無地、綿/100%、日本製

綿っぽさがあまり色濃く出ていない上品さがある2種の生地です。

これらをストライプ柄繋がりで同時に利用してみました。

<サイズ>縦22cmx横20/33cmxマチ15cm

中にはあんこは入れていません。

それでも、こうして、空気が入っているだけでしっかりとそびえ立ち、立体感をキープしてくれています。

表地と裏地にそれぞれ接着芯を貼った効果が出ましたね。

接着芯はかなりこういった立体構造に効果が出るのです。

ひもは、黒の江戸打ちひも。そして、ループエンドは、各サイドに2個ずつの合計4個使用とリッチな作りです。
中をのぞくとこんな感じ。リップルの凹凸感が綺麗ですし、ふんわりとなるのも、この生地の特徴です。たらんとしたとろみよりも使いやすいかもしれません。

あとがき

数多くのハンドメイド巾着袋がネットの写真にはあふれていて、どこで特徴が出るかというのの1つには、あまり利用されていないテイストというのもあるかもしれません。

今回は、そういう意味で、メンズっぽさを押し出した珍しい巾着袋になったかもしれません。

こういったものは明るい感じで作りがちですが、商業利用であれば、レアなテイストというのも1つ役割としては有りそうです。

こういったものをお探しのお客様に届きますように。。。と。

販売は、creemaです。

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