事業スタートのきっかけのお話-ハンドメイドバッグとレンタルジュエリー【731】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、現在お仕事させていただいております、ハンドメイドバッグとレンタルジュエリーの最初のスタートのきっかけのお話をさせていただきたいと思います。

プロフィールコーナーの一番最後をご覧いただきますとおおわくのお仕事ストーリーのような流れが分かりやすいかもしれませんのでそちらも後程どうぞ(^-^)。

今回の記事は、プロフィールの文章にも書ききれなかったその「きっかけ」に焦点を当てたものになります。

「きっかけ」というのが昨日や今日の中からふと生まれたものでもないこと

よく、ふとしたきっかけで。。。ということが言われますが、その言葉って昨日や今日突然沸いたものでは実際ないというものだと思います。

結果的に言い回しが難しいので、シンプルに、あるきっかけで。。。という言い方にどうしてもなってしまいますが、それまでの地道な長年続けてきた何かが実際には答えになるようです。

後で貼りますYOUTUBEでのお話の中でもそのことに触れています。

まずは、ハンドメイドバッグをスタートしたきっかけ。

あれは、2007年くらいの事。

会社の経理事務の仕事を日々やっていく中でステップアップを図りたい気持ちがありました。

本来経理というものは。。。と考えた時に、会社で学ぶこと以外からの面からも簿記を分かった方が良いと、簿記2級取得を目標に勉強し始めました。

同時くらいに、ハンドメイドバッグ製作を一から独学スタートしました。

独学とはいっても、参考にさせていただいた有難い、基本的なバッグの作り方の本がありましたので、時々作り方を見させていただき、裏地付きのバッグ、ファスナー付き、底を切り替えて縫い付けるタイプなど自分だけでは分からなかったことが多々あります。

簿記も独学ですが、お世話になった参考書が良かったということもあります。

この簿記を勉強した理由は、もともと1995年くらいから持っていたいずれ自分のお店を持ちたい夢があったから。

経営には経理はとりあえず必要だとおぼろげながらというか確信というか必須事項のように分からないながらも思っていました。

1)ハンドメイドバッグ作りスタートのきっかけは何だったのか

ハンドメイドバッグを製作していこうと、決めたのは、何か自分に1つ取柄(とりえ)というものを作りたいと思ったからです。

1995年に初めて社会人になって仕事をしていくことに対しても結構なやる気と決意でのぞんではいましたが、それでもその中でまたさらに、「これがあるんだからこの逆境などどうってことがない」というものがどうしても必要になってきたのです。

それくらい会社での仕事のキャリアなどには物足りなさを感じていました。

よって、会社のお仕事である経理の技術をうんと高めることを、自分でも努力していくのだという目的での簿記2級の取得が1つ、そして、会社のお仕事一本にかけていては、結局は他力だという考え方です。

何か自分のこれがあるというものが無いと困難にぶち当たった時に考え方が狭くなってしまいます。そういった意味では、片隅にこれというものが会社とは別にあると、趣味でも娯楽でもなんでも自分ならではのこと。それがあると乗り越え方も違うものです。

それは結果的に正解でした。

その物足りなさと悔しさをを持った2007年くらいの気持ちというのがハンドメイドバッグを作るきっかけです。

結構大きな気持ちでした。ハンドメイドバッグ作りは結果的には、現在までずっと続けてきたことになりますが、途中、簿記の勉強のためにストップしたり、行き詰まって製作していない期間(2014年あたり)もありました。

よって、自然な気持ちの赴(おもむ)きに従ったということになります。

それも今思えば長く続ける秘訣なのかもしれません。

ずーっとやり続けてきたというのも大変正当派な綺麗なものですが、そうでもなく、自然に何となく結果続けてきたというのが現実です。

けれど、きっかけの時の悔しい気持ちとか、なかなか仕事で活躍することができなかったことを見返すような気持ちは強いものであったことは間違いなかったです。

2)レンタルジュエリーのきっかけは何だったのか

レンタルジュエリーのスタートのきっかけは、まだ1年程前のこと。

ただ、ジュエリー好きはここ10年以上にわたり、結局ハンドメイドバッグと同じような時期からのスタートです。

ひたすら宝石と呼ばれる貴金属をコレクションしてきました。

不思議なことに、実際は使わないというのが少し風変わりで、行き着く場所が「保管」という何とも地味な実態でした。

それを2020年の夏に、その先の行かせる場面を作るという目的からレンタルジュエリーをスタート。

ジュエリー達もきっと喜んでいます。

踊るように活動的にゆらめくペンダントが目に浮かびます。

この長年コレクションしてきたことという地道な自然な何気ないことこそ、ふとしたきっかけである2020年の夏を導いたのですね。

何か集めている最中も特に事業などと考えていなかったにもかかわらず真剣に、自分だけでなく人から見ても良いものであるようにと、ネックレス、ブレス、リングを1セットにして、まるで3ピースの三つ揃えの高級スーツのようになればとそれ1セットで事足りるようなまとまりを作る。。。

その時のその集め方そのままが、現在のレンタルジュエリーがセット物であるという所以です。

ということで、きっかけというある一瞬の出来事は舵を違う方向に切っただけで、それまでやってきたことは長年かけた地道な作業だったようです。

こうして見てみると、突然浮上してくるきっかけというのは私には見当たりませんでした。

何かしらずっと続けてきた些細なことかもしれない中から生まれたものです。

あとがき

とはいえ、きっかけの一瞬も大切なんです。

これぞ、この時がきっかけになる時というのは自分で感じ取ってそうしてきたことですので、ある一瞬の場面での勘のようなものというのも大切だとうことでしょう。

勘というのも、その時の物ではなくて、いろいろな過去の情報からの選択であるということも聞きます。

ということで、今回は、きっかけのお話でした。

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