まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当ブログ記事の「ジュエリー」カテゴリーでは、「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップにあったものや、ラインナップに並ぶ以前に廃止してしまったアイテムも記録に残しています。
軸が定まっていない時期の未熟さによる調達でもあったのですが、どれも最初のインスピレーションの中にその優れた点があったことは確かです。
そして、たくさんの価値観があるジュエリーの装いの1つのご提案になればと、僅かな可能性も大切にしようということから始めたことです。
なぜ廃止になったのかの理由は、まず1つが「大ぶり」を特徴とするように発展したことです。
そのような背景に伴い地金・宝石共にたっぷりと使われた充実した内容へのレベルアップを実際に行ってまいりました。
これは、あくまでレンタルの意義をよく考えた1つの方針であり、実は「小ぶり」の良さもあるのです。
このたびは、縦の長さが2cm程度のプチサイズのダイヤモンドフラワーペンダントをご紹介します。
縦2cmというのは葉っぱや茎の部分もある縦長のフォルム、かなり小さなアイテムなのです。
多くのフラワージュエリーがお花の部分のみであるデザインが大半で、葉っぱや茎までの造形はレアアイテムだと言えると思います。
レアな茎と葉っぱ付きのダイヤモンドフラワーペンダント、縦2cmのコンパクトさは生き生きと弾むアクティブな場面向き




軽いイメージの方を内側に、比較して重厚感がある方を外側に配置しています。
あとがき

「大ぶり」も「小ぶり」もそれぞれ出番はありますので、両者に対してフラットな見方をすると良いと思います。
これらの使い分けとしては、静謐なシーンならば「大ぶり」で、アクティブなシーンなら「小ぶり」で。。というのが相応なのではないかと考えます。
巷では、「小ぶり」「薄さ」の良さを謳い、妙な販売者側都合で地金の配分率を高めながらの量産品も多いと感じます。
このたびのような台のたっぷりさは、本当の良質さの証明です。
実直に裏面も写している写真がちゃんとあるのか、不安になるほどの極端にアンバランスなトップとチェーンなどに対しては性能良きアンテナを持ちたいものです。
地金価格の高騰の背景の悪乗りで、価格を底上げしてしまうことに対しては反対です。
丁寧に豊かに作られたジュエリーへの真贋は、優れた現物あってのものですから(^-^)。

