まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
海のような美しさでグリーンが僅かに入り混じるブルー色、「アクアマリン」は人気ストーンの1つ。
かつては、K18YG台にアクアマリン付きの2連リングを持っていたことがありました。
デニムとのカラーリンクもあり、出番は結構あったと記憶しています。
このたびは、プチサイズのアクアマリンペンダントトップをご紹介したいと思います。
その後の「大ぶり」への特化とは対極、「本物志向のレンタルジュエリー」の初期の頃に検討しながらも、セットになる前に廃止してしまったアイテムです。
そういった口惜しさは、こうして後のブログ記事で装いのご提案として活かしています。
プチサイズ→軽さ・抜け感→重ね付け。。という想起により2連の段差付けの例を図解でお伝えしたいと思います。
図解と言っても、現実に見つかるアイテムを落とし込んでいますので早速やってみることができる3タイプになると思います。
また、3タイプのバラエティーや印象の違いを感じ取りながら、今後自分なりのアイデアを持てるようなきっかけになれることが一番幸いな事でございます。
大小の差を越えコンパクトサイズでもしっかりと台で守られる作りは良質、K18WG台のアクアマリンプチスクエアペンダントトップ
時々ネット上でもあまりにもたくさんの混沌としたペンダントを重ね付けされたお写真を拝見します。
ただ、かつて実際に繊細なプチハートペンダントを40cmと42cm程度で重ね付けした経験を持つ者が思うには、必ず絡まります。
人間のネックの動きは思いのほか小刻みでアクティブなものなのです。
よって、重ね付けは2連までとして考えました。

真ん中の写真の通り、地金の台はしっかりしたものに作られていて、決して安物ではない点はこういったところに表れます。
四角いカットの粒は個性的ですので、小さくても印象あるペンダントになると思います。

ペンダントになったイメージを持ちながら、ここから3タイプの2連段差付けを図解でご提案してまいります↓。



柔軟性や動きのある一般的なチェーンネックレスに対して、フープチェーンはラインをラウンドに固定できる良さもあります。
以上3つの例ですが、このようなプチペンダントであっても、随分豊かに装える可能性を持っていることが分かりました。
あとがき

この厚めの台のプチペンダントならば、もっと大きなペンダントとの同時付けにもバランスがとれます。
それも1つの可能性の広がりであり、良質さの真贋も大切です。
どの道、量産品の格安タイプジュエリーであっても地金の価値によって価格自体は高くなってしまうジュエリー。
地金高騰の今後は本当の良質さとは何かを見抜くことが大切になると思います。
地金依存が大きいのか、それともちゃんと大切にされていることが感じられるアイテムなのか。。大小のサイズに関わらず言えることです(^-^)。

