まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の<旧>という採番のものは何度も見直し複雑な変更をしています。
ただ結果の良い点だけを華々しくご提示することよりもむしろ、現在に至るまでの過程の部分が本当はこうしたブログ記事でお伝えする意味だと思っております。
よって、過去の廃止したラインナップの中の1点ずつの一度は出会ったアイテムはすべて記録に残すと決め、こうして当時は商品説明欄だったお部屋をブログ記事に綴り直しています。
このたびは変更の中でも特に何度も見直したセット、採番が3連続になってしまいました。
通常は①から②への変更が多いのですが、<旧>の番号はまだ内容が不十分な見直しがあったことこそ実状だったということになります。
そして、日数や年月が経過することで変化した目線と共に、更に見直すことがあったというエピソード付きです。
フラワーリングが混じることで難解となったボールチェーンジュエリー、共通項目探しがカギ

この時まだリングは、行き場が無くここに入れただけというような存在に過ぎませんでした。



次の<旧46③>はブレスレットのみを変更していまして、変更部分のみを掲載します↓。


変更前の<旧46②>に比べてブレスレット差し替えの効果は大きく、より一層ネックレスのボールチェーンとの結びつきが、ぼやけたものではなくはっきりと感じられるようになりました。
では、次に<旧46④>のペンダントトップ追加の変更です↓。

パヴェダイヤのトップの台形はリングの花びらとリンク、また、パヴェダイヤの細かいブツブツ柄はボールチェーンの柄にもマッチしているようです。
これで共通項目は、①K18YGベース②ボールチェーン③台形と付け加えるなら④ブツブツ柄に増えたということになります。

ペンダントトップは非常にユニークなフォルム、バチカンが無い代わりに筒形のトンネルが太いネックレスをも通してくれるという付け方ができます。

あとがき
少しずつの変更で「共通項目の増加」がもたらしたものは、「良きまとまり」「すっきりとした整い」という成果を生み出しました。
やはり地金揃えのみでは全体のまとまりは厳しい、その他のいくつかの共通項目があると格段にすっきりさや迫力が高まります。
ここまで複雑に変更してきた<旧46①②③④>ですが、<新>の番号ではペンダントは別のネックレスと組み合わせ、別々のセットへ分かれていきました。
ただ、このたびの変遷が間違いなく活かされると思うことがあります。
<旧43④>でリンクしていたペンダントトップの台形とリング花びらの台形、同じ<新10>でも一緒のセットに入ったことがまさに<旧43④>を経てきた意味です(^-^)。

