「生物」は「動物」「植物」「鉱物」の3つに大別、動きの無いジュエリーにも間違いなく宿っているであろう生命力や意志【525】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

読ませていただきましたのは、「鉱物・宝石の科学事典:日本鉱物科学会・宝石学会著」という本。

当「本物志向のレンタルジュエリー」で関わっています「ジュエリー」というアイテムは、地金の18金やプラチナの部分にしても宝石部分にしてもいずれも「鉱物」なのです。

このたびは、地球規模で括られた3つの「生物」について、意外にも3大別にも入っていた「鉱物」について「動物」である人間とのかかわりについて綴りたいと思います。

世の3大生物である「動物」「植物」「鉱物」、「動物」である人間が「鉱物」であるジュエリーとの関わりや向き合いは尊いこと

「動物・・・成長し動く」、「植物・・・成長するが動かない」、「鉱物・・・成長しない・変化しない」という生物の中の区分けのポイントがあります。

ただ、「植物」だって成長する時に伸び伸びとする動きをします。

「鉱物」においても、同じ「コランダム」からその後の物質のわずかな混じりによって「ルビー」「サファイア」へそれぞれ分かれるのは、「進化」「発展」のようなもの。

あくまでも「生物」の大別3つの括りは、それぞれの違いを際立たせた特徴であって、どれも「生き物」であることに立ち戻ってみると静かに稼働していると考えます。

このようなことから、「物言わぬ石」なる「鉱物」がジュエリーになってより人間に近付き接触することの意味は生物同士の繋がり方の1つだと思えてきます。

決してジュエリーを粗末に扱うなどしたくない、大切に共にシーンの一幕を辿っていきたいと思うのが本来の良き関係です。

「物に八つ当たりする」などという言葉があります。

行き場の無い気持ちをコンパクトな存在のジュエリーを「投げる」などしてストーンがバリバリに割れる。。このような行為は、大きく「生物」に括られる我々人間をも貶める行為だと思わざるを得ません。

おそらく、人間同士のいざこざも起こしていることが予想できます。

同じ地球の仲間として、その存在を尊重するような向き合い方でありたいもの。

もの言わぬ鉱物が、ぞんざいに扱われて喜ぶはずがない、静かなストーンにも感情があるのではないかと。

このような配慮は、ペットの動物を可愛がって家族の一員同様に存在を認める種を越えた動物同士の触れ合いと同じなのではないでしょうか。

あとがき

ジュエリーは元は鉱物。。このことに思いを馳せるだけでも考え方が変わっていきます。

「鉱物」は、地球の奥から地上へやってきた存在感ある素敵な生き物だったのです。

身に付け、触れ、興味を持ち、美しいとうっとり眺める。。鉱物が近い存在になることで何かを閃かせ、教えてくれることがきっとあるという望みを持ちました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

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