まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去に廃止したアイテムもすべてこうしてブログ記事に残しています。
一度は出会ってその時のインスピレーションを感じたアイテム、出会わなかったアイテムに比べてその意味があったことを大切にしています。
廃止の理由というのは、内容のレベルアップのための変更であり、発展のためのプラスの意味合いが強いです。
このたびは、<旧45①>からの変更によってK18YGベースが確立した重要な変更であったことが1つ、更に難しめのスクエアライクなカーブがかった枠のペンダントに合わせる他のジュエリーの動向がポイントです。
以前は四角モチーフで揃えたミックストルマリンペンダント、カーブと円の関連に切り口を変えた変更

ここでK18YGベースが出来上がりましたことが1つの大きな成果。

変更後は、チェーンのみ別のデザインへ変わります。


雲のようなふんわりしたモチーフがブレスレットのサークルや、ペンダントトップのカーブがかったラインに相性。
では、変更したペンダントチェーンの部分のみを掲載してまいります↓。


非常に難しかったのが、ペンダントトップの枠組みが角々しい四角ではなく、カーブがかっていることです。
角々しいならば四角モチーフ一択で進められたのですが、丸みがかっていることでそうもいきません。
捉え方としては変更前は「四角」を意識、シリンダーチェーンという角々しいチェーンを当てていたのです。
変更後は考え方を一転、「丸み」を意識してラウンドチェーンを当てた点がこのたびの変更のポイントになります。

あとがき
その他の相性部分としては、<旧45①>の時からそうでしたが、ブラウンダイヤモンドとミックストルマリンを合わせた点。
ブラウンダイヤモンドのカラーも所謂中間色、ミックストルマリンの微妙なカラーの入り混じりと薄茶色の相性は視覚的よりもむしろ感覚的なもの。
この辺りは、難しめの組み合わせで引用する時がありまして、これしかもう合わないという究極の時です。
こんな風に、組み合わせの難易度の悩みは事業者側で解決しています。
かつてはリングを複数にしたりしてアイテム数が多かったラインナップ、1点ずつがボリュームが不足していることのカバーでした。
3アイテムが各1点ずつというミニマムな3点になっていくことで、「大ぶり」という特徴も出始めました(^-^)。

