難易度高きチェリー風ツインペンダントトップのお手上げの2021年、5年後の2026年に解決した3点の組み合わせ【631】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

まず最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.23からおよそ5年後の2026.09.27にブログ記事の「手直し」をしていることです。

タイトルから見直し全文を綴り直しているこの内容を、当時のままの後で貼りますYouTube動画から発展させたいと思います。

発展には3段階がありまして、2021年当時のYouTube動画は幾何学的に表現されているチェリー型ペンダントトップに出会った時期のもの。

その後の組み合わせが難しいことを予感しながら、大ぶりでユニークなシトリンの18金ジュエリーの姿を映しています。

このたびはその続き、2段階目にリングを探して相性の良いデザインをやっと発見した時期、ここまでは同じ2021年です。

リングのその後のペンダントチェーンやブレスレットに関しては当時では全く分からなくなってしまいました。

そうして一度お手上げしたのですが、5年後の2026年の見方で当時はできなかったセットの完成に至ります(写真シミュレーションのみ)。

幾何学的に表現されたチェリー風18金製シトリンツインペンダントトップ、このモチーフのみではゴールにはならない覚悟

趣味のジュエリー収集時代からここまでで実感したことは、ペンダントトップ1点がどれだけ素敵でも、その他の組み合わせジュエリーが相応しくなければ素敵に映えないということです。

このたびのチェリー風ペンダントトップもまさに該当のアイテム、その後組み合わせにとことん悩みました。

悩んで一度お手上げした経過も辿りながら、2026年のメソッドで組み合わせるまでを掲載したいと思います。

ペンダントトップ(2021年入手):K18YGベースのシトリンが幾何学的なツインペンダント、ツインデザインはチェリーのよう。右は裏面。
合わせたリング(2021年入手):ペンダントトップ入手直後から何か月か懸命に探し入手のリング。K18YG台、シトリンとガーネット。

リングのモチーフが丸と四角である点もペンダントトップと共通で、分かり易い相性がありました。

リングのストーンの中にシトリンがリンクしていたことも「ミラクル」という程の出会いでした。

ただ、ペンダントトップのボリュームに比べるとリングはかなり普遍的なサイズだということが気になっていました。

その後は、このボリュームの差が気になったことと、その先が全くイメージできずお手上げしました。

***

さて、時は2026年、現在の見方で組み合わせを考案してみました↓。

シトリンツインペンダントトップの解決:幾何学的モチーフに合うチェーン類で揃えてペンダントチェーンとブレスを決めました。

ペーパークリップチェーンなどはチェーンだけで柄のような存在感がありますので、ペンダントとバッティング、かえって不揃いになるかと「押して引く」の「引く」の方を意識。

ボリュームあるペンダントトップに相応しい太めのベネチアンチェーンのロングですので立派なチェーン、一方でモチーフを邪魔しない控えめさも併せ持ちます。

ブレスレットは、ラウンドスクエアなペンダントトップの右側のフォルムにベストマッチな透かしブレス。

ただ、残念ながら早々と諦めてしまったペンダントトップとリングはもう2026年にはありません。

もう1つ廃止の理由に、このツインペンダント自体の存在感を今一度深掘りしたこと、確かに大ぶりではあるものの重さではない「軽さ」が引っ掛かっていたのでした。

あとがき

このように何年も時間をかけた解決、ジュエリーコーデのヒントになることがあれば大変光栄でございます。

物品は廃止でしたが、このノウハウはこの先も活かしていきたいと思いました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧46②><旧46③><旧46④>ボールチェーンツイストネックレスコーデの解決、ボールチェーンとパヴェダイヤで足並み揃え【581】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の<旧>という採番のものは何度も見直し複雑な変更をしています。

ただ結果の良い点だけを華々しくご提示することよりもむしろ、現在に至るまでの過程の部分が本当はこうしたブログ記事でお伝えする意味だと思っております。

よって、過去の廃止したラインナップの中の1点ずつの一度は出会ったアイテムはすべて記録に残すと決め、こうして当時は商品説明欄だったお部屋をブログ記事に綴り直しています。

このたびは変更の中でも特に何度も見直したセット、採番が3連続になってしまいました。

通常は①から②への変更が多いのですが、<旧>の番号はまだ内容が不十分な見直しがあったことこそ実状だったということになります。

そして、日数や年月が経過することで変化した目線と共に、更に見直すことがあったというエピソード付きです。

フラワーリングが混じることで難解となったボールチェーンジュエリー、共通項目探しがカギ

<旧46②>全5点:ブレスレットはバラバラの3点、ボールチェーンがネックレスとブレスとの共通項目。

この時まだリングは、行き場が無くここに入れただけというような存在に過ぎませんでした。

<旧45②>ネックレス:K18YG/PGコンビボールチェーンねじり43cm。ずっしりとした重み。
<旧46②>ブレスレット(3点):K18YGのデザイン違いのバラバラ3点、内2点は同じシリンダーチェーン。
<旧46②>リング:K18YG台の四つ花ダブル。ストーンは花芯がダイヤモンドで花びらはサファイア。13号。

次の<旧46③>はブレスレットのみを変更していまして、変更部分のみを掲載します↓。

<旧46③>全3点:バラバラの3点ブレスレットを1点の存在感あるボールチェーン編み込みへ変更。
<旧46③>ブレスレット:K18YGのボールチェーン編み込みパイプ構造。

変更前の<旧46②>に比べてブレスレット差し替えの効果は大きく、より一層ネックレスのボールチェーンとの結びつきが、ぼやけたものではなくはっきりと感じられるようになりました。

では、次に<旧46④>のペンダントトップ追加の変更です↓。

<旧46④>全3点(ペンダントは1点でカウント):一番すっきりとまとまった姿。共通項目が増えたことが奏功。

パヴェダイヤのトップの台形はリングの花びらとリンク、また、パヴェダイヤの細かいブツブツ柄はボールチェーンの柄にもマッチしているようです。

これで共通項目は、①K18YGベース②ボールチェーン③台形と付け加えるなら④ブツブツ柄に増えたということになります。

<旧46④>ペンダント:K18YG/PGボールチェーンねじり43cm。トップはK18YG台の1ctの縦1.6cmの台形筒形。

ペンダントトップは非常にユニークなフォルム、バチカンが無い代わりに筒形のトンネルが太いネックレスをも通してくれるという付け方ができます。

お洋服とのコーデ例:サフィアはマルチカラーであっても全体に青味カラー、紺色のロングワンピースが似合います。

あとがき

少しずつの変更で「共通項目の増加」がもたらしたものは、「良きまとまり」「すっきりとした整い」という成果を生み出しました。

やはり地金揃えのみでは全体のまとまりは厳しい、その他のいくつかの共通項目があると格段にすっきりさや迫力が高まります。

ここまで複雑に変更してきた<旧46①②③④>ですが、<新>の番号ではペンダントは別のネックレスと組み合わせ、別々のセットへ分かれていきました。

ただ、このたびの変遷が間違いなく活かされると思うことがあります。

<旧43④>でリンクしていたペンダントトップの台形とリング花びらの台形、同じ<新10>でも一緒のセットに入ったことがまさに<旧43④>を経てきた意味です(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧67>美しい花柄ワンピに溶け込むムーンストーンの姿、カジュアルなイメージが一変のエレガントに映る新たな側面【308】

アイキャッチ画像308

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2020.07.27からおよそ5年後の2025.11.07にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し綴り直しをしています。

実のところ2020.07.27の日付の複数の投稿はすべて、「本物志向のレンタルジュエリー」の事業開始に当たって商品のラインナップを写真で掲載していた当時のページを後にブログ化したもの。

この5年の間では、ラインナップを総入れ替えという程の大規模な改良を行ってまいりました。

ただ、開始初期の状態も事業者自身が非常に思い出深いことが1つあります。

そして、日常的な装いのご提案には間違いなく活かせる記録であると、こうしてブログ化することでコーデへの活かし方を軸に綴らせていただくことに致しました。

この5年の期間の大きな変化は、何といっても「レベルアップ」。

開始当初は個人の収集の領域そのままをいそいそと事業へ転じたスタート。

地金のシルバー925が大半で、少しずつK18やPTが1/3程度入り込むといったバランスの全67セットでの開始だったのでした。

2025年では完全に廃止している925製・天然石の連物・ハイブランドコスチュームジュエリーなどが大半を占めていたのが開始当初。

個人で可能なこうした収集は、お客様自らの喜びになるよう当方からのご提供は撤退、代わりに素敵な装い方を一緒に考案するようなお伝えの仕方へ転じました。

一方で、レベルアップした希少な本格派の貴金属ジュエリーを存分にレンタルでご提供するという意味が同時に生まれました。

当【308】投稿をスタートとしまして、「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップである番号をタイトルの最初に<>でお示ししながら、過去の記録を残します。

そして、過去のラインナップとは言え、今後も引き出しになる装い方はいつまでも生き続けることができると「定番ノウハウ」として伝達してまいります。

2020年は全67セットでしたので、末尾の番号<旧67>から若い番号へ下っていく投稿の仕方で1記事ずつアップします。

その後は2022年で一度目の全39セットへの改良があり、2024年で二度目の全23セットへの改良がありました。

その後の新セットもすべてが1ブログ記事に配されるよう今後組み立ててまいります。

2020年の開始当初のセットは、<旧〇〇>・2022年の新セットは<新〇〇>・2024年以降の新セットは<新新〇〇>という3種類の示し方で同じ番号を区別し分かり易く記録していきたいと思います。

2024年以降は滅多に改良は無く本格派スタイルが整ったところで基盤が確立しました。

あとはセット数が増えていくのみで<新新〇〇>という番号が今後も最新であると考えていただければ良いです。

随分な前置きになってしまいました<m(__)m>、今後当カテゴリー<ジュエリー>の中のこうした「ジュエリーコーデ」の投稿を楽しくご覧いただければと思います。

カジュアルなイメージのムーンストーンに新しい息吹、モカ色の濃淡とキューブ型多面カットの美しさがエレガントに寄った姿

<旧67>全4点:ショートネックレスのキューブ型に合わせた四角フォルムがすべてのアイテムに共通。色は茶系。
<旧67>ネックレス:チョコレートムーンストーン7mmのキューブ型多面カット。42cm。 
<旧67>バングル①:細口バングル。シルバー925製。パイライトの大粒の丸型とスクエア型が交互に一連。
<旧67>バングル②:マーカサイトの幾何柄の透かし幅広ブレス。
<旧67>リング: 「シャネル」様のプラスチックリング。サイズは15号程度。プラスチックの部分はチョコ茶色。
お洋服とのコーデ例:くすみピンクの花柄ワンピースを選択。ペールカラー同士の馴染みが奏功しています(^-^)。

あとがき

偏ったカラーのネックレスが、柄物に溶け込んでいく映りをお届けしました。

古物の「翡翠・琥珀・鼈甲」もこうした装い方ができ、馴染み溶け込む姿はジュエリーだけが浮いてしまう装いとは違い自然でクールなのです。

古いアイテムだからそのまま古いイメージということはなく、新しい装い方を探る余地が大いにあるということです。

こうした連物は、地金たっぷりの貴金属のネックレスなどとは違い、質屋様では価値が付けてもらえない現状があります。

それならばせっかくの家族の受け継ぎ品などの年代物を活かして実際に付けていくという素敵さを見出したら良いではありませんか(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク