まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、K18YGデザインブレスレットをご紹介したいと思います。
共通するのは透かし構造によってそれぞれの柄を作っている点、非常に美しく芸術的なのです。
よく貴金属を重さで評価されることがありますが、透かしはくり抜かれているので地金は多くは使われません。
それでも「おしゃれ度」という何にも代えられない大きな価値と豊かさがあるということを、是非お伝えしたいと思います。
クリアなマーキスカットはまるで仏眼のように神秘的、全体コーデは物品そのもののみならず隙間などの空間も構成要素となる

地金の部分に厚みがあり、非常に美しくクリアに映るブレスレットです。
後で貼りますYouTube動画はこのブレスレットに出会った時の2021年のタイミングの投稿でしたが、当ブログ記事の「手直し」の現在は2026.05.29。
およそ5年の間に更に出会った同じような透かしブレスレットを様々なデザイン違いでご紹介致します↓。

「マーキス」は同じカットのストーンを含むネックレスに、「ハート」はハートモチーフのペンダントに。。というようにこれらの形は他のアイテムとの相性を見る時にもヒントになります。
そして、ブレスレットという付け位置も中間的な位置付けであることで、他のジュエリーとの良き繋ぎ役でもあるのです。
どれも美しい透かしブレスレット、空間がある分重さはありませんが、地金価格から見る金銭的な価値よりもおしゃれ度の価値が勝るのではないかという考え方をしています。
そしてこうも考えます、地金ぎっしりの金塊のようなバングルよりも、無限の芸術性に溢れる姿はむしろ元の素材がしっかりと活きた姿なのではないかと。
あとがき
空間が作る造形や美しさはジュエリー分野にとどまらず、インテリア配置のゆとり部分などにも引用できます。
物が多過ぎてぎちぎちに詰め込まれた姿よりも、ミニマムな分量を美しく並べ無駄のない必要アイテムのみが配置された整然とした美しさは本物です。
このたびご紹介しましたそれぞれのブレスレットは、3点セットとしての投稿が別にあります。
マーキスは、<新27>・ハートは<新45>・スクエアは<新21>・円は<新39>がタイトルの頭に付きます。
今後も素晴らしいジュエリーをフラットな目線で見ながら、3点セットになって高まる価値や世界観を見つけてまいりたいと思います(^-^)。






