くり抜きの空間を含む透かしデザインが美しい柄を作る、ジュエリー同士の形の相性は「隙間」からも考案できる【510】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、K18YGデザインブレスレットをご紹介したいと思います。

共通するのは透かし構造によってそれぞれの柄を作っている点、非常に美しく芸術的なのです。

よく貴金属を重さで評価されることがありますが、透かしはくり抜かれているので地金は多くは使われません。

それでも「おしゃれ度」という何にも代えられない大きな価値と豊かさがあるということを、是非お伝えしたいと思います。

クリアなマーキスカットはまるで仏眼のように神秘的、全体コーデは物品そのもののみならず隙間などの空間も構成要素となる

ブレスレット:K18YG。長さ1.5cmに及ぶ存在感あるマーキスカットパーツが8個整然と並びます。これで6g程度。

地金の部分に厚みがあり、非常に美しくクリアに映るブレスレットです。

後で貼りますYouTube動画はこのブレスレットに出会った時の2021年のタイミングの投稿でしたが、当ブログ記事の「手直し」の現在は2026.05.29。

およそ5年の間に更に出会った同じような透かしブレスレットを様々なデザイン違いでご紹介致します↓。

ブレスレットの空間が作る柄x4種:マーキス・ハート・スクエア・円というどれもそれぞれ独自の表情あり。

「マーキス」は同じカットのストーンを含むネックレスに、「ハート」はハートモチーフのペンダントに。。というようにこれらの形は他のアイテムとの相性を見る時にもヒントになります。

そして、ブレスレットという付け位置も中間的な位置付けであることで、他のジュエリーとの良き繋ぎ役でもあるのです。

どれも美しい透かしブレスレット、空間がある分重さはありませんが、地金価格から見る金銭的な価値よりもおしゃれ度の価値が勝るのではないかという考え方をしています。

そしてこうも考えます、地金ぎっしりの金塊のようなバングルよりも、無限の芸術性に溢れる姿はむしろ元の素材がしっかりと活きた姿なのではないかと。

あとがき

空間が作る造形や美しさはジュエリー分野にとどまらず、インテリア配置のゆとり部分などにも引用できます。

物が多過ぎてぎちぎちに詰め込まれた姿よりも、ミニマムな分量を美しく並べ無駄のない必要アイテムのみが配置された整然とした美しさは本物です。

このたびご紹介しましたそれぞれのブレスレットは、3点セットとしての投稿が別にあります。

マーキスは、<新27>・ハートは<新45>・スクエアは<新21>・円は<新39>がタイトルの頭に付きます。

今後も素晴らしいジュエリーをフラットな目線で見ながら、3点セットになって高まる価値や世界観を見つけてまいりたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<新15>太口構造のパイプロープチェーンはボリュームペンダントコーデに活かされた、「同じチェーン」というリンクも見逃せない【509】

アイキャッチ画像509

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、非常に迫力あるアメジストのビッグペンダントが登場する3点セットをご紹介致します。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップや3点セットになる前の段階で廃止したすべてのジュエリーとの出会いをブログ記事に掲載しています。

廃止の理由は主にボリューム不足ということが多いのですが、最初からボリュームを意識していたわけではなかったところに事業者側のその後の発展があります。

確かに華奢なジュエリーの繊細さも魅力的ではありますが、バランスを考えると全体に華奢に作り上げることになります。

結果、得意とするのはボリュームたっぷりのジュエリー特化だと気付き始めたのです。

このたびは、そのようなラインナップの特徴に頷けるような迫力を感じていただけるかと思います。

ボリュームある構造のパイプロープチェーン、更なる迫力は複数の連が重なる色濃さで高められることを視覚的に納得した

ブレスレット:K18YGパイプロープチェーン2連。パイプの中身は空洞ですが、見かけのボリュームがあります。

2連仕様もある期間ありましたが、ここからご紹介していくビッグペンダントには3連というボリュームでバランスが取れました↓。

<新15>全3点:全体にK18YGベースで地金占有率が多いセット。ビッグアメジストのペンダントの迫力大。
<新15>ペンダント:K18YG台ビッグアメジストしずく型。周りはダイヤモンド。K18YGパイプロープ70cm。

縦が3cm程もある存在感たっぷりなペンダントには、太口のパイプロープチェーンのバランスが良かったです。

長さもレアな70cmで、かえって重厚感を避け抜け感も出してみたのです。

<新15>ブレスレット:K18YGパイプロープチェーン3連。ペンダントチェーンより1本ずつは普通の太さです。

あのような個性的なボリュームペンダントには、どんなブレスレットが合うのかということについてはこう考えました↓。

むしろペンダントチェーンに注目してみる。。チェーンの種類を同じに揃えることが1つの解決案です。

<新15>リング:K18YG台のマルチサファイヤオーバル配置。13号。

リングだけアンバランス、もう少し迫力を持ったリングへの差し替えを検討していた頃です。

お洋服とのコーデ例:アメジストの紫色やサファイアの青・黄・ピンクカラーを意識したベストとスラックス。

特にストーンと全く同じカラーがお洋服の中には登場していない。。むしろお洋服のカラーの方が全体に落ち着いていることがかえってジュエリーを引き立ててくれました。

あとがき

その後のことなのですが、連を増やすことでボリュームを出すという考え方も落ち着いていきました。

元のジュエリーそのままを活かし、それでもボリューム感のある特徴は変わらず貫くスタンスが現行の<新新>という番号のラインナップです。

1連を2連・3連へと増やすことをしなくても、お手持ちの別のブレスレットを相性良く重ねて付けることは現実的です。

ただ、何でもかんでも重ねて賑やかにする。。ということでもないのです、たった1点の存在感を活かす付け方も忘れたくありません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク