<旧15②><旧15③>入手し易いアメジストの普遍さは大粒と四角揃いで個性を演出、重ね付け多引用の全7アイテム【570】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の<旧15①>からの変更の2段階を同時にお届けします。

こうして、過去のラインナップの廃止アイテムもすべて一度出会ったジュエリーをなぜ廃止したのかの理由と共に記録に残しています。

事業というものは、「相変わらず」ではなく着々と更なる発展に向かって上昇するような「変化がある」姿勢であるべきだと考えます。

こうした変更や廃止は、発展を目指すためのプラスの意味を持った変化です。

とはいえ、廃止前が完全に無価値であったかというと、そうではありません。

事業者自身の価値観の違いやユーザー様の趣味嗜好によっても違うことを出来る限り受け止めたいからこそ、記録の意味があるのです。

このたびは、<旧15①>から全体の統一感をもっと高めるためのリングの追加の<旧15②>、そして、段差ペンダントのペンダントトップのサイズにボリュームをアップした<旧15③>です。

アメジストはK18YGに高貴に映えた。。重ね付けの多様でもさっぱりと感じる四角モチーフ特化型

<旧15②>全7点:<旧15①>は全6点、このたび別のセットにあったビッグアメジストリングの四角型を追加。
<旧15②>ペンダント(2点)(変更前):K18YG台のアメジストの四角10mmx8mm15mmx10mm。チェーンはK18YGの48cmと58cm段差。
<旧15②><旧15③>ブレスレット(3点)(変更無し):K18YGのデザイン違いの3点のバラバラ。フィガロ・ベネチアン・喜平。
<旧15②><旧15③>リング(2点)(変更無し):左右共にアメジスト。左はK18YG台の13号。右はK18YG台の18号。右はカラット数も大きな大粒。

では、ここからは<旧15③>の変更があったペンダントの写真のみ掲載します↓。

<旧15③>全7点(変更後):大粒リングのボリュームに合わせたペンダントの大小をサイズ変更。

変更後のペンダントのサイズバランスは、以前の大きい方が変更後の小さい方へと配置移動、新たに大粒を投入しました。

<旧15③>ペンダント(2点)(変更後):台・チェーンすべてK18YG。15mmx10mmは48cm、20mmx15mmは58cm。
お洋服とのコーデ例:ベリー色ベースのクラシックな花柄ロングワンピース。前ボタンのゴールドが地金にリンク。

あとがき

ボリュームのバランスを調整することも改良の1つであるという例でした。

ただ、実際に目の前にして思ったことなのですが、元の段差の方がリングの幾何学的デザインの方とのバランスは良かったと思います。

その後、やや危うい構造だった<旧15③>の大粒のペンダント枠やバチカンの華奢さを厳しく見直します。

そして、バラバラのブレスレットの内フィガロが紛失するハプニングもあり3連へのアレンジの機会を失い、大粒リング以外全てを廃止。

大粒リングは、<新13>と<新新7>の同じ内容のセットへと組み込まれました。

大ぶりかつミニマムな数量ということにフォーカスしまして、2026年現在では全3点セットがどれも共通になりました。

ジュエリーにおいては、「大ぶり」ということは1つの価値であると、当レンタルジュエリーならではの特徴になっていったのでした(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧14②>以前のオーバルから幾何学的枠組みへのスタイリッシュな変化、ルビー・サファイア・ダイヤモンドのトリコロール【557】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびの<旧14②>は<旧14①>を僅かに変更したセットです。

この「僅か」の部分が面白く、変更前とそっくりな小粒の同じルビーとサファイへのデザインへ変更である点です。

このたびは総入れ替えではなく、継続の部分も持ちながらの部分的変更による変化をお楽しみいただけます。

以前の普遍的な台から透かし細工が装飾的な幾何型への変化、ルビー・サファイアの段差ペンダントの垢抜け

<旧14①>から<旧14②>への変化:一見そっくりなのに変更後の②の方がクリアで豪華です。

ただ、一目見て感じてしまう段差の空間の窮屈さが生まれてしまいました。

ペンダントトップの粒が少し広がったことで、元々ギリギリの1cm差だった空間がいよいよ窮屈に感じるようになってしまったのです。

そこで、このたびは、段差が増えるようなチェーンの寸法の違いへ変更した点も同時にお伝えしておきました。

<旧14②>全4点:同じ段差重ね付けで同じストーンルビー・サファイアのまま①を引き継いだことを含む変更。
<旧14②>ペンダント(2点):ルビーがPT900台でサファイアがK18WG台。K18WGパイプロープチェーンは44cmと52cmの段差。

チェーンの長さの8cmの違いは、半分の4cmの段差になります、空間が復活しました。

<旧14②>ブレスレット:PT850製の柄入り。幅は6mm程度。
<旧14②>リング(<旧14①>からの変更は無し):K18WG台の花柄V字。ストーンは、ルビー・サファイア他。12号程度。
お洋服とのコーデ例:ルビーやサファイアはネイビーのお洋服によく合います。上下共濃紺。

幾何学的な角々しいカットソーの柄は、このたびの変更後のペンダントのフレームにマッチしたと思います。

以前の<旧14①>からの変化としては、テイストとしては分かり易く継続したものの、貫禄が出た・はっきりしたというような成果がありました。

曖昧な姿がクリアに映るようになったことは、レベルアップの立派な効果です。

あとがき

その後の顛末としましては、2022年の大改良のタイミングで<旧14②>の全4点共廃止。

<旧14②>では互いにバランスが取れていたこれらのアイテムも、「大ぶり」への特化の流れの中ではボリュームが足りないと厳しく見直したことによります。

ルビーやサファイアは、大半の有名ストーンが属する鉱物とは別の種類に属する点も興味深いです↓。

こうした特別感も、もしかしたら人気ストーンである1要因なのかもしれません。

なかなか大粒が難しいルビーやサファイア、このたびの例のように小粒でも作りが良質でクリアな映りのものは重厚に感じるのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧14①>サイズがコンパクトでも「世界四大宝石」の観念からのドレッシー寄せ、ルビー・サファイア含むトリコロールカラーの高級感【444】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったセットも、当時の商品説明欄のページを改良しブログ記事にてコーデのご提案とさせていただいております。

タイトルの頭に<旧><新>が付く2種は、廃止したセット。

途中2022年の大改良が<新>、2024年の大改良が<新新>の現行です。

開始の2020年は、過去の収集ジュエリーそのままを事業へ献上したところから始まりました。

<旧>に該当するものの多くが「天然石の連・SV925・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリー」で占めていました。

そんなラインナップからの改良のポイントは、高級地金+宝石質のストーンに特化した本格派へのレベルアップです。

このたびのセットは、開始当初の中では占める割合がまだまだ少なめであった本格派ジュエリーに近いものでした。

ただ、ペンダントチェーンの普遍さ(長さも40-50cmが占めていた)やトップのサイズなどを厳しい目線で見直した上での廃止となったその後があります。

レンタルの意義を考えた時に、「大ぶり」「本格派」であることこそお手持ちのジュエリーの中にお邪魔できそうな存在になると考えたのです。

とはいうものの、過去のレベルアップ前こそ、かつて自分が集めていた時代のユーザー目線であったことも重要です。

華奢であったり小粒のものは「重ね付け」「同時付け」を楽しむメリットを持ちます。

ルビー・サファイア・ダイヤモンドが入り混じるトリコロールカラージュエリー、小粒でも重ね付けで豊かに展開できる複数路線

<旧14①>全5点:どれも1点ずつで、複数が集まることで線が太く感じるなどの迫力が生まれます。
<旧14①>ペンダント(2点):K18WG台のルビーとPT900台のサファイア。パイプロープ40cmと44cm

後の見直しの理由は、トップの曖昧さがパンチ不足、チェーンの段差も2cm差という近さ。

段差がもっと激しい方が立体感は高まると考えます。

<旧14①>ブレスレット(2点):2点共にK18WG製のパイプロープチェーン。共に19cm。

同じアイテムが重なるとアクセントが強力になります。

ただ、常に2点同時に付けることは紛失の懸念もあり、レンタルジュエリーでは見直すべき点でした。

<旧14①>リング:K18WG台のルビー・サファイア・ダイヤモンド他。V字。12号。

リングは、変更後もこのままの物で継続します。

リングにルビー・サファイア以外の新しいカラーストーンが登場したことで、お洋服に合わせやすい融通が生まれました。

後の投稿の【557】では<旧14②>として、ペンダントを少しだけ違う別デザインに変更、僅かにボリュームがアップしている様子をご覧いただけます。

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お洋服とのコーデ例:小粒アイテムの抜け感も出しながらノースリーブの紺のピケロングワンピースと。

ルビーやサファイアはネイビー系のお洋服によく合うと思います。

あとがき

エレガントに感じる理由は、デザインにあると思うのです。

「世界四大宝石」という威厳から、多くがルビーやサファイアの周りを装飾的にパヴェダイヤモンドや透かしが取り囲むエレガントなデザインに作られることが多いのです。

これは、ストーンのレベルを人間が決めた「固定観念」の1つでもあります。

非常に美しく作られた華奢な2点のペンダントトップは、重ね付けによって大粒の迫力に及ぶ存在になれると考えたのでした。

「ルビー・サファイア・エメラルド」の大粒は、簡単には見つけられないものです。

そのような時には、小粒が複数集まることで大粒の迫力に寄せるというノウハウの引き出しから「同時付け」「重ね付け」をご検討どうぞ(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク