まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、ジュエリーアイテムの中でも楽しく気持ちを高めてくれるようなマルチカラーアイテムが登場。
3連結のドロップ型マルチストーンのペンダントトップ、類似2点を同じチェーンに通した横並びのアレンジ。
2点を別々に段差で付ける見た目とはまた違ったテイスト、段差よりもアイテムが互いに近くに配置していることで「色濃さ」「鮮明さ」といった表現ができると思います。
1点の中に3ストーンが縦並びのドロップ型ペンダントトップ、様々な「豊かさ」の表現の内の1つは「マルチカラー」

ストーンの間にダイヤモンドも入った宝石らしいペンダントトップです。
この1アイテムでも存在感はありますが、もう少し個性を高めていきました↓。


ストーンは左上から右下へ、ペリドット・シトリン・ブルートパーズ・ピンクトルマリン・ペリドット・ブルートパーズ(仕入記録で確認済)。
同じストーンが含まれていても、全く同じということがないという面白い気付きもありました。
そして、類似のドロップ型3連結の間のダイヤモンドも、左側が丸く右側が四角というバラエティーに富んだ幾何学模様を織り成しています。
2点を並べたことは、こうした「豊かさ」を生み出したと言えます。

ペンダントトップと同様に、チェーンの束が色濃さを生み出し存在感あるブレスレットになっています。
このブレスレットを組み合わせた理由は、ペンダントチェーンとの雰囲気による相性、難しかった組み合わせをこの偶然が解決してくれたと思っています。

四角いアイテムならばたくさんの組み合わせの融通が見込めるリングです。
ペンダントにサファイアは登場していないにもかかわず、カラーがリンクしたことはこれも新しい発見です。

あとがき
その他の地金で3例挙げてみます↓。

左のツインバーは、このたびの18YGバージョンのようなもの。
真ん中の「エンポリオアルマーニ」様のものは元々このツインデザインです。
右の多数のチャームは、「果物」に特化して横並びに大きな丸カン(SV925製)に通しています。
「ペンダントトップ横並び」も含めジュエリーの装いの豊かな展開は、「リング重ね付け」「別アイテム同時付け」など様々な「付け方のスタイル」をもって生み出すことができるのです(^-^)。

