<旧7②><旧7③>アイテム数を減らしながらのデザイン変更、K18WG製3連段差からPT850製Y字になったネックレス【536】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、開始当初の2020年-2021年の2年間非常に複雑な内容の変更を致しました。

というのも、早めの開始を重視し個人収集時代からのそのままを事業用へ献上していたからです。

早々とスタートした分のツケのようなものでしょうか、開始直後から違和感や内容のレベルアップに奔走することになりました。

ただ、今思えばそういった発展こそが事業活動そのものであり必要な道のりであったと振り返ります。

番号に<旧>が付いたものは2020-2021年、<新>は2022-2023年、<新新>は2024年から現行という区別です。

<新>から、完全に高級地金+宝石質のストーンの本格派ジュエリーに特化しています。

このたびは、開始当初の複雑な変更の最中の<旧7②><旧7③>を同時にご紹介し、こ変更の成果をお伝えできればと思います。

段差ネックレスをバラバラ1点ずつの長さ違いで表現、一方で紛失の懸念や1アイテムずつの希少さの不足

<旧7②>全8点(変更前):<旧7③>からは変更前ですが<旧7①>からは変更後、ネックレスを同長から段差へ。
<旧7②>ネックレス(3点)(変更前):K18WGのパイプロープチェーン。長さは上段から40・50・60cm。
<旧7②><旧7③>ブレスレット(3点):K18WGのパイプロープ3点。ネックレスと同じバラバラ。変更は無し。
<旧7②><旧7③>リング(2点):共にK18WG台。左は15号右は13号。ストーンはダイヤ・ルビー・サファイア。

ブレスレットと同様、リングも変更はありません。

では、ここからネックレスが変わった「変更後」になります↓。

<旧7③>全6点(変更後):ネックレスの3連のイメージを多重デザインで継続しつつ新しくリフレッシュ。

ネックレスのみでも3点バラバラからの1点への変更は大きなものです。

ブレスレットの3連も、後に<新25>という全く別のセットに組み込まれ、3連ブレスレットとして1点にまとめ上げるアレンジをしています。

<旧7③>ネックレス(変更後):PT850のY字デザイン多重ネックレス。長さは60-72cmの範囲。
お洋服とのコーデ例(旧7②):3連段差の「変更前」についてもコーデ例を考案。濃紺のロングワンピース。
お洋服とのコーデ例(旧7③):ラウンドスクエアネックの白のカットソーとデニムスラックス。

Vネックのお洋服なら、なおかっこよくなるかと思います。

あとがき

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このたびの変更内容の通り、アイテムを減らしていくことでかえって別の側面が高まるということが分かりました。

やはりミニマム志向こそ、全体が整い瀟洒になるのだということです。

当事業では、こうしてすべてをネックレス(ペンダント)・ブレス(バングル)・リングの「3点」のみにミニマムに配置するスタイルに行き着きました。

だからこそ1点ずつにボリュームを追求するようになったという連動があったかと思います。

とはいえノウハウとしては、3連段差をバラバラの1点ずつで配置したことも決して悪くはありません。

時には真ん中を抜いて間を広げる2連段差にできるのもバラバラのメリット、空間が広がった段差ネックレスはより躍動的に映るのです。

こうした、「変更前」のメリットの部分もすくい取り、ユーザー様のジュエリーライフのノウハウになればと考えています(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧7①>K18WGのパイプロープチェーン3点を同時付けで3連ネックレスへ、ボーダー柄の映りはリングのストーンの同じ柄に紐付いた【452】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これまでの当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップにあったジュエリーセットを実物のお洋服と合わせることをゴールに、ブログ記事に綴っています。

2026.04.01現在はブログ記事を整備中、2026年末には過去から現行のラインナップの大半にお洋服の実物を付けたご提案ができるところまで進む予定です。

なぜこうしたことを始めたのかは、レンタルジュエリーを行う目的を改めて見直したことが理由です。

レンタルをご利用いただく中で目指すところは、素敵な「コーデ」なのです。

どれだけジュエリーそのものが優れていても、まだそこには続きがありその組み立てをお手伝いする点がやりがいの部分として軸になっていったのです。

このたびは、後の見直しによってALLアイテム廃止したセットではございますが、K18WGの高級地金とルビーやサファイアの宝石が使われたなかなかのレベルのものです。

なぜこのような一定のレベルがあるものを廃止したのかも併せてお話してまいりたいと思います。

四角で文字盤ブルーの時計はバングルの代替、その形はリングのスクエアやボーダー柄にその色はブルーサファイアに紐付いた

採番の<旧7①>の意味は、その後ネックレスを段差に変更し時計を廃止した<旧7②>があるからです。

<旧7②>は後の投稿番号の【536】でご覧いただけます。

<旧7①>全6点:アイテム数が多いセットです。特にネックレスは3連構造ではなくバラバラを3点同時付け。
<旧7①>ネックレス(3点):K18WGのパイプロープチェーンx3連。すべて49cm。

3点同時付けともなると良きアクセントです。

この付け方は、元々個人収集時代からのアイテムをそのまま事業へ献上した名残です。

その後の廃止の理由は、バラバラになっていると1点ずつは普遍的であり失くしやすい、多重が1点になった構造のアイテムに目を向けるようになったからです。

<旧7①>時計(バングル代替):「フェンディ」様の1990年中頃のモデル。文字盤が四角でロイヤルブルー色。
<旧7①>リング(2点):共にK18WG台のダイヤモンド・ルビー・サファイアのマルチカラー。サイズは共に13号。
お洋服とのコーデ例:クラシックなタイ付きロングニットワンピース。ボルドーカラーがルビーに相性。

あとがき

なかなか角張ったブレスレットが見つからない。。そんな時に文字盤が四角の時計がかえって探しやすいことがあります。

時計もジュエリーとして取り入れた一例です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期の頃のラインナップには、こうして文字盤のカラーやベースの金属のカラーを地金と揃えた時計も入っていたことがありました。

2022年の大改良のタイミングで時計はすべて廃止、金属部分はステンレスなので高級地金+宝石質のストーン特化からは外れていきました。

3連・3色・3種のアイテムという「3」という数字にフォーカス。

バラバラで個別だったネックレス3点をその他のまとまりでフォローしていた懐かしい過去のラインナップでした。

その後点数自体もきっちり3に特化したことから、このたびのような複数は過去のセットらしさだったのです。

こうした過去のラインナップでも何ら今後も引用していただける部分がありそうで、こうして記録に残しておきたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク