<新新1>イエローゴールドならではのアンティーク感、琥珀リングを組み入れた透かしで溢れた3点セットのまとまり【491】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去から現在に至るまで出会ったすべてのジュエリーアイテムに装いのご提案を付けるというブログ投稿をしています。

過去のラインナップには並んでいたけれど途中で廃止したものや、3点セットにさえ組み合わせられず単品で廃止したアイテムなども含みます。

途中の部分的改良もしながら、その内容を高めるための見直しを伴う変遷がありました。

2024年の大改良以降は<新新>という番号で定着、ここからは数字が増えていくのみの完成型のラインナップになりました。

とは言え、過去の<旧>という番号や<新>の番号も同じようなジュエリーのご提案には決して欠かせないと考え、レンタル以外の情報発信の形で活かしています。

このたびの<新新1>は2024年の大改良のラインナップですので、現行の3点セットです。

K18YGのプレートパーツを曲げて作られた抽象的な柄の四つ穴がフローラル、重さに伴う地金の価値を越えたデザイン

ブレスレット:K18YGデザインブレス。幅2mm程のプレートを曲げて細工されたフローラルなブレスレット。

後で貼りますYouTube動画は、このブレスレットに出会った当時の単品の動画、後に3点セットの完成にはミラクルもありました↓。

<新新1>全3点:K18YGベースで統一、ネックレスとブレスは類似ですが別々の出会いの偶然の相性。
<新新1>ネックレス:K18YG、透かし、78cm、最大幅7mm。

たっぷりとした長さを誇り、付けた時に正面に大きく広がり華やかに装えます。

<新新1>ブレスレット:K18YG、透かし、18cm、最大幅5mm。

3gという軽さですが、地金の重さのみが価値ではないことをこのブレスレットの素敵さが語ってくれています。

<新新1>リング:K18YG透かし台、琥珀、スクエア、14号、最大幅17mm。

ぷっくりと膨らんだ琥珀のみずみずしさ、台の装飾はあらら。。これまたミラクルでネックレスやブレスの模様にそっくりなのでした。

お洋服とのコーデ例:思い切ったヴィンテージ風の年代物ロングワンピースを選択。オレンジ色が琥珀にリンク。

お洋服の柄はシルバーグレーが使われていますが、ジュエリーはK18YGベース、こんな金銀のミックスもあっても良いのではないかと思います。

あとがき

元々お揃いとしてセットアップになったジュエリーではなく、偶然に類似が見つかったこのたびのようなケース。

AIの画像検索が出てきた昨今では、類似品は見つけやすくなったものです。

一方で人間の能動的な探究心もずっと持っていたいもの、そういった意味で今後も3点セットを継続し1点ずつの良さを高めてまいりたいと思います。

こうしたジュエリー同士の組み合わせの事前解決をお任せ下さい。

きっとレンタル後のお洋服とのコーデが非常に閃き易くなると思います、是非「本物志向のレンタルジュエリー」をご検討いただければと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

18金台のコンパクトな房ペンダント、ピンクサファイアの濃淡5色の展開は生けるものの多様な可能性を閃かせてくれた【488】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップの廃止アイテムやそもそも3点セットに組むところまで到達しなかったアイテムを3つのお洋服とのコーデ例と共に記録に残しています。

一度は出会ったアイテムであり、その後の廃止は発展や成長の証としてむしろこちらも大切だと思うようになりました。

おかげ様で写真や動画には最低限残していましたので、もしかして類似のアイテムに出会った方へのご提案ができるかもしれないと思っています。

ジュエリーは1点物のような存在も多く、二度と同じアイテムに出会うことが無いことの方が多いのです。

このたびのピンクサファイアの房ペンダント、「大ぶり」が特徴となっていった背景の中、サイズが小さいことで不採用。

もう1つの理由は、冒頭のようにその後に全く他のジュエリーアイテムとの組み合わせが浮かばなかったという想像力の欠如です。

確かに難しめのモチーフ、どんなお洋服と合わせたらよいのかを3点のお洋服の例でお伝えしたいと思います。

ピンクサファイアのグラデーションペンダント、まるで透明コランダムから濃ピンクへの進化の過程が5房で語られているかのよう

ペンダント:K18YG台のピンクサファイア。5房の実のようなデザインで左から右へ濃淡がグラデーションの配置。

ピンクのグラデーションは優しく美しいもので、このペンダント自体は優れたアイテムだと考えます。

ただ問題はその先、どんなブレスレットと、どんなリングと組み合わせるのかに非常に悩むことになると思うのです。

どんなものでも合うからこそ渾身の1点が選べないのか、それとも一癖が強くどれとも合わないのか。。

2021年当時はこの先が全くイメージできなかったのです。

お洋服とのコーデ例①:黒ベースの和風柄のロングワンピ。柄の中に入る僅かな赤味にストーンの赤味を足します。

その他、お洋服の房のような柄にも地金の部分がよく馴染むと考えました。

お洋風とのコーデ例②:同系色のピンクジャガードロングワンピース。お洋服がペンダントの濃淡に絡みます。

ジャガードはフローラルな柄ですが、プリント柄よりも馴染みやすいと考えました。

お洋服とのコーデ例③:モールカーディガンのホワイトとライトブルーデニムパンツの組み合わせ。

ペンダントが優しい差し色的役割となります。

サテンのくるみボタンのエレガントなカーディガン、デニムコーデをペンダントと共に上品な方向へいざないます。

あとがき

サイズの小ささでレンタルからは廃止でしたが、5粒ものストーンがグラデーションになって配置というこのデザインには非常に豊かさが感じられます。

一5連に房が並んだ造形は、丸いパーツが連なったチェーンブレスと合うかもしれません。

リングに関しては、同じピンクサファイアのパヴェもしくはダイヤモンドリングとも合うと思います。

ジュエリー同士の同時付けの時に気を付けたいことは、ペンダントを引き立てるために普遍的なアイテムで調和をとることです。

この房ペンダントが素敵に映えるのも、ぶつかり合ってしまうような一癖あるアイテムと組み合わせないこともポイントです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク