<旧4②><新20>18金の和柄風リング、細口2個から極太1個への変更の効果はより一層和風テイストが高まったこと【534】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初からのレベルアップによる内容変更があり、このたびご紹介のセットも複雑な変更の最中(さなか)のものです。

開始当初は個人の収集そのままを事業へ献上、天然石の連を留め具を18金で設置、それなりにすでにレベルアップはしてあったのでした。

ところが、これも事業の厳しさと究極の部分、もっと思い切った特化にするよう促されたような感覚がありました。

以前の<旧4①>という番号は、当初の天然石「アフリカンレッドアベンチュリン」のセットから、K18YGベースの天然石の木の実ペンダントに変更した<旧4②>へ。

当ブログ記事では、ここから更に<新20>へと変化した姿も同時にお伝えします。

リングを2点から1点に変更した部分にスポットを当てながら、1セットずつの括りでご紹介してまいりたいと思います。

アイテム数がミニマムでも存在感は劇的に高まった興味深い姿を是非ご覧いただきたいと思います。

世界観は色濃く映し出された。。和風テイストを一層高めてくれたのはペンダント・ブレス・リング集結のおかげ

では、<旧4②>を先にご紹介しまして変更部分を解説しながら<新20>をご紹介してまいります。

<旧4②>全4点(変更前):<旧1①>から見ますと、ここですでに劇的変化を遂げています。K18YGベース。

<旧4①>で天然石のネックレスとブレスはお揃いでしたので、このK18YGの透かしブレスも思い切った変更です。

リングは計3点だった内の茶メノウくり抜きリングを除外、2点の18金リングを継続しました。

<旧4②>ペンダント:K18YG台のツリーペンダントトップは直径3cm。チェーンはK18YG喜平80cm。
<旧4②>ブレスレット:K18YG葉っぱ風デザイン幅広。
<旧4②>リング(2点)(変更前):K18YGの和風の柄が彫られた地金リング。15号と16号。

では、ここから変更後の3点セットになった<新20>です↓。

<新20>全3点(変更後):3点のみのミニマムスタイルへ。。リング2点はリング1点へ変更。
<新20>ペンダント:K18YG台のツリーペンダントトップは直径3cm。チェーンはK18YG喜平80cm。

変更はないですが、背景が違うので改めて写真を掲載しました。

<新20>ブレスレット:K18YG葉っぱ風デザイン幅広。こちらも変わらず継続しましたが背景が違うため撮影。
<新20>リング(変更後):K18YG和彫り幅広。16号。

ずっしりとした重みと存在感は、変更前のリング2点を大きく上回るものになりました。

和彫りの柄もペンダントやブレスレットによく合っています。

お洋服とのコーデ例:木の実ペンダントの中のグリーンの色の方と合わせた濃グリーンベルベッドロングワンピ。

非常に遊び心あるテイスト、きちんとしたフォーマル風なワンピースなのに、抜け感あるロングチェーン・透かし・気取らない木の実柄というバランス。

かしこまり過ぎない新しいコーデになってくれると思います。

とは言え、しっかりと高級地金が使われた高級感はベースにあるのです。

あとがき

このセットには更に続きがありまして、<新新4>として【487】の投稿でご覧いただけます。

番号は順不同ですが、【487】の方が最新であり、現行のラインナップにあるものです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<新10>ささやかなアイテムに柄が織り込まれる価値、素敵なボールチェーン花柄幅広ブレスの他のジュエリーへの溶け込み【506】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

ジュエリー同士の組み合わせのご提案やお洋服とのコーデをこうしてブログ記事に綴らせていただいております。

レンタルをご利用いただくことに関わらずとも、ジュエリーを付けるスタイルの日々を送られている方ならば、どこかでお役に立てることがあるかもしれません。

このたびは1点のK18YGデザインブレスレットをご紹介、そしてその他のジュエリーとの組み合わせとお洋服とのコーデ例に進んでまいります。

シルクのようなしなやかさは装いの柔らかさの表現の要素、ボールチェーン編み込み幅広ブレスレットの風合い

ブレスレット:K18YGボールチェーン幅広。お花の柄があしらわれた存在感あるブレス。動きがしなやかです。
<新10>全3点:ボールチェーン同士のリンクや台形トップとリングのフラワーの台形の関連付きを含みます。

リングのお花の形は実は個性的、長い間このリングだけ浮いていた期間がありました。

順番としては、リングのお花の形に合うペンダントトップが見つかり、ブレスレットも加えていったという組み合わせ方でした。

ややボリューム不足な幅広ネックレスはペンダントチェーンへのアレンジへ。

<新10>ペンダント:トップはパヴェダイヤモンド1ct分の台形筒形。チェーンはボールチェーン幅広40cm。
<新10>ブレスレット:K18YGボールチェーン幅広。シリンダーチェーンも使われた内側は花柄です。

この1ショットからも、しなやかな動きをすることが感じられるかと思います。

<新10>リング:K18YG台四つ花ダブル。ストーンはサファイアxダイヤモンド。サイズは13号

ブレスレットの内側のお花の柄があるおかげでこのリングとの関連が生まれました。

お洋服とのコーデ例:トップスはパープルのブラウスで千鳥柄のジャガードが入ります。パンツは紫寄りの紺。

サファイアのリングを意識し、パンツは黒まで行かずにネイビーにとどめ優しく合わせています。

何となくではあるのですが、千鳥のジャガードの柄とブレスレットの柄が似ているように感じます。

意識してこのお洋服を選択したわけではなかったのですが、コーデには時々こうしたミラクルが起こるものです。

あとがき

こうして、難しめのジュエリーアイテムも行き場を確保していき、渾身の1セットを作り上げています。

付け回しを考える個人所有のジュエリーとはむしろ対極であることが、レンタルジュエリーの意義になると考えています。

予めセットになっていますので、あとはお洋服に当てはめれば良いという、悩みで気疲れしてしまわないメリットを持ちます。

もし、装いに「アク」「一癖」などを入れ込みたい場合には、おそらく当「本物志向のレンタルジュエリー」との良きご縁があるかもしれません(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト

<新新1>イエローゴールドならではのアンティーク感、琥珀リングを組み入れた透かしで溢れた3点セットのまとまり【491】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去から現在に至るまで出会ったすべてのジュエリーアイテムに装いのご提案を付けるというブログ投稿をしています。

過去のラインナップには並んでいたけれど途中で廃止したものや、3点セットにさえ組み合わせられず単品で廃止したアイテムなども含みます。

途中の部分的改良もしながら、その内容を高めるための見直しを伴う変遷がありました。

2024年の大改良以降は<新新>という番号で定着、ここからは数字が増えていくのみの完成型のラインナップになりました。

とは言え、過去の<旧>という番号や<新>の番号も同じようなジュエリーのご提案には決して欠かせないと考え、レンタル以外の情報発信の形で活かしています。

このたびの<新新1>は2024年の大改良のラインナップですので、現行の3点セットです。

K18YGのプレートパーツを曲げて作られた抽象的な柄の四つ穴がフローラル、重さに伴う地金の価値を越えたデザイン

ブレスレット:K18YGデザインブレス。幅2mm程のプレートを曲げて細工されたフローラルなブレスレット。

後で貼りますYouTube動画は、このブレスレットに出会った当時の単品の動画、後に3点セットの完成にはミラクルもありました↓。

<新新1>全3点:K18YGベースで統一、ネックレスとブレスは類似ですが別々の出会いの偶然の相性。
<新新1>ネックレス:K18YG、透かし、78cm、最大幅7mm。

たっぷりとした長さを誇り、付けた時に正面に大きく広がり華やかに装えます。

<新新1>ブレスレット:K18YG、透かし、18cm、最大幅5mm。

3gという軽さですが、地金の重さのみが価値ではないことをこのブレスレットの素敵さが語ってくれています。

<新新1>リング:K18YG透かし台、琥珀、スクエア、14号、最大幅17mm。

ぷっくりと膨らんだ琥珀のみずみずしさ、台の装飾はあらら。。これまたミラクルでネックレスやブレスの模様にそっくりなのでした。

お洋服とのコーデ例:思い切ったヴィンテージ風の年代物ロングワンピースを選択。オレンジ色が琥珀にリンク。

お洋服の柄はシルバーグレーが使われていますが、ジュエリーはK18YGベース、こんな金銀のミックスもあっても良いのではないかと思います。

あとがき

元々お揃いとしてセットアップになったジュエリーではなく、偶然に類似が見つかったこのたびのようなケース。

AIの画像検索が出てきた昨今では、類似品は見つけやすくなったものです。

一方で人間の能動的な探究心もずっと持っていたいもの、そういった意味で今後も3点セットを継続し1点ずつの良さを高めてまいりたいと思います。

こうしたジュエリー同士の組み合わせの事前解決をお任せ下さい。

きっとレンタル後のお洋服とのコーデが非常に閃き易くなると思います、是非「本物志向のレンタルジュエリー」をご検討いただければと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

18金台のコンパクトな房ペンダント、ピンクサファイアの濃淡5色の展開は生けるものの多様な可能性を閃かせてくれた【488】

アイキャッチ画像488

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップの廃止アイテムやそもそも3点セットに組むところまで到達しなかったアイテムを3つのお洋服とのコーデ例と共に記録に残しています。

一度は出会ったアイテムであり、その後の廃止は発展や成長の証としてむしろこちらも大切だと思うようになりました。

おかげ様で写真や動画には最低限残していましたので、もしかして類似のアイテムに出会った方へのご提案ができるかもしれないと思っています。

ジュエリーは1点物のような存在も多く、二度と同じアイテムに出会うことが無いことの方が多いのです。

このたびのピンクサファイアの房ペンダント、「大ぶり」が特徴となっていった背景の中、サイズが小さいことで不採用。

もう1つの理由は、冒頭のようにその後に全く他のジュエリーアイテムとの組み合わせが浮かばなかったという想像力の欠如です。

確かに難しめのモチーフ、どんなお洋服と合わせたらよいのかを3点のお洋服の例でお伝えしたいと思います。

ピンクサファイアのグラデーションペンダント、まるで透明コランダムから濃ピンクへの進化の過程が5房で語られているかのよう

ペンダント:K18YG台のピンクサファイア。5房の実のようなデザインで左から右へ濃淡がグラデーションの配置。

ピンクのグラデーションは優しく美しいもので、このペンダント自体は優れたアイテムだと考えます。

ただ問題はその先、どんなブレスレットと、どんなリングと組み合わせるのかに非常に悩むことになると思うのです。

どんなものでも合うからこそ渾身の1点が選べないのか、それとも一癖が強くどれとも合わないのか。。

2021年当時はこの先が全くイメージできなかったのです。

お洋服とのコーデ例①:黒ベースの和風柄のロングワンピ。柄の中に入る僅かな赤味にストーンの赤味を足します。

その他、お洋服の房のような柄にも地金の部分がよく馴染むと考えました。

お洋風とのコーデ例②:同系色のピンクジャガードロングワンピース。お洋服がペンダントの濃淡に絡みます。

ジャガードはフローラルな柄ですが、プリント柄よりも馴染みやすいと考えました。

お洋服とのコーデ例③:モールカーディガンのホワイトとライトブルーデニムパンツの組み合わせ。

ペンダントが優しい差し色的役割となります。

サテンのくるみボタンのエレガントなカーディガン、デニムコーデをペンダントと共に上品な方向へいざないます。

あとがき

サイズの小ささでレンタルからは廃止でしたが、5粒ものストーンがグラデーションになって配置というこのデザインには非常に豊かさが感じられます。

一5連に房が並んだ造形は、丸いパーツが連なったチェーンブレスと合うかもしれません。

リングに関しては、同じピンクサファイアのパヴェもしくはダイヤモンドリングとも合うと思います。

ジュエリー同士の同時付けの時に気を付けたいことは、ペンダントを引き立てるために普遍的なアイテムで調和をとることです。

この房ペンダントが素敵に映えるのも、ぶつかり合ってしまうような一癖あるアイテムと組み合わせないこともポイントです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク