まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップに開始当初並んでいた天然石の連のネックレスやブレスを解体し、マルチストーンに仕立て直したアイテムが登場します。
完全に天然石を廃止するまでの変遷の一部としまして、一度融通あるマルチストーンにしてみたジュエリーセットの数点の内の1セットです。
1色だけよりもマルチになることがどんな風に出番が増やせるのかに挑戦してみた時期のものです。
青味系よりも難しめなグリーンx黄色系マルチストーンジュエリー、マルチでもまだ残るカラーの一癖の調整


ストーンは、「レモンクォーツ」「アメジスト」「フローライト」「プレナイト」です。


カラーのバランスの整いの目的もあり、黄色の2つのトーンを同時に入れています。

ジュエリーが浮かないジュエリーにそっくりなカラーが集まったマルチフラワー柄、この中に馴染ませてしまうことにしたのです。
この考え方には賛否あるかもしれないのは、せっかくのジュエリーが目立たなくなるというご指摘の予想です。
しかし、考えてみていただければと思います、ジュエリーが目立つためのものであるべきなどと誰がいつ決めたのでしょうか。
お洋服に溶け込むように馴染むジュエリーの付け方だってあっても良いのではないでしょうか。
この付け方はかえって、ジュエリーにたくさん触れている余裕を垣間見るのです。
あとがき
同じようにマルチストーンでまとめた青味の方は、【715】の投稿の<旧63②>、よろしければ覗いてみてくださいませ。
その後は、<旧63②>と共に当<旧48②>も廃止、ここでついに天然石の連物を完全廃止したのでした。
1色のみの時に廃止してしまわず、今一度マルチストーンで可能性を試みたこの変遷はなかなか勉強になっています。
こうして、記録に残したことが自作ジュエリーの装いの時のヒントになったり、ジュエリー同士のコーデのインスピレーションにでもなれたならと。
そのようなことになれば、こうして記録に残した意味も一層高まりまして非常に光栄でございます(^-^)。

































