まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の開始は2020年の夏、「古物商」の免許取得と共にある一時の閃きのもと開始した事業です。
自分自身でも突然始めたかのように思えましたが、後から考えれば長年かけてジュエリーと接してきていたことの第一歩の「実り」であったのではないかと振り返ります。
ジュエリー収集時代に持っていた昭和時代の地金デザインネックレスがありました↓。

随分ユニークなデザインで、幅広の透かしを造形している点が美しいと見ることができました。
当レンタルの特徴でもある3点1セットの予めの組み合わせは、実は収集時代からやってきたことです。
アイテムが偏らないように平均的に集めていくスタイルは、クローゼット内のお洋服の上下1セットを自分で組み合わせるというスタイルに同じ。
すべてのことを「組み合わせ」でまとめていくことの趣味嗜好が、こうした事業にまでも表れるものなのですね。
古物ではなかなか同じ物が見つからない中、くまなく探すと見つかるというミラクルも嬉しいもの。
このたびご紹介します個性的なネックレスも、もう1点の同類のネックレスとブレスレットが見つかっています。
きっかけは祖母のバイカラーネックレス、ユニークなのこぎりデザインを長年かけて探す旅の収穫で出会った同類ジュエリー
長い間目を凝らしながらこのデザインを探して、祖母のものだったネックレス以外に2アイテムの同類に出会っています。

パーツが同じで地金が1色使いのこちらも「お揃い」と言えます。
その後、更にミラクルが起こり冒頭の祖母のネックレスのパーツの配置が1コマずつ交互という少しだけ違うバージョンのネックレスが見つかります↓。

確かにここまで出会うために数年かかっていますが、ネットの画像検索が有効になった昨今はそれほど困難とも言えません。
そして、このネックレスは確かに個性的ですがジュエリーとしては量産品の類(たぐい)だったのではないかと考えました。
更にその後は入手はしていませんが、ネックレスのK18YGのみのバージョン・金銀1コマずつの交互と全く同じネックレスを発見しています。
祖母はおそらく「近鉄百貨店」様で購入した可能性があります、このネックレスのセンス、非常に光るものがあると思います。
あとがき

その他のジュエリーとの組み合わせとしては、こののこぎり風なデザインは四角いアイテムに相性が良いと解釈しています。
モチーフが特徴的であり地金のカラー配置が違いますので、一緒に付けてもお揃いにありがちな単調さは感じません。
ぼんやりとした枠としては「四角」という形との相性で見ると上手くまとめられると考えます。
これらは<旧42②>の【574】と<新28>の【943】で3点セットに組み合わせて別投稿で掲載しています(^-^)。

