<旧9②>尖った木の実のようなペリドットのペンダント、18金ベースでボタニカルな解釈でまとめた3点がもたらす躍るような心地【471】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

タイトルの頭に付く番号は、当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップ、<旧>は2020年-2021年の1年間のもの。

<旧>番号はその後大半を廃止、廃止の理由はレベルアップのためです。

装いのご提案としては廃止アイテムも活かすことができると、当初の商品説明欄をブログ記事に改良しています。

このたびの番号に関しては、改良内容が少し複雑、<旧9>という開始当初の2020年のラインナップからの「第1回目変更後」のセットです。

その後2022年・2024年に全体的な大改良を行っていますが、このたびのような部分的改良もコンスタントにあり、常に変化し続けてきました。

実は、このたびの番号に関してはもう一度第2回目の変更があり、<旧9③>として【553】で投稿しています。

面白いのが、次回の<旧9③>【553】では、このペンダントさえ廃止して全く別のペンダントへ変更してしまいました。

決してコロコロと変える気まぐれではなく、それぞれ変更の意味がしっかりとあります。

<旧9>から<旧9②>への変更は、天然石の連ネックレスを廃止していく動きに伴った地金チェーン使いへの変更。

<旧9②>から<旧9③>への変更は、ペンダントトップのボリュームを全体的にアップした「大ぶり」という特徴を打ち出すための大切な変更。

レンタルジュエリーの意義を考えた時に、誰もが持つ「小ぶり」と対極の「大ぶり」は1つの「価値」であると解いたのです。

<旧9②>ペリドット密集の松ぼっくり風抽象デザインのペンダント、ころりと小さなモチーフとロングネックレスコンビがもたらす快活さ

ペンダントのアレンジ:トップ+チェーンの2アイテムで成り立つことを強く意識。チェーンも大切な1アイテム。
<旧9②>全3点(第1回変更後):元の天然石ネックレス2連付けの変更前からは劇的な変化です。
<旧9②>ペンダント(第1回変更後):K18YG台のペリドット抽象モチーフ。あずきチェーン88cmはK18YG。

現物の縦が1cm代の比較的小ぶりなペリドットのトップ、チェーンの88cmとの極端なバランスはかえって躍動感をもたらします。

<旧9②>ブレスレット(第1回変更後):あずきチェーンの束の編み込みで幅広にまとまったデザイン。

地金たっぷりの豊かさが特徴、非常に美しいブレスレットです。

<旧9②>リング:K18YG台。ブルートパーズ・ペリドット・シトリンのトリプルフラワー。13号程度。

リングは、初期からの変更は無くそのまま継続、しかし後の<旧9③>では廃止して全く別のタイプに差し替えています。

お洋服とのコーデ例:モチーフの「尖り」にフォーカス、幾何学的に描かれた尖った花柄のワンピースを選択。

あとがき

2021.03.30当時の心の内を思い出してみますと、このペリドットペンダントトップはレンタルジュエリーとしては平凡でした。

どうも「小ささ」の引っ掛かりが拭えずに、結果このペンダントトップさえ廃止したわけですが、反対に非常に使いやすいペンダントトップであったとも思うのです。

事業者も人間、己の趣味嗜好がどうしても出てしまいます(大ぶり好き)。

廃止したものも記録に残すことで、趣味嗜好の違いが上手く反映され、こうした万能なモチーフこそ好みだという方々へ届けばこの記録の意味も高まります。

自分の中だけでは解決してしまわず、市井(しせい)に委ねることもした方が良いと考え、すべての過去のアイテムは平等にブログ記事になっているのです(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください