ハンドメイドバッグのヒネリ錠をツイード生地に取り付ける場合はネジ式ではなくツメ式が良さそうな件【286】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ケリータイプのようなフラップバッグのマークとも言えるヒネリ錠。

ここ最近いくつかヒネリ錠を取り扱いましたが、まあ、なんというかなかなか得意になれていません。

何とか克服して上手くなって得意になることを目指しています。

その理由は、今後も必ず必要なフラップバッグを定番デザインに組み込もうとまさにしている最中だからなんです。

布でああいった形は結構難しいのかもしれません。

けれども、よくよく見ると、パーツが少なく、作業としては何段階もあるものではないのです。

厚手のツイードにはネジ式は難しかった、ツメ式への変更過程

まず、このように表地と裏地を重ねてタブを作ります。折り込んで、周囲をステッチ。
こういった厚手の生地の場合、裏地側からステッチするのが秘訣。綺麗に縫えます。
タブを作ったら、ポンチでヒネリ錠用の穴を開けます。穴のサイズは、とても身長に。小さくてもはみ出し、大きくても、外枠からはみ出すのです。あまりギリギリでも少しの力で生地のゲジゲジが外へ飛び出すこともあり、本来よほどでなければむやみにヒネリ錠は使っていないです。
ポンチが写っていますが、右上の物がネジ式のヒネリ錠1セットです。ヒネリ錠自体それほど多くデザインがないようです。このデザインが一番定番っぽくて好んでいるのですが。。。
ネジを極細ドライバーのプラスで開けるとこうして2パーツとネジ2個に分解されます。
ただ、このネジの足の長さが短いので、厚みのあるツイードに及ばず、ねじを押さえて回してもいつまでたってもネジが穴に入っていきません。
とういうことで、ヒネリ錠の種類を別の物に変えました。ツメ式です。これなら取り付けられます。
爪は、開き枠の縁の内側に来るのでこの開き枠のまま取り付けました。
ツメは、後側で外側へ倒しました。ドライバーのマイナスの大き目サイズを使ってしっかり倒しました。
当初のヒネリ錠よりも横が長いので、少しタブのスペースの部分が良くないですが、一応取り付けて進めました。

穴から少し生地が内側にはみ出しています。コツをもっと研究して習得せねばなりません(^_^;)。

隠しポケットの裏側の作り

今回もう1か所、隠しポケットを作った部分をフルでYOUTUBE動画の後半に収めています。

隠しポケット:セキュリティー性を高めるようにあまぶたのような片玉縁のさかさま風になっています。中側がぱっと見にくいというのがねらい。

あとがき

今回はここまでです。

次回はヒネリ錠の凸を取り付けていきます。

また、どうぞご覧くださいね(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

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