お店に今まで売っていなかったネックレスをハンドメイド製作してみた【153】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石って魅力的ですね。

このカラーが天然の色なの?という色が多く、ロマンがありますね。

デジタルでははっきりと表現しきれないような、中間的な色。

それは、自然の中にあるのですねえ。

今回は、とても久しぶりになるのですけれど、ネックレスを1本作ったんです。

どのような天然石をチョイスしたのか、どんな留め具を使ったのか、などご紹介してまいりたいと思います。

天然石ジュエリーに興味を持ったきっかけ

ハンドメイドバッグを製作する私なんですが、その作業との並行で天然石にも興味があって、たくさん集めたり作ったりしてきました。

その理由というのが、なかなか既成品では色に限界があり、こんなネックレスあるといいのになどと思うことが出てきて、友人が留め具の取り付け方を実演してくれているのを見せてもらったのをきっかけに私もネックレスやブレスのつなげ方を自分でも動画などを見させてもらって学びました。

そうして、ネックレスやブレスは一連にエタニティになったものなら作れるように。。

ペンダントなどの研磨、カットなどは、とても機械がないと無理。

ほぼ半分以上の段階が終わっている連になっている状態で問屋さんから石を購入し、留め具を取り付けて完成させるやり方です。

結構短い時間でできあがってしまいます。

ということで、自作するきっかけというのは、思うような商品が見つからなかったということでした。

不思議なもので、天然石ブームも一時起こってすごく湧いてとても数多くの商品が出回ったと思うのですが、それらはだいたい偏ったもので個性がないのですねえ。

何かぐっとくるような美しさ、すごさというものはあまり感じられないものがただただ多くあったという印象でした。

そして、ブームの時には、ゴム仕様で腕にはめるブレスが大半で、あの作りがカジュアルで安いお品に見せてしまうんです。

そして、決まってまんまるの数珠のようなかっとが大半でしたしね。

なので自作というのは大変意味がありましたし、自分の好みの選りすぐりのものが出来ます。

ここにこだわる、天然石ブームが過ぎ去った後の、少数派のジュエリー好きをうならせるようなハンドメイドネックレスとは?

ブームが終わると、残っている天然石好きの人って結構拘った人だと思うんです。

かつて、私、バイクに乗っていたんです。だんだんバイクに乗る人数が減ってきているのかなと思う中、やはり私もその一員に。

事情はありますが、それでもその後もバイクに乗り続けて持ち続けていく人というのは、本当にバイクが好きで詳しい人だと思います。

私はそれほどバイクに詳しくなかったこともあり、一度は乗ったものの、いずれ離脱してしまいます。

少数派というのはコアなファン。

これはもっともなことだと思います。

天然石も同じように、ブーム関係なしに、今でも好きな人は、何かしら拘っていて、かなり詳しいと見ています。

そんな時代だからこそと、私も作る側として拘りを見せていきたいものです。

その1つは、

・地金に18金を使用する

ということ。石のレベルにももちろんよりますので、バランスも必要ですが、これは、当時ブームの時から拘っていました。

その結果、ずっと持ち続けるのです。

地金が留め具の一部にしか使われませんが、あのわずかな部分のこだわりが何か大切なんですね。

もう1つ私のこだわりは、

・アクセサリーのアイテム同士でコーデする

ということ。

ネックレスやブレスを作る時にネックレス、ブレス、リングのセットで考えます。

こういう集め方をしているんです。

1アイテムずつでは偏りますので、平均的にセットにしておいてまるでスーツのようにそのセットが最強の渾身の1組となります。

なので、あまり他の物を組み合わせたり、これとこれも併せるなどの使いまわしはあまりしないんです。

そんなあたりが拘りの部分ですね。

今回作ったネックレスの天然石ベリルとは?

今回、ベリルというマルチカラーの石を使いました。ミックスベリルとも呼ばれ、1色だけじゃない、数色を総合してこう呼ぶのです。

主にブルー、グリーン、ピンクが目に入ります。

ベリルのショートネックレス:パステルカラーが優しい雰囲気。

ブルーはアクアマリン、グリーンはエメラルド、ピンクは、モルガナイトです。主に3色がここには目に入ります。その他数色、黄色系や白系もあり、総省がベリルと呼ばれます。

これらは同じような性質の鉱物。同じような性質の影響からトーンの同じ優しい色がマルチカラーに出来上がるロマンがここにあります。

自然の色なのですね。着色にはない主張しすぎない控えめなつつましやかな雰囲気。

すごくいいです。

製作過程

製作過程に関しましては、youtube動画をみていただきましょうね。

ざっくりなので、こんな風に作ってるんだ、程度でも。

ありがとうございました。

留め具のこだわりもずっと続けてきたことです。シルバー925の留め具と18金イエローゴールドやホワイトゴールドの留め具を付けることとネックレスそのものの価値が大きく変わります。

ベリルのネックレスに取り付けたK18WG引き輪、ダルマ板、つぶし玉2個。この留め具1つで高級感のあるネックレスに。。

あとがき

ベリルの洋服の合わせ方としては、クリーム色とか淡いパステルカラーが合いそうですね。

ピンク系やブルー系やグリーン系のクリーミーな色味の洋服でもいいですし、白やクリーム色にも優しく映えますね。

では、これで終わります。

ありがとうございました。

私がお作りしております、ハンドメイドバッぐの方も一覧どうぞ。

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