ボストン型のバッグにショルダータブをベストな位置に取り付けるその方法【72】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、同素材シリーズの4型目となります、ミニボストンショルダーバッグを作り始めました。

ショルダータブの付け位置

製作の前編動画では、ショルダータブの付け位置をよりじっくり考えて決めました。

ポイントは、1)見栄えの美しさ、2)取り付けやすさとこの2点です。

1)の見栄えの美しさを出すには、まっすぐに取り付けるということから、ボストン型のてっぺんの水平な位置を選ぶことです。

そしてこれは、2)の取り付けやすさにもなります。まっすぐは縫い易いです。

タブをカーブの位置に取り付けることは実際使う時も不安定ですし、見栄えもすっきりしません。そして、カーブに縫うなんてことをしたところで本体のラインも崩れてしまいがちです。

さらには、ショルダーが内側に寄せた感じではバッグがくるくる回ってしまい、これまた使い勝手が悪いことに起因します。

よって、そういった消去法からも、てっぺんに取り付ける場合にということにはなりますが、その場合には、なるべく端っこ寄りでありながら水平な位置となるとだいたい場所が決まってきました。

できるだけ端の方でありながら、水平な位置というのが、このような位置になります。前面と後ろ面は斜めになる位置に取り付けます。

タブの足の長さは?

以前はタブの型紙を7.5cmx5cmにしていましたが、ここ最近取っ手をアイレットカン仕様に切り替えました。そうすると、根っこの部分がアイレットカン取り付けにおいて、穴を開ける時に影響したり邪魔したりすることがあります。

これは、とてもまずいことで、アイレットカンが不安定に取り付けられる要因になりかねません。

もし、アイレットカンが不安定に取り付けて、最初は気づかなくても使っていくうちにポンと外れてしまうようなことがあると、もともと水平にきちんと取り付ければ丈夫なアイレットカンがダメなパーツだとの思い込みをしてしまったりしかねません。

それがタブの根本が当たったせいだとはなかなかバッグを作る人でない限り考えにくいものです。

よってそういうことが起こらないように、タブは型紙を縦5cmx横5cmの正方形に変更しました。そうすると根本がすっきりしていて余分なものがないので、アイレットに影響しません。

あとがき

では、今回のyoutube動画をどうぞ。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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