<新新4>18金丸枠と木の実柄のマルチストーン、豊富なサークルモチーフと共に可愛らしさに溢れ「アプリコット」と名付けられた【487】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事の<ジュエリー>のカテゴリーにおきましては、廃止アイテムも含めこれまで当「本物志向のレンタルジュエリー」で出会ったすべてのジュエリーをご紹介しています。

2020年からの開始で当時の「商品説明欄」のページをブログ記事に後から改良しています。

そして、タイトルの頭に付く<旧><新><新新>で年代を仕分け。

開始当初2020-2021年が<旧>、2022年の大改良で<新>、2024年の大改良で<新新>が生まれました。

部分的な改良は、<旧>に更に付く番号①②などで表記させていただいております。

投稿番号【】の順不同があり、このたびも<新新4>で最新でありながら【487】、以前の<旧4②>や<新20>が後の投稿番号の【534】となっている点お詫び申し上げます<m(__)m>。

1動画ずつ該当動画も附随したスタイルですので、若い順に綺麗に並べられなかったという事情がございました。

さて、このたびは和風木の実柄のペンダント含む3点セットをご紹介します。

ジュエリー同士のコーデ、お洋服とのコーデ例を順にご紹介してまいります。

可愛らしいツリーデザインのペンダント、丸い枠はK18YGで・柄の木の実は確かな天然石で高級感を伴って作られていた

<新新4>全3点:全体的に丸いモチーフに拘って組み合わせをしています。K18YGの地金がたっぷり登場。

<新>の番号以降はすべてのセットを全3点にミニマムに配置するようになりました。

<新新4>ペンダント:K18YG台。天然石の木の実柄のペンダントトップ、直径3-4mm。リングチェーン42cm。
<新新4>ブレスレット:K18YGサークルチェーン。幅12mm。長さ18cm。

シンプルな円形のモチーフですが、並べ方によってここまでエモーショナルになるものです。

<新新4>リング:K18YG台、丸型スモーキークォーツ直径20mm。14号。

存在感ある豊かなリングです、ペンダントの木の実の真ん丸に形がリンクします。

お洋服とのコーデ例:ボルドーのタイ付きニットロングワンピース。

多種のお洋服に合わせやすい中、お洋服に附随のタイと葉っぱとの相性を感じこのワンピースを選択しました。

いろいろシミュレーションしてみたのですが、葉っぱとカラーが合うダークグリーンなども候補になっていました。

あとがき

木の実柄は抜け感もありますので、このたびのショート丈ではなくロング丈のチェーンにも相性が良いと思います。

前書きでご説明しました過去の<旧4②><新20>は共に80cmのロングチェーンでした。

ペンダントチェーンにつきましてはトップの附属品などとはみなさず、むしろ重視しながら存在感あるチェーンを選択しています。

これがなかなかされないことですので、ピクチャレスクの拘りの1つとも言えます。

むしろチェーンがペンダントの要と言っても良いほど。。ペンダントは「トップ+チェーンの2アイテムから成り立つ」と考えてまいりました。

内容を高めるためのレベルアップの際には、チェーンとトップとのバランスもしっかり見直してまいりました(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

<旧41>ヒラヒラと風にたなびく18金の透かし孔雀ペンダント、適度な軽さを活かした抜け感は活動的なデニムスタイルにマッチした【394】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

かつての当「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップにあったセットを当時の商品説明欄を改良してブログ記事に綴り直しております。

タイトルの頭に付けた<旧>番号は2020年開始当初のラインナップ、<新>は2022年の大改良のもの、<新新>は2024年の更なる大改良と同じ番号をそれぞれ区別しています。

改良はお客様により良きレベルのご提供をしたいという発展でありますが、とは言え過去のラインナップも日常的なジュエリー装いのご提案として活かすことにしているのです。

このたびは、18金でありながらデニムスタイルに活かすメソッドを含むジュエリーセットとお洋服とのコーデ例をお伝えします。

18金製コイン型の透かしペンダントのエキゾチックな孔雀彫り、風にたなびく躍動感は活動的な野外スタイルに活かせる

<旧41>全3点:3点共柄に共通する透かしの部分が共通、18金でありながら軽やかな演出が見込めます。
<旧41>ペンダント:K18YG製の孔雀が羽を広げた透かし柄。直径20mm。K18YG製ツイストチェーン60cm。

非常にエレガントな柄で、同じ物をその後見つけることはありませんでした。

実は、その後の<新39>では両面アレンジをしておりまして、裏面に別の同じコイン型を同時配置したセットを組んでいました。

該当記事は【573】になりますが、同時にその他のジュエリーもガラリと変えていますので興味深くご覧いただけるのではないかと思います。

<旧41>バングル:「エルメス」様の「エマイユ」。メッキゴールド台。ブルーにチェーン柄。内周20cm。

普遍的なクセの無いエタニティーなチェーン柄が親しみを得られます。

<旧41>リング:K18YG製の透かし装飾。正面の真ん中上下に小粒ダイヤが設置。幅57mm。13号。

リングも透かしであることで随分足並みが揃いました。

何となくの感じ方ではありますが、ペンダント周りのアラベスク調にリングの柄が合っています。

お洋服とのコーデ例:ミックスツイードジャケットの色がゴールドやバングルのブルーに相性のデニムスタイル。

別の投稿の【314】でもこのジャケットを登場させました時は、黄色いシェルチャームが入り混じるペンダントやイエローサファイアの練りバングルもある全体が黄色味でした。

今度は、イエロー部分をK18YGとリンクさせ、バングルのカラーもミックスの中の別の糸のブルー部分との相性を見たコーデです。

このたびはやや難しめでした。。というのも割とアイテムが普遍的で一癖が無かったからです。

実は、苦手なことが「普遍的」であること。。クセがあり個性が際立つジュエリーの方が早めにコーデがまとまっていくことがあります。

一見逆のように思われるかもしれませんが、ある分野に特化して絞り込むことの分かり易さということかもしれません。

あとがき

ハイブランドコスチュームジュエリーは、カジュアル感があります。

このアイテムが入ることで、遊び心が生まれ活動的なスタイルをイメージできます。

このたびのようなペンダントは、見た目のエレガントさはあったもの、最終的にデニムに合わせたのも、イメージする「風にたなびく躍動感」が見えたからでした。

ジュエリーが着用時にどのように揺れるのか、どんな動きをするのかをイメージすることもコーデの方向性が決まる1つのメソッドになりそうです(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧16①>地金はコーデのスパイスのようなもの。。K18YGとK18WGが半分ずつ均等に入り混じる同時付けアイテム【441】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、2020年開始後2度の大改良を経て現在の高級地金+宝石質のストーンに特化したラインナップに行き着きました。

改良前の状態も開始からの歩みの大切な時期であり、どれも1点物らしさを持つ貴重な存在でした。

よって、日常にも装えるようなご提案として、当時の商品説明欄をブログ記事に改良してこのように記録に残しています。

更に、1セットごとに必ずお洋服とのコーデ例を現物でお伝えするスタイルのブログにすることを決めた2025年から、順次ブログをこうして整えております。

当レンタルジュエリーの特徴は「大ぶり」に特化したラインナップへと歩みましたので、過去の廃止アイテムはコンパクトなものも含みます。

ということで、全体的に華奢なアイテムは軒並み廃止となっていったのです。

ただ、華奢なアイテムがお好みの方もいらっしゃいますし、「さりげなさ」や「抜け感」の表現には良いものなのです。

美しき18金のパネルペンダントの多角形に足並み揃った華奢アイテムの集結、数が増えることのボリュームの出方が顕著

<旧16①>全5点:変更後の<旧16②>でアイテム数が2点更に増えますが、この5アイテムでも十分な数です。
<旧16>ペンダント:K18YG/PT850コンビの長さ40cmの細口チェーン。トップはK18YGのパネル。

パネル構造は、パーツ1粒ずつが線で繋がりひらひらと揺らめくことで柔らかさ表現してくれます。

<旧16>ブレスレット(2点):ミラーボールカットがエタニティに繋がったK18YGとK18WG。共に18cm。
<旧16>リング(2点):ブレスレットとお揃いのK18YGとK18WGのリングバージョン。サイズは13号が中間。
お洋服とのコーデ例:ネイビーのデニム風ロングワンピースと。ペンダントの形がお洋服のボタンに解け混み。

あとがき

レンタルジュエリーを始める前からの収集にあったこのたびの全アイテム。

収集時代と事業時代の違いがはっきり分かる姿です。

やはり個人で集めていた時代は、自分の物なのだからという「妥協」があったと振り返ります。

一方で事業時代に入ると、「妥協」を卒業し「徹底特化」という言葉を念頭に置くようになりました。

ただ、華奢なジュエリーのさりげなさや美しさもあります。

この組み合わせには続きがありまして、<旧16②>として別の投稿番号の【559】であと2アイテム増やした全7点の組み合わせに変化しています。

是非【559】にもお立ち寄りいただければと思います、【559】でのお洋服とのコーデ例は別のお洋服に変わります(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧8>楕円モチーフ・青味ストーン・イエローゴールドの交わり、夜空のようなカイヤナイトの連ネックレスは補色的な黄色で際立った【451】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」はこれまで二度の大改良を行いました。

開始は2020年で、2022年の大改良・2024年の大改良の2回です。

最初の1年でも随分と部分的な変更や差し替えもしましたので、常に発展を目指して動いてきたわけです。

このたびの<旧8>も開始当初の1年間程のラインナップの1セットとなります。

その後の見直しで3点共廃止してしまいましたので、変更後はありませんがネックレスにパープルカラーを追加してアレンジした軌跡はあります(【715】投稿にて)。

こうして廃止の過去のセットも、装いのご提案としてブログ記事に残しています。

今回お伝えしたいポイントは形を揃え補色的なカラーのコンビで互いに存在を高め合う組み合わせという点になります。

多面カット楕円カイヤナイトの夜空色のブルー、K18YGや柄に入る補色的な黄色によって一層美しさが際立った

<旧8>全3点:パッと見て楕円の柄が揃っている様子が目に飛び込みますのは、意識的に柄を揃えた結果です。
<旧8>ネックレス:カイヤナイト6-10mmの楕円多面カット。K18YG留め具、 40cm。
<旧8>バングル:「エルメス」様の「エマイユ」。内周19cm。金ベースにグリーン・ブルー・黄色のチェーン柄。
<旧8>リング:K18YGの地金透かし。2連のチェーンデザイン(固定)、サイズは13号程度。

透かしの穴の形がカイヤナイトの楕円とサイズの大小の交互配列にもリンク、バングルのチェーン柄にも相性があります。

お洋服とのコーデ例:楕円の丸い形に相性良き丸花柄のウールワンピース。花柄のブルーはカイヤナイトにリンク。

ワンピースにも無地・柄があり、柄にも丸みのある柄と幾何学的な尖った柄があります。

ジュエリーが丸みのあるフォルムで揃う時には、このたびの例のような丸い柄の花柄を選択するとすっきりとまとまります。

反対に、鋭利なペンダントトップ付きのジュエリーで揃えた場合や、四角モチーフで揃えた場合。。ジュエリーとお洋服との相性を柄の種類で感じ取ることが解決の1つです。

だからこそ、閃きや解決の糸口を探りやすくする予めのジュエリーの組み合わせに価値を置いているのです。

あとがき

時は2026.03.31現在、当ブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。

時代が進み、2010年代に製作しました天然石の連の自作ネックレスはもう10年も前のこと。

ただ、それほど流行が色濃く無いのがジュエリーの良い所、いつまでも永久的に持っていけるものなのです。

それなのにたやすく手放されてしまい、特に18金ベースは買取行きとなることが多いです。

買取後に溶かされて姿を消してしまうのならば、是非当方で拾い上げたいと思っています。

当「本物志向のレンタルジュエリー」のテイストはクラシックで味わい深いデザインを3点セットに組み合わせて新しい姿でご提供しています(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧4①>優しい中間色のサーモンピンクの「アフリカンレッドアベンチュリン」、「和風エレガント」テイストは古物の18金リングのおかげ【456】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」においては、過去の廃止したラインナップもブログ記事の形でコーデのご提案として記録に残しています。

このたびは、「アフリカンレッドアベンチュリン」というサーモンピンク色のキューブカットの連物ネックレスとブレスの自作が組み込まれたセットです。

カラーによる雰囲気から、何となく和風を感じK18YGの和風彫りリングを合わせている点に当方独自の感じ方があったかもしれません。

<旧4①>という表記は<旧4②>もあるからで、かなり大幅に改良した姿が<旧4②><新20>共通で【534】でご覧いただけます。

<旧4②>→<新20>もリングの数を1点にミニマム化しながらもボリュームはかなりのものに差し替えています。

キューブ型と平打ちリングは四角い帯のような映りが共通、淡いサーモンピンクのアフリカンレッドアベンチュリンの和風表現

<旧4①>全5点:リングの数が豊富ですべて平打ち型、ネックレスやブレスの四角に相性が良いと感じました。
<旧4①>ネックレス:「アフリカンレッドアベンチュリン」のキューブカット6mm。長さ70cm。留め具はK18YG。

キャンディーのような様相、天然のカラーの濃淡の味わいが感じられる素敵なストーンです。

ちなみに、一度入手したことがある「レッドアベンチュリン」は、もっと黄色みのオレンジに寄ったものでした。

ピンクや茶色に寄った「アフリカンレッドアベンチュリン」のカラーは、地域的な別の物質の入り混じりの影響でしょうか、非常にエキゾチックです。

<旧4①>ブレスレット:同じ「アフリカンレッドアベンチュリン」の6mmキューブカット。留め具はK18YG。

所謂「お揃い」です、ジュエリーのお揃いは単調さも回避したいところですので、次のリングの存在が非常に重要となりました↓。

<旧4①>リング(3点):左2点はK18YGで15-16号。一番右は茶メノウのくり抜きリング、17号程度。

華奢な18金リングは縦に同じ指に重ね付けの効果が出ると思います。

いずれも和柄が彫られたような点が、このセット全体の世界観を決定付けてくれたと思います。

お洋服とのコーデ例:ピンクの花柄のベロアワンピースは実は超ダークブラウンですが黒色に映っています。

洋花なのに、どこか和の雰囲気に感じらる点は不思議です。

あとがき

2010年前後のパワーストーンブームの頃、まだ知らない美しい天然石がたくさんあることを知りました。

その中でこの「アフリカンレッドアベンチュリン」に対しては、得に大きな感動がありました。

非常にエレガントなストーン、たくさんのストーンのカットの中でも多面カットと並びこのたびのようなキューブカットは個性もあり、四角ジュエリーとの相性が良いと感じてきました。

同じストーン同士でもカットの仕方だけで随分雰囲気が変わるもの、思うようなカラーのストーンが見つからないなどの際には、自作で連物を作ることをしてみて下さいませ。

留め具は少しYouTubeなどで学べば引き輪・ダルマ板・つぶし玉2個で留めることができます。

もしくは、ジュエリーのリフォーム屋様で材料のみご提供してやってくれることもあります(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧44>たった1点に選ばれやすい抽象モチーフ、イエローゴールドの濃厚さもありながら最終的にはお洋服の迫力ある柄に包まれた【389】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップに並んでいたものを、その後の厳密な検討で廃止したことがありました。

特に、当記事も含まれる<旧>番号は、開始当初の2020年からの1年くらいのもの、その後ほとんどが入れ替わりました。

とにかく「レンタルジュエリーを始めよう」という決意から随分早い一歩を踏み出してしまった「ツケ」のようなものは、その後の部分的差替えや思い切った大改良をすることになったのでした。

では、早期に一歩を踏み出してしまったことは後悔に値することなのか。。に対しては全くそうは思っておりません。

こんな風に大改良をして発展できたことはそのタイミングあってのもの、早ければ「アーリーアダプター」になり得ますし、メリットの方が多いはずなのです。

こうした変遷は、その後ブログ記事への「手直し」として2026.01.28現在まさにこの【389】の<旧44>を綴らせていただいているのです。

ツイスト感伴うシャープな造形の18金、独特の鋭利さを他のジュエリーともリンクさせお洋服の花柄の種類をも選択する

<旧44>全4点:K18YGベースの中に、ハイブランドコスチュームジュエリーも交えたまとめ方。
<旧44>ペンダント:K18YG製のトップは 長さ5cmの抽象モチーフ。チェーンはK18YG製ベネチアン60cm。

迫力ある大きなモチーフですが、裏面は地金が余分をこそぎ出され、軽くされた空洞です。

それでも、近年の薄っぺらいモチーフに比べれば厚みは雲泥の差と言えます。

実は、このペンダントは当「本物志向のレンタルジュエリー」の中では、最も人気の手応えを感じたアイテムになります。

おそらく、クセがあるようで無い、どんな柄やお洋服にも合わせやすい融通があるのだと思います。

<旧44>バングル:「ルイ・ヴィトン」様のプラスチックバングル。茶にゴールドのシグナチャー柄。内周20cm。

コスチュームジュエリーとは言うものの、作りの良い美しいバングルだと思います。

こうして、K18YGと一緒に並べるレベルがあると感じたわけですが、反対に「威厳を損ねる」などと注意を受けてしまうかもしれません。

これは、「ブランド」というものの究極の存在感です。

<旧44>リング(2点):K18YG製のねじりモチーフリングx2点。共に12.5号。重ね付けで幅広に映ります。

<旧>ラインナップには、リングの重ね付けは多く登場しています。

同じリングが見つかったことに当初驚きましたが、1点ずつはやや普遍的。

その点をカバーするのが重ね付けです。

お洋服とのコーデ例:ジュエリーを際立たせる動画内の考え方と切り口を変え、迫力の柄に同化するイメージ。

様々な考え方を持つことは、コーデにおいては自由だと思うのです。

「ハイブランドジュエリー」に囚われて、そこを主役にすることへの異議の意味もあります。

有名度・地位・名誉はブランドに結び付く固定概念、されど、ジュエリーにおいてすべてのアイテムをフラットに見るという考え方をその後持つようになりました。

あとがき

2022年の大改良では、<旧>の番号にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」「ハイブランド時計」「天然石・真珠の連物」「シルバー925」を根こそぎ廃止。

2026年現在では、すべてが高級地金+宝石質なストーンとのコンビのジュエリーのみに特化しています。

先程書きました、「フラットに見る」というスタンスは続行しているのですが、大改良はお客様のニーズやフィードバックの影響が大きいのです。

その代わり、廃止したようなジュエリーこそ日常的な使いやすいジュエリーとして、その活かし方を引き続きこのような形でご提案していくというスタンスです(^-^)。

書き手:ピクチャレスク