新聞の一説から、新しい形の古楽の演奏形態について知った記録【793】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

昨日読んだ日経新聞(朝刊:日曜日)の一説、「THE STYLE]ですごく興味ある話題がありましたので、感想をお話したいと思います。

ピアノやギターが生まれる前の類似の弦楽器で演奏される古楽というもの

古楽と呼ばれる音楽の分野があるそうです。

弦楽器を主に使用。

ピアノの前身、チェンバロも含みます。

今回の記事の中に素敵な形のギターみたいな弦楽器も登場してワクワクしました。

まずは、ピアノに似た感じの古楽器ですが、

・チェンバロ

・クラヴィコード

と呼ばれるようなものがあるそうです。

クラヴィコードはピアノよりも小さなものとのこと。

そして、ギターに似た感じの古楽器は、

・リュート

・シトール

というものがあるそう。

リュートは、琵琶みたいな形で。ショート丈のフォルム。

シトールは、ギターよりもスタイリッシュなとんがり部分を含んだデザインの楽器。

なぜそのような形なのかは深く調べておりませんが、ギター以外にそんなに古い楽器があったとは。。。

そして、現在も製作を一部されているそうで、その実演の機会があるそうなのです。

コロナ禍で生まれた、少人数のデリバリー演奏会

コロナ禍でいろんなコンサートや演奏会が中止になる事態が起きました。

もう大勢の人が集まる演奏会が難しくなったのです。

そこで、少人数ながら特定の場所でデリバリー演奏会というのが浮上してきているようです。

森林で行われるのがとても効果的な今回の古楽器の古楽演奏会。

森の中は、人間にとってとても心地の良い癒しの音がたくさん詰まっている宝箱のような場所であるとのお話もあるようで、そこに相まってささやくような静かめの音を奏でる楽器である古楽器の演奏がマッチするようです。

是非体験してみたいと思いました。

古い楽器の音はどんな音がするのか、ロックやジャズのに賑やかな音楽とは違った良さがあるようです。

あとがき

ロックとかジャズとても好きなのですが、ヒーリングミュージックもとても注目しています。

他の分野の音楽にはない音というのがキーであるかと思います。

ここで余談ですが、最近知った、「喉歌:throat singing」というのがあるそうで、モンゴルとか、ロシアの方の地域の共和国などの人々が発する歌声のようなメロディーがとても心地よいです。

thorat singingにも伴奏に弦楽器が使われています。

この分野の中でも地域が違うと歌の雰囲気も随分違うみたいです。

まだまだたくさん音楽の種類があるみたいですね。

今後、今回のような自然と一体化して聞くような音楽も、場所設定などで、知らなかったところかわ私達にも身近に聴けるなんていう一層素晴らしい体験が得られる可能性が高まりそうです。

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