人間が着用する目的の機能重視の素材をあえて、バッグ素材としてオシャレ使いしてみる【763】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在メッシュ素材でのリュックの製作をしておりまして、少しずつ完成品に仕上げていっております。

今回は、そのメッシュシリーズでいうと4点目の製作に入ります。

メッシュと一口に言ってもいろんな面白い展開があることをお伝えしたくてこの連続製作に意味があると思っています。

身近なあのアイテムにも使われている生地がリュックになるワクワク感

今回も4種の生地を使います。左上がメイン生地。時計回りに、裏地、巾着袋の外側、巾着袋の内側です。
<表地:黒>ストレッチメッシュ、ポリエステル/100%、日本製。

4種の生地を今回も使用しますが、一番左上の生地が表地になります。

アップしたのがこの写真。

どこかで見かけた生地ですよね。

ユニフォームとかスニーカーの一部に使われているメッシュです。

スポーツのシーンでの使われ方がイメージとしては強いですが、今回は、これをリュックにするというおしゃれ重視の使い方をしていくことがキモになります。

何か待ち遠しいですね(^-^)。

裏地にもメッシュ素材が使われます

残る3種は裏地と巾着袋。内貼りの裏地は花柄です。

<裏地:内貼り用>ナイロンタフタプリント撥水加工、ナイロン/100%、日本製。

実際にはメッシュではないのですが、メッシュ柄に描かれていてユニークなプリント。花柄のマルチカラーの色も中間的で綺麗です。

ベースが黒のようなので、よく今回の黒生地には合います。

リュックの中を開けたときに、この花柄が目に入るかと思いますので、なかなか重要なポジションです。

左-<巾着袋:内側:黒>ラメツインクルサテン、ポリエステル/60%、ナイロン/40%、日本製。
右-<巾着袋:外側:黒>スポーツメッシュ、ポリエステル/100%、日本製。

今回二重仕立ての巾着袋は織物とニットを組み合わせます。

そして、もちろん素材も混率が違います。

内側は滑りが良い方が使いやすいかと思いまして、つるりとしたサテン地、外側は、メイン生地のメッシュの子供みたいな穴が小さめの控えめな類似素材です。

同じポリエステル/100%なのに、ここまで違いが出るものですね。

もう少しズームアップして小さい方のメッシュ生地を見てみますね。

表地のメイン生地に比べて穴が小さく細やかな作りです。手触りも少しざらざらしているのが小さい方。似ているようで少し違いますね。
こういった組み合わせて複数の生地で製作することがしばらく続きます。

以前のブログでも書いたと思いますが、使う生地の種類が増えています。

これは、生地を前もって調達してあるところへ大きなデザイン変更で巾着袋の二重仕立てを設置という改良をしたために、生地がもっと余分に必要になったからです。

その場合、もう同じ生地が見つからないことがほとんどであることや、この機会を利用させていただき、素材同士のコーデをすることで、おしゃれ度がアップして、付加価値を加えていくということをしています。

あとがき

複数の生地があるとどれがメインか一見分からないですね(^_^;)。

今後の製作では、メイン生地には無地ライクが増えまして、よりお洋服の柄物にも合わせやすく作っていく方針でおります。

素敵な柄は内貼りの裏地に持っていくといった感じです。

今までいくつかのマルチカラーの柄物をメイン生地にしてはきましたが、そうすると好みとか柄の色の偏りなど間口がやや狭くなります。

それもそれで、柄が気に入ってくださった人にはヒットかもしれませんが、大きく見て、やはり、私自身も黒のバッグの出番が多いということを考えると、表地というのは無地、もしくはジャガードあたりが良さそうです。

たまに、変化を楽しむために柄物バッグがあってもよいかもしれませんけれども(^-^)。

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